今年も派手にやってますね。

最初は「あんな空気の悪いところで走るなんて」と思いましたが、観光気分で走れるならつらさも忘れるからいいですよね。

景色が変わるっていいもんです。僕はかつて陸上部でしたが、トラックをぐるぐる回るレースが嫌いだったので。


しかし日テレの報道が気に食わないのです。

全く批判のない報道が。

あらゆる物事には批判がつきもの。

そんな少数意見をちらっとでも紹介するのが民主主義に資するってもんだと思うのです。

大騒ぎしてみんなが盛り上げる大会だからこそ、大会で困っている人々など見えにくいことを報道してほしい。

都外からランナーが集まってくることで、交通、宿泊、観光などの産業は潤う。

東京五輪に向けたアピールにもなるのでしょう。

わざわざ記者が取材する意味は、そんな誰にでもわかることを伝えることのはず。

徳光氏を始めとしたひたすら知事よいしょの発言も気になりました。

都としては黒字だし日テレも視聴率を取れる。

それでいいんでしょうね。

だったら報道機関をやめて、お笑い中心の視聴率かき集め機関にでもなってください。

あれでは本当のマラソンの魅力は伝わらない。

参加者の顔が福沢諭吉翁に見えているのかもしれませんが、残念です。


それから、タレントが何人か走っているようですが、彼らは抽選に通ったのでしょうか。

約15万人が応募して選ばれた約3万人だけが走れるこの大会。

本当に走りたくても走れない人は大勢いるはずです。

特別扱いは不公平に感じます。

すべては僕のひねくれた性格ゆえに感じてしまうことなのでしょうが。


P.S. 都知事が嫌いなわけではありません。このマラソンもよく実現させたなあと感心しています。ただ、無批判に賞賛するマスコミを馬鹿馬鹿しく思うだけです。

あの番組に出てパリ旅行に行くのが生涯の夢。

高校時代は予選で敗退。

それ以来毎年応募していますがお声がかかりません。

毎週見ていますが正答率は約8割。

苦手ジャンルの映画を何とかしないといけないですね。

司会の児玉さんと一緒に右手を微妙に震わせながら「アタックチャンス」と叫んでみたい!

Yahoo!の無料ゲームで脳年齢チェックをしたら、なんと10代後半(実年齢29歳)!

たしかに最近、ここ5年で一番頭の働きがいい気がするもんなあ。

NHKがニュースで民間企業の取り組みを紹介してるけど、「まず自分たちが講習してもらったら?」とテレビ画面ににつっこんだのはきっと僕だけじゃないでしょう。

もはや「面接ついでにラーメン」ではなく、「ラーメンついでに面接」。

ということでJR東中野駅徒歩2分のところにあった「好日」に行ってみた。

午後1時過ぎに入店。すぐ席につけたもののずっとほぼ満席の状態。

カウンターがなく、中央の大きな円卓がカウンター替わりなのに驚きました。

いつもは暖かい普通のラーメンを食べるのですが、ほとんどの客がつけ麺を食べているのを見て久々につけ麺に挑戦。

麺はもちもちした太麺でなかなか量が多い。

スープはしょうゆベースであっさりしている感あり。やや甘みが強いかな?多少濃さを感じるのは普段つけ麺を食べ慣れないからでしょう。

いや、薄味の関西風と讃岐うどんに慣れているからかな。

最後はダシで割って飲む。体は温まりました。

何か微妙に舌にピリピリ来る感じが個人的にはあまり・・・。

今度は暖かいラーメンをいただきたいものです。

東中野に行く用事がいつできるのやら・・・。

某企業での面接でのこと。

「君と逆に、うちを出て君が辞めた会社に入った奴がいるんだけど知ってる?赴任地も一緒だったみたいだけど」

はてさて誰だろう?

首をかしげながら「ちょっとわからないですが・・・」と答え、名前を聞こうと無言でじっと面接官を見つめる。

「うん、〓〓って言うんだけど。知らないかな?」
いやあびっくらこいた!

思わず「ああ知ってます知ってます!」

・・・偶然って恐い。

知っているも何も、記事の書き方から取材のアドバイスまでいろいろ教えてもらった先輩じゃないっすか!

よく家に呼んでもらって料理をご馳走になったなあ。

一緒にキャバクラで飲み過ぎて翌日二日酔いで起きられず、事件が起きてたのを完全に落としたんですよ。
うーん懐かしい・・・。


今日の面接。ある面接官が頭ごなしに「そんなことも知らないのか」と高圧的な態度で言ってきた。

「はっきり(定義が)決まっていない言葉なんだけど」と自分で前置きしながら、「その言葉(の意味)がわからないか」と責められても答えようがない。

ちくっと皮肉を混ぜながら反論したら、今度はくどくど説教を始めやがる。

ああいうムダに話が長いひと大嫌いなんだよな。

絶対に一緒に働きたくない。

これは絶対にパスだな。

ベローチェが講談社訴える「もう批評はできない」の声
 『おとなの週末』に掲載されたコーヒーチェーンのランキング記事で、最下位になったことで名誉を傷つけられたとして、シャノアールが、講談社に損害賠償と出版差し止めを求める訴訟を東京地裁に起こした。..........≪続きを読む≫


この記事の通り。こんな主張がまかり通ったら、ブログで個人的な批判意見を書いただけで損害賠償を請求されることになってしまう。

そんなバカな話はないでしょうよ。

断固、訴訟に反対です。


おいしい、おいしくないはあくまで主観的な評価。

読者もその辺はわかっていて、「へえ、そんなもんか」ぐらいで話のネタにして済ませ、「ベローチェは絶対使わないようにしよう」と信じ込むような人はまあいないでしょう。

どう考えてもこの反応は大人気ないですね。

逆に評判を悪くすることになる気がしますが・・・。


批判は最高の意見。

なぜそ良くない評価がされたのかを考え、改善していき次の調査では絶対に競合店より良い評価を得てみせる。それぐらいの余裕がないと、勝ち残っていけないんじゃないのかなあ。


そもそも、コーヒー嫌いの僕にとってはこのランキング自体よくわからない・・・。

今日の夕刊フジの紙面。

朝日新聞また捏造か…冬柴国交相「報道正しくない』
なる見出しがありました。http://www.zakzak.co.jp/top/2008_02/t2008021410_all.html

内容は、予算委員会で質問した民主党の議員が紙面に掲載されている尼崎市長の発言を持ち出し、国交相に迫ったところ、国交相が「報道は正しくない」と全面否定したもの。


失言であれば言った事実は認めて、何だかんだで言い逃れを図るでしょう。

大臣も自分の省のことだから、本人もしくは幹部が当然記事を読んで事実確認させたでしょうし、その上で全面否定したということは自信があるからと思えます。

さらに、夕刊フジによると、尼崎市長も「そういった事実は一切ない。何らかの形で抗議する方針」とコメントしたとのこと。

ここまで来ると、コメントの存在はかなり怪しいです。

これは推測ですが、おおかた、朝ぶら下がりで取材した記者が同様の内容を尼崎市長にぶつけ、「はい」とも「いいえ」とも取れる答えをいいように解釈したといったところでしょう。

毎日夜討ち朝駆けをしても全く特ダネが取れないときの焦りと重圧、目の前に特ダネがぶら下がっているとつい功名心にはやってしまう気持ちはわからなくはないのですが、3年前の虚偽メモ事件以来、記者教育に力を入れてきたはずでは?

これは報道の根幹に関わることです。良識ある報道機関を自認するのなら、まずは捏造なのかそうでないのかを早急に説明してほしい。

とはいっても僕の予想ですが、はっきりした証拠が残っていない以上、きっと「取材は適正な範囲で行われた」とか言いながらうやむやにしてしまうでしょう。10行程度の訂正記事が出ればがんばった方かな。幹部は自分の評価が下がるから嫌がるのでしょう。内実はジャーナリストではなく会社員ですから。

また来ましたか、この日が。

炭酸飲料以外の甘いものが何より嫌いな僕には苦難の日です。

いえ、もらえないから嫌いなのではなく、中途半端にもらってしまうから嫌いなのです。

そもそも由来が気に食いません。

どうも単なるお菓子会社の戦略だそうで。

そんな策に乗ってたまるかってんだ。

かつての同期からもらった義理チョコ、車の中でどろどろに溶けていました。「変に渡すとあんたの嫁に殺されるからなあ」という気遣いとは無縁でした。

困るのは、妙に手作りにこだわる人。

かかるコストと味を考えろよと言いたくなったのですが、こだわっていた前の奥さんとは言う前に離婚したから知ったことではありませんが。

どうせ1回しか使わない器具にかけるぐらいならおいしいのを買おうよ・・・。

失敗でも気を使って「おいしい」と言わざるを得ない男のこともかんがえてくれよなあ・・・。

とにかく、みんながやっていることだからなんとなく参加しないという雰囲気が今の日本に感じられて、心配です。

言論はとにかく、自由なんですよ。

最近のお気に入りです。

智弁和歌山を代表するテーマ「アフリカンシンフォニー」など高校野球の演奏曲もこんなところからアレンジされていたんだなあと感心しました。

様々な人々、様々な楽器が集まって力を合わせるうとこんなにいいハーモニーが生まれるんだなあと感動してしまいます。(楽器の音は聞き分けられます)

僕はというと、小・中学校時代は低学年のときの教師が異様に縦笛好きだった影響で「笛の名手」とおだてられて笛専門。高校時代は幅を広げて合唱コンクールで指揮をしたけど「背が低すぎて指揮が見えへん!」と突っ込まれまくったし、音楽の時間のグループ演奏しろという課題に「おいしいのをこなせるのはおまえしかおらんやろ」と意味不明に(!?)迫られ「タッチ」をアカペラで熱唱。

というわけで楽器をすることがなかったのです。

僕も何かやっていればよかった・・・。

羨望のまなざしとともに聴いています。