映画「ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1」 鑑賞と感想シェアの会
大学生活は部活をしたり、バイトをしたり、先輩後輩と顔を合わせて話し合う。
そういった普通にしてきたことが、感染症対策のもと、キャンパスは閉鎖され、講義はオンラインとなりました。
そんな学生さんたちにできることはないだろうか?
社会勉強をする機会、真っ先に浮かんだのが
原発について、公営住宅について、政治について、
報道されない私の知らないことばかりを教えてくれる。
ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1
日本ジャーナリスト会議
黒田清JCJ新人賞受賞作品
ドキュメンタリー / イギリス・日本 / 2009年 / 97分
この映画は、国会前広場で戦争反対を訴えるブライアンを中心に話が進みます。
国会前に集まる人って暇なの? それで政治が変わるの?
街頭デモとかやってると警察に囲まれるみたいだし、
なんでそんな危険なこと進んでするの?
私自身、疑問に思っていたこれらのことをこの映画は答えてくれます。
ブライアンはドン・キホーテの騎士のように熱く純粋に突き進みます。
ブライアンと彼のサポーターたちを、時には共にテントで生活し、警察と衝突する彼らの間に分け入って撮影しながら、約1年半に渡って追い続けたドキュメンタリー、ぜひご覧ください。
また、映画鑑賞後、感想会を行います。
最後に次回以降の上映会の告知も行います。
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ZOOMの招待をお送り致します。
参加費は無料。
ドネーション(投げ銭)式です。
