こんにちは、暑気が収まり、秋の気配を感じます。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
10月3日日曜日、刑務所経験者も参加するゲシュタルトセラピー 「つみ☆げしゅ」 の告知をさせていただきます。
故ポーラ・バトム博士が好きだった詩があります。
A rose is a rose is a rose is a rose.
薔薇は薔薇であり、薔薇であり、薔薇である。
アメリカ合衆国の詩人ガートルード・スタイン(1874.2.3~1946.7.27)の言葉です。
これは、ゲシュタルトセラピーを理解する上で現象学を説明するのに使われました。
ポーラは続けます
物事の本質はどこか見えないところにあるわけでなく、現実に現れている薔薇そのものが本質なのです。
人の存在も同じです。あなたがすばらしい本質を隠し持っているわけではなく、あなたの存在があなたであり、あなたの本質なのです。
☆ ☆ ☆
あなたの存在は、素晴らしく尊いものです。
そして、自分を花に例えるとなにになりますか?
私は蓮です。
泥の中で育ち、毎日、誰も見ていない早い朝に大輪を咲かせます。
泥の中は暖かく心地よい。そこで長く蓄えます。
それを知らない人はそこに立ち入ることはありません。
誰かに見せるでもなく、その泥で培ったエネルギーが花となります。
自分を花に例えると、それはどんな花なのか。
私は、その花の多様性を見たいのです。
現象として外在するものは
どの花も私の想像の及ばないものであることに思います。
自分の花はどのようなものか、聞かせてください。
この日は、『自分を花に例える』というワークをしたいと思います。
