飛鳥未来のオープンキャンパスに参加!

 

 

娘が受験する飛鳥未来高校では毎月のように体験イベント(オープンキャンパス)を行っているのですが、そこで出会った生徒さんたちの姿を、飛鳥未来高等学校のリアルな感想としてシェアさせてください。

 

学校の案内をしてくれたのは、現役の生徒さんたち


オープンキャンパスで学校の説明や案内は、先生だけでなく在校生の生徒さんたちも行ってくれます。

そういう役割を生徒自身が担っているんです。

 

その子たちが、とにかく明るい。 

でも、その明るさは騒がしいものではなく、どこか落ち着いた「上品な明るさ」なんです。

 

驚いたのは、その場にいた子たちの多くが、中学時代に友達とうまくなじめなかったり、疎外感を感じて心に傷を負った経験を持っているということ。

過去にそんな辛い思いをしたとは信じられないくらい、みんな心からの良い“雰囲気”を纏っていました

 

「ここには、本当の信頼関係がある」

 

生徒さんたちは自己紹介の時、みんな口を揃えてこう言います。 

「学校の雰囲気がすごく良い」「学校の先生が本当に優しい」 「ここにいる友達が本当に好き」

 

画面越しだけの通信やリモート学習(←これが本当の通信制?)では決して得られない、人と人とのリアルな体験。

優しい先生や温かい友達との関わりの中で、「自分はここにいていいんだ」という信頼を取り戻したからこそ、あんなに心からの本当の明るさが生まれるんだと感じました。

 

一度人の痛みを知っている子たちだからこそ、人に対する許容度がとても高いんだと感じます。

今よく耳にする「多様性(ダイバーシティ)」という言葉。 

彼女たち・彼たちは、それを知識として学ぶのではなく、お互いの違いを認め合い、丸ごと受け入れ合うことで自然と実践していると感じました。だからこそ、みんなが安心して自分らしく輝けているのだと思います。本当に素晴らしい学校です。

 

親として感じた、一番の「安心感」(笑)

 

見学中、案内の生徒さんが、こんな声をかけてくれました。

「毎回、来ていただいていますね!」

その一言に、私はすっかり救われてしまいました。おねがい

「あぁ、この子たちが娘の先輩になってくれたらどんなに安心だろう」 と思えた瞬間です。

 

もし今、お子さんの進路や学校生活のことで悩んでいらっしゃたら、ぜひ一度オープンキャンパスの雰囲気を感じてみてほしいです。

「居場所は、ひとつじゃないんだ」 そんな希望が、見つかると思います。

 

 

入学願書提出

 

 

先日、娘の飛鳥未来高等学校への入学願書を無事に提出してきました!

無事に合格してくれることを、いま心から願っているところです。

 

通信制高校を選択肢に入れるとき、最初は手探り状態でした。

でも調べてみると、いま高校生の約10%(10人に1人!)が通信制に通っているんですよね。

少子化と言われる中でも生徒数は年々増えていて、学校数も2014年の231校から、2024年には303校へと大きく増加しています。

ただ、一口に「通信制高校」と言っても、中身は本当にさまざま。

 

実際に「通信制高校フェア」を訪れ、10校ほどのブースを巡って話を聞いてみました。

そこで感じたのは、多くの学校が「オンライン学習中心」スタイルだということ。

 

正直な親の目線(ちょっと意地悪な見方かもしれませんが…笑)で言えば、オンライン中心は学校側にとっても校舎などの設備投資が抑えられて経営効率がいい仕組みなんだろうな、と感じる場面が多々ありました。

 

そんな中、完全に「異彩を放っていた」のが、飛鳥未来高等学校でした。

通信制でありながら、とにかく「人と人とのつながり」を大切にしているんです。

  • BBQ大会

  • 遊園地や水族館へのイベント

  • いちご狩り

  • 運動会

…などなど、毎月のようにみんなで触れ合える行事が用意されています

 

さらに、毎週(コースによっては毎月)のホームルームもしっかり設定されているんです。

 

学校経営の視点で考えたら、生徒には家でネット学習してもらった方がコストもかからないはず。ショボーン

それなのに飛鳥未来高校は、「思わず友達に会いに学校へ行きたくなる」ような工夫と環境に、あえて設備もエネルギーも投資してくれています。

 

不登校や学校選びで悩む親にとって、子どもが「人と関わる楽しさ」をもう一度感じられる場所があるのは、本当にありがたいことですよね。

(娘が「友達は避けていくよ」って、何気なく話すのには心を痛められました。。)

 

パンフレットや説明会で見かけた飛鳥未来高校の生徒さんたちは、みんな本当に楽しそうでした。

その表情を見たとき、「ここなら娘も楽しく過ごせるかもしれない」と感じました。

 

同じように子どもの進路や居場所作りで悩んでいる親御さんの、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

うちの娘も、今年の3月でいよいよ中学校を卒業します。 親としては感慨深いものがありますが、まだまだ不安の連続です。
 

娘が一般受験をして、いわゆる「普通の高校」に進学するのはちょっと難しいかな…という状況だったんです。どうやってこの子の将来をサポートしていけばいいんだろう?と、不安になったりする日々。

そんな中で見つけた新しい道が「通信制高校への進学」でした。


成長支援の先生からは、「社会に出るまでの時間を稼いだ方が良い」というアドバイスもあり、社会に出るという選択肢はありませんでした。

 

飛鳥未来きぼう高校を受験することに決めた理由

 

私たちが、なぜこの学校を選んだのか? きっかけは、通信制高校の合同説明会での個別相談でした。

娘と一緒に、飛お鳥未来きぼう高校の先生とお話しする機会があり、その時、娘に先生と会話してもらいました。
そして、先生に「うちの娘と、同じようなレベルの子はいますか?」と聞いてみました。

すると先生は、言葉で答えるのではなく、ただ「うんうん」と深く相槌を打ってくれたんです。

もしあの時、「ええ、学習が遅れている子もたくさんいますよ」なんて言葉で説明されていたら、隣で聞いていた娘は少なからず傷ついていたと思います。娘の繊細な気持ちを察して、あえて言葉にせず態度だけで安心させてくれた先生に、現場慣れした安心感を感じました。

「こんな風に細やかな気遣いができる、経験豊富な先生方がいる学校なら大丈夫!」

そう強く思えた瞬間でした。

 

傷を知っているからこそ、優しくなれる場所

 

実際にイベントに参加してみても、先生方は本当に優しくて温かい雰囲気。 そして何より感動したのは、イベントをサポートしてくれる在校生(アドバイザー)の生徒さんたちの姿でした。

彼らや彼女たちも、過去には何かしらの心の傷や葛藤を抱えていたのかもしれません。実際、自己紹介では多くの生徒さんが辛い過去の話をしてくれました。えーん
でも今は、仲間や先生に助けられながら、とっても楽しそうに生き生きと活動していたんです。おねがい

その姿を見て、「うちの娘も、数年後にはこんな風に笑顔で過ごせるかもしれないな」と、すごく希望をもらえました。

 

楽しい青春を送ってほしい!

 

もちろん、まだ合格が決まったわけではないので、今は無事に受かることを祈りながら、娘と一緒に準備を進めているところです。

いわゆる「普通のルート」とは少し違うかもしれません。
でも、娘にはぜひこの学校に合格して、自分のペースで歩みながら心から笑える「楽しい青春」を存分に送ってほしいなって願っています。
 

まだまだ語りたいことは山ほどあるんですが、今回はこの辺で。また別の機会に投稿します。
 

ちょうど今の時期、同じように子どもの進路で悩んでいる方も多いと思います。
少しでも参考になれば嬉しいです!

 

WISC-Vを受けてみて

 

娘の現状の知能を図る為、WISC-Ⅴを受けてきました。

 

WISC-Ⅴは、単に「頭の良さ」を測るだけでなく、子供の得意なこと・不得意なこと(発達の凸凹)を把握し、学習や生活の支援に役立てるための知能テストです。

 

WISC-Ⅴでの検査項目は、こんな感じです。


①言語理解 (VCI)

 … 言葉の知識や、言葉を使って考え・説明する力。
②視空間 (VSI) 

 …  視覚的な情報を把握し、組み立てる力。※見る力ですね。

➂流動性推理 (FRI)   

 … 共通点を見つけたり、論理的に答えを導き出す力。
④ワーキングメモリー (WMI)

 … 情報を一時的に記憶し、操作する力(耳と目の両方)。
⑤処理速度 (PSI)

 …  視覚情報を素早く正確に処理し、書き写すなどの作業スピード。

 

脳の発達の凸凹っていうと、加藤プラチナクリニックの加藤先生を思い出します。

加藤先生は、『脳番地』という考え方で脳発達の凸凹を捉えていて、MRIの画像診断から脳の発達状態を確認し、適切な指導をしてます。

関連記事を投稿していますので、よかったら見てください。おねがい

 

加藤プラチナクリニック。 | ぐれーな子の子育てブログ

 

WISC-Ⅴと何が違うかというと、

 

加藤プラチナクリニックは、画像診断で直接的に脳の未発達な個所を特定して、原因に応じた教育支援を行う。

WISC-Ⅴは、テストによって脳の未発達な場所を推定して、推定原因に応じた教育支援を行う。

 

という現状分析の精度の点で大きく違います。

 

あと、費用も圧倒的に違います。絶望

加藤プラチナクリニックが、40~50万円のところ、

WISC-Ⅴは、16,000円くらいで受診できます。

 

因みに、我が家は子供治療の一環だったので、無料(WISC-Ⅴ)です。

もし、WISC-Ⅴを受けたことがない方がいらっしゃったらお勧めです!!

 

お子さんの成長を支えるにしても、子供の成長する期間は短いです。

短い期間を有効に利用することを考えると、どのように時間を使うのかを考える必要があり、どこに原因があるのかを知っておくことは重要だと思ます。

 

じゃ、画像診断で原因を特定した方が良いのって言うと、そこまでは不要って思います。

結局、脳の成長において劇的に改善することはなく、じっくりじっくりと生活習慣として支援するしかないです。

そして、脳はネットワークなので、どこかが改善するとその周囲も改善されてきます。

 

なので、画像診断で直接的に脳の未発達な個所を特定して成長支援しても、WISC-Ⅴテストの推定原因に基づいて成長支援しても、時間をかけた成長支援の中では多少の原因の違いは帳消しになってしまうからです。

 

WISC-Ⅴを受け、成長支援する方向性を見定めて、地道に子供と一緒に成長する!!ニコニコ

これが、コスパの良い最善の方法じゃないかと今は思ってます。

 

因みに、我が家の娘は、

 

①言語理解 (VCI) ⇒◎ …同年代なみ
②視空間 (VSI)  ⇒× …てんでダメ
➂流動性推理 (FRI)  ⇒× …てんでダメ
④ワーキングメモリー (WMI) ⇒…てんでダメ
⑤処理速度 (PSI) ⇒…てんでダメ

 

でした。ガーン

 

ただ、この結果は、バランスが悪すぎて信用できないねって結果になりました。

多分、グレーな子に特有の集中力が散漫になるっていう悪い面が出たんだろうってこととなりました。ガーン

 

WISC-Ⅴは、あくまでも現状知能の推定、原因の推定なので、テスト環境によって大きく異なります。

 

もし、こらからWISC-Ⅴを受診される方がいらっしゃったら、WISC-が上手な先生(お子さんが集中してテストを受けられる環境を準備できる先生。やさしい女の先生とか)のもとで受診した方が良いです。

 

我が家は、(試験内容を忘れる期間として)6か月~1年たったら再受診しようかと思ってます。

 

 

 

 

 

筋トレと見る力

 

 

以前の投稿で、グレーの子は見る力が弱いので『ビジョントレーニングがお勧め』ですって投稿させて頂きました。

 

ちなみに、「見る力」は単なる視力(0.1、1.0など)のことではなく、「入ってきた情報を脳で処理する力」です。

 

加藤プラチナクリニックの加藤先生から娘に「腕立てしてみて」って言われて、腕立てをチャレンジ。

『う~ん』と言いながらぺちゃ、昔でいう”たれぱんだ”状態。。

 

 

たれぱんだ」変えた、サンエックスの価値観 すみっコ作者にも伝承

 

「見る力」と体幹の筋肉は密接に関係しているので、筋肉の発達ぐあいをチェックされていました。

ちなみに、「ぐにゃぐにゃだね。」が当時の評価。ガーン

 

筋肉が未発達だと何が成長に悪いか。絶望

 

1つ目は、姿勢が崩れると「視界」が不安定になることです。
脳は「視界を安定させること」ことに集中してしまい、例えば、本を読んでいても行を飛ばしてしまったり、黒板の字をノートに写すのが遅くなったりする。そうです。

 

2つ目は、「眼球運動」の未発達に繋がる、ことです。
目を動かす筋肉と首や背中の筋肉は神経系でつながっており、この筋肉が弱いと目を上下左右にスムーズに動かす範囲が狭まり、例えば、ボール投げで距離感が掴めないといった「空間を捉える力」の成長を妨げる。そうです。

 

筋トレをする必要性は分かりました!が、当然、腕立て伏せなんかできません。

 

なので、我が家では手押し車を行いました。

手押し車だと娘の両足を脇で抱え込むことができるので、両足を脇で抱え込んで娘の体を浮かべながら、娘の負荷調整をして行いました。(体はほとんど浮いているんじゃないかって感じですニコニコ

 

 

 

 

 

読書に集中するモジサシ

 

勉強するときラインマーカを引いたりすると思います。

重要な所にラインマーカを引くことで、意識を集中させ記憶を助けるって感じだと思います。

 

うちの子も集中力がないので、学校の本を読んでも同じところを繰り返し読んでしまうという現象が発生し、『モジサシ』っていう文具を試してみました。ニコニコ

定規だけあって、200円以下で購入できてお得です。

 

文字を読むことが苦手な子って、見る場所が散乱したりするので、いきなり上の行を読み始めたりして、「よく分からん」「もうい嫌だ~」ってなるのかなと思います。

 

そこで登場するのが、『モジサシ』。

定規の真ん中が透明になっていて、周りの文字をブラインドしてくれるので、読んでる途中で文章飛びがなく、本が読みやすくなるっていう仕組みです。

 

集中するには、青系!!、その中でも【緑】が集中できると言われているので、緑系(ちょっとイメージしてる緑とは違うけど、)を購入して試してみました。

緑系がブランドカラーなのか一番売れてるみたいです。

 

娘曰く、『確かに読みやすい』らしいです。

同じところ2度読みすることは無くなりました!!

 

が、もともと勉強嫌い、ものぐさなこともあり、そもそも読むために定規を移動するという1アクションが面倒とのことで、続かなかったです。。ガーン

 

効果はあるけど、続けられない。

続けることのハードルが低い、っていうことが成長支援ツールには必要と考えていて、少し残念な結果となりました。

ただ、効果はありそうです。

 

英語教育のアプリに、音読する(音読を促す)英文にラインを引いてくれる機能がありますが、そんな感じで学校の教科書(電子図書)にも、こんなラインマーカ機能がついてくれたらな~と思うこの頃です。

 

 

 

 

 

 

 

成長のための演劇教育

 

娘の成長には「演劇を習うのも良い」ってアドバイスを受けたことがあり、『演劇教育』を調べたことがあります。

 

演劇教育とは、演劇を「プロの俳優を育てるため」ではなく、「子供の人間性や社会性を育むため」の教育手法として活用することです。

 

欧米では古くから「生きる練習」として学校教育に広く取り入れられており、その昔、国民の期待があったころの民主党(政権を取る前の民主党)が日本の学校教育にも入れようと言っていたこともある教育プログラムです。

結局政権をとっても導入されることはありませんでしたが、、もやもや

 

 調べてみると結構メリットが多いです。

 

《演劇教育のメリット》

1. コミュニケーション能力と表現力

2. 他者への共感力と想像力

3. 論理的思考と問題解決能力

4. 情操教育(感性の豊かさ)

 

特に、演劇教育を押している団体の方は、これからの社会で必要なスキルとして、コミュニケーション能力を売りにしてます。

 

確かに、社会で生きていくうえで不可欠ですし、ストレスなく生活していくにも必要ですし、特にグレーな子はコミュニケーションが苦手!なので嬉しいメリットですよね。

 

この演劇教育によって成長に至るプロセスは、以前ご紹介させて頂いた『寝る前の1分音読』(↓)と同じです。

 

 

暗唱⇒セリフの暗記で、海馬を強化して、

暗唱内容をイメージ⇒演劇での出番をイメージで、脳神経を繋げるトレーニング。

 

演劇は、そこに他の人との間合いの調整や、体を動かすという負荷がかかるので、

グレーな子が成長するには最適な教育プログラムだと思います。

 

ただ、当時、『子供』『演劇』ってネット検索すると、プロの子役を育成するアクタースクールばっかり。ムキー

見つかっても東京にしか施設がない。。ショボーン

しょうがないので、会社の組合を頼って、会社の中で演劇教育ができないか相談してみたけど相手にされず。。。えーん

 

結局、諦めちゃったんですよね。。

今振り返ると、これがやらなかったことによる後悔ですね、、

 

でも、子供の人生は長い。

やはりチャレンジするしかないですね!!。

 

 

子供の成長に演劇教育は最適!

 

 

 

 

 

 

 

 

日めくりカレンダー

 

グレーな子の特徴に時間感覚がない!っていうのがあります。

 

そこで強い味方が、「日めくりカレンダー」です。

我が家は、ディズニーの日めくりカレンダーを利用しています。

 

 

日めくりカレンダーの良さは、

 

・毎日が楽しい!

 

・今日は何日かを意識する。

 右差し自然と時間感覚を得ることが出来ます。理屈ではできます。

 

・裏が白紙

 右差し裏に今日あった出来事を娘に書いてもらいます。

 記憶力のトレーニングで今日あった出来事を思い出すというがありますが、まさにそれです。

 ※思い出すという行為は、脳にストレスを掛けるので脳トレに最適と言われています。

 

効果を実感できているわけではありませんが、シンプル、合理的、経済的で、数年に渡って続けている方法です。

 

これは、グレーのお子さんを持つ方にはお勧めの方法です!!

 

ブレインクリニック TSM治療

 

今回は、『ブレインクリニック』さんが行っているTMS治療(経頭蓋磁気刺激)の所感です。

 

もし、興味があってお考えの方がいたら参考にしていただければです。

 

TSM治療とは、磁気を用いて脳の特定部位(主に前頭葉)を刺激し、うつ病や強迫性障害などの症状を改善する、非侵襲的で副作用の少ないと言われる治療法です。要は、磁場で脳内の神経細胞を活性化・抑制し、脳機能を正常な状態に戻す治療法です。

 

TMS治療とは?その効果や副作用を精神科医が解説 |東京横浜TMSクリニック

 

TMS治療で完全に良くなることは期待はしていませんが、成長の軌道に乗せるきっかけになればと思い試してみました。

やはり磁場を当てるのは怖いので、効果がなければ、即中止を前提に試してみました。

ちなみに、治療期間は、3週間~8か月程度です。

 

治療の来られる方の数は多めなので、治療者の方の数だけで見ると安心な感じがします。ニコニコ
大人も、子供も来られていて悩んでる方って多いんだなと、つくづく思いました。

 

結果、TSM治療は、我が家には合わないと思ってやめました。

 

効果をあまり感じなかったことと、治療方法が詐欺臭かったから。

 

ブレインクリニックでは、最初に脳波を取り、脳波の乱れから「こんなにも脳のバランスが崩れている」と説明を受けます。

 

右差し『微弱な脳波を拾うんだから、そりゃ雑音も拾ってぐちゅぐちゃの波形になるだろう。』と思いながら、

 大丈夫か?と思いながら聞いておきました。

 

中間診断で、効果をあまり感じないので相談すると、「良くなったりもとに戻ったりします」と説明を受けます。

 

右差し『確かに、ブレインクリニックのHPにも、そんなことが記載されていたな。』と思いながら、娘に感想を聞くと、

 『受けた後は頭がスッキリするときもある』と言うので、本当かな?!と思いながら、続けました。

 

最後の診断で、脳波を取ってくれて、「これからどうしますか?」と聞かれ、

『最初の脳波と最後の脳波で良くなる傾向って現れていますか?』と聞くと、なんと、、、

「この脳波の波形ではそこまでは分かりません」って回答が来ました。

 

最初の脳波を見て「脳波のバランスが崩れている」っていうのは何?

TSM治療はダメだ!!!と思って止めました。

 

ちなみに、他の治験データも見せてくれませんでした。

 

TSM治療で良くなっている人がいるかもしれないので、否定はしませんが、

今回のデータが治験データと言って良いか分かりませんが、

論理的にデータをもって説明できない治療方法は信用しない方が良いと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こどもの成長にはピアノが一番?!

 

 子供の習い事として、ピアノは上位の上がってくると思います。

  

 確かに、ピアノは「脳のトレーニング」として非常に優秀な習い事と言われていて、楽譜の視覚情報、音の聴覚情報、指先の運動感覚を同時に処理し、特に右脳と左脳を繋ぐ「脳梁」を太くすることで、脳全体の成長が促される。かららしい。 

 

 YouTubeに参考になる動画があったのでリンク貼りますね。

 

 【早く知りたかった】ピアノと脳科学の関係について

 

 これは良く言われていて、実際に期待して娘をピアノの教室に入れました。

 

 ピアノの期待はこれだけじゃなくて、ピアノが誘発するα波。

 

 α波は、リラックスしつつ集中している「心身の安定状態」で脳内に発生する脳波です

この状態だと、脳の血流を増加させ、通常時の60%増というエネルギーを生み出し、記憶力や学習能力を高めるため、脳の成長に繋ります。

 

 先生のお手本でα波を出して、自分の演奏でα波を出して、自分で演奏することで五感の刺激で脳を成長!

 

 完全なる循環的脳の成長プロセス。

 

 ピアノすげーと思って入れましたが、 なかなかうまく行かないのが世の常だな~って思います。

 

 ちなみに通院の先生からもピアノはリハビリとして推薦されているので、毎年確定申告させて頂ています。