楽に生きられるお手伝い 心理カウンセラー 岩崎風水  -17ページ目

楽に生きられるお手伝い 心理カウンセラー 岩崎風水 

都内でカウンセリングをする岩崎風水のブログです。

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犯罪からの回復とグループセラピー

8月12日のゲストは、九州熊本より矢原隆行さんをお招きして「リフレクティング」のワークショップを行いました。

 

 

 

こくちーずプロで使った説明文を引用すると

 

リフレクティングとは、

 

「文脈」と「間」,「場」,そして,「ことば」に対する深い洞察に 裏付けられた,まったく新たなコミュニケーション空間の創出方法です。
 

ときにはワンウェイミラーを使い、クライアントとセラピストが平等性を大切にし、複数のひとが参加する場であればi実践できます。
 

北欧の刑務所内で実施されているスタンダードなトライアローグは、入所者、刑務官、心理士といった三者で会話を進めていく方法です。
 

心理学はもちろん、社会学、福祉学、医学等の幅広い領域で注目される「ナラティヴ・セラピー」の流れのひとつです。

 

課題を抱える人について、その当事者抜きでその課題について話さない。そして、その人が観察可能な状態を作り、その人についての話をする。
課題のモノローグ(思考)から、ダイアローグ(対話)へ。

開かれた対話によって、その人が抱える課題を共有し、その人の心身の治癒の力を取り戻すプロセスです。

 

 

 

 

経を終えた岩崎の感想

 

 

 

優しさで満たされた素敵な場だった。

 

 

教会という場所柄も、

 

 

集まった人たちの思いも、

 

 

良い場であったとしか言えない。

 

 

稚拙な感想文でスマンです。

↑これはチームラボのアトラクションでバルーンルームで遊んだ時の写真。

優しくてやわらかい印象はこんな感じだった。

 

 

 

このイベントは準備期間が長く、

 

3月の24日に大阪でナラティブ研究会の「リフレクティングを学ぼう」に参加たときには、すでにチラシを作っていました。

 

https://ameblo.jp/fengshui0708/entry-12362821527.html

 

 

 

 

 

 

 

参加者の要望が多く、次も企画したいところだけど、

 

 

 

 

まずは日程決めなきゃね。

 

 

9月以降はこちらをご参照下さい。

 

【随時更新】 犯罪からの回復とグループセラピー今後の予定。

 

 

 

 

来週の個人カウンセリングに空きができましたので、お申込みお待ちしています。

 

クチコミがメインですが、一応ブログでも募集しています。

 

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

 

 


子どもや家族の悩み、
 
人間関係の悩み、恋愛の悩み、
 
仕事や職場関係の悩み、
 
体調や健康に関する悩み、
  
誰にも言えない事など…、

 
身近な困り事から深刻な悩みまでお受けしています。

 

 

 

【先月までのカウンセリングの感想】




これから先の人間関係の中で、

道に迷った人がいた時に、

岩崎くんを一つの救いのカードとして考えさせてもらおうと思います。



本当にすごいインパクトのある出会い。深い1日をありがとう。






◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

初回セッションを受けさせていただきました。

私にとってその90分間はとても濃い時間に思えました。



「自分は何に気づいているのか」

「相手に言えてなかったことはなんだろう」



それを言葉にだすことでなんだかふんわりと

今までよく分からなくて処理できなかった感情を

抱きしめてあげることができたようなきがします。



長い間「過緊張による身体の痛み」を

緩和する術をさがしていました。



セラピーを体験してずっと治らないものでは

ないのかもしれないなと



先へ対する光が見えたようなきがします。



 また機会を見てセッション受けさせて

いただきたいなとおもいます。



貴重な時間をありがとうございました。



◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆



ワークを受けて、体調不良で早く治そうと思い

体温を上げる為に熱くして寝ましたら



カユカユで😢(涙)。

汗で掻きむしってしまいました。


まず息苦しい背中に注目し

痒い手に問い掛けましたところ



「掻くことで癒されていたんだ」という発見が

大変有り難かったです。


そして積極的に身体をなで、癒し、パートナーにも

撫でてもらいました。



身体は寂しがっていたんですね。

身体はとても正直です。



引き続き体を大切に生きていきます。
ワークして下さり、どうもありがとうございました。



◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆



あまりにも凄まじい感覚ゆえ、言葉になりません。

今まで過ごしてきたことが全部変わって見えました。





◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆





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◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
 
カウンセラー
岩崎 風水
iwazakifuusui@gmail.com

 




お申込み頂きました、お返事は、パソコンメール

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万が一こちらからのメールが届かない場合は

お手数ですが、アメーバメッセージまでご連絡下さいませ。



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【カウンセリング料金】



◆カウンセリング(初回)    90分    10,000円

◆二回目以降カウンセリング   90分    12,000円

延長30分:5000円



◆継続カウンセリング 10回分 90分 100,000円

延長30分:5000円



ご利用の回数や間隔はあなたの納得のリズムでお選びください。


依頼あれば講演も行っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。



柔軟に対応致します。
 

 

 

 

 

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See You soon♥


 

 

 

 
 

 

 

昨日の条件反射制御法のワークショップは、

 

物質使用の過剰・濫用だけにとどまらず、性犯罪などの行為嗜癖にも大変効果のある方法です。

 

日常生活にも活かしやすい、行動のコントロールを学べるものでした。

 

この日のイベント迄関わってくれた多くの方に感謝しています。

 

来週は、北欧の刑務所で効果を上げている「リフレクティング」のワークショップです。

 

講師は熊本大学教授の矢原隆行さんです。

 

ご興味の在る方はご参加下さい。

 

 

 

 

 

名古屋で受刑者が熱中症で亡くなったそうだ。

 

 

刑務所によると、建物は4階建てで、受刑者は4階の単独室に入っていた。

 

 

巡回中の看守が24日午前5時35分ごろ、嘔吐(おうと)した状態で布団に横たわっている受刑者を発見。

 

 

搬送先の病院で死亡が確認された。4階の室温は午前6時45分ごろ、34度あったという。

 

また名古屋刑務所か!

 

悪名高い名古屋刑務所革手錠事件についてはこちら

↓↓↓↓

https://ameblo.jp/fengshui0708/entry-12286893347.html

 
 
 
 
 
 
刑務所の独房は暑いから、
 
毎年、体力のない者が帰らぬ人となる。
 
 
 
ニュースに流れる受刑者の熱中症で死亡は
 
(真夏の事件としては不適切な言い方かもしれないが)、
 
 
 
氷山の一角である。
 
 
 
 
 
(写真は涼しげに、teamLabで撮影したもの。)
 
 
 
 
刑務所の独房は暑い。
 
締め切られているから温室効果で暑いし、
 
その部屋の壁に日が照るようなら、
 
壁からじんわりと、さらに暑くなっていく。
 
 
 
また、刑務所の生活では毎食に合わせて熱いお茶が配食されるが、
 
ヤカンからの熱で室温が上がるので、
 
自分はお茶をもらう量を少なめにしてもらった。
 
 
 
 
 
そして、もらったお茶は洗面器と流水で冷やし、
 
 
室温より低くしてから飲み、涼を取った。
 
 
 
 
しかし、流水でお茶を冷やすのは遵守事項違反となり、
 
 
バレれば懲罰。
 
 
 
 
自分は病舎で療養中にそれがバレた。
 
通常なら取調べの後、壁に向かって安座をする「閉居罰」だが、
 
 
療養中の身なので、作業で貯蓄されたお金を300円ほど没収されただけだった。
 
 
 
 
そして、その時は病舎で5名ほどの雑居室だったので、
 
 
毎回、冷やしたお茶は分け合って飲んだ。
 
 
 
 
 
 
 
懲罰となった後に同じ遵守事項違反を繰り返すと
 
 
罰を累犯加重されていくので、
 
 
その雑居室の全体の利益を図り、
 
 
「次はお前が懲罰になって300円支払ってくれ。」
 
 
と、「ケツ持ち」を用意して、
 
 
同じようにお茶を冷やす日々を続けた。
 
 
 
夏を乗り切る工夫である。
 
 
 
 
 
これだけにとどまらず、猫が涼しいところを見つけ出す天才のように、
 
 
人は置かれた状況から最大の涼を得るための知恵を使う。
 
 
 
着ているランニングを水で濡らしてビショビショのものを着て、蒸発する気化熱で体を冷やす。
 
便器を洗うついでに、便所で肘の上まで腕を冷やす。
 
見回りに注意しつつ、頭を洗う。
 
時間外でもうちわを使う。
(就寝時間は、音がうるさく喧嘩になるという理由で禁止されている)
 
ズボンのしたにパンツを履かない。
 
金属でできた壁に張り付いて、その熱伝導で体を冷やす。
 
外に打ち水をする。
 
 
などなど。
 
いずれも、普段から態度が悪いと見られる人がやって見つかれば「閉居罰」とされる。
 
 
あああ、懐かしいな。
 
 
 
毎日自由を噛みしめて、
 
クーラーの効いたファミレスでノートパソコンを広げてこの文を書いているが、
 
 
刑務所という場所は、人権が軽視される場だったとつくづく思う。
 
刑務所にいるときは、水道水より冷たいものは殆どなかった。
 
 
 
少ないなりに列挙すると、
 
朝昼に茶碗2杯ずつ冷たい麦茶が配られた。
 
 
海の日にはアイスクリーム
 
終戦記念日にはかき氷が給食された。
 
 
たまに配られる凍ったペットボトルのスポーツドリンクは、凍っているうちにペットボトルを切り裂いて、かき氷として食べた。
 
ポキっと真ん中で折るアイス(呼び名はいろいろ)もうまかった。
 
 
冬のしもやけになる寒さも辛かったが、夏のうだるような暑さも煉獄だった。
 
 
 
 
 
さて、7月7日のNVCのワークショップは、大好評でした。
来週末は、条件反射制御法のワークショップをします。
 
チラシは、ウェブ用にキングジョーが講師名を隠していますが、
 
 
 
 
以下リンクに最新の情報があります。
 
   ↓↓↓↓
 
 

 

 
 
 

 

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ほか、個別に仕事受けています。

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アルコールや薬物の回復施設のイベントに出席したり、ワークショップの諸々の報告、遅れてスミマセン。

 

ああ、そうだ、少年院出院者を支援するNPO法人セカンドチャンスの理事会にも出席していたっけ。

 

IMG_20170724_213051625.jpg

 

 

ちょいと最近は、色んな所で発信する「アウトプット」より

 

自分の内側に取り入れる「インプット」を優先させたいシーズンなのです。

 

この状態、もうしばらく続きそう。

 

 

 

あと、ここ数日、糊口をしのぐため、友人知人のパソコン修理をしているのですが、

 

これって対パソコンではなく、対人のコミュニケーションで解決する場合が多い。

 

 

まずは対人の事例。

 

クライアントがカウンセリングの発言で

 

「私、◯◯なんです。だから〇〇の症状として、☓☓☓だし、☓☓な状態です。」

 

と、結論から構成要件をいくつか見つけてくる場合がある。

 

「私、なんです。だから身体が重いし、やる気が起きないし、抗うつ薬が必要な状態です。」

 

という具合。

 

自己診断の鬱か、病院の医師の診察による診断なのか。

 

 

とりあえず、最初にすることは、

 

「診断ではなく、今のあなたの状態を教えてください。」

 

と、質問する。

 

 

それでも大体は

 

「鬱です。だから・・・」

 

となるが、

 

その人が鬱を手放したかったら、そこからワークに入ることにしている。

 

 

 

大事なのは

 

「本人の抱く「前提」を真に受けずに!」

 

ってこと。

 

 

 

 

さて、同じように対パソコンについて。

 

これも、まずは聞き取りから。

 

持ち主が言う。

 

 

「このパソコン◯◯なんです。だから☓☓☓だし、☓☓な状態です。」

 

具体例を出すと、

 

①「このパソコン、キーボードが故障しています。」

 

②「このパソコン、ウィルスに感染しています。」

 

③「子どものいたずらで起動しなくなりました。」

 

 

 

それぞれ、ひとつづつ、どこが悪いのか聞き取り、確認していく。

 

 

①のキーボードなら、ソフトのドライバーか、ハードのボタンの接触具合か、と。

 

②のウィルスなら、なぜその人がウィルスと思ったのか。

 

③の子どものいたずらなら、それが起動しなくなることと因果関係は明白か?

 

といった感じ。

 

 

 

 

 

人と機械の共通点は多いが、明白な違いがある。

 

「パソコンは、ハードにソフトを入れるが、

 

人間はソフトにハードを入れる。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シモオチでした。

 

 諸々の報告は近日中に ^_^

 

 

 

8月はグループセラピーのワークショップを2件予定しています。

 

 

条件反射制御法にリフレクティング。

 

 

どちらも普段の生活にも役に立つものになると思います

↓↓↓↓↓

 

 

 

 

ここ最近は、自分の内側に目を向ける日々です。

 

 

アウトプットとして、ブログを書くことよりも、

 

自分が成長できる、自分を高める時間を持ちたいのだよね。

 

 

 

 

(↑トム・アンデルセンのコミュニケーションについて説明した図)

 

 

 

ま、そうはいっても、やはり社会とつながりを持ってこそ人。

 

ゆっくり読む本も、心理系が基本なので、その先にはやはり「人」がいる。

 

 

 

人との繋がりが社会を生む。

 

刑務所経験者と、社会とを繋げる

「犯罪からの回復とグループセラピー」は、

 

今週土曜日にはNVC(非暴力コミュニケーション)のワークショップを開催します。

 


 

非暴力って4月のワークショップでヨガ哲学で学んだ「アヒムサ」と同じ意味だと思う。

 

 

アヒムサには、”肉体的に暴力をふるわない” つまり殴らない、

 

たたかない、蹴飛ばさない、といった”暴力”を使わない、

 

というだけでなく、もっとずっと広い意味があります。

 

 

アヒムサは、他の人だけでなく生きとし生けるものそして環境や

 

自分にも深い愛情をもって優しく接することを意味します。

 

 

本当にアヒムサを生き方の中心に据えようとすると、

 

生き方が変わってきます。

 

日頃使う言葉や考え方も変わってきます。

 

 

私たちはよく、他の人には厳しい言葉や視線をむけなくても、

一方で自分に対して優しくない態度、行いをよくしています。

 

働きすぎて十分に睡眠をとっていないこと。

心の中で自分を批判し続けたり、自分はだめな人間だと繰り返すこと。

昔の嫌な思い出を映画のように何度も頭の中で繰り返すこと。

 

他の人と自分を比べて、ねたんだりひがんだりすること。怒りや憤懣、

心の痛みや悲しみを溜め込むこと。

 

 

これらの行為はどれも自分を痛めつけ、

暴力を振るっていることです。

 

自分の幸せになる権利を侵害していることです。

 

アヒムサを純粋に実践しようとすることはとても大変なことです。

 

私たちが生まれながらにもっている幸せになる権利を侵すことは ”暴力” です。

 

自分にこのような仕打ちをし続けながら他の人に本当に優しくなることはできません。

 

私たちは自分にするのと同じことを他人にもしてしまうからです。

 

 

自分によくないことをしている、という気づきがあったら、

 

それをそのまま素直に認めて、向き合ってみます。

 

思わぬところに、そういう行いを引き起こしている要因がみつかったりします。

 

そして、明日から、来年からと思わずに、今この場で早速何か行動を起こす。

 

私がグループセラピーを通して思うことは、いかにして「気付き」を重ねていけるか、です。

 

4月のグリーフワーク、ヨガ哲学

 

5月のアートセラピー、ゲシュタルトセラピー、

 

6月の再決断療法、精神病理を学ぶゲシュタルトセラピーなど、

 

 

すべて、気付きのあるセラピーです。

 

 

土曜日のNVCも、多くの人に届きますように ^_^

 

 

 

以前大学で講義をしたとき、質疑応答で生徒に
「刑務官に対して復讐心は持たないのですか?」という質問をされた。
 
それに対し、
 
スタンフォード監獄実験を例に出し、
「役割が終われば役割上で感じた復讐心は消える。」
 
と答えたが、
(スタンフォード監獄実験自体は、役割の解除がうまくできないでいたという実験結果だったがww)
 
いざその刑務官にあったとき、
 
「あのときは、ああするしか無かったんだ。」
という刑務官からの懺悔を聞くのもありだとおもう。
(でも、奴らはまだ刑務官だから(継続犯)そんな事言わないだろな)。
でも、そう言ってくれたらほぼ赦すよ(やはり少し復讐心はあった)。
 
 
私は、非暴力でコミュニケーションします。
 
(自分の企画するワークショップの宣伝オチ)
 

https://www.kokuchpro.com/event/ae13a2062a1116d022ac1043e3c2b43f/
 
 
 
 
7月以降の今年度の予定はこちらをご覧ください
 
↓↓↓↓
 

 
 

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長い間「過緊張による身体の痛み」を

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セラピーを体験してずっと治らないものでは

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貴重な時間をありがとうございました。

 

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ワークを受けて、体調不良で早く治そうと思い

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汗で掻きむしってしまいました。


まず息苦しい背中に注目し

痒い手に問い掛けましたところ

 

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大変有り難かったです。


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撫でてもらいました。

 

身体は寂しがっていたんですね。

身体はとても正直です。

 

引き続き体を大切に生きていきます。
ワークして下さり、どうもありがとうございました。

 

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#虐待サバイバー#虐待#ヨガ#人間関係の悩み#PTSD#心理学部#ゲシュタルト・セラピー#精神病理#トラウマ治療#性虐待

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立正大学法学部の3年生の講義に、特別講師として講義をさせて頂きました。




テーマは硬めに、


「更生保護概論 刑事施設収容における現状と課題」。





法学部向けなので、法律用語を多用しての講義。



学生さん達はキラキラの目をしていて、岩崎も学生時代を思い出しました。

講義の内容は何箇所か笑いも起き、楽しく聞いてもらえたと思う。

パワポでしくじったのは、

「田園調布資産家殺人事件」

を、

「田園調布市参加殺人事件」

と、都市が参加したような殺人事件となってしまったこと(・ω<) テヘペロ。
(暗い話題を明るく話す)

講義のあとは丸山さんとモスバーガーでグルテンフリーベジの菜摘ソイパテバーガーをいただきました。






帰りの駅では姿が消えるまで手を振ってお見送りされ、心がホッコリとしましたー。






と、久しぶりのブログ投稿でした(*^^*)

虐待事件の報道が加熱していて、嫌が応にも虐待について考えさせられる。

 

子どもを心理的に虐待する親は多方面からの高いストレスを受けながら、それに効果的に対処できていない。

 

失業、物質(薬物・お酒)乱用、経済的困難、病気及び夫婦関係の不和などが、強いストレスをもたらす典型的な要因とされている。

 

こうした親は不適切な問題解決行動を取るため、状況を変えることができず、結局ストレスを高めてしまう。

 

親の社会的孤立が不適切な扱いの可能性を高めることも多い。

 

こういった家族周りの支援から切り離されていることも多いために親のストレスが増大し、子どもへの保護とサポートが減少する。

 

低い自己価値もまた虐待する親によく見られる指標であり、

 

子どもに対する攻撃的な行動の要因とされている。

 

個人の能力が社会経済的状況に結び付けられて判断されるような心理社会的システムの中にあっては、

 

たとえば、失業は自己価値感に深刻な符の影響を及ぼし、結果として子どもの虐待をもたらす場合もある。

 

私は、

 

虐待=ダメ。ゼッタイ。

 

ではなく、なぜ、どのようにそれが起こったのかを知りたい。

 

 

それがわかって初めて予防ができると思っている。

 

あらかじめ防ぐと書いて予防。

 

 

虐待は、それでも社会に在る。

 

 

それを減らしていくために自分に何ができるのか?

 

虐待自体が起こらないようにと、一次予防も大切だが、

 

被虐待者に対するケアのほうが自分にできることが多そう。

 

 

自分自身、これが虐待とかトラウマとか言う自覚は持っていない。

 

自分が体験してきたことについて、表題にもあるこのブログ。

 

 

「近所のお姉さんに性器を血達磨にされ続けていたことについて」

 

 

自分のブログで一番人気が高い記事で、恥ずかしくなって限定公開にしていたのを

 

期間限定で一般公開します。

↓↓↓↓

 


 

 

虐待は、体に残る。

 

トラウマとして、身体を凍りつかせていく。

 

 

それをケアするには、やはり身体からのアプローチが必要。

 

 

ヨガは、トラウマケアに効果がある。

 

 

実体験からそう思っているので4月には刑務所出所者とヨガをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、半月後にはもっとアグレッシブにトラウマ治療の勉強会をします。

 

一般参加者の参加枠があと数席ありますので、

 

心理でトラウマケアをすることを

 

深く学びたい方は、ぜひともおいでください。

 

 

 

ゲシュタルト療法を行うために必要な精神病理の知識を学ぶ~トラウマ編~

https://www.kokuchpro.com/event/d48c6a90237f6ccd9e95576f2aacf4dd/

 

 

 

 

 

ほか、トラウマケアに関するおすすめ本はこちら。

 

どれも良書ですのでぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

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体温を上げる為に熱くして寝ましたら

 

カユカユで(涙)。

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汗で掻きむしってしまいました。


まず息苦しい背中に注目し

痒い手に問い掛けましたところ

 

「掻くことで癒されていたんだ」という発見が

大変有り難かったです。


そして積極的に身体をなで、癒し、パートナーにも

撫でてもらいました。

 

身体は寂しがっていたんですね。

身体はとても正直です。

 

引き続き体を大切に生きていきます。
ワークして下さり、どうもありがとうございました。

 

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あまりにも凄まじい感覚ゆえ、言葉になりません。

今まで過ごしてきたことが全部変わって見えました。

 

 

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SeeYou♥

 

 

 

 

 

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