湯の峰温泉と大きな満月

いいお天気!
なのでせっせと布団干し。
セージも手伝ってくれてい・・・ない。

なぜ子どもって、押し入れの隙間がこんなにも好きなんでしょうか。
生き生きしだしますね~。
どんどん奥にもぐりこんで、
そのうち見えなくなるいつものパターンです。
さて今回は、東京に住む友人達4人が
2泊3日で遊びに来てくれました。
奈良から和歌山にかけて、
オートキャンプ場と温泉巡りの旅の途中で
立ち寄ってくれたのです。
なんとその内のひとりは、
9ヶ月目に突入のお腹の大きな妊婦さん。
何てタフなんでしょう。
これから産まれてくる赤ちゃんも
こんなたくましいお母さんの元なら何が起こっても大丈夫。
そう確信しました。
さて近くの「湯の峰温泉」に出かけるというので、
途中まで私もお供いたしました。


近づくにつれ、濃厚な硫黄のいい香り。
湯の峰温泉は、日本最古の温泉と言われており
世界遺産にも指定されている、ありがたいお湯。
湯治に来られるかたも多く、成分も強めでかなり高温なのが特徴です。

こちら、有名な「つぼ湯」
地下深くから湧き出る、
天然の岩場で出来たお小さな風呂は、一見の価値あり。
かなり高温なので、お子様と入られるときは、
足し水をして注意してお入り下さいませ。
順番を待つ間、つぼ湯のそばのそば茶屋で昼食を頂きました。

山かけそばと
納豆そば。

暑い夏には、こうゆうおそばがなによりですね。
夜は、七輪を囲んで皆でゆっくりお酒を飲みながら
ちょっとしたパーティをしました。


特にこの季節のぶりぶりの焼き茄子は最高です。
ゆっくりとを真っ黒になるまで焼いて、手で皮を剥いき
新ショウガと醤油で頂きます。
口の中でなめらかに溶ける
とろとろの茄子の食感はたまりません。
楽しすぎてすっかり写真撮るの忘れてしまいましたが。
帰りに皆で記念撮影をしました。

ここを出た後も、山のぼりや温泉巡りと
かなりの強行スケジュールをこなしたようです。
皆が帰って空を見ると、
おそろしいくらいに大きな満月が光っていました。

これ、太陽じゃありませんよ。
月を眺めるセージの後ろに、くっきりと陰が出きる程の明るさです。
月の光をこんなに感じたのは久しぶり。
東京は夜も明るいですから。
ま、あれはあれで綺麗なんですけどね。