成長のための演劇教育

 

娘の成長には「演劇を習うのも良い」ってアドバイスを受けたことがあり、『演劇教育』を調べたことがあります。

 

演劇教育とは、演劇を「プロの俳優を育てるため」ではなく、「子供の人間性や社会性を育むため」の教育手法として活用することです。

 

欧米では古くから「生きる練習」として学校教育に広く取り入れられており、その昔、国民の期待があったころの民主党(政権を取る前の民主党)が日本の学校教育にも入れようと言っていたこともある教育プログラムです。

結局政権をとっても導入されることはありませんでしたが、、もやもや

 

 調べてみると結構メリットが多いです。

 

《演劇教育のメリット》

1. コミュニケーション能力と表現力

2. 他者への共感力と想像力

3. 論理的思考と問題解決能力

4. 情操教育(感性の豊かさ)

 

特に、演劇教育を押している団体の方は、これからの社会で必要なスキルとして、コミュニケーション能力を売りにしてます。

 

確かに、社会で生きていくうえで不可欠ですし、ストレスなく生活していくにも必要ですし、特にグレーな子はコミュニケーションが苦手!なので嬉しいメリットですよね。

 

この演劇教育によって成長に至るプロセスは、以前ご紹介させて頂いた『寝る前の1分音読』(↓)と同じです。

 

 

暗唱⇒セリフの暗記で、海馬を強化して、

暗唱内容をイメージ⇒演劇での出番をイメージで、脳神経を繋げるトレーニング。

 

演劇は、そこに他の人との間合いの調整や、体を動かすという負荷がかかるので、

グレーな子が成長するには最適な教育プログラムだと思います。

 

ただ、当時、『子供』『演劇』ってネット検索すると、プロの子役を育成するアクタースクールばっかり。ムキー

見つかっても東京にしか施設がない。。ショボーン

しょうがないので、会社の組合を頼って、会社の中で演劇教育ができないか相談してみたけど相手にされず。。。えーん

 

結局、諦めちゃったんですよね。。

今振り返ると、これがやらなかったことによる後悔ですね、、

 

でも、子供の人生は長い。

やはりチャレンジするしかないですね!!。

 

 

子供の成長に演劇教育は最適!