以前、どろろはトラウマからの回復の話だと書いたが、少し見方が変わった。
百鬼丸という青年が鬼退治をしていく話。
父親の権力欲のために肉体を12体の鬼神に奪われ、体のあちこちが欠けて生まれた百鬼丸。
医者に義手義足を与えられて体の動かし方を学んでていく。
その義手には鬼を退治する刀が仕込んである。
鬼を倒す度、奪われた身体の一部を取り戻していく。
触覚を取り戻し、痛み感じるようになる。
両目を取り戻して色彩を味わう(これまでは魂の色を見ていた)。
さらに最近、
「統合できていない精神は身体にマッピングしてある」
と感じている。
ゲシュタルトセラピーでも、まだ言葉にならない感覚があれば、それを体のどこで感じるか訊ね、それを身体にマッピングしていく。感覚を外在化して、その部分と対話して、和解・統合する。
これは、感覚から身体へのマッピングだが、身体から感覚へのマッピングも可能だし、身体の状態を改善すれば感覚や精神も回復へ向かうものと思う。
また、コソ泥「どろろ」を伴って旅をするが、共通する目的、異なる目的を持つが、共依存にはない。近すぎない距離感で会話をし、たまに心を触れ合う。親密性を持ち、自他分離的な関係性を保持している。
どろろこそが、自他分離的な孤立性の克服に重要な役割があるように見えてならない。
身体は生きた有機体として自己治癒力を持っている。
その治癒の媒体として、どろろがいるのだとおもう。

会議室に16名、オンラインで2名参加。大会議室がキャパギリギリ。
本当に大切なことは、「変わること」ではなく、「素直になること」です。
死刑囚の再審請求会議から始まったこの会。
出所したての刑務所出所者、家族が収容されている方、支援職にある人などがミーティング。
安全のため場所は非公開。
参加したい方、参加動機をきかせてください。
参加者のプライバシーは守ります。
お師匠さんたちとミーティング、うれしいなあ。
次回日程は11月27日土曜日、12月25日土曜日10時からです。
詳細かけないのでまた単語のみ列挙。
#青猫書房
#永山則夫
#無期懲役囚の更生は可能か
#岡本茂樹
#獄中者の絵葉書
#条件反射制御法
#グッドライフモデル
#刑務所のルールブック
#監獄人権センター
#千葉刑務所
#長野刑務所
#横浜刑務所
#山際永三
#大黒堂ミロ
ソマティックの学会に参加の土日。
ゲシュタルトセラピーに参加したことある人はちらほら。
ゲシュタルトセラピーのファシリテーターはいない。
GNKのトレーニングコースを紹介したら、
フォーカシングの池見さんが出るのですね!
センサリーアウェイアネスの葉子さんですね!
ポリヴェーガルの津田さんがゲシュタルトセラピーの論文書いてました!(JAGT学会誌にも掲載されたもの)
と、ゲシュまたぎっすか?
それとも、ここに出向いている俺が貪欲で悪食すぎるのか?
それでも、アウェイ感を感じることなく、楽しんでます。
興味のあったソマティック・エクスペリエンシング、ブレインスポッティング、マインドフルネス、ニューロフィードバック、アイボディー、プロセスワーク、インテグラル理論、脳科学と神経などなど。
初日は、予想の斜め上を行く講演だらけ。
ペッパーくんに使われたファジーなプログラム大和算の話。
人生の大先輩、片桐ユズルさんと谷川俊太郎さんのトークは爆笑の渦。ユズルさんの好きな飲み物はカルピス。和式トイレのおつりの話。英語発音の筋肉の使い方の途中にzoomの流暢英語「recording start」が入ったりと、会場中が爆笑してた。
さて、ランチ食べて、午後も楽しんでます。
駄文をよんでいただき、ありがとうございました。
アメブロ、最近更新せず、noteに移行しつつあります。
Twitterでもつぶやいているから、こちらのフォローをお願いします。
https://twitter.com/iwazakifuusui
映画「ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1」 鑑賞と感想シェアの会
大学生活は部活をしたり、バイトをしたり、先輩後輩と顔を合わせて話し合う。
そういった普通にしてきたことが、感染症対策のもと、キャンパスは閉鎖され、講義はオンラインとなりました。
そんな学生さんたちにできることはないだろうか?
社会勉強をする機会、真っ先に浮かんだのが
原発について、公営住宅について、政治について、
報道されない私の知らないことばかりを教えてくれる。
ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1
日本ジャーナリスト会議
黒田清JCJ新人賞受賞作品
ドキュメンタリー / イギリス・日本 / 2009年 / 97分
この映画は、国会前広場で戦争反対を訴えるブライアンを中心に話が進みます。
国会前に集まる人って暇なの? それで政治が変わるの?
街頭デモとかやってると警察に囲まれるみたいだし、
なんでそんな危険なこと進んでするの?
私自身、疑問に思っていたこれらのことをこの映画は答えてくれます。
ブライアンはドン・キホーテの騎士のように熱く純粋に突き進みます。
ブライアンと彼のサポーターたちを、時には共にテントで生活し、警察と衝突する彼らの間に分け入って撮影しながら、約1年半に渡って追い続けたドキュメンタリー、ぜひご覧ください。
また、映画鑑賞後、感想会を行います。
最後に次回以降の上映会の告知も行います。
こくちーずでメアドを登録ください。
ZOOMの招待をお送り致します。
参加費は無料。
ドネーション(投げ銭)式です。
医療従事者限定でワークショップを行います。
https://www.kokuchpro.com/admin/e-9ebe82e843209605c0776fb8d918af36/d-1764856/
ある医療従事者に
つみ☆げしゅに興味あるけど、なかなかよいお値段ですねー
ちょっと厳しそうです!
と言われました。
つみ☆げしゅの参加費は終日で8000円。
休日に豪華なランチを食べるよりは高くつくね。
まあ、高いか安いかはその人の価値観であり、相対的なもの。
ただ、薄給で低所得だったりしたら、相対的に
衣食住以外の費用はなかなか出しづらい。
例えばコンサートは、音楽配信より高価。
これは、
現実に近いコンテンツなほど、
身体で感じて味わえるからにおもう。
そして、自分がこれまでファシリテーターとして
招聘されたワークショップや個人セッションは
医療従事者が多かった。
その人達は私を招き、ファシリテーションの機会をくれた。
ゲシュタルトセラピーは実践的で、
本だけで学ぶには限界がある。
そう思ったから
「ゲシュタルトセラピーを体験したい。」
その思いに精一杯のお応えをします。
参加人数は8名までと致します。
定期的な企画として行っていきます。
第一回は夢のワークから。
ゆめ【夢】
1. 眠っている間に、種々の物事を見聞きすると感ずる現象。
「―を結ぶ」(眠る)
2. 現実のあり方とは別に心に描くもの。
将来実現させたい希望・理想。
「歌手になる―」
その1.2。どちらを描いてもワークできます。
自分がずっと抱えている事柄があれば、この場でそれを出すことができます。
また、この場は誰でも平等な立場で参加することができます。
ワークでは、場の安全を確保するため、録音録画は禁止し、ここで話されたことは外部に持ち出さないことを約束してもらいます。
また、当日までに同意事項確認書に目を通しておいてください。記名入りの書類の作成と送付は不要です。同意できるという意思表示のみ、必要としています(諾成契約)。
終了時間はワークの進行によっては30分ほど延長する場合もあります。
こくちーずでメアドを登録ください。
ゲシュタルト療法の夢のワークは、
夢に登場してくる人物・事物・風景を、
ドリーマーの「断片化された自我」
であると考えます。
夢を語り、再体験することで新鮮な
気づきを得ることができるものとなっています。
夢の中に出てきた人、物、事柄の本質は自分だけが知っています。
夢は、その人そのものを現します。
あなたの夢を別の角度から見る
時間になればと思います。
https://www.kokuchpro.com/admin/e-9ebe82e843209605c0776fb8d918af36/d-1764856/







