大人も子どももみんなでアート!

梅干し、紫蘇ジュース、梅ジャムなどなど、
しょっちゅう保存食を作るので、
食品の空き瓶は必須アイテム。
なのですが、そのままだと少し味気無い?

と思い、皆で可愛い保存瓶作りをしました。
耐水のアクリル絵の具で好きな模様に描くだけ、簡単です。
あっという間にできたー!
かわいい~。
何入れようか?
「ビーズ!!」
いいね
「ジュース!」
入れよう入れよう
「石!」
ん??

瓶は梅シロップ入れて冷蔵庫に、
ドロップスの缶は一輪挿しになりました!
*
そして、もう一つ、
今民宿で盛り上がっているのは、

北海道の生クッキー「コーキーズ」の、ぬり絵コンテスト!
クッキーの箱が、可愛い塗り絵イラストになっていて、
それを自由に塗って応募すると素敵な商品がもらえる、という楽しい企画。
民宿でも、おやつにこの生クッキーをプレゼントして、
遊びにきたお客さんと一緒に参加しています!

みんな上手ーだねー!!!

上手くかけてにっこり。
クッキーは、しっとりリッチなお味。
美味しくて楽しい企画、参加してよかった~!
*
そして、
大人もアートですよ!!
この民宿は高台にあるので、
熊野川やその周りの山々が一度に見渡せる
密かな写生ポイントでもあります。
景色を眺めているだけでは勿体ない!と
先日遊びに来た藤本さんファミリーのパパが
見せてくれたデッサン!


かっこいい~!
ありがとうございました。
早速、額縁作って飾らせていただきます!!
今日は1日雨だそうですね~。
それにしてもよく降る雨、、。
こんな日は、
ゆっくり部屋でアートしてみてはいかがでしょうか?
北インドライブご報告
先日、8/10に行われた
*ライブ at little FEVE民宿*
北インド古典音楽のライブのご報告です。

急なお誘いの中、
皆さんご家族で聞きにきてくれて、
ありがとうございます~!
ライブが始まる前、
縁側はカルタとり会場と化していました。

丁度夕暮れの、紫色の空をバックにライブは始まりました。
向かって右がサロード、左がタブラです。
サロードは、シタールより少し重厚な音色。
しっとりと、すこしづつ登って行くように盛り上がる楽器。
タブラの繊細なリズムと一緒にどんどん上がってゆきます~。
素敵ー。

続いては、シタールとタブラ。
シタールの音色っていつ聞いても不思議です。
ほんの一瞬にして、
そこら中の空気を巻き込んでしまう凄い楽器です。

最後は、3つの楽器で演奏しました。
最高~。
今回、部屋を仕切る襖をとって、
大きな一部屋にしてライブをしました。
この古民家民宿。
こういった生楽器を楽しむのには最高の場所なんじゃないかな。
今まで聞いたインド音楽のライブで
ダントツによかったです。
シュウヘイさん、忠司さん、麦ちゃん、
本当に贅沢な時間をありがとうございました。


この日は、私も音楽が聞きたかったので、
セルフスタイルでカフェスペースをつくり
皆で飲んだり食べたり、たのしみました~。
手伝ってくれたふみちゃん、こさよちゃんありがとう!
すっかり写真をとるの忘れてしまいましたが、
メニューは、
「味噌タコライス・卵サンド・チューリップ唐揚げ・焼きバナナ
黒糖珈琲・紫蘇ジュース・梅ジュース・熊野古道ビール」でした。
玄米やお野菜や卵、
全てここの畑で穫れた新鮮素材。
お子様向けにシンプルな味付けで作りましたが、
素材がいいのでね。
美味しかったですね~。
きてくれた皆様、本当にありがとうございました!
*ライブ at little FEVE民宿*
北インド古典音楽のライブのご報告です。

急なお誘いの中、
皆さんご家族で聞きにきてくれて、
ありがとうございます~!
ライブが始まる前、
縁側はカルタとり会場と化していました。

丁度夕暮れの、紫色の空をバックにライブは始まりました。
向かって右がサロード、左がタブラです。
サロードは、シタールより少し重厚な音色。
しっとりと、すこしづつ登って行くように盛り上がる楽器。
タブラの繊細なリズムと一緒にどんどん上がってゆきます~。
素敵ー。

続いては、シタールとタブラ。
シタールの音色っていつ聞いても不思議です。
ほんの一瞬にして、
そこら中の空気を巻き込んでしまう凄い楽器です。

最後は、3つの楽器で演奏しました。
最高~。
今回、部屋を仕切る襖をとって、
大きな一部屋にしてライブをしました。
この古民家民宿。
こういった生楽器を楽しむのには最高の場所なんじゃないかな。
今まで聞いたインド音楽のライブで
ダントツによかったです。
シュウヘイさん、忠司さん、麦ちゃん、
本当に贅沢な時間をありがとうございました。


この日は、私も音楽が聞きたかったので、
セルフスタイルでカフェスペースをつくり
皆で飲んだり食べたり、たのしみました~。
手伝ってくれたふみちゃん、こさよちゃんありがとう!
すっかり写真をとるの忘れてしまいましたが、
メニューは、
「味噌タコライス・卵サンド・チューリップ唐揚げ・焼きバナナ
黒糖珈琲・紫蘇ジュース・梅ジュース・熊野古道ビール」でした。
玄米やお野菜や卵、
全てここの畑で穫れた新鮮素材。
お子様向けにシンプルな味付けで作りましたが、
素材がいいのでね。
美味しかったですね~。
きてくれた皆様、本当にありがとうございました!
梅干しの作り方その3「土用干し」

さて、いよいよ土用干しです。
天気予報で、4日間晴天が続く日をチェック。
もし晴れマークが続いていたら、土用干しのチャンスです。

1日目は、空気が湿っている早朝から干し始めます。
梅酢の入ったかめも、殺菌の為に蓋をあけて日向に干します。
紫蘇は固く絞って別の容器に。
梅干しは、干し網にくっつかないように日中に一度ひっくり返します。
夕方、まだ明るいうちに(5時くらい?)
暖かくなったかめの梅酢の中に梅を戻して、一晩おきます。
2日目も早朝から干し始めます。
梅酢は容器に入れて冷蔵庫へ保存。
梅は、このまま4日目の朝まで
ひっくり返しながらしっかり干して、できあがりです。

真っ赤な梅酢に興味津々のセージ。

血みたいで手が痛い!!
と叫ぶセージ。
虫さされのキズにしみたかな。

土用干しは、遊びにきていたルミさんも手伝ってくれて、
あっという間に終わりました。
ありがとう~~!
日向で見る梅干しって、本当に綺麗だね~。
梅干しの作り方その2「紫蘇漬け」

*
梅5キロに大しての分量
赤紫蘇の葉 500g
塩 100g
梅酢 1.5カップ
*
まず、紫蘇選びから。
カビの原因になるので、
虫食いや、発色の悪いものはさけて、良い葉だけを収穫します。

私も、セージを連れて麻野さんの畑に収穫へ。
雨上がりの畑は、気持ちのいい泥んこで、
セージは裸足で気持ち良さそう。

こら!セージ!
目を離したすきに、ブルーベリーをもぎって食べている!
私に見つかって、慌てて口の中に押し込むセージ。
そういえば、ここ最近の畑は、
茄子、ブルーベリー、紫蘇、、と紫の野菜が沢山。
ここには無いけど、ぶどうもそろそろなのかな。
いい季節です。

さて、収穫した紫蘇はきれいに水洗いして、
巻きすのようにバスタオルでくるくる巻きにして、
ゴムで止めて、脱水機へ。
コレはスタッフのこさよちゃんが色々やってみて、
行き着いた一番簡単な水切りの方法。
私も、野菜の水切り器などで試したけど、
このタオルで脱水方が一番綺麗に水がきれましたよ。
オススメです。

大きなボールに紫蘇と塩の半量を入れて、
強く揉みます。

濁った紫色の汁をぎゅーっと絞ったら、
もう半量の塩を加えて同じように揉みます。

今度は比較的綺麗な色の汁が出てくると思います。
またぎゅーっと絞って。

梅を漬けてあるかめから、梅酢を1.5カップとり、
ボールに加え、紫蘇と馴染ませます。
梅酢と馴染ませる事で発色が良くなります。

最後に、かめの中に紫蘇と梅酢ごと加え蓋を閉めて保存します。
天気予報をみて、
4日間晴天が続く日をまちます。
今週はお天気が続く、ということなので
私は日曜から土曜干ししましたよ~。
模様は明日ブログにアップしますね!
家族がふえることになりました!

8月1日は深い霧と雨で
民宿はいつもより静かな始まり。
今日のお客さまは数ヶ月前に、
和歌山県に移住をしてきたというあんどうさんファミリー。

4歳のアーちゃんと2歳のサーちゃん、
そして思わず「カーちゃん」!と
呼びたくなるような元気なママと
仙人の様にも、少年の様にも見えるおだやかなパパ。
このあんどうさん、
「いちから農業を学ばせていただきたく
麻野さんにお会いして話をしたいと思いまして。
この民宿にも興味があり、、、
いろいろ勉強させてください!」
もの凄~く腰の低い挨拶から始まり、
なんだかこちらも恐縮していると、
後ろの方でセージの大爆笑の声が。
アーちゃんとセージは
早速仲良く二人で遊びに出かけて行きました。
こうゆう時、子どもって本当にすごいですね。

半年前にパパは外科医の仕事をやめて、
家族と和歌山に移住してきたのだそうです。
いま、なんとなく落ち着いて、
これから本格的に農業を習得したいと思い、
第一線で活躍中の農業先生である麻野さんに、
いろんなアドバイスをもらいにきたと言う事です。
外科医という激務と、子育てをして行く中で、
このご夫婦が確信に近く感じた事は
「人には、自分の病気を治す力がある」ということ。
「ホントの医者にあいました」といって、
パパがはなしてくれた
アーちゃんを産んだ「お産の家」の吉村先生のこと。
体の不調が続き、何をしても駄目だった時、
手作りの甘酒を飲んだ瞬間、
感じた体の変化のはなし。
いろんな話をしました。
それはそれは素直なパパとママの人生の話。
本当に楽しいひとときでした。
「農」と「医療」のテーマについて、
長年沢山研究してきた麻野さん。
なかなか胸が熱くなったようで、
「おまえ医者を無くす医者になれ」
ときっぱり言って、
なんと、
今月末から、
あんどうさんファミリーが、
民宿のすぐ裏の、
はなれの家に引っ越してくる事になったのです。
急に、妹とお姉ちゃんが出来るみたいで嬉しいね。
と私がいうと、セージも本当にうれしそう。
出会いは本当に不思議なものです。
人生予想出来ない事ばかりだけど、
この楽しそうな家族みてたら、
「私も張り切っていこ~!」と元気がむくむく沸いてきました。

