2020年11月30日ソマティックギャザリング | 楽に生きられるお手伝い 心理カウンセラー 岩崎風水 

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昨日は阿佐ヶ谷で久しぶりにたい焼きを食べ、野菜を10キロほど買い込み、ソマティックギャザリングに参加。
阿佐ヶ谷は自転車で直ぐなので参加しやすい。

ギャザリング参加者と心身一如の会話は心地いい。
身体が硬いと心が硬い。そのにいる大体のソマ人は心身ふにゃふにゃ。
身体の硬さは姿勢に出るし、心の硬さは動作にも出る。視覚聴覚触覚からその人の所作を受け取り、相手を知る。
ストレッチに時間をかけるアスリートでも、身体の硬い人はいる。可動域が広くても、可動パターンが限定されていると身体には硬さが見える。
そういう人は心の硬さがリミッターとなっている場合がある。

また、触診でわかるお腹の硬さは、家庭環境、親との関係の現れと推定する。
このお腹のほぐしかたも聞いてきたが、はてさて?
セラピストがほぐし、クライアントは楽になる方法を覚える。相手とのコンタクト(心身の接触)を通して身体知を底上げしていくのだが、ほぐしていいものかどうか、迷う。
身体をほぐすのは武装解除。これまでの戦う・逃げるのパターンを取り除くということ。解除されたままでは防衛反応が不適切になることもありそうで気を使う。
ほぐし方も大切。相手との気を合わせ(はたまたミラーニューロン)弛緩状態へ誘導するのだが、相手からの緊張を受け取り過ぎると自分が不健康状態になる。病態の重い人をほぐす時は、ゆっくり反復して少しづつアプローチする(振り子・滴定)。

エサレンマッサージの話も聞けた。解剖生理学に基づいた的確な技術、施術時のセラピストの意識に重きを置いた教育をするらしい。
自分のするマッサージとどう違うのか受けてみたい。

ギャザリングの後は非公式の二次会。
身体の硬さ、声色、呼吸、こころと身体の疑問を先輩方に聞いてきた。
鍼灸師の先輩に、
「何も無い時に涙が出る人には、ゆっくり少しづつ反復以外で、何が起こっているの?」

と聞いたところ、
「理由はないんじゃない?」
と言われた。
なるほど、理由・原因ありきで考えていたが、そもそも感情こそが原始的で根源的。理由は要らない。
それでも両手あげて納得はしておらず、本人の思い出せない幼年期や親との関係に何かあるという可能性は残す。

あと、面白かったワードは「ポリヴェーガルバブル」「鬼滅の刃とトラウマ」「プロレスを見るとトラウマが治る」
と言ったあたり。

楽しかった。


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