楽に生きられるお手伝い 心理カウンセラー 岩崎風水  -18ページ目

楽に生きられるお手伝い 心理カウンセラー 岩崎風水 

都内でカウンセリングをする岩崎風水のブログです。

自由気ままに書いています。
カウンセリング 90分 15,000円
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iwazakifuusui@gmail.com

すーっごいうろ覚えのチラ見だけど、

 

何やら5才児が虐待された報道が世間を賑わせている。

親が逮捕され子どもが被害者となった虐待事件らしい。

そして、その虐待の証拠資料を警視庁が報道機関に漏洩している。

 

どんな報道だか、見たくもないのだ。

 

 

 

更にその報道を拡散しているのは、

 

とある福祉施設の代表にある方だったり、

 

死刑囚の支援の方だったりして、それを見た自分は

 

ああ、福祉施設で働いている人たちでも、

 

人権意識はあまり高くないのだな。

 

と、落胆している。

 

悲しいな。

 

 

 

 

あ、岩崎のボスは、人権と報道連絡会の事務局長 山際永三さんなので、

 

報道問題に関しては辛口なのです。

 

実名報道自体もおかしいです。

友人の浅野健一さんの著書で学びました。

 

 

思考を停止し、マスコミの流す情報を鵜呑みにし、

「虐待許せない。」

という、社会的制裁をしたい気分にさせる報道、

 

これ、とっても気分が悪い!

 

扇動されている。

 

 

 

 

 

 

 

で、今日読んでいる本がこれ。

 

ゆっくり読みたいと思いつつ、言いたいことをブログに書くことを優先している。

 

 

 

 

子どもを心理的に虐待する親は多方面からの高いストレスを受けながら、それに効果的に対処できていない。

 

失業、物質(薬物・お酒)乱用、経済的困難、病気及び夫婦関係の不和などが、強いストレスをもたらす典型的な要因とされている。

 

こうした親は不適切な問題解決行動を取るため、状況を変えることができず、結局ストレスを高めてしまう。

 

親の社会的孤立が不適切な扱いの可能性を高めることも多い。

 

こういった家族周りの支援から切り離されていることも多いために親のストレスが増大し、子どもへの保護とサポートが減少する。

 

低い自己価値もまた虐待する親によく見られる指標であり、

 

子どもに対する攻撃的な行動の要因とされている。

 

個人の能力が社会経済的状況に結び付けられて判断されるような心理社会的システムの中にあっては、

 

たとえば、失業は自己価値感に深刻な符の影響を及ぼし、結果として子どもの虐待をもたらす場合もある。

 

私は、

 

虐待=ダメ。ゼッタイ。

 

ではなく、なぜ、どのようにそれが起こったのかを知りたい。

 

 

それがわかって初めて予防ができると思っている。

 

あらかじめ防ぐと書いて予防。

 

 

虐待は、それでも社会に在る。

 

 

それを減らしていくために自分に何ができるのか?

 

 

本を読み、事例を見て学ぶ。

 

 

 

 

 

読んで面白かった本。

↓↓↓

 

サバイバーと接する機会が多いから

 

その人達の生きづらさが解消されるお手伝いをしたいと思う。

 

 

 

 

 

 

ソマティック・エクスペリエンスもトラウマケアには効果的。


 

 

 

さておき、

 

6月23日、24日

ゲシュタルト療法を行うために必要な精神病理の知識を学ぶ~トラウマ編~

https://www.kokuchpro.com/event/d48c6a90237f6ccd9e95576f2aacf4dd/

 

 

開催を決定しました!

 

 

そして、より多くの人に開かれたワークショップになるよう、

 

一般の人も参加できるように参加条件を緩和しました。

 

残り数席はどなたでも参加できます。

 

 

 

 

参加人数12名上限までまだ席があります。

 

 

興味のある方、一日だけでもお申込みは受け付けます。

こくちーずサイトへはこちらからどうぞ。

 

↓↓↓↓↓↓↓

 

https://www.kokuchpro.com/event/d48c6a90237f6ccd9e95576f2aacf4dd/

 

 

 

 

来月以降の予定はこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、来週の個人カウンセリングに空きができましたので、

 

必要とされる方のお申込みお待ちしています。

 

クチコミがメインで皆さん連絡をくれますが、一応ブログでも募集しています。

 

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

 

 


子どもや家族の悩み、
 
人間関係の悩み、恋愛の悩み、
 
仕事や職場関係の悩み、
 
体調や健康に関する悩み、
  
誰にも言えない事など…、

 
身近な困り事から深刻な悩みまでお受けしています。

 
 
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◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
 
カウンセラー
岩崎 風水
iwazakifuusui@gmail.com
 

 



私のカウンセリングは

対面にておこなっております。


対面セッションは、内容によって場所がかわります。


また、お申込み頂きました、お返事は、パソコンメール

iwazakifuusui@gmail.comから送らせて頂きますので



ドメイン解除をお願い致します。
 
万が一こちらからのメールが届かない場合は

お手数ですが、アメーバメッセージまでご連絡下さいませ。



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【カウンセリング料金】



◆カウンセリング(初回)    90分    10,000円

◆二回目以降カウンセリング   90分    12,000円

延長30分:5000円



◆継続カウンセリング 10回分 90分 100,000円

 

 ◆夫婦カウンセリング    90分    15,000円   

延長30分:5000円



ご利用の回数や間隔はあなたの納得のリズムでお選びください。



ほか、わからないことがあれば気軽にご連絡ください。

柔軟に対応致します。
 

 

先月までのカウンセリングの感想はこちら

 

 

【先月までのカウンセリングの感想】

 


これから先の人間関係の中で、

道に迷った人がいた時に、

岩崎くんを一つの救いのカードとして考えさせてもらおうと思います。

 

本当にすごいインパクトのある出会い。深い1日をありがとう。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

初回セッションを受けさせていただきました。

私にとってその90分間はとても濃い時間に思えました。

 

「自分は何に気づいているのか」

「相手に言えてなかったことはなんだろう」

 

それを言葉にだすことでなんだかふんわりと

今までよく分からなくて処理できなかった感情を

抱きしめてあげることができたようなきがします。

 

長い間「過緊張による身体の痛み」を

緩和する術をさがしていました。

 

セラピーを体験してずっと治らないものでは

ないのかもしれないなと

 

先へ対する光が見えたようなきがします。

 

 また機会を見てセッション受けさせて

いただきたいなとおもいます。

 

貴重な時間をありがとうございました。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

ワークを受けて、体調不良で早く治そうと思い

体温を上げる為に熱くして寝ましたら

 

カユカユで(涙)。

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汗で掻きむしってしまいました。


まず息苦しい背中に注目し

痒い手に問い掛けましたところ

 

「掻くことで癒されていたんだ」という発見が

大変有り難かったです。


そして積極的に身体をなで、癒し、パートナーにも

撫でてもらいました。

 

身体は寂しがっていたんですね。

身体はとても正直です。

 

引き続き体を大切に生きていきます。
ワークして下さり、どうもありがとうございました。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

あまりにも凄まじい感覚ゆえ、言葉になりません。

今まで過ごしてきたことが全部変わって見えました。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 

SeeYou♥

 

 

 

 

 

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#人間関係の悩み#90分間#ワークショップ#身体の痛み#川の流れ#条件反射制御法#トラウマ#PTSD#再決断療法#治療共同体

 

 

 

 

 

NPO法人マザーハウス主催「犯罪からの回復とグループセラピー」。

 

6月2日は、

 

江戸川大学教授ゲシュタルト療法学会理事長の室城隆行さんを

 

お招きしての「再決断療法の理論と実践」でした。

 

毎度のように報告といっても、SNS上は当たり障りのない自分の出来事にとどめます。

 

最初の各自の自己紹介のとき、

 

「今日は何を期待しているか?」

 

 

という質問があり、こう答えた。

 

「再決断療法に対して、以前ゲシュタルト療法学会で

 

ヴァン・ジョインズ博士のワークを受けました。

 

最初はワークの流れに感動して終えたのですが、

 

時間が経ってみたら、ワークの流れが恣意的で支配的に思えて、

 

拒否感が先行していたのです。

 

でも、大して知りもしないことを嫌いで済ませるのはもったいない気がして

 

再決断療法を知りたいと思い、ワークショップを企画しました。」

 

アメリカ出身のヴァン・ジョインズ博士。

トランプ大統領に似てなくもないが(笑)。

 

 

TA(交流分析)とゲシュタルト・セラピー、

 

両方精通している人が行う再決断療法。

 

 

 

マイク・リード博士もTAとゲシュタルトセラピーを使う。

 

 

マイクが言っていた言葉

 

「ゲシュタルト・セラピーに限界はない、あるとしたら、それはセラピストの限界だ。」

 

この言葉、とっても好き。

 

これはゲシュタルト・セラピーに限らない。

 

どんなセラピーであれ、その人自身の限界はある。

 

また、ワークにはファシリテーターに対しての相性もある。

 

自分にはヴァン・ジョインズ博士の再決断療法のファシリテートが合わなかったに過ぎない。

 

 

人と人のコンタクトを重視するリレーショナル・ゲシュタルト・セラピー。

 

 

相性っていうのもとっても大事だと思う。

 

(2017年4月マイク・リード博士とのツーショット)

 

「犯罪からの回復とグループセラピー」と題して

 

あらゆるジャンルの達人に講師をお願いしている。

 

川の流れでいえば、水面の方は激流でも

 

底のところは特徴もなく、流れが緩やかにある。

 

 

 

 

それぞれの講師が普遍の真理を持っている。

 

その人が何を学んだかではなく、自分がどう存在するか。

 

それが、自分がグループセラピーを通して知りたいと思っていること。

 

 

 

前置きが長くなったけど、室城隆之さんの再決断療法。

 

 

 

当たり前のことかもしれないけど、

 

再決断療法をするかしないかは、クライアント任せ。

 

 

同調圧力などで力のベクトルが支配的にならないよう、

 

 

気を使う必要がある。

 

 

室城さんの下支えにゲシュタルト・セラピーとTAがあるから、

 

 

ゲシュタルト・セラピーのワークから再決断療法へ繋ぎ目なく移行できる。

 

 

そこに、気構えていた恣意的支配はなかった。

 

 

 

ワークが終わるまで居心地の良い空間で在れた。

 

 

 

 

 

会場には今後の「犯罪からの回復とグループセラピー」のチラシなどと一緒に

 

 

 

 

 

 

室城さんの書籍販売もしました。

 

 

絶版なので売るわけには行かないが、パールズの著書も置いておいた。

 

 

暑い日だったのでアイスコーヒーも用意して

マリアコーヒーの販売もありました。

 

↑ せんべいは共にゲシュタルト・セラピーを学ぶ友人からの差し入れ。

 

グルテンフリー・シュガーフリーのせんべいはとっても嬉しかった。

 

 

 

 

その後はファミレスで夕食と懇親会。

 

 

 

 

 

懇親会で

 

 

参加者の一人が他の人に対して

 

「ヤクをやってる方ですよね?」

 

とたづねた。

 

 

ヤクってなに?

 

 

①Drugですか?

(薬物)

 

②Rollですか?

(役割)

 

③translationですか?

(翻訳)

 

 

と、人によって受け取り方が違うのが面白かった。

 

このときの質問は

 

③の翻訳・通訳のヤクだった。

 

 

 

 

 

薬物と勘違いしたのは私ですヽ(=´Д`=)ノ。

 

タイムリーに、その日の夜、クライアントが

「ドラッグ・アンド・ドロップ」という単語を使った。

 

 

 

薬物使用で堕ちていくこととして

 

「Drag と Drag」の単語を間違って使っていたのだね。

 

ワークや懇親会のあとも

 

大いに笑った一日だった。

 

 

 

さて、次回は室城さんも応援してくれている

 

ゲシュタルト療法を行うために必要な精神病理の知識を学ぶ~トラウマ編~

です。

 

 

 

 

ファンドが未達成のまま開催決定しました!

 

参加人数12名までまだ席があります。

 

 

興味のある方、一日だけでもお申込みは受け付けます。

こくちーずサイトへはこちらからどうぞ。

 

↓↓↓↓↓↓↓

 

https://www.kokuchpro.com/event/d48c6a90237f6ccd9e95576f2aacf4dd/

 

 

 

 

来月以降の予定はこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、来週の個人カウンセリングに空きができましたので、

 

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【先月までのカウンセリングの感想】

 


これから先の人間関係の中で、

道に迷った人がいた時に、

岩崎くんを一つの救いのカードとして考えさせてもらおうと思います。

 

本当にすごいインパクトのある出会い。深い1日をありがとう。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

初回セッションを受けさせていただきました。

私にとってその90分間はとても濃い時間に思えました。

 

「自分は何に気づいているのか」

「相手に言えてなかったことはなんだろう」

 

それを言葉にだすことでなんだかふんわりと

今までよく分からなくて処理できなかった感情を

抱きしめてあげることができたようなきがします。

 

長い間「過緊張による身体の痛み」を

緩和する術をさがしていました。

 

セラピーを体験してずっと治らないものでは

ないのかもしれないなと

 

先へ対する光が見えたようなきがします。

 

 また機会を見てセッション受けさせて

いただきたいなとおもいます。

 

貴重な時間をありがとうございました。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

ワークを受けて、体調不良で早く治そうと思い

体温を上げる為に熱くして寝ましたら

 

カユカユで(涙)。

😢😢

 

 

汗で掻きむしってしまいました。


まず息苦しい背中に注目し

痒い手に問い掛けましたところ

 

「掻くことで癒されていたんだ」という発見が

大変有り難かったです。


そして積極的に身体をなで、癒し、パートナーにも

撫でてもらいました。

 

身体は寂しがっていたんですね。

身体はとても正直です。

 

引き続き体を大切に生きていきます。
ワークして下さり、どうもありがとうございました。

 

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あまりにも凄まじい感覚ゆえ、言葉になりません。

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刑務所出所者とのゲシュタルト・セラピー

 

「罪とゲシュ」を終えて、

 

熱で倒れて深い夢を見ていた。

 

 

 

 

 

学生の頃の自分の記憶が出てきた。

 

初恋の人はいますか?

 

私には小学生の時、どうしても気にかかる女性がいた。

 

 

イメージとしては、「猫娘」。

 

 

寡黙でおとなしい女の子だった。

 

 

 

小学生のときは、誰が好きか知られるのが

 

弱点を知られるように恐ろしく、恥ずかしかった。

 

 

 

自分は、その子が好きだということを知られ、

 

ひどく恥ずかしい思いをした。

 

その「猫娘」にとってみても、恥ずかしかったと思う。

 

 

 

中学生までその子と同じ進学をし、

 

別々の高校に入って疎遠になった。

 

 

 

 

4年ほど経ち、自分は大学生となり、

 

母の営む食堂の手伝いで

 

母と近所のスーパーに買い出しをしているとき、

 

 

その子と再会した。

 

 

お互いがお互いを認識していたけど、

 

 

お互い母親と買い物をしていることから

 

 

すれ違っただけだった。

 

 

 

 

 

後日、地元の同級生が母の食堂に来てくれた。

 

 

 

その娘もいた。

 

 

IMG_20180114_152843214.jpg

 

 

 

 

 

 

同級生の女性が

 

仲人役のように色々私と話をした。

 

 

その娘は、看護師をしていて、彼氏募集中。

 

 

「付き合っちゃいな」、と言われた。

 

 

 

その娘との会話は覚えていない。

 

でも、その仲人さんに

 

「今、付き合っている人がいるから。」

 

と、断ったのを覚えている。

 

 

 

その娘が看護学校に通っていたのは風のうわさに聴いていた。

 

 

 

勤務先がその食堂から徒歩3分ほどの内科の病院だった。

 

 

 

当時、自分には2歳の長女がいた。

 

養子縁組で養母に預けていた娘。

 

忘れ形見。

 

 

その娘を生んでくれた人も、

 

看護師になろうとしていた。

 

 

血液も侵される病気で

 

娘に母乳をあげられなかった。

 

生んだ人は18歳で悪性の病気で世を去った。

 

娘は生後2か月だった。

 

看護科の高校で自分と出会い、ほんの少しの期間だが家族でいられた。

 

 

 

 

 

 

「罪とゲシュ」のワークで、サイコドラマをした。

 

クライアントに対して母親役をした。

 

クライアントは言う。

「お母さんにきいてもらえなくて悲しい。

言ってもきいてもらえないのが悲しい。」

 

悲しくなった。

言葉が出るままに任せた。

「きいてもらえないと思われていることが悲しい。」

 

大切な人に何かを言わせないようにしている自分に腹が立った。

続けて気持ちが言葉になる。

 

「私はあなたの事大好きだよ。お母さんの子だからね。」

 

 

 

 

これがあったからかわからない。

 

私は寡黙なその娘のことを思い出した。

 

直接声をかけられないことが心残りだったのかもしれない。

 

 

 

 

その後ワークでもサイコドラマの役が回ってきた。

 

クライアントにタダで仕事をお願いする知人のような役柄。

 

ここでも、

 

思った以上のことが言葉に出た。

 

自分自身、話しているとき、言葉を発し過ぎだと思った。

 

 

「私はあなたの愛が欲しい。

 

たくさん愛してほしい。

 

でも、あなたが自分の娘を愛せないようなら、

 

その愛は受け取る価値がないと思っています。

 

立派な人からの愛が欲しいから、

 

娘の事に気を使えない人の愛は要らない。」

 

 

そうクライアントに告げた。

 

これはクライアントへの投影だったかなと。

 

 

まずは自分を大切にすること。

 

自分を愛せない人は、他の人も愛せない。

 

 

 

 

クライアントに言った言葉は、自分に言いたい言葉だった。

 

 

娘を大切にしてきたか?

 

 

恋人を大切にしてきたか?

 

 

 

満たされないと、そのサイクルを繰り返すことになる。

 

 

自分は夢で娘に会い、娘を生んでくれた人に会い、初恋の人にあった。

 

 

その出会った人たちを大切にし足りないと思っている。

 

 

 

 

そして、いまは、新たな恋人がいて、

 

その人を娘のように大切にしようと思っている。

 

 

 

家族という形にはこだわらなくなったが、

 

 

愛し足りない人はいる。

 

 

 

 

 

それがわかったワーク「罪とゲシュ」だった。

 

 

 

 

 

さて、さっき、電話があり、北海道から私への取材の申し込みがあった。

 

「当事者(何を持ってか知らないが)から支援者になり、

 

依存症全般を勉強しているあなたに興味がある」という。

 

 

 

日曜日に合えないでしょうか?

 

 

ということだが、謝礼は出ないとのこと。

 

 

スケジュール的には空いている日曜日だが、

 

謝礼が出ないならと、

 

自分の有意義に使いたい時間なので断った。

 

 

 

金土と、

 

みのわMACの40周年記念大会と

http://japanmac.or.jp/event/minowa40a.pdf

 

DARCの出版記念パーティーがあるので

https://tokyo-darc.org/news/47

 

ちょいとお仲間に会いたいのだ。

 

 

日曜日は安息日にする予定。

 

 

次の土曜日は再決断療法ですよ―^_^

 

「犯罪からの回復とグループセラピー」は

 

「再決断療法の理論と実践」を行います。

 

大阪罪とゲシュに来られなかった方、

 

ぜひこの機会にご参加ください。

 

 

 

講師は

ゲシュタルト療法学会理事長

江戸川大学 社会学部人間心理学科 教授

 室城 隆之さん

 

 

 
室城さんは博士(心理学)非行少年や犯罪者の心理と立ち直りに関する研究をしています。
 

家庭裁判所調査官として28年間、非行少年や問題を抱えた夫婦・家族に対する心理臨床に従事してきました。

その間、佛教大学で社会福祉学、放送大学大学院、東京成徳大学大学院で臨床心理学を学び、博士(心理学)の学位を取得。

2015年4月から現職に就いています。

精神分析的心理療法(個人・集団)、交流分析、ゲシュタルト療法のトレーニングを受け、臨床心理士などの資格を有しています。

 

 

 

 

交流分析とゲシュタルト・セラピーのいいとこ取りをした

 

再決断療法。

 

字面に見合った強いセラピー効果があります。

 

 

お申込みはFacebookかこくちーずのサイトからお願いします。

 

https://www.kokuchpro.com/event/c2ac4c8d5fdf20a287e24fe1f968ced2/254517/

 

 

また、6月23日24日は

心理を学ぶ人向けのゲシュタルト療法のワークショップを行います。

 

もう少しでファンド達成しますので、

 

興味のある方は今月中のお申込みをお願いします。

 

 

 

 

 毎月第一土曜日をベースにグループセラピーをしています。

↓↓↓↓
 

 

 

 

 

 

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表題を見て、昔、愛という言葉は

 

恥ずかしくって使えなかったなと思いつつ、

 

 

高石市の古今山楷定寺で行った「罪とゲシュⅢ」終了。

 

 

↑この写真は罪とゲシュ2のときのもの。

 

GNK代表白坂かずみさん、

楷定寺の副住職の藤岡延樹さん。

 

2日間お疲れ様でしたー。

 

 

チラシも毎回何種類か作った。

 

これが最初の「罪とゲシュ」のもの。

 

 

ウケ狙いで作ったチラシが採用されて印刷。

演劇ですか?

DVDですか?

オ●ム●●教ですか?

 

など、質問を受けて、誤解先行。

 

 

一体何のイベントか、知ろうとした人には、

 

とっても良かったと思う。

 

 

興味を持ち、期待を持ち、恐怖を持ち、参加してくれた方たち。

 

その気持も伝えられる赦された場「楷定寺」。

 

 

常に阿弥陀如来が見守っていました。

オーガナイザー岩崎は役割的に

 

 

 

企画運営をするのであまり表に出ないものとして、

 

 

こちらのデザインを印刷しようかともした。

 

 

 

ファシリテーターのかずりんだけが映ればいいかなと。

 

でも、

 

場は全員で作るものという思いを伝えられて、

 

 

 

自分も表に出ていった。

 

チラシのデザインに合わせた3名。

副住職の延樹さんはマイクを持っている。

 

 

 

すべて終えてホッとしたからか、鼻水が止まらない。

 

 

罪とゲシュ2は、まだ先月の話。

 

君の勇気で、明日が微笑む―― 

 

 

 

岩崎は毎回赤いワンピースで参加していました。

 

 

     Ω\ζ°)チーン

 

 

罪とゲシュ2には、昔描いた桜の水彩画を表紙に使った。

 

毎回近くのインド料理店ASAカレーで打ち上げをしていたのだが、

 

 

ちょいとクーラーが効きすぎていたみたい。

(中間・思考領域の解釈)

 

 

そして、咳も熱も出てきた。

(内部・体の内側で起きたこと)

 

 

クーラーの設定温度で自分が26度まで上げるたびに

 

店員が23度に下げるという

 

シーソーゲームをしたからか。

(外で起きている外部の領域)

 

 

 

ここ数日、この体調変化を見ている。

 

 

 

プロセスワークでいう、2次プロセス。

 

クライアントが自ずから意識的である表現領域、自己同一化している部分を「1次プロセス」といい、

 

無意識的であったり自己同一化してない領域を「2次プロセス」と呼ぶ。

 

 

この自己同一化されていない2次プロセスと意識に近い1次プロセスの両方を扱い、

 

これからプロセスの全体性の回復を図る。

 

 

2次プロセスの中には、普段周縁に追いやられ無視されている心の声があり、

 

それらを統合的に捉えることでプロセスが全体的に展開すると考える。

 

 

 

自分の二次プロセス。

 

咳が出て、喉がイガイガ。

 

これも我慢せず嗚咽するまで咳をする。

 

 

昨日は母と車で父の墓参りへ行ってきた。

 

 

そして、体は休みたがっているようなので、そのまま母の住む家で早めに寝た。

 

 

24日に東京から飛行機で鳥取DARCの地域食堂に参加した。

 

 

 

 

 

大阪で2日間ゲシュタルト・セラピー「罪とゲシュ3」をした。

 

客観的に見てもハードスケジュールだと思う。

 

体が休みたがるのは当然かと。

 

 

罪とゲシュ3のキャッチコピーは

 

「愛は人と人を結びつけ、

 

過ちを祝福に変えていく。」

 

罪とゲシュⅢの最後のチェックアウトのとき、

 

このキャッチコピー、あまりピンとこないな、と思った。

 

でも、ここに集まった人に対して、

 

 

「この人達は過ちなど無い。

 

誰も悪くないし、誰もが人との関係性で生きている。

 

愛は人と人を結びつける。

 

そして、誰にでも祝福は訪れる。

 

 

困難に出会った分だけ、成長できる。」

 

そう思えた。

 

 

 

罪とゲシュⅢでも、もうひとつのチラシをデザインしてウェブ用に使用していた。

 

キャッチコピーは

 

全く罪を犯さないこと、それは天使の夢である。

 

地上にある一切のものは罪を免れない。

 

罪は引力なのである――

 

レ、ミゼラブルのミリエル司教の言葉。


 

 

「罪」という重い言葉にゲシュタルトという重い字面。

 

その2つを組み合わせた「罪とゲシュ」。

 

集まった人たちは、やはり来るべくして辿り着いた人だった。

 

 

北は北海道、南は沖縄、東はハワイから楷定寺に集まってくれた。

 

 

福井、長野、岡山、広島、神戸など、遠方から沢山の人が来てくれた。

 

 

そして、遠くから足を運んだ人ほど、大きなものを感じ取れたようだった。

 

 

また、たくさんの差し入れも嬉しかった。

 

初回の罪とゲシュから食べきれないほどのお菓子が届き、

 

2回目3回目も今回は来れなかった人たちがメッセージと共に差し入れをしてくれた。

 

 

 
 

 

大きく愛された「場」だった。

 

そして、これが終わりどきだとも思った。

 

 

毎回、
 

「次はここには来ない。」

 

という気持ちを持つ人がいた。

 

肌に合わない、受け容れられない、来る必要を感じない。

 

 

当たり前。

 

 

ゲシュタルトの祈りで言う。

 

「出会えなければ、仕方ない。」

 

という思い。

 

1割未満ではあるがいた。

 

 

 

また、3回を終えて、ちょっと絆が強すぎるかな、とも思う。

 

 

差し入れにしても、リピーター率の高さにしても。

 

 

半数ほどががリピーターだった。

 

 

強い絆は新しい人を排除する要因にもなる。

 

 

始めてきた人が

 

「ああ、この人達とっても仲が良くってもう常連さんなんだな。」

 

 

と、居心地の悪さを感じないようにしたいと思った。

 

 

 

 

岩崎の思うゲシュタルト・セラピーは、

 

あくまで本人の自己治癒力を回復するためのもの。

 

 

 

 

毎回ワークショップで資金繰りにあえいでいる岩崎だけど、

 

 

「罪ゲシュ依存」は要らない。

 

 

ワークショップに参加することもいいけど、

 

 

外部介入の治癒力回復を繰り返していては

 

 

パターンが形成されてしまう。

 

 

誰もが自己の決定で行動する自由を取り戻していってほしい。

 

 

それが、ワークを通しての参加者への自分の思い。

 

 

 

「罪とゲシュ3」を終えて外に出ると、

 

青空が見えた。

 

 

 

空とは、何もない空間。

 

 

多くの人が、空を描くとき、

 

それが空と分かるように空の色をつけ、雲を描く。

 

 

雲があれば空と分かりやすくはあるが、

 

雲自体は空の手前でそれを見えなくしている障害物。

 

 

 

このワークショップは、

 

空を見るための雲のように、

 

本当の自分を見るための媒体として在れたと思う。

 

そして、雲としては大きくなりたくなく、空でありたかった。

 

雲ばかり多くては空が見えなくなるから。

 

 

 

何もなくていい、それがなにもない空間だと知ってほしい。

 

障害物があっても、常に誰もが無間の空の下に居る。

 

 

 

各人が感じたことは、そのひと自身が感じる準備ができていたから。

 

 

 

 

その人自身に起きたこと。

 

 

私は私。あなたはあなた。

(ゲシュタルトの祈りの一節)

 

 

 

 

 

 

とりとめもなく、

 

 

罪とゲシュ、これにて終了。

 

 

 

さて、次回

 

「犯罪からの回復とグループセラピー」は

 

「再決断療法の理論と実践」を行います。

 

罪とゲシュに来られなかった方、

 

ぜひこの機会にご参加ください。

 

 

 

講師は

ゲシュタルト療法学会理事長

江戸川大学 社会学部人間心理学科 教授

 室城 隆之さん

 

 

 
室城さんは博士(心理学)非行少年や犯罪者の心理と立ち直りに関する研究をしています。
 

家庭裁判所調査官として28年間、非行少年や問題を抱えた夫婦・家族に対する心理臨床に従事してきました。

その間、佛教大学で社会福祉学、放送大学大学院、東京成徳大学大学院で臨床心理学を学び、博士(心理学)の学位を取得。

2015年4月から現職に就いています。

精神分析的心理療法(個人・集団)、交流分析、ゲシュタルト療法のトレーニングを受け、臨床心理士などの資格を有しています。

 

 

 

 

交流分析とゲシュタルト・セラピーのいいとこ取りをした

 

再決断療法。

 

字面に見合った強いセラピー効果があります。

 

 

お申込みはFacebookかこくちーずのサイトからお願いします。

 

https://www.kokuchpro.com/event/c2ac4c8d5fdf20a287e24fe1f968ced2/254517/

 

 

また、6月23日24日は

心理を学ぶ人向けのゲシュタルト療法のワークショップを行います。

 

もう少しでファンド達成しますので、

 

興味のある方は今月中のお申込みをお願いします。

 

 

 

 

 毎月第一土曜日をベースにグループセラピーをしています。

↓↓↓↓
 

 

来週の個人カウンセリングに空きができましたので、お申込みお待ちしています。

 

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カウンセラー
岩崎 風水
iwazakifuusui@gmail.com
 

 



私のカウンセリングは

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【カウンセリング料金】



◆カウンセリング(初回)    90分    10,000円

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延長30分:5000円



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主催訪問看護ステーションKAZOC(かぞっく)の ≪対話のある家≫ 第14回 オープンダイアローグ自主勉強会in練馬に参加。
 
 
庭からの眺めがナチュラルな古民家で皆さんとってもまったりと寛いでいました。
 
 

~講師の矢原隆行さんからのメッセージ~
「ひとつの本当に大きなことは、理学療法家たちとの出会いでした。彼女たちはつねに呼吸を見守っていました」。こう語るTom Andersenの息づかいを感じることから午後の部を始めたいと思います。もしかすると、それは午前の部でなされるだろう五感を介した身体での/身体との会話と、午後の部で生じる何かとをつなぐひとつのきっかけになるかもしれません。そこからどんな会話が生じ、この家がいかなる出来事を生み出すのか、予期せぬ驚きを御一緒できるのを楽しみにしています。

場所:けやきの森の季楽堂
http://www.kirakudow.jp/

 
 

 

そして、実は自分が会場に到着した時間は、おやつの時間が終わりがけの15:30頃。
 
 
遅刻参加でしたが、「場」と「間」が醸造されていて、居心地よく受け容れられた気がした。。
30名を超える大人数で、あそこまで場を作れるのはやはりそこの参加者の質的要素が大きいと思う。
「セラピストの仕事は「場」を作ることに尽きる。」
とは、トム・アンデルセンの言葉。
途中参加した自分は、
「職場でのコミュニケーションがうまくとれない。」
という方に対してこう答えた。
 
「私たちは呼吸をするように相手とコンタクトをしています。
相手の存在を見る。目で受け取ったらアタマで認識する。そして、どういう行動をするか決める。決めたら司令を送り、筋肉を動かします。
クチを動かし、挨拶をすることもできるし、手を上げて相手に合図を送ることもできます。そして、それを受け取った相手もまた、同じようにこちらを見て、考え、相手に返しています。」
 
そんなコミュニケーションのプロセスを語ったところ、何やら自分がそこに辿り着く前に
トム・アンデルセンが呼吸について、動画を通してその場に同じようなプロセスを伝えていたらしい。
 
自分の表現は、ナラティブアプローチと言うよりはゲシュタルト・セラピーの気づきのプロセスを口に出していた。

 

「身体・感覚・感情・思考、すべてがあなた自身です。変わりたい、変わらなくちゃ、と思う必要はありません。気づきはそれだけで癒し、気づきは本来その中に変化を含んでいる」

とゲシュタルト・セラピーのフリッツパールズは言っています。

 

また、今日は岡田さんのところでワークしている方ですよね?

と言われたが、岡田さんのワークはまだ受けていません。

↑これが岡田さんの本

 

田房永子さんの漫画の中にゲシュタルト・セラピーのファシリテーターとして出てきた人が岡田さん。

 

 

 

 

 

矢原さんに「応援してください!」とお願いして、
岩崎が企画する「犯罪からの回復とグループセラピー」の
6月のチラシ「再決断療法」を持って撮影していただきました。
二人で持った写真、見事に「再決断療法」に届かず見切れています。
 
 
その時の矢原さんの言葉。
 
「再決断療法は、詳しく知りません……。」
 
ヽ(=´Д`=)ノ
 
 
再決断療法って、何やら必殺技みたいな響き。
 
再決断療法とは TA(交流分析)とゲシュタルト療法を統合した心理療法です!
再決断療法とは TA(交流分析)とゲシュタルト療法を統合した心理療法です!
(大事なことだから2回言う)
 
「大雪山妙法」と聞き間違えた人もいたな。
「大雪山妙法」?
そのひとの中では、大雪山妙法のほうがしっくり来る単語かもしれません。
(アサーティブな表現)

 

 

 

今日、本人のご著書にサインをいただこうとしたが、

タイミングを逃してしまい、これは8月に持ち越しとなった。

 

前回あったのは桜の咲き始めた大阪でした。

矢原さんとの対話では、「リフレクティング」と「エンプティー・チェア」の相違点についてお伝えした。

 

 

どちらも、その簡単に記された技法が独り歩きし、「●●は効果がない。」と言われる。

 

「どんな発言をしたか、という言葉の意味ではなく、どのように話したのか、に注目する。」

 

 

 

という今日きいたことがそのまましっくり来る話。

 

技法ではなく、その人のたたづまいがあってこそのセラピー。

 

 

そういった意味で、「犯罪からの回復とグループセラピー(主催NPO法人マザーハウス)」

は自他共に認める、一流の講師を取り揃えています。

 

 

来週は大阪で「罪とゲシュⅢ」。刑務所出所者とのゲシュタルト・セラピーをしてきます。

 

それ以降のページのリンクがこちらです

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暴力団から離脱したい旨の相談を受けました。

そして、私ではわからないことが多いので法務教官の友人に相談しました。

 というわけで、対談形式でのブログ投稿です。

 

 

法務教官「『組抜け』は、本当に大変ですよ。暴力団排除条例で、警察の認定解除をしても5年間も組員としてみなされます。絶対にサポートがないと難しいです。」

 

岩崎「五年間とは長いですね。暴力団であると知られると、通帳が作れなかったり、生活保護が受けられなかったりと、かなりの人権制限があるように感じます。何か資料となるものはありますか?」

 

続きはこちら。

↓↓↓

 

https://note.mu/iwazakifuusui/n/nbeade20ad26b

今日はドキュメンタリー映画の早川由美子監督の友人達と、渋谷の見学してきました。
 
集まったメンツからか、見学場所と話す内容はホームレスと行政のメディアに出てこない話ばかり。
 
 
たまに手伝いに行く炊き出し会場がどういう変遷をえていたのか、詳しい話も聞けた。
IMG_20180430_160346236.jpg
ホームレスのいる場所での写真撮影はしたくなかったので、
先月の台湾旅行の夜市の写真を代わりに使う
 
 
早川由美子監督は「ホームレスごっこ」「インド日記」「踊る善福寺」など、ディープな社会派映画を世に出してきた。
 
 
次回作「革命前夜」にも期待できそう。
 
https://twitter.com/brianandco/status/801401163622981632?s=19
 
 
 
ストリートライフの話をたくさん聞いて、桐生夏生さんのストリートチルドレンを書いた「優しいおとな」を思い出した。
この本は、実際体験しないとわからないようなホームレスの生活の話がけっこうリアルに書かれている。
 
 
 
また、早川由美子監督は、10年以上前にホームレス排除アートについても詳しく取材し、記事にまとめている。
 
10年前の記事だけど、何度も読み返したくなるのだよね^_^
 
 
 
 
住みやすい街の曲解をする行政。
 
その委託の結果、ホームレスの住まいを奪うアーティストもいるってことだね。
 
 
 
 
プロのダンサーたちとのスキップは、思いのほか気持ちよかった。(*≧∀≦*)。
 
 
 

【随時更新】

犯罪からの回復とグループセラピー今後の予定

(罪とゲシュ以外は四谷のイグナチオ教会にて開催予定)

 

5月26・27日土日

【大阪開催】罪とゲシュⅢー刑事施設経験者たちとのゲシュタルトセラピーー

ファシリテーター ゲシュタルトネットワーク関西代表 白坂和美さん 

 

 

 

6月2日土曜日

再決断療法の理論と実践ー刑事施設経験者たちとのグループワーク-

講師 江戸川大学心理学部教授 室城隆之さん 

 

「生きづらさ」を手放す 自分らしさを取り戻す再決断療法 講師室城さんの著書

「生きづらさ」を手放す 自分らしさを取り戻す再決断療法 [ 室城 隆之 ] 「生きづらさ」を手放す 自分らしさを取り戻す再決断療法 [ 室城 隆之 ]

1,944円

楽天

 

6月23・24日土日

ゲシュタルト療法を行うために必要な精神病理の知識を学ぶ~トラウマ編~ ◆ゲシュタルト虎の巻◆

講師 やまと精神医療センター臨床心理士 中尾文彦さん 

 

 

 

7月7日土曜日

NVC(非暴力的コミュニケーション)

講師 リストラティヴ・サークルズ ジャパン長田誠司さん

https://www.kokuchpro.com/event/ae13a2062a1116d022ac1043e3c2b43f/

 

NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法 新版 [ マーシャル・B・ローゼンバーグ ] NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法 新版 [ マーシャル・B・ローゼンバーグ ]

2,052円

楽天

 

 

 

 

8月4日土曜日

条件反射制御法

 

(NPO法人) 
日本臨床心理カウンセリング協会 理事/統括事務局長  園田真司さん

 

 

 

平井さんの本が有名ですね^_^

条件反射制御法 物質使用障害に治癒をもたらす必須の技法 [ 平井慎二 ] 条件反射制御法 物質使用障害に治癒をもたらす必須の技法 [ 平井慎二 ]

2,808円

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8月12日日曜日

リフレクティング~刑事施設経験者の抱える課題を共有する方法~

講師 矢原隆行さん

 

 

 

 

リフレクティング 会話についての会話という方法 [ 矢原 隆行 ] リフレクティング 会話についての会話という方法 [ 矢原 隆行 ]

2,160円

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9月1日土曜日

発達支援コーチング

講師 発達支援コーチ 灰谷孝さん

 

 

人間脳を育てる 動きの発達&原始反射の成長 [ 灰谷孝 ] 人間脳を育てる 動きの発達&原始反射の成長 [ 灰谷孝 ]

2,160円

楽天

 

 

 

 

10月6日土曜日

アドラー心理学

講師 ヒューマンコメディー代表 三宅晶子さん

 

 

生きるために大切なこと [ アルフレッド・アドラー ] 生きるために大切なこと [ アルフレッド・アドラー ]

1,512円

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11月3日土曜日

SST(ソーシャルスキルトレーニング)

講師 医療刑務所の精神科医 増山さやかさん

 

12月1日

瞑想

講師 未定

 

アップデートする仏教 【電子書籍】[ 藤田一照┴山下良道 ] アップデートする仏教 【電子書籍】[ 藤田一照┴山下良道 ]

903円

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12月16日日曜日

ナラティブ・セラピー

講師 国重浩一さん

 

ナラティヴ・セラピーの会話術 ディスコースとエイジェンシーという視点 [ 国重浩一 ] ナラティヴ・セラピーの会話術 ディスコースとエイジェンシーという視点 [ 国重浩一 ]

3,564円

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1月5日土曜日

TA(交流分析)

講師 シークレット

 

エリック・バーンの交流分析 フロイト、ユング、アドラーを超える心理学 [ イアン・ステュアート ] エリック・バーンの交流分析 フロイト、ユング、アドラーを超える心理学 [ イアン・ステュアート ]

2,808円

 

2月2日土曜日

ファミリーコンテレーション

講師 シークレット

 

あなたの運命が本当に変わる心理学 ファミリーコンステレーション 幸福と健康の鍵は“家族”にあった あなたの運命が本当に変わる心理学 ファミリーコンステレーション 幸福と健康の鍵は“家族”にあった

1,944円

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2月3日日曜日

理論とワークでゲシュタルト

講師 室城隆之さん 

 

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3月2日

未定

 

 

 

あと、私事ですが、来週の個人カウンセリングに空きができましたので、お申込みお待ちしています。

 

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鳥取でくるみ食堂とみかん食堂を主催する川口さんが

 

鳥取DARCの方たちと子ども食堂をすると言うので、来週は鳥取に行ってきます。

 

 

 

くるみ食堂が始まる前、岩崎は看板を描かせていただきました。

 

 

漢字が読めなくてもわかりそうな象形文字で描きました。

 

 

この写真、2016年12月17日のもの。

昔の恋人の故郷、長崎の対馬に行く道すがら、鳥取に遊びに行ってきた。

 

 

川口さんが手に持っているのはアメリカの刑務所のドキュメンタリー映画の本「ライファーズ」。

 

 

沢山の友達がこの映画を好きでいる。

 

 

 

もう片方の手には日本の刑務所映画の「プリズン・サークル(製作中)」のはがき。

 

 

民間企業が関わったPFI刑務所の教育についてのドキュメンタリー映画みたい。

 

 

 

産後ケア施設やわらかい風には、ほかにも目につく本が色々あった。

(今でもあるかは不明。)

この写真の左下にはマーシーの薬物リハビリ日記が写っている。

 

 

 

 

 

うちにもサイン付きの本がある。

 

この本の終わりの方にマーシーが

「芸能人のクローズドミーティングがあればいいのに」

 

といっていたが、歌手とか選手とかメンバーとか、有名人のミーティングっていいと思う。

 

安全で話し合える場って、とっても大事。

 

 

 

阪大の藤岡淳子さんもTC(治療共同体)について話しています。

 

 

藤岡淳子さんの著書のうちでは、性犯罪者のためのワークブック「グッドライフモデル」が使い勝手が良くてとっても良い。

 

 

この本も、拘置所の被告人に貸し出して帰ってこない本。

 

多分良書だから、気に入って返すのが惜しい本なのだ。

 

ほかオススメ本も多い。

 

修復的司法

 

 

アディクションと加害者臨床

 

動機づけ面接

 

 

話を戻し、くるみ食堂、みかん食堂。

 

 

くるみもみかんもミスチルファンの川口さんのネーミング(○´艸`)

 

ミスチル、いいよね~ヾ(o´∀`o)ノ

 

 

ダルクと地域食堂することについて、以前書いた文章からの引用。

 

近年、ヨーロッパ諸国では、単なる物質的・金銭的な貧困対策から、社会的排除に対抗する「社会的包摂政策」へと転換が行われています。

社会的排除の問題点は社会の側にあると発想を転換して理解するものです。

 

社会のどのような仕組みが孤立を生みだすか、制度やコミュニティーがどのようにして個人を排除しているのか、ある人が低学歴となるのは教育制度に問題があるのではないか、職が得られないのは労働市場に問題があるのではないか、社会的孤立は社会の側から手を差し伸べることをしないからではないか、貧困者が人と繋がり合うことを躊躇する要因を社会の側が作っていないか等々、社会の仕組みや制度が、人をより、貧困へ、排除へ、孤立へと追い込んでいるのではないか。それならば、その仕組みや制度を改善できないか。これが「社会的包摂」の発想であり、この発想に基づいた貧困政策が「社会的包摂政策」です。

勿論、そのような発想の転換と仕組みや制度の改善は易しいものではありませんが、社会も真剣に労働環境や地域のあり方を見直し、どのような人でも包摂出来るように変容して行かなければならないのは必定です。それに成功した先には、社会のすべての人が働きやすい、住みやすい社会が出来上がり、ハンディを抱えた人だけでなく、すべての人にやさしい社会環境になると思います

今回、鳥取ダルクの方と、やわらかい風の川口さんが食堂をするというイベントを開くと言う意味は、「包摂的社会」の実践にほかなりません。

ダルクという薬物依存症の回復施設は、その開設から逆風に晒されます。

「子供が居る地域の近くに薬物の犯罪者が多く居座る施設をして、何かあってからでは遅い。」

と、地主に断られることがあるのが常にあります。

では、自宅の近くに無ければいいのか?というと、それは社会的包摂に反し、排除と乖離を生み出します。

社会があり、地域がある以上、物質嗜癖の依存症者は一定数現れます。タバコを吸い、お酒を飲む人は町のあちこちに居ます。大小はあれ、合法違法という法律上の境界で考えなければ、健康を害し、社会的な生産性を減少することに変わりはありません。

 そういった極みである薬物依存症のダルクの方たち。社会の軋轢に耐えられなかった過去を持ち、その経験があるからこそ、今苦しんでいる人の最善の支援者になれます。

 ダルクの方たちが皆さんと食事をする、それだけで社会的包摂になります。

 ダルクの人たちは日々、12ステップという人生を良くするプログラムに取り組んでいます。今なお苦しんでいる人に自身の回復の過程を見せ、希望を届けることをしています。

「回復するとわかったら薬に手を出す若者がいるかも知れないじゃないか。」という、薬物にはゼッタイ近づかせない運動もありますが、これは社会的包摂に反するのです。

 今、ダルクという場所があること、利用者にとっては唯一の残された居場所から始まるのですが、いずれはその他の人と変わらない社会生活を送るひとたちです。

 ダルクで子ども食堂をするということは、一般の方にとっては薬物依存症についての正しい知識を知るため、ダルクの人たちにとっては社会との連携を強くするためです。

子ども食堂を開くことは、地域に住む個々の参加者が分かちあえます。食事を分け合い、同じものを食べ、少なからず会話を交わします。

もし、子ども食堂の参加者に家庭に問題を持つ子供がいたら、その親とともに児童相談所などの相談施設へ繋げられる機会にもなります。

鳥取ダルクで子ども食堂を行う意味は、「鳥取ダルクで子ども食堂をやってはいけない理由がないというのがわからない人が多いから」ということです。

薬物事犯の犯罪者の集まりに子どもを近づかせないようにする。

薬物依存症者は施設内で回復を完結させる。

子ども食堂を運営するのは社会的地位のある人格者が望ましい。

という、もとから間違った考えを払拭することに大きな意義があると思います。

最後に、私の敬愛するNPO法人 抱樸

理事長 奥田知志さんの言葉の引用で終わりにします。

出会いによって人は変わる

おにぎりと豚汁は、入り口に過ぎませんでした。出会ってしまうと、それまでの自分のままではおれなくなる、それが「本当の出会い」だと思います。「出会った責任」「知ってしまった責任」が曖昧にされてつづけるこの時代にあって、ホームレス支援に携わった人々は「出会い」に対する責任をなんとか果たそうともがいてきたのでした。

うれしいこともありました。何よりも人が出会いの中で、変わっていく様子、立ち上がろうとする姿は、私たちにとっても最大の希望でありました。

時には激しい住民反対運動にさらされることもありました。しかし、言われなき差別にも、私たちは絶望しませんでした。なぜなら「人は出会いの中でいつか変わる」という事実を野宿状態にある人々との出会いが証明し続けてきたのですからです。

死にたいと言っていた人が笑うようになる。

絶望していた人が希望を語り始める。

助けられた人が、助ける人になる。

反対が信頼と支援に変わる。

これは、夢想家の言葉では、ありません。私は歴史の証言者として、今日のこのことを申し上げたいと思います。人は、いつか変わる、希望はある。この活動は、人の希望に満ちた活動でありました。

(ホームページ NPO法人 抱樸 理事長 奥田知志の言葉より引用)

 

 

 

さて、

【随時更新】

犯罪からの回復とグループセラピー今後の予定

(罪とゲシュ以外は四谷のイグナチオ教会にて開催予定)

 

5月26・27日土日

【大阪開催】罪とゲシュⅢー刑事施設経験者たちとのゲシュタルトセラピーー

ファシリテーター ゲシュタルトネットワーク関西代表 白坂和美さん 

 

 

 

6月2日土曜日

再決断療法の理論と実践ー刑事施設経験者たちとのグループワーク-

講師 江戸川大学心理学部教授 室城隆之さん 

 

「生きづらさ」を手放す 自分らしさを取り戻す再決断療法 講師室城さんの著書

「生きづらさ」を手放す 自分らしさを取り戻す再決断療法 [ 室城 隆之 ] 「生きづらさ」を手放す 自分らしさを取り戻す再決断療法 [ 室城 隆之 ]

1,944円

楽天

 

6月23・24日土日

ゲシュタルト療法を行うために必要な精神病理の知識を学ぶ~トラウマ編~ ◆ゲシュタルト虎の巻◆

講師 やまと精神医療センター臨床心理士 中尾文彦さん 

 

 

 

7月7日土曜日

NVC(非暴力的コミュニケーション)

講師 リストラティヴ・サークルズ ジャパン長田誠司さん

https://www.kokuchpro.com/event/ae13a2062a1116d022ac1043e3c2b43f/

 

NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法 新版 [ マーシャル・B・ローゼンバーグ ] NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法 新版 [ マーシャル・B・ローゼンバーグ ]

2,052円

楽天

 

 

 

 

8月4日土曜日

条件反射制御法

 

(NPO法人) 
日本臨床心理カウンセリング協会 理事/統括事務局長  園田真司さん

 

 

 

平井さんの本が有名ですね^_^

条件反射制御法 物質使用障害に治癒をもたらす必須の技法 [ 平井慎二 ] 条件反射制御法 物質使用障害に治癒をもたらす必須の技法 [ 平井慎二 ]

2,808円

楽天

 

8月12日日曜日

リフレクティング~刑事施設経験者の抱える課題を共有する方法~

講師 矢原隆行さん

 

 

 

 

リフレクティング 会話についての会話という方法 [ 矢原 隆行 ] リフレクティング 会話についての会話という方法 [ 矢原 隆行 ]

2,160円

楽天

 

 

9月1日土曜日

発達支援コーチング

講師 発達支援コーチ 灰谷孝さん

 

 

人間脳を育てる 動きの発達&原始反射の成長 [ 灰谷孝 ] 人間脳を育てる 動きの発達&原始反射の成長 [ 灰谷孝 ]

2,160円

楽天

 

 

 

 

10月6日土曜日

アドラー心理学

講師 ヒューマンコメディー代表 三宅晶子さん

 

 

生きるために大切なこと [ アルフレッド・アドラー ] 生きるために大切なこと [ アルフレッド・アドラー ]

1,512円

楽天

 

 

11月3日土曜日

SST(ソーシャルスキルトレーニング)

講師 医療刑務所の精神科医 増山さやかさん

 

12月1日

瞑想

講師 未定

 

アップデートする仏教 【電子書籍】[ 藤田一照┴山下良道 ] アップデートする仏教 【電子書籍】[ 藤田一照┴山下良道 ]

903円

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12月16日日曜日

ナラティブ・セラピー

講師 国重浩一さん

 

ナラティヴ・セラピーの会話術 ディスコースとエイジェンシーという視点 [ 国重浩一 ] ナラティヴ・セラピーの会話術 ディスコースとエイジェンシーという視点 [ 国重浩一 ]

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1月5日土曜日

TA(交流分析)

講師 シークレット

 

エリック・バーンの交流分析 フロイト、ユング、アドラーを超える心理学 [ イアン・ステュアート ] エリック・バーンの交流分析 フロイト、ユング、アドラーを超える心理学 [ イアン・ステュアート ]

2,808円

 

2月2日土曜日

ファミリーコンテレーション

講師 シークレット

 

あなたの運命が本当に変わる心理学 ファミリーコンステレーション 幸福と健康の鍵は“家族”にあった あなたの運命が本当に変わる心理学 ファミリーコンステレーション 幸福と健康の鍵は“家族”にあった

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2月3日日曜日

理論とワークでゲシュタルト

講師 室城隆之さん 

 

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3月2日

未定

 

今日はゲシュタルトネットワークジャパンのトレーニング→総会→懇親会でした。

 

目黒でサンマを食べつつの居酒屋懇親会にて、

 

「ゲシュタルト療法を行うために必要な精神病理の知識を学ぶ~トラウマ編~」

https://www.kokuchpro.com/event/d48c6a90237f6ccd9e95576f2aacf4dd/

のチラシを百武さんに持っていただいて撮影。

この「ゲシュタルト療法を行うために必要な精神病理の知識を学ぶ~トラウマ編~」、

 

12名の参加者が集まれば開催できるのですが、達成率40%。

残り半月であと8名ほどの参加者を募集します。

 

 

 

セラピスト、カウンセラーなど心理職にある方、触法者の援助職にある方たちに役に立つ知識てんこ盛りのワークショップをします。

 

また、百武さんとはこの土日(トレーニング)と、6月6日水曜日にワークします。

6月6日はオリンピック青少年記念センターで刑務所出所者は無料でワークを受けることができます。

オブザーバーは8000円。

参加したい方はご連絡ください。


 

 

今日も友人が一冊購入しましたが、百武さんの著書、残り冊数少なくなっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲシュタルト・セラピーは体験から学ぶセラピーではありますが、

 

本から得る知識も必要です。

 

人類がほかの動物より秀でているのは、知識を記録し、世代を超えて発展させていけること。

 

先輩方からの知識のエッセンスを図書から得るのは自己の成長にも必要です。

 

 

 

 

 

6月23日、24日のゲシュタルト・セラピーのイベントは、医療観察法病棟で勤務する中尾文彦さんの経験を受け取れる貴重な機会です。

 

ゲシュタルトセラピーの一般ワークショップは医師の判断の上自己責任での参加となりますが、

 

このワークショップはその協会を一歩踏み込み、精神病理を抱えたひとに対してのファシリテートをする上で必須の知識です。

 

医療観察法病棟にはどういった傾向の患者さんが居るのか、その回復に有効なものはなにかと事例からも検討していきます。

 

 

応募締め切りまで残り3週間ほどです。

 

申し込みはこちらからお願いします↓↓↓↓

 

https://www.kokuchpro.com/event/d48c6a90237f6ccd9e95576f2aacf4dd/

 

 

 

 

 

 

【随時更新】

犯罪からの回復とグループセラピー今後の予定

(罪とゲシュ以外は四谷のイグナチオ教会にて開催予定)

 

5月26・27日土日

【大阪開催】罪とゲシュⅢー刑事施設経験者たちとのゲシュタルトセラピーー

ファシリテーター ゲシュタルトネットワーク関西代表 白坂和美さん 

 

 

 

6月2日土曜日

再決断療法の理論と実践ー刑事施設経験者たちとのグループワーク-

講師 江戸川大学心理学部教授 室城隆之さん 

 

 

6月23・24日土日

ゲシュタルト療法を行うために必要な精神病理の知識を学ぶ~トラウマ編~ ◆ゲシュタルト虎の巻◆

講師 やまと精神医療センター臨床心理士 中尾文彦さん 

 

 

 

 

7月7日土曜日

NVC(非暴力的コミュニケーション)

講師 リストラティヴ・サークルズ ジャパン長田誠司さん

 

8月4日土曜日

条件反射制御法

講師 下総の施設に勤務中の●●さん 

(とりあえずのシークレット)

 

 

 

 

8月12日日曜日

リフレクティング~刑事施設経験者の抱える課題を共有する方法~

講師 矢原隆行さん

 

 

 

 

9月1日土曜日

発達支援コーチング

講師 発達支援コーチ 灰谷孝さん

 

 

 

 

 

10月6日土曜日

アドラー心理学

講師 ヒューマンコメディー代表 三宅晶子さん

 

11月3日土曜日

SST(ソーシャルスキルトレーニング)

講師 医療刑務所の精神科医 増山さやかさん

 

12月16日日曜日

ナラティブ・セラピー

講師 国重浩一さん

 

1月5日土曜日

TA(交流分析)

講師 シークレット

 

2月2日土曜日

ファミリーコンステレーション

講師 シークレット

 

2月3日日曜日

理論とワークでゲシュタルト

講師 室城隆之さん 

 

3月2日

未定

 

 

あと、私事ですが、来週の個人カウンセリング、ひと席のみ空きができましたので、お申込みお待ちしています。

 

クチコミがメインで皆さん連絡をくれますが、一応ブログでも募集しています。

 

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子どもや家族の悩み、
 
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カウンセラー
岩崎 風水
iwazakifuusui@gmail.com
070-5597-9277
 



私のカウンセリングは

電話、Mail、スカイプ、チャット、対面にておこなっております。


対面セッションは、内容によって場所がかわります。


また、お申込み頂きました、お返事は、パソコンメール

iwazakifuusui@gmail.comから送らせて頂きますので



ドメイン解除をお願い致します。
 
万が一こちらからのメールが届かない場合は

お手数ですが、アメーバメッセージまでご連絡下さいませ。



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【カウンセリング料金】



◆カウンセリング(初回)    90分    10,000円

◆二回目以降カウンセリング   90分    12,000円

延長30分:5000円



◆継続カウンセリング 10回分 90分 100,000円

 

 ◆夫婦カウンセリング    90分    15,000円   

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ご利用の回数や間隔はあなたの納得のリズムでお選びください。



ほか、わからないことがあれば気軽にご連絡ください。

柔軟に対応致します。
 

 

 

 

 

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