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*お知らせ* 7月22・23・24日(その2)

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私も思春期時代から大ファンのフリーペーパーdictionary。

その中のママ向けコンテンツ「mother dictionary」内で
little FÉVEの疎開型民宿の日々のことを
綴ったコラムを連載する事になりました。

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連載名は「ママとコとコト」
私と息子のいろんなコト、
ここに訪れて頂いた親子の風景、
ゆっくりコトコトと炊きあがっていく
美味しいお食事のコトを
日記のように書いていきたいと思います。

拙い文章ですが、このブログ共々、よろしくお願いいたします。

小野かずみ


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さて、2日目は近くの「木造校舎」というパン屋さんに出かけました。
廃校になったふるい木造の小学校をそのまま残して
さまざまな人々が集う、かなり創造的な空間を作り出している場所。

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ここのパンはすべてここで栽培し、収穫され、
小麦粉になって、手作りの赤土の釜で焼かれます。

本当にゆっくり、
だけど確実に美味しいパンへと一歩一歩育っていく、
そんな時間の流れを感じる場所です。

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子どもたちも、絵本やおもちゃや三輪車を乗り回して
楽しそうに時間を過ごしました。

さあ、民宿に帰ったら
晩ご飯の野菜の収穫に出かけねば!

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ちなみに、この虫。
枝豆の草にくっついていたのですが、
おしゃれな模様だと思いませんか?
どこかの国の陶器でこんな模様があったような・・。

この素敵な虫の名前分かる方いたら教えてください。


7月22・23・24日(その1)


22日から3日間、コキチカディレクターの好音さん
お友達の藤本家ファミリーが
遊びに来てくれました。

自然大好きな子ども達、本当に元気にはしゃいでいました。
いやー、遊んだ遊んだ!

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大人チームが温泉に行っている間、
かまどでご飯を炊くお手伝いをしてくれたタクミ君。

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まずは、たき付け用の「杉っぱ」集め。
杉の葉っぱは、油分が多くて燃えやすいので、
焚き付けにはぴったりの葉っぱです。
麦わら帽子いっぱいに詰めて、持って帰りました。

松っぱを入れて、その回りに小枝をのせて、
脇に少し太めの薪を3本程度立てかけます。
上にまた松っぱをのせて小枝をのせたら完成。
チャッカマンで一番下に敷いた松っぱに
火をつけて勢いよく団扇であおぎます。

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「どりゃー!いけー!!!」
と、雄叫びをあげながら風を送るタクミ君。
完璧です!
惚れてまうやろーって叫んでしまいそうですね~。

そして、かまどの火が元気なうちに、
木炭をくべて火をつけておきます。
火が木炭にうつったら、
ひばちでバーベキューコンロの上に並べて
バーベキューの準備を始めます。

ピーマンも種つきの丸ごとを柔らかくなるまで焼いてたべます。
そのまま焼くと、内側の種の部分が蒸し焼きになって
ジューシーで本当に美味しいのです。
今まで、何も考えずに捨てていたピーマンの種。
こんなごちそうだったとは!


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あと、バーベキューに大事なつけダレ。
今日は、三つ葉と大葉のオイルを作りました。
民宿の裏の草むらに、
野生の三つ葉が生えているので
使う分を摘んできました。

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少しお花が咲いてきましたね~。
三つ葉の花は、白くて小さいお花。
あんなに香り高いジャパニーズハーブの王様が咲かせるお花が
こんなに小さくて真っ白で、
こんなに控えめだなんて、
なんだか感慨深いと思いませんか?

話はそれましたが、
「三つ葉と大葉のオイル」は、
三つ葉4:大葉1を細かい細かいみじん切りにして、
菜種油とすこしきつめのお塩を混ぜて出来上がり。
菜種油が無ければ他の植物性の油で代用出来ますが、
三つ葉の香りを生かすために、
オリーブオイルやごま油などの香りの強いものさけた方がよいと思います。

三つ葉って使い切れなくて余ってしまう事も多いと思うので、
このオイルは作っておくと便利です。
お肉やチーズにもあいますよ。

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さて、ご飯の後は皆でUNO大会!
これが予想以上に盛り上がりました!!
「ウノー!」
「それじゃぁ、ドゥローフォーで青!」
と、もう大騒ぎ。

一枚出すごとに、ヒーロ―の決めポーズをするハルカや、
ルールが理解出来ずに、
ドゥロー4を出されて、4枚ひくのを喜ぶセイジに
笑い疲れました~。

(つづく)

川遊びと、台風ご報告


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先日、イベントに参加させていただいた
mother dictionary のホームページで、
little FEVEの疎開型民宿の事を
紹介していただきました。
連載も始まりますので、
またご報告させていただきます。

桑原さん、素敵に書いて下さってありがとうございます!

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連休、ここの農家さん(麻野さん)の姪っ子ちゃん
小学生のmeiちゃんとreiちゃん姉妹と
4歳のオシャレガールりんちゃん親子が遊びに来ました。

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夜、花火をしたり、本を読んでもらったり
可愛くて面倒見のいいお姉さんたちに
沢山遊んでもらって大満足のセージ。

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日曜日は、川湯の近くの川遊びスポットのへ行くというので、
ご一緒しました。
驚く程透き通ったお水!
小さな魚が沢山泳いでいるのが見えてテンション上がりまくり、
岩場を登って飛び込んだり、皆アクティブです!

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一方セージはまだ少し水が怖くて、半泣き。
「シティーボーイ丸出しやん!」
って、突っ込まれながら遊んでました。
今年中に顔つけられるようになるといいね。

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リンちゃんと一緒に、ボートで絶叫。
楽しかった~。


そして、、
皆が帰って翌日の昨日は、

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台風の影響で土砂降りの1日でした。


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雨戸を閉めて、強風に備えます。
木製の雨戸は、戸口から一枚ずつ取り出して、
南側と西側を全てを覆ってくれます。
室内は障子を閉めて、湿気を予防。
昔のお家って機能的ですね~。


午前中、三時間程停電してしまい、
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バケツやたらいにお水をためて、もしもの時に備えます。

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こんな日はソーラーが効かないので、
お風呂のお水は、薪で炊きます。

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お昼は,かまどのそばでカレーライスを頂きました。
椅子から落ちそうになって泣くハルカ。

明けて、20日。
今朝は雲は多いけれど落ち着いたお天気。
ニュースなどで台風情報をみて、ご心配していただいた皆様
ありがとうございました。

民宿は高台にあるので被害はなく大丈夫でした。

川も洪水警報なども解除され、
徐々に普通の生活に戻っているようです。

今日20日、といえばショップlittle FEVEでも
夏のセールが始まりました!

コチラもどうぞご覧くださいませ。
掘り出し物盛りだくさんですよ!




湯の峰温泉と大きな満月

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いいお天気!
なのでせっせと布団干し。

セージも手伝ってくれてい・・・ない。

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なぜ子どもって、押し入れの隙間がこんなにも好きなんでしょうか。
生き生きしだしますね~。
どんどん奥にもぐりこんで、
そのうち見えなくなるいつものパターンです。

さて今回は、東京に住む友人達4人が
2泊3日で遊びに来てくれました。

奈良から和歌山にかけて、
オートキャンプ場と温泉巡りの旅の途中で
立ち寄ってくれたのです。

なんとその内のひとりは、
9ヶ月目に突入のお腹の大きな妊婦さん。
何てタフなんでしょう。

これから産まれてくる赤ちゃんも
こんなたくましいお母さんの元なら何が起こっても大丈夫。
そう確信しました。

さて近くの「湯の峰温泉」に出かけるというので、
途中まで私もお供いたしました。

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近づくにつれ、濃厚な硫黄のいい香り。
湯の峰温泉は、日本最古の温泉と言われており
世界遺産にも指定されている、ありがたいお湯。
湯治に来られるかたも多く、成分も強めでかなり高温なのが特徴です。

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こちら、有名な「つぼ湯」
地下深くから湧き出る、
天然の岩場で出来たお小さな風呂は、一見の価値あり。
かなり高温なので、お子様と入られるときは、
足し水をして注意してお入り下さいませ。

順番を待つ間、つぼ湯のそばのそば茶屋で昼食を頂きました。
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山かけそばと
納豆そば。
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暑い夏には、こうゆうおそばがなによりですね。

夜は、七輪を囲んで皆でゆっくりお酒を飲みながら
ちょっとしたパーティをしました。

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特にこの季節のぶりぶりの焼き茄子は最高です。
ゆっくりとを真っ黒になるまで焼いて、手で皮を剥いき
新ショウガと醤油で頂きます。
口の中でなめらかに溶ける
とろとろの茄子の食感はたまりません。

楽しすぎてすっかり写真撮るの忘れてしまいましたが。

帰りに皆で記念撮影をしました。

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ここを出た後も、山のぼりや温泉巡りと
かなりの強行スケジュールをこなしたようです。

皆が帰って空を見ると、
おそろしいくらいに大きな満月が光っていました。

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これ、太陽じゃありませんよ。
月を眺めるセージの後ろに、くっきりと陰が出きる程の明るさです。

月の光をこんなに感じたのは久しぶり。

東京は夜も明るいですから。
ま、あれはあれで綺麗なんですけどね。

夏野菜のお弁当いろいろ



「ミニピタパンのランチボックス」
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強力粉 130g
ぬるま湯 120cc
砂糖 小さじ1
ドライイースト 小さじ1/2
塩  ひとつまみ
油 大さじ1

①ぬるま湯の入ったボールに砂糖、
強力粉の1/2量の順に加えてその都度よく混ぜる。

②なめらかになったら、
残りの強力粉を加えて7分程度こねる。

③丸くまとめて、ボールに入れてラップをして
暖かい所で1時間程度発酵させる。

④8等分にカットして丸めてから感覚をあけて並べ、
濡れた布巾とラップをかけて10分程度休ませる。

⑤天板に油を薄く塗り、強力粉をふっておく。
綿棒などで生地を10センチくらいの円形にのばして、
霧吹きをしてから生地に付かないようにラップをして
暖かいところに20分くらい置いて発酵させる。

⑥220度のオーブンで5分焼く。焼き色が付く前に取り出す位で丁度よい。

⑦半分に切って開いてお好みの具を挟はさむ。
 今日の具の中身は、卵サラダとトマトとキュウリです。


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「夏野菜のばら寿司」

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玄米 2合分
トウモロコシ 1本
キュウリ 1本
干し椎茸 2枚

①キュウリは、薄くスライスして塩もみして水気をきっておく。

②干し椎茸は軽く洗ってから水2カッで戻して、細くカットする。
トウモロコシは、包丁で削ぎきって実をはずしておく。

③干し椎茸と戻し汁を火にかけて、みりんと醤油で味を加える。
椎茸が柔らかくなってきたらトウモロコシを加えて更に煮詰め、
煮汁が少なくなってきたら火からおろして、あら熱をとる。

④炊きたての玄米に、すし酢、③の具材と煮汁、
①の塩揉みキュウリを混ぜで切るように混ぜる。
あら熱が取れたら出来上がり。


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「梅きゅうのり巻き弁当」
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のり巻き
玄米で酢飯をつくり、キュウリと包丁でたたいて潰した梅を巻いたシンプルなのり巻き。

インゲンの卵焼き
卵2個
インゲン4本
みじん切りにしたインゲンを卵焼きに混ぜて焼きました。


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先日、目黒区からの紹介という形で、
民宿の近くにある保育園に転入する事ができました。

ありがたいかぎりです。

なれない地の転園にたいして
不安に思っていた私の思いをよそに、
セージはもの凄い勢いで、友達をつくってくれて
とても楽しそうに登園する毎日です。

これまたありがたいかぎり。

ここの保育園はお弁当なので、
毎日同じような夏野菜を使ってなんとか
飽きさせないように工夫しています。

最近のお弁当をいくつかご紹介します。

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