入学願書提出

 

 

先日、娘の飛鳥未来高等学校への入学願書を無事に提出してきました!

無事に合格してくれることを、いま心から願っているところです。

 

通信制高校を選択肢に入れるとき、最初は手探り状態でした。

でも調べてみると、いま高校生の約10%(10人に1人!)が通信制に通っているんですよね。

少子化と言われる中でも生徒数は年々増えていて、学校数も2014年の231校から、2024年には303校へと大きく増加しています。

ただ、一口に「通信制高校」と言っても、中身は本当にさまざま。

 

実際に「通信制高校フェア」を訪れ、10校ほどのブースを巡って話を聞いてみました。

そこで感じたのは、多くの学校が「オンライン学習中心」スタイルだということ。

 

正直な親の目線(ちょっと意地悪な見方かもしれませんが…笑)で言えば、オンライン中心は学校側にとっても校舎などの設備投資が抑えられて経営効率がいい仕組みなんだろうな、と感じる場面が多々ありました。

 

そんな中、完全に「異彩を放っていた」のが、飛鳥未来高等学校でした。

通信制でありながら、とにかく「人と人とのつながり」を大切にしているんです。

  • BBQ大会

  • 遊園地や水族館へのイベント

  • いちご狩り

  • 運動会

…などなど、毎月のようにみんなで触れ合える行事が用意されています

 

さらに、毎週(コースによっては毎月)のホームルームもしっかり設定されているんです。

 

学校経営の視点で考えたら、生徒には家でネット学習してもらった方がコストもかからないはず。ショボーン

それなのに飛鳥未来高校は、「思わず友達に会いに学校へ行きたくなる」ような工夫と環境に、あえて設備もエネルギーも投資してくれています。

 

不登校や学校選びで悩む親にとって、子どもが「人と関わる楽しさ」をもう一度感じられる場所があるのは、本当にありがたいことですよね。

(娘が「友達は避けていくよ」って、何気なく話すのには心を痛められました。。)

 

パンフレットや説明会で見かけた飛鳥未来高校の生徒さんたちは、みんな本当に楽しそうでした。

その表情を見たとき、「ここなら娘も楽しく過ごせるかもしれない」と感じました。

 

同じように子どもの進路や居場所作りで悩んでいる親御さんの、少しでも参考になれば嬉しいです。