夜11時、スマホを見ながら
「そろそろ寝よう」と思う。
でも布団に入ってからも
頭はぐるぐる回って、
眠気はまったくこない。
部屋の明かりは消えているのに、
脳だけがフル回転。
翌朝はスッキリ起きられなくて
「またか...」とため息。
気づけば睡眠サプリが常備品に。
そんなとき
「ぐっすり眠れる方法、
ありますよ」と聞いて…
え、それってドンピシャで
わたしのことじゃん!」
と思いませんか?
睡眠の質を上げたいなら、
日中の血糖値コントロールと
夕食の「トリプトファン強化」
がカギです!
睡眠はホルモンの連携プレー
です。
まず朝にしっかり太陽の光を
浴びることで「セロトニン」
が分泌され、夜にはこれが
「メラトニン」に変わり、
自然な眠気を呼びます。
ただし、セロトニンの材料に
なる「トリプトファン」は
体内で作ることができない
ため、食事での補給が必要です。
さらに、日中の血糖値が
乱れていると交感神経が
刺激されて夜になっても
副交感神経に切り替わらず、
眠りが浅くなりがち。
つまり、睡眠は夜だけで
完結するのではなく、
朝~昼~夜を通した
「生活の流れ」で
つくられているんです。
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管理栄養士 40代女性
毎晩眠れないことに
悩んでいました。
見直してもらったのは
朝の食事と間食の内容。
朝に鮭や納豆、卵。
間食には高カカオチョコ
やナッツを選ぶよう
アドバイス。
夕食には豆腐、鶏胸肉、
バナナなど「トリプトファン」
を意識してもらいました。
1週間ほどで
「布団に入ると自然に
眠気がくるようになった」
と驚きの声。
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🟢テーマ別の食事提案🟢
☀️朝は必ずたんぱく質
→納豆、卵、鮭で
セロトニンの材料を仕込む
🌿間食に低GI食品
→ナッツ、高力カオチョコ、
チーズで血糖値を安定
🌟夕食にトリプトファン強化
→豆腐、鶏むね肉、バナナ、
オートミールなど
✅夕食は寝る3時間前までに済ませる
✅カフェインは昼14時以降控える
眠れないのは体の声を
聞いていないだけだった
と気づけたとき、人生の質
が変わります。
眠れる体づくりは、
今日の食事から始められます。
