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大人も子どももみんなでアート!

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梅干し、紫蘇ジュース、梅ジャムなどなど、
しょっちゅう保存食を作るので、
食品の空き瓶は必須アイテム。

なのですが、そのままだと少し味気無い?

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と思い、皆で可愛い保存瓶作りをしました。

耐水のアクリル絵の具で好きな模様に描くだけ、簡単です。

あっという間にできたー!
かわいい~。

何入れようか?
「ビーズ!!」
いいね
「ジュース!」
入れよう入れよう
「石!」
ん??

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瓶は梅シロップ入れて冷蔵庫に、
ドロップスの缶は一輪挿しになりました!



そして、もう一つ、
今民宿で盛り上がっているのは、

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北海道の生クッキー「コーキーズ」の、ぬり絵コンテスト

クッキーの箱が、可愛い塗り絵イラストになっていて、
それを自由に塗って応募すると素敵な商品がもらえる、という楽しい企画。

民宿でも、おやつにこの生クッキーをプレゼントして、
遊びにきたお客さんと一緒に参加しています!

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みんな上手ーだねー!!!

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上手くかけてにっこり。
クッキーは、しっとりリッチなお味。
美味しくて楽しい企画、参加してよかった~!



そして、
大人もアートですよ!!

この民宿は高台にあるので、
熊野川やその周りの山々が一度に見渡せる
密かな写生ポイントでもあります。

景色を眺めているだけでは勿体ない!と
先日遊びに来た藤本さんファミリーのパパが
見せてくれたデッサン!

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かっこいい~!
ありがとうございました。
早速、額縁作って飾らせていただきます!!

今日は1日雨だそうですね~。
それにしてもよく降る雨、、。

こんな日は、
ゆっくり部屋でアートしてみてはいかがでしょうか?


北インドライブご報告

先日、8/10に行われた
*ライブ at little FEVE民宿*
北インド古典音楽のライブのご報告です。

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急なお誘いの中、
皆さんご家族で聞きにきてくれて、
ありがとうございます~!

ライブが始まる前、
縁側はカルタとり会場と化していました。

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丁度夕暮れの、紫色の空をバックにライブは始まりました。

向かって右がサロード、左がタブラです。

サロードは、シタールより少し重厚な音色。
しっとりと、すこしづつ登って行くように盛り上がる楽器。

タブラの繊細なリズムと一緒にどんどん上がってゆきます~。
素敵ー。

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続いては、シタールとタブラ。
シタールの音色っていつ聞いても不思議です。

ほんの一瞬にして、
そこら中の空気を巻き込んでしまう凄い楽器です。

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最後は、3つの楽器で演奏しました。

最高~。

今回、部屋を仕切る襖をとって、
大きな一部屋にしてライブをしました。

この古民家民宿。
こういった生楽器を楽しむのには最高の場所なんじゃないかな。

今まで聞いたインド音楽のライブで
ダントツによかったです。

シュウヘイさん、忠司さん、麦ちゃん、
本当に贅沢な時間をありがとうございました。

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この日は、私も音楽が聞きたかったので、
セルフスタイルでカフェスペースをつくり
皆で飲んだり食べたり、たのしみました~。

手伝ってくれたふみちゃん、こさよちゃんありがとう!

すっかり写真をとるの忘れてしまいましたが、
メニューは、
「味噌タコライス・卵サンド・チューリップ唐揚げ・焼きバナナ
黒糖珈琲・紫蘇ジュース・梅ジュース・熊野古道ビール」でした。

玄米やお野菜や卵、
全てここの畑で穫れた新鮮素材。

お子様向けにシンプルな味付けで作りましたが、
素材がいいのでね。
美味しかったですね~。

きてくれた皆様、本当にありがとうございました!

梅干しの作り方その3「土用干し」

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さて、いよいよ土用干しです。
天気予報で、4日間晴天が続く日をチェック。
もし晴れマークが続いていたら、土用干しのチャンスです。

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1日目は、空気が湿っている早朝から干し始めます。
梅酢の入ったかめも、殺菌の為に蓋をあけて日向に干します。
紫蘇は固く絞って別の容器に。
梅干しは、干し網にくっつかないように日中に一度ひっくり返します。

夕方、まだ明るいうちに(5時くらい?)
暖かくなったかめの梅酢の中に梅を戻して、一晩おきます。

2日目も早朝から干し始めます。
梅酢は容器に入れて冷蔵庫へ保存。

梅は、このまま4日目の朝まで
ひっくり返しながらしっかり干して、できあがりです。

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真っ赤な梅酢に興味津々のセージ。

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血みたいで手が痛い!!
と叫ぶセージ。

虫さされのキズにしみたかな。

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土用干しは、遊びにきていたルミさんも手伝ってくれて、
あっという間に終わりました。
ありがとう~~!

日向で見る梅干しって、本当に綺麗だね~。

梅干しの作り方その2「紫蘇漬け」

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梅5キロに大しての分量

赤紫蘇の葉 500g
塩 100g
梅酢 1.5カップ



まず、紫蘇選びから。
カビの原因になるので、
虫食いや、発色の悪いものはさけて、良い葉だけを収穫します。

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私も、セージを連れて麻野さんの畑に収穫へ。
雨上がりの畑は、気持ちのいい泥んこで、
セージは裸足で気持ち良さそう。

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こら!セージ!
目を離したすきに、ブルーベリーをもぎって食べている!
私に見つかって、慌てて口の中に押し込むセージ。

そういえば、ここ最近の畑は、
茄子、ブルーベリー、紫蘇、、と紫の野菜が沢山。
ここには無いけど、ぶどうもそろそろなのかな。
いい季節です。

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さて、収穫した紫蘇はきれいに水洗いして、
巻きすのようにバスタオルでくるくる巻きにして、
ゴムで止めて、脱水機へ。

コレはスタッフのこさよちゃんが色々やってみて、
行き着いた一番簡単な水切りの方法。

私も、野菜の水切り器などで試したけど、
このタオルで脱水方が一番綺麗に水がきれましたよ。

オススメです。

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大きなボールに紫蘇と塩の半量を入れて、
強く揉みます。

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濁った紫色の汁をぎゅーっと絞ったら、
もう半量の塩を加えて同じように揉みます。

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今度は比較的綺麗な色の汁が出てくると思います。
またぎゅーっと絞って。

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梅を漬けてあるかめから、梅酢を1.5カップとり、
ボールに加え、紫蘇と馴染ませます。
梅酢と馴染ませる事で発色が良くなります。

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最後に、かめの中に紫蘇と梅酢ごと加え蓋を閉めて保存します。

天気予報をみて、
4日間晴天が続く日をまちます。

今週はお天気が続く、ということなので
私は日曜から土曜干ししましたよ~。
模様は明日ブログにアップしますね!

家族がふえることになりました!

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8月1日は深い霧と雨で
民宿はいつもより静かな始まり。

今日のお客さまは数ヶ月前に、
和歌山県に移住をしてきたというあんどうさんファミリー。

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4歳のアーちゃんと2歳のサーちゃん、
そして思わず「カーちゃん」!と
呼びたくなるような元気なママと
仙人の様にも、少年の様にも見えるおだやかなパパ。

このあんどうさん、
「いちから農業を学ばせていただきたく
麻野さんにお会いして話をしたいと思いまして。
この民宿にも興味があり、、、
いろいろ勉強させてください!」

もの凄~く腰の低い挨拶から始まり、
なんだかこちらも恐縮していると、
後ろの方でセージの大爆笑の声が。

アーちゃんとセージは
早速仲良く二人で遊びに出かけて行きました。

こうゆう時、子どもって本当にすごいですね。

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半年前にパパは外科医の仕事をやめて、
家族と和歌山に移住してきたのだそうです。

いま、なんとなく落ち着いて、
これから本格的に農業を習得したいと思い、
第一線で活躍中の農業先生である麻野さんに、
いろんなアドバイスをもらいにきたと言う事です。

外科医という激務と、子育てをして行く中で、
このご夫婦が確信に近く感じた事は
「人には、自分の病気を治す力がある」ということ。

「ホントの医者にあいました」といって、
パパがはなしてくれた
アーちゃんを産んだ「お産の家」の吉村先生のこと。

体の不調が続き、何をしても駄目だった時、
手作りの甘酒を飲んだ瞬間、
感じた体の変化のはなし。

いろんな話をしました。

それはそれは素直なパパとママの人生の話。

本当に楽しいひとときでした。

「農」と「医療」のテーマについて、
長年沢山研究してきた麻野さん。

なかなか胸が熱くなったようで、
「おまえ医者を無くす医者になれ」
ときっぱり言って、

なんと、
今月末から、
あんどうさんファミリーが、
民宿のすぐ裏の、
はなれの家に引っ越してくる事になったのです。

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急に、妹とお姉ちゃんが出来るみたいで嬉しいね。
と私がいうと、セージも本当にうれしそう。

出会いは本当に不思議なものです。

人生予想出来ない事ばかりだけど、
この楽しそうな家族みてたら、
「私も張り切っていこ~!」と元気がむくむく沸いてきました。

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沢山話した次の日の朝、
朝食の準備をしていると、
一人早く起きてきて

「お茶沸かしていいですか?」

といって、皆に美味しいお茶を沸かしてくれたあんどうパパ。

こんなに細ーい体で、
これから新しい事に挑戦していこうとしているんですから、
それだけで、素敵だなーと、思いませんか?

頑張れパパー!