七夕はNVC(非暴力コミュニケーション)の話をしよう。 | 楽に生きられるお手伝い 心理カウンセラー 岩崎風水 

楽に生きられるお手伝い 心理カウンセラー 岩崎風水 

都内でカウンセリングをする岩崎風水のブログです。

自由気ままに書いています。
カウンセリング 90分 15,000円
申込の方は
Mailでお問い合わせください。
iwazakifuusui@gmail.com

ここ最近は、自分の内側に目を向ける日々です。

 

 

アウトプットとして、ブログを書くことよりも、

 

自分が成長できる、自分を高める時間を持ちたいのだよね。

 

 

 

 

(↑トム・アンデルセンのコミュニケーションについて説明した図)

 

 

 

ま、そうはいっても、やはり社会とつながりを持ってこそ人。

 

ゆっくり読む本も、心理系が基本なので、その先にはやはり「人」がいる。

 

 

 

人との繋がりが社会を生む。

 

刑務所経験者と、社会とを繋げる

「犯罪からの回復とグループセラピー」は、

 

今週土曜日にはNVC(非暴力コミュニケーション)のワークショップを開催します。

 


 

非暴力って4月のワークショップでヨガ哲学で学んだ「アヒムサ」と同じ意味だと思う。

 

 

アヒムサには、”肉体的に暴力をふるわない” つまり殴らない、

 

たたかない、蹴飛ばさない、といった”暴力”を使わない、

 

というだけでなく、もっとずっと広い意味があります。

 

 

アヒムサは、他の人だけでなく生きとし生けるものそして環境や

 

自分にも深い愛情をもって優しく接することを意味します。

 

 

本当にアヒムサを生き方の中心に据えようとすると、

 

生き方が変わってきます。

 

日頃使う言葉や考え方も変わってきます。

 

 

私たちはよく、他の人には厳しい言葉や視線をむけなくても、

一方で自分に対して優しくない態度、行いをよくしています。

 

働きすぎて十分に睡眠をとっていないこと。

心の中で自分を批判し続けたり、自分はだめな人間だと繰り返すこと。

昔の嫌な思い出を映画のように何度も頭の中で繰り返すこと。

 

他の人と自分を比べて、ねたんだりひがんだりすること。怒りや憤懣、

心の痛みや悲しみを溜め込むこと。

 

 

これらの行為はどれも自分を痛めつけ、

暴力を振るっていることです。

 

自分の幸せになる権利を侵害していることです。

 

アヒムサを純粋に実践しようとすることはとても大変なことです。

 

私たちが生まれながらにもっている幸せになる権利を侵すことは ”暴力” です。

 

自分にこのような仕打ちをし続けながら他の人に本当に優しくなることはできません。

 

私たちは自分にするのと同じことを他人にもしてしまうからです。

 

 

自分によくないことをしている、という気づきがあったら、

 

それをそのまま素直に認めて、向き合ってみます。

 

思わぬところに、そういう行いを引き起こしている要因がみつかったりします。

 

そして、明日から、来年からと思わずに、今この場で早速何か行動を起こす。

 

私がグループセラピーを通して思うことは、いかにして「気付き」を重ねていけるか、です。

 

4月のグリーフワーク、ヨガ哲学

 

5月のアートセラピー、ゲシュタルトセラピー、

 

6月の再決断療法、精神病理を学ぶゲシュタルトセラピーなど、

 

 

すべて、気付きのあるセラピーです。

 

 

土曜日のNVCも、多くの人に届きますように ^_^