楽に生きられるお手伝い 心理カウンセラー 岩崎風水  -3ページ目

楽に生きられるお手伝い 心理カウンセラー 岩崎風水 

都内でカウンセリングをする岩崎風水のブログです。

自由気ままに書いています。
カウンセリング 90分 15,000円
申込の方は
Mailでお問い合わせください。
iwazakifuusui@gmail.com

こんにちは、暑気が収まり、秋の気配を感じます。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

10月3日日曜日、刑務所経験者も参加するゲシュタルトセラピー 「つみ☆げしゅ」 の告知をさせていただきます。

 

故ポーラ・バトム博士が好きだった詩があります。

A rose is a rose is a rose is a rose.

薔薇は薔薇であり、薔薇であり、薔薇である。

アメリカ合衆国の詩人ガートルード・スタイン(1874.2.3~1946.7.27)の言葉です。

これは、ゲシュタルトセラピーを理解する上で現象学を説明するのに使われました。

 

ポーラは続けます

 

物事の本質はどこか見えないところにあるわけでなく、現実に現れている薔薇そのものが本質なのです。

 

人の存在も同じです。あなたがすばらしい本質を隠し持っているわけではなく、あなたの存在があなたであり、あなたの本質なのです。

 

☆ ☆ ☆

 

あなたの存在は、素晴らしく尊いものです。

 

そして、自分を花に例えるとなにになりますか?

 

私は蓮です。

 

泥の中で育ち、毎日、誰も見ていない早い朝に大輪を咲かせます。

 

泥の中は暖かく心地よい。そこで長く蓄えます。

 

それを知らない人はそこに立ち入ることはありません。

 

誰かに見せるでもなく、その泥で培ったエネルギーが花となります。

 

自分を花に例えると、それはどんな花なのか。

 

私は、その花の多様性を見たいのです。

 

現象として外在するものは

どの花も私の想像の及ばないものであることに思います。

自分の花はどのようなものか、聞かせてください。

この日は、『自分を花に例える』というワークをしたいと思います。

https://fb.me/e/4AbvO4hNv

 

刑事施設経験者とのグループセラピー罪とゲシュ、

 

こくちーずで募集開始しました。

 

 

https://www.kokuchpro.com/event/4217f2715ecaae8d49e9d7cb57a047aa/

 

2018年より、大阪の古今山楷定寺で「罪とゲシュ」と題して、刑事施設経験者たちとのゲシュタルトセラピーのワークショップを続けてきました。

今回はオンラインで、第11回目の開催です。

日時

2021年

9月4日(土) 13:00~15:30

9月5日(日) 18:30~21:00

参加費

参加費    一日       5,000円

              二日間    7,000円

前科など割引 のある人

     一日   1,000円

今回は

こころを和ましリラックス、

からだを使ってリフレッシュ

ということで身体にアクセスするワークを導入します。

からだが凝り固まっているようならからだを緩ましましょう

 

 過去のつみ☆げしゅが知りたい方は、ゲシュタルトネットワーク関西(GNK)のホームページをご覧ください。座談形式で面白く読めると好評です。

自分の心を成長させたい方、自身を深く見つめたい方、どなたでも参加できます。

【ゲシュタルトセラピーとは】
未完結な問題や悩みに対して、再体験を通しての「今ここ」での「気づき」を体験する心理療法です。
ゲシュタルトとは、ドイツ語で「かたち」「全体性」という意味です。
パールズは、日本で禅の修行も行い、東洋的な瞑想や精神統一の体験を取り入れました。心と身体は一体であるという視点から、言葉によらない表現も重視して、その人を深く全体的に理解します。

 

「つみ☆げしゅ」には、参加される方の多くが「罪」という言葉から感じる各々のテーマを抱えてやってきます。

この場では、 自分がずっと抱えている事柄があれば、この場でそれを出すことができます。 

また、刑事施設経験者に限らず、誰でも平等な立場で参加することができます。

 

ワークでは、場の安全を確保するため、録音録画は禁止し、ここで話されたことは外部に持ち出さないことを約束してもらいます。 

また、当日までに同意事項確認書に目を通しておいてください。記名入りの書類の作成と送付は不要です。同意できるという意思表示のみ、必要としています(諾成契約)。

https://www.evernote.com/shard/s520/nl/87811153/aa721977-362d-457a-25e9-60d7b1cdda4f?title=%E7%99%BA%E9%81%94Labo%E5%90%8C%E6%84%8F%E6%9B%B8

 終了時間はワークの進行によっては30分ほど延長する場合もあります。

 こくちーずでメアドを登録ください。

ZOOMの招待をお送り致します。

参加費支払い方法は以下の通りです。

 

お支払いは前日までにお願いいたします。

 

①Paypay

https://qr.paypay.ne.jp/aBlqBWPxilbToQxE

②LINEPay

IWAZAKIへの友達登録が必要です。そのあと、LINE Payでお支払いできます。

https://line.me/ti/p/Clp8V8CstY...

③Amazon gift コード

アマゾンギフトコードは額面の表記をお願いします。

Amazonギフトコードはコンビニで買うこともできます。

https://www.amazon.co.jp/dp/BT00DHI8G4

④paypal

IDは

zakisuke140708@gmail.com

です。

⑤銀行振込の場合、希望銀行口座をお知らせください。

楽天銀行、ペイペイ銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行など

 

これ以外の支払い方法にも柔軟に対応していきます。

ほか、わからないことはいつでもMessageください。

 

ファシリテーター
白坂 和美(しらさか かずみ)
◆ゲシュタルト・ネットワーク・関西代表。日本ゲシュタルト療法学会認定トレーナー。
HaLo/ハロー(光の輪が広がるの意)という個人事務所で、ゲシュタルトセラピー、TA、プレイバックシアターなどを通じて、自分らしく生きるお手伝い。カウンセリング、グループセラピー、個人・組織の活性化の研修などを行っています。GNK(ゲシュタルト・ネットワーク関西)にて、ゲシュタルト トレーニングコース、アドバンスコース、スーパービジョンコースを開催。
お酒好き、犬好きな人です。

 

  

オーガナイザー
岩崎 風水(いわざき ふうすい)
都内にて、面談とオンラインで、生きづらさを抱えた人のカウンセリング・セラピーをしています。
「罪とゲシュ」の企画・準備を担当。
ゆるゆるとヨガと瞑想、チラシ作りとパソコン修理でほそぼそと収入を得ています。剃髪時にはシャンプーを使います。
グループでワークできない事情がある方は個人カウンセリングをお申込みください。

 

★お席は売り切れもありますので、お早めにご予約ください。
★ 予約後のキャンセルは必ずご連絡ください。
★ 現在精神科などで治療中の方は、主治医に相談の上ご参加ください。
★ 刑務所などの施設経験者も予約をお願いします。

【連絡先】

東京発達Labo主催 岩崎 風水
☎: 070-5597-9277 
Mail:iwazakifuusui@gmail.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年より、大阪の古今山楷定寺で「罪とゲシュ」と題して、白坂和美さんのファシリテートで刑事施設経験者たちとのゲシュタルトセラピーのワークショップを続けてきました。今回はオンラインで初、通算10回目の開催です。

https://www.kokuchpro.com/event/56571b84d4811932741c7389bb037129/


過去のつみ☆げしゅが知りたい方は、ゲシュタルトネットワーク関西(GNK)のホームページをご覧ください。

座談形式で面白く読めると好評です。

自分の心を成長させたい方、自身を深く見つめたい方、どなたでも参加できます。

【ゲシュタルトセラピーとは】
未完結な問題や悩みに対して、再体験を通しての「今ここ」での「気づき」を体験する心理療法です。
ゲシュタルトとは、ドイツ語で「かたち」「全体性」という意味です。
パールズは、日本で禅の修行も行い、東洋的な瞑想や精神統一の体験を取り入れました。心と身体は一体であるという視点から、言葉によらない表現も重視して、その人を深く全体的に理解します。

 

「つみ☆げしゅ」には、参加される方の多くが「罪」という言葉から感じる各々のテーマを抱えてやってきます。

この場では、 自分がずっと抱えている事柄があれば、この場でそれを出すことができます。 

刑事施設経験者に限らず、誰でも平等な立場で参加することができます。


ワークでは、場の安全を確保するため、録音録画は禁止し、ここで話されたことは外部に持ち出さないことを約束してもらいます。 

また、当日までに同意事項確認書に目を通しておいてください。記名入りの書類の作成と送付は不要です。同意できるという意思表示のみ、必要としています(諾成契約)。

https://www.evernote.com/shard/s520/nl/87811153/aa721977-362d-457a-25e9-60d7b1cdda4f?title=%E7%99%BA%E9%81%94Labo%E5%90%8C%E6%84%8F%E6%9B%B8

 

 こくちーずでメアドを登録ください。

https://www.kokuchpro.com/event/56571b84d4811932741c7389bb037129/


ZOOMの招待をお送り致します。

参加費支払い方法は以下の通り四種類です。

①Paypay

https://qr.paypay.ne.jp/aBlqBWPxilbToQxE

②LINEPay

IWAZAKIへの友達登録が必要です。そのあと、LINE Payでお支払いできます。

https://line.me/ti/p/Clp8V8CstY...

③Amazon gift コード

アマゾンギフトコードは額面の表記をお願いします。

Amazonギフトコードはコンビニで買うこともできます。

https://www.amazon.co.jp/dp/BT00DHI8G4

④paypal

IDは

zakisuke140708@gmail.com

です。

これ以外の支払い方法にも柔軟に対応していきます。

ほか、わからないことはいつでもMessageください。

 

ファシリテーター
白坂 和美(しらさか かずみ)
◆ゲシュタルト・ネットワーク・関西代表。日本ゲシュタルト療法学会認定トレーナー。
HaLo/ハロー(光の輪が広がるの意)という個人事務所で、ゲシュタルトセラピー、TA、プレイバックシアターなどを通じて、自分らしく生きるお手伝い。カウンセリング、グループセラピー、個人・組織の活性化の研修などを行っています。GNK(ゲシュタルト・ネットワーク関西)にて、ゲシュタルト トレーニングコース、アドバンスコース、スーパービジョンコースを開催。
お酒好き、犬好きな人です。

 

  

オーガナイザー
岩崎 風水(いわざき ふうすい)
都内にて、面談とオンラインで、生きづらさを抱えた人のカウンセリング・セラピーをしています。2018年度は毎月、東京四谷でグリーフワーク、ヨガ、再決断療法、ゲシュタルト・セラピー、NVC(非暴力コミュニケーション)、条件反射制御法などのグループセラピーを企画・開催していました。
「罪とゲシュ」の企画・準備を担当。
ゆるゆるとヨガと瞑想、チラシ作りとパソコン修理でほそぼそと収入を得ています。剃髪時にはシャンプーを使います。
グループでワークできない事情がある方は個人カウンセリングをお申込みください。

 


★ 予約後のキャンセルは必ずご連絡ください。
★ 現在精神科などで治療中の方は、主治医に相談の上ご参加ください。
★ 刑務所などの施設経験者も予約をお願いします。

【連絡先】

東京発達Labo主催 岩崎 風水
☎: 070-5597-9277 
Mail:iwazakifuusui@gmail.com

 

昨日は阿佐ヶ谷で久しぶりにたい焼きを食べ、野菜を10キロほど買い込み、ソマティックギャザリングに参加。
阿佐ヶ谷は自転車で直ぐなので参加しやすい。

ギャザリング参加者と心身一如の会話は心地いい。
身体が硬いと心が硬い。そのにいる大体のソマ人は心身ふにゃふにゃ。
身体の硬さは姿勢に出るし、心の硬さは動作にも出る。視覚聴覚触覚からその人の所作を受け取り、相手を知る。
ストレッチに時間をかけるアスリートでも、身体の硬い人はいる。可動域が広くても、可動パターンが限定されていると身体には硬さが見える。
そういう人は心の硬さがリミッターとなっている場合がある。

また、触診でわかるお腹の硬さは、家庭環境、親との関係の現れと推定する。
このお腹のほぐしかたも聞いてきたが、はてさて?
セラピストがほぐし、クライアントは楽になる方法を覚える。相手とのコンタクト(心身の接触)を通して身体知を底上げしていくのだが、ほぐしていいものかどうか、迷う。
身体をほぐすのは武装解除。これまでの戦う・逃げるのパターンを取り除くということ。解除されたままでは防衛反応が不適切になることもありそうで気を使う。
ほぐし方も大切。相手との気を合わせ(はたまたミラーニューロン)弛緩状態へ誘導するのだが、相手からの緊張を受け取り過ぎると自分が不健康状態になる。病態の重い人をほぐす時は、ゆっくり反復して少しづつアプローチする(振り子・滴定)。

エサレンマッサージの話も聞けた。解剖生理学に基づいた的確な技術、施術時のセラピストの意識に重きを置いた教育をするらしい。
自分のするマッサージとどう違うのか受けてみたい。

ギャザリングの後は非公式の二次会。
身体の硬さ、声色、呼吸、こころと身体の疑問を先輩方に聞いてきた。
鍼灸師の先輩に、
「何も無い時に涙が出る人には、ゆっくり少しづつ反復以外で、何が起こっているの?」

と聞いたところ、
「理由はないんじゃない?」
と言われた。
なるほど、理由・原因ありきで考えていたが、そもそも感情こそが原始的で根源的。理由は要らない。
それでも両手あげて納得はしておらず、本人の思い出せない幼年期や親との関係に何かあるという可能性は残す。

あと、面白かったワードは「ポリヴェーガルバブル」「鬼滅の刃とトラウマ」「プロレスを見るとトラウマが治る」
と言ったあたり。

楽しかった。


お仕事依頼はこちらのメアドに。

↓↓↓

iwazakifuusui@gmail.com

マッサージ、パソコン修理、ゲシュタルトセラピー、講演全ておなじ一如なメアドを使っています(*'ヮ'*)
修理依頼のパソコンから取り出したハードディスクで外付けハードディスクを量産中。


ハードディスクのデータは完全削除し、修理依頼の方が使用するために差し上げてます。

お陰様で先日の投稿より相談も修理も依頼が増えてきた。
大体は10分1000円の相談で解決。

パソコン修理を始めたのは自分がオンライン修理業者「オープンリペア」に詐欺られてからのこと。この業者、廃業しているけど、同じ経営形態の悪徳業者がある。
騙されたことが悔しかった。
以来、パソコン修理は独学で学び、今に至る。

予算4万でウェブカメラ付き、綺麗で持ち運びやすく、MSOffice2019正規ライセンス付きのパソコンの受注とか、無茶ぶりにも対応中。
(低予算ゆえ、ストレージはSSD128GB、メモリーは4GB、CPUスコアかなり低い)

これらで思うのは、芥川龍之介(?)の短編。
(有名な「地獄変」ではない)
地獄を描いたその絵巻物は、絵師から奪い取ったら白紙となり、慌てた買い手が対価を与えたらその絵は対価に見合った程度のものとなり、最初の絵の迫力は失われていたという話。

等価交換の原則。

この作品名、知ってたら教えてください。


パソコン・スマホ相談10分1000円。
カウンセリング90分15000円。
初回お試し10000円。

パソコン修理、セットアップの都内出張修理8000円から。

フライヤーデザインA4版片面20000円より。

揺らしのマッサージSwingbody90分10000円。


残しておきたいものを残したい時、どこまで覚悟があり、どれほど負債を担えるのか。

自分の大切にしているコレクションは、物としてみれば見る人によっては「無い方が良いゴミ」にしかならないかもしれない。

ある人はマンガのコレクターで、倉庫にぎっしりと500キロ以上ものマンガを蓄えている。
その倉庫の維持費、本が傷む実質の減価、仕分けにかかる時間など、どれもタダでは無い。
重量が嵩むことで家屋も傷む。
これを手放す時は購入総額を下回るだろう。
また、高く売るには時間と手間が必要で、購入時より高く売れたところで「利益」とは言い難い。

その人はその目減りした資産を突きつけられたくは無いのだ。自分が持っているものが宝だと思い持ち続けたいのだ。

それをその人が宝と言うなら否定しない。

私が、その人の持つ宝の価値を理解できないだけなのだ。
そして、私は、その人が宝とするその価値観を尊重する。
金銭と言うひとつの定規の結果だけで落ち込む必要もないと思う。
そして、自分がそのマンガを譲り受けた時は、自分の価値観で合理的に処分しようと思う。

自分が大切にしたい物は、手放すことになった時、価値のわかる人の元へ届いて欲しいと思う。
絵本を手放す時は子供の手に取るところへ。バイクを手放す時は整備をして長く乗ってくれる人のところへ。
マンガ、絵本、バイク。
その個体に思い入れはあっても、それは引き継げない。
マンガや絵本は情報媒体。バイクは工業製品。それに付加する思い出は一身専属のもの。

思い出は言葉や写真や音声などの情報媒体にして表現出来た一部のみしか伝えられない。

残された本には書き込みや栞があるかもしれない。バイクにはこだわりの部品やキズやイニシャル設定があるかもしれない。
そのそれぞれに思い出はあっても、その思い出までは観測できない。

どこまでの思い出を残したいか、覚悟を問われる。どこまでそれに時間とお金と労力を注ぎ外在化して残していくか。

引き継がれた先で新たな思い出を作って欲しいと思うのは、自身のエゴであり執着。
思い出に共感して欲しい、わかって欲しいと願うなら、それは自分の人生を使って自由に表現すれば良い。
写真に残し、現物を残し、書き残し、伝えていけば良い。

ただ、自分の持つ執着の対象物が誰か大切な人の時間を使い、それがその人の人生の質を下げる結果となりそうなことになるなら、私はその対象物を自分で屠る。

大切なものは自分で片付ける。
私は昔、やむなく家族の写真を焼き捨てた。
残す覚悟では無く捨てる覚悟をした。
残しておきたいものだったが、状況から残しておくことが出来なかったもの。
未来に生きる人たちを思って手放した。後悔は無い。おかしな話だが、家族の写真を焼き捨てた自分を誇りに思う。
他の人の手に渡り不本意な思いをするよりは、自分の思い出として残しておきたいものだった。

時間は有限だ。エンデのモモに出てくる時間泥棒、灰色の男たち。彼らは人々に効率を求め、そこでできた余白時間を奪うことで命を得ている。
私は、自分が大切にしたいものを選んで時間を使う。
何にに時間を使うかどうかは自分で決める。
時間泥棒に与える時間は無い。


写真は大阪のゲストハウスcocoroomのお庭。
ここにいる時間が好き。
【長文ゆえ暇な人へ】
昨日は昼間に善福寺川公園の野点会に感化され、大量に玉露茶を飲み、夜は激しめの変性意識状態をもたらすトランスパーソナルのボディーワークをして身体が過覚醒でした。(この文章からも既に過覚醒が読み取れる🤣)
躁状態で深夜まで起きてました。深夜に眠くないことで過覚醒に気が付きました。
これはやばいと思ってスマホの電源を落とし、深夜の自分に強制終了をかけました。

そんな過覚醒の時に書いたテキストです。

日本トランスパーソナル学会の
「ティールとは何か
―人と社会の変容を生み出すための方法―」
を聴講した。

聴いていて面白かったのは、「レジリエンスを高める」、「発達する成長する」、というものが至上としてプレッシャーとなっていないか?
恐れや不安に駆り立てられてないか?という観点。

こういった上昇思考ゴール地点のイデオロギーを脱することがティールの目的。
そして、その目的を達するため、ある教育企業はティールを向かう指標を作り、測定し、それを目標として企業に還元しようとする。
これ自体、今の教育全般・社会全般と同じ「歪んだ教育」になっている。この矛盾が面白い。

選挙で与党か野党か、その選択をすることが自由な選択と思わされている。例えると、テレビに映るレスラーのヒールとヒーローのどちらが勝つかと予想すること。どちらが勝つか思いを馳せても、カメラの外では両者が仲良く野球をしてたりする。

ティールの目的は、対立を信じるという思考のハイジャックから覚めて俯瞰して見ること。
釈迦の手から飛び出してその手を眺めること。
自己実現も瞑想も、ビジネスのためでは無いし、勝つためでもない。「記憶力が良くなる勉強法」や、「集中力が増すメソッド」と言った内容の本を見て、この世界の時代に生きたゲームに巻き込まれていることに気がつくようになること。

思えば自分も、
「レジリエンスを育む 」「安心安全な場を作る」「実存的な変容」を求め、崇めてワークショップをしていた。
恐れや不安を駆りたてるもの(ドライブ)を手放し、変容して真我に至る。
「ティール」という言葉で象徴される「後慣習的段階」(post-conventional)は、思想家のケン・ウィルバー(インテグラル理論提唱者)が述べるところによれば、大きな実存的な危機をもたらす可能性を秘めた段階でもあり、その荒波の中を舵取りしていくためには当事者にとっても支援者にとっても深い智慧が求められる。
ウィルバーはよく映画「マトリックス」の世界を例に説明する。初作の映画の中では主人公のネモがモーフィアスに覚めることか眠り続けることを選択するシーンがある。
「赤い薬を飲めば、君は不思議の国にとどまり、私がウサギの穴の奥底を見せてあげよう。」という。ネモはその薬を飲み、現実だと思ってた夢から醒める。

夢を見ているうちは、それが夢だとは気づきにくいが、醒めれば分かる。

社会から不適応となることもまた変容に至る才能と言う。適応障害と言われる状態自体が既に釈迦の手の外に出る適応状態だったりする。
天外伺朗さんは、
「その不適応なり、欠陥欠損があるとされた人が場にいるだけで、そこは安心安全な場になる。その本人にその事実が心から受け容れられるようになれば瞑想は要らない。」と言う。
これはゲシュタルト療法にある変容の逆説理論に近いように思う。

老子は「語りうるタオはタオそのものではない。名付けうる名は名そのものでは無い。」という。
分別知対身体知。
身体知は非言語の知識。
言語を使うことは分離(統合の対義語)に向かう。言語で無分別は語れない。
実存的な変容(シャドウの統合)を超えた意識レベルがティール。統合しているから言語にするのは無粋。ティールは言語が使えない領域。その背後には分別肢があるから言語化には余白が必要(天外)という。

ペルソナ(表層人格)を作る時に押し込んだ人格がシャドウとなる。ティールとは真我の領域が使えるようになるということ(真我とは、ゲシュタルト療法で言う五層一核の核、オーセンティックセルフだと思う。)真我の特性は無条件の愛。真我とはアートマン。仏性。

ディスカッションも面白かった。
理想のセラピストは「明るいダメ人間」だという。Fワード(fu〇k youなど)を使い、心理士が「言っちゃダメ」と戒めている言葉をクライアントに放つ。枠を取り、外へ向かう手段になる。この危うさ。愚者と賢者は紙一重という言葉がしっくりくる。

また、ティール星人として樹木希林さんが挙げられた。旦那の浮気相手全てに感謝を捧げ、慈愛に満ちている。

フレデリック・ラルーの著書『ティール組織』の知見を日常の生活や仕事の中で活かそうとするとりくみは、規模や領域を問わず社会の様々なところで展開されはじめている。

また、ティールに達するといいひとじゃなくなる(笑)。
社会の枠を破って内側からの衝動に正直に生きられる。社会的倫理観と実存的な変容はあまり関係ないとのこと。
身内の死、抑留体験、難病罹患などで死を身近に感じた人は変容も早い(これはすごく納得)。

ここまで長いお話し読んでくれてさんきう。

今日も良い一日を。





写真は友人が焼いてくれたたコーヒーとナッツの入ったビーガンケーキ。
めちゃくちゃ美味しい(◍•ڡ•◍)❤
完熟キウイとふかし芋添え。
その隣は友達の庭に生えてたゴーヤのアボカド和えサラダ。
これらを食べて元気になり過ぎたのかも。

【オマケ収穫】
アメリカの刑務所映画「The Work.」
丸ちゃんと一緒に見たいな。
https://youtu.be/BmOKvsJf17Y

非行少年へのプログラム“Scared Straight” Programsも少年と関わる人達と見たい。

https://www.prisonlegalnews.org/news/2016/jun/3/scared-straight-programs-are-counterproductive/

「ティールとは何か
―人と社会の変容を生み出すための方法―」
https://transpersonal.jp/6443/

リフレクティングの説明をし、ワークショップを90分で締めるという難題は、参加者への無茶振りで対処しました(対処したのは多数の振られた方たちw)。

多くの方に支えられ、楽しい時間を過ごせました。♡thank ÿ٥ϋ(*Ü*)♡

zoomでグループセラピーをするなら、ゲシュタルトセラピーよりもリフレクティングプロセスの方がやり易いと思ったのでこの企画。
主観的な感想を言うと、ゲシュタルトとリフレクティングはあまり共通点が無い!(爆) それでも、話題提供者(又はワーカー・クライアント・来談者)を第一に思うこと、場と間を大切にすることなどの似通うところは多かった。

ゲシュタルト療法には哲学があり、リフレクティングプロセスには場と間がある。
長い個人トレーニングの必要なゲシュタルトと、チーム・役割・大枠のあるリフレクティング。
参加者のほとんどがリフレクティングの未経験者で、ゲシュタルトセラピーの経験者だった。 
リフレクティングプロセスは技術的な部分が目立つことで、本来の趣旨から離れていくのではないかという危惧がある。リフレクティングをするなら半数は経験者が必要と言われているのは、そうした形骸化を防ぐ意味と、場と間を読める人と共にその場を醸造し、本人が抱える話題(ナラティヴ)が変化するのを見守るため。

ゲシュタルトセラピーも同じで在り方を大切にするから、話題提供者も気づきを得やすいようだった。

そして、今日のような一発ワークショップは、治療というよりお試しの場。ゲシュタルトセラピーでお馴染みの「実験の場」です。

リフレクティングと諸々の実験で学びが深まりました。
今日会ったたーくさんのひとにありがとう。





明日の15:30-17:00。
日本ゲシュタルト療法学会第11回大会にて、口頭発表とワークショップをすることになりました。
大阪名古屋東京(主にお寺)で2年間で8回続けてきた「つみ☆げしゅシリーズ」、初オンラインでの開催です。
場と間を大切にしたいため、今日まであまり広く声掛けをせずにいました。
今回の告知を見て「参加したい」と思った方、次回以降のお知らせは見逃さないようにしてください。
つみ☆げしゅは、様々な人が様々な人生模様を織り成し、表現する場となっています。
このつみ☆げしゅを始めた目的は、
①多くの人に刑務所出所者の抱える問題について知って貰うため、
②矯正関係者や心理職の方が広い視座を持ち、その仕事の糧となるように、
③(刑務所出所者に限らず)、マイノリティで生きづらさを抱える人達の表現の場とするため、
④私自身が楽しみ、学びとするため
でした。
続けていくにあたり、毎回の財政難に加え、刑務所出所者が来るということで会場を断られたり、事柄を分離・個体化できていない被害体験のある方に誹謗されることも多々ありました。それでも多くの方の支えと後押しにより、今回の開催となりました。
支えてくれた方たち、見守ってくれた方たち、心から感謝しておりますヽ(*´∀`)ノ
共同発表のつみ☆げしゅのファシリテーター
白坂 和美さん(かわいいかずりん)は、今大会の大会長をしていることもあり、今回は私がファシリテートをします。
zoomで行うリフレクティングは、話す人と聞く人、それを見る人で場の境界を捉えやすいです。
リフレクティングについて何も知らない方で事前に知っておかないと不安な方は、こちらの資料をお読みください。
http://www.yuki-enishi.com/psychiatry/psychiatry-53.pdf
「オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン(ODNJP)
オープンダイアローグ
対話実践のガイドライン」

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岩崎 風水 / 白坂 和美「つみ☆げしゅ」参加者とリフレクティング
ワークショップ「つみ☆げしゅ」に参加した刑務所経験者にゲシュタルト療法を受けた感想を語ってもらいます。そして、経験者と共に、ナラティヴ・セラピーの主要な源流のひとつ「リフレクティング・プロセス」をします。
https://jagt2020koyasan.net/presentation/

今月は個人カウンセリングのオンライン受け付けが2枠空きました。
カウンセリング希望の方はメールください。
初回のみ90分6000円と、お試し価格となっています。

iwazakufuusui@gmail.com