1994年10月8日、ナゴヤ球場中日―巨人戦。

僕の中では最高の試合でした。

久々にyoutubeで見て興奮がよみがえりました。

当時、妹の家庭教師が教えている隣の部屋で観戦し、巨人が点を取るたびに絶叫して両親に怒られたっけ。

巨人の槙原―斎藤―桑田のリレーはしびれましたね。

中日の先発・今中もスローカーブが魅力の好投手。

改めて見るとミスが結構あったのですが、緊張ゆえ。

あそこまで両軍が死力を投入する試合はなかなか見られないでしょう。

しかし長嶋監督。

三本柱を惜しげもなく投入することは並の監督にはできないでしょう。

何とは言えない「華」のある監督でした(こう言うとおとんは「選手や」と言い返してきますが)

また復帰して欲しいもんだが、難しいかな。


追伸:この年の桑田は僕の中では理想、最高の投手です。

150キロ近い直球とPL出身選手に多い独特の落差の大きいカーブ、スライダー、シュート、そしてスプリット。

この年メジャーに挑戦していたらというのは詮無き話でしょうが。


昨年の高卒ドラフト4位で阪神に入団した清原投手。

どうやらコーチ、監督の目にかない、今度の紅白戦で投げるらしいのです。

かつて取材したときにはまさかそこまでの投手になるとは正直思いませんでしたが・・・。


思い起こせば彼が1年のとき。

投手不足で苦しんでいた当時の常総学院監督が「いい1年がいる」と紹介してくれたのがきっかけでした。

高校入学直後は野手じゃなかったっけ?

背は高いけどとにかく細く、「やっていけるのか」といった感じ。

話しかけても大物というか、つかみどころのない感じだったのを思い出します。

いつの間にかピッチャーになっててびっくりした(球が速いからピッチャーにしたと言われた気がします)。

でも重要な試合ではいつもベンチを暖めてばかり。

それでも監督は期待していました。「あいつは将来、140キロは楽に投げられるピッチャーになる」と。

彼が2年夏の大会直前、エースを始め主力の3年生投手陣を差し置き、「清原がどこまで投げられるか」とぼそっと言ったのを聞き、僕も練習を見て「これは来年が楽しみ」と感じ、彼に期待してあちこちの大会展望で「本命は常総」と宣言したものです。

2回の甲子園ではいずれも初戦敗退でしたが、実力は見せてくれました。


井川、藤川といった好投手でもなし得なかった、高卒ルーキーの紅白戦登板。

期待しています!

吹奏楽の定番曲らしいのですが、僕にとっては「高校野球の曲」。

攻撃してます、どんどん点を取りますってイメージです。

これと「アフリカン・シンフォニー」。

智弁和歌山の猛打が脳裏によみがえる曲です。

もはや定番になりましたね。

僕も性格上勢いに乗って攻めるタイプなのでこういう曲はたまらなく好きです。


という番組をさっきたまたま見た。

ゲストはなんとあの作曲家の田中公平氏。

「えっ、まさか!」

その名前を関西の某ラジオ番組ではじめて聞いてからかれこれ15年。

「ガオガイガー」で初めて作曲された曲を聞いたのですが(ガガガ、ガガガ、ガオガイガー!)、現在では少なくなった「これぞアニメ主題歌!」という熱い感じに触発された!?高校時代、そして同級生が妙にはまりまくっていたのを白い目で見ながらも「サクラ大戦」関連の曲を寮で熱唱していた公務員時代を懐かしく思い出しました。

さて、初めてそのお顔を拝見。

しゃべり方と曲の感じからからもっとごついイメージを想像していたのですが、随分スマートな印象。

大阪出身なのにあの標準語は、やはりNHKを意識してでしょうか。

関西弁で好き放題しゃべりまくるラジオの方が僕は好きですが(最近、ラジオを離れているためなかなか聴けないのです)。

しかし想像通りの熱い方でした。

麻婆豆腐を作るはずが豆腐を買い忘れる。

生とボイルされたホタテを意味もなく両方買ってしまう。

どんだけホタテ好きやねん!

ああ、集中力散漫。

アルコールエンジンで動く人間の悪しき習性ですな。

何かの選考で落としたのに全然連絡をしてこない会社、あるものです。

いちいち面倒くさいのでしょうが、応募者の多くは読者の可能性が高い。

読者離れにつながる可能性に気づいていないように感じます。

基本がわからないというのは寂しいですね。


ちなみに僕は、「新聞なんか金を出して読む必要がない」(ネットで読めば十分ということです)と話しています。

題のような会社、いつか覚えておけよ。

A新聞とともに、絶対出てやらんからな。

パソコンの調子がすこぶる悪い。

突然画面が真っ暗になるもんだからたまらない。

今日も他にブログを書いていたんだけどあっさり消えたからなし。

原因は自分だってわかるんだけどね。


射撃体験、やってみたかったなあ。

サーフィン入門、やってみたかったなあ。

バーで一杯、やってみたかったなあ。

思う存分右側通行のドライブ、やってみたかったなあ。

思い出はショッピングセンターで荷物持ちをしたことぐらい。

ハワイの紹介番組を見ると後悔するなあ・・・。

このブログをご覧の女性の方(いないか)、ハワイに行かれる時は、事前に十分に男性と話し合って、ほんのちょっとでもいいから男性の意見も取り入れてあげてください。

いい所だから「あれしたい」「これしたい」ことばかりでしょうが。

それが思い出を共有できる一番の方法です。

失敗した一人の男からのアドバイスです。

僕はハワイに着くまで式場の名前を知りませんぐらいどうでもいいと思っていましたから(その後すぐ離婚)、男性こそ親身に、積極的に話に乗ってください。

僕の馬鹿げた経験で、一人でも多くの人が失敗しないようになればと思うだけですよ。

幸せな人って見てるだけでうれしくなりますから。

3月のダイヤ改正で環状線直通の快速が増えるそうです。

ようやく天王寺駅の連絡線が複線化されたのでしょう。

南田辺―杉本町まで高架化されたしね。

JR西日本もようやく阪和線対策に本腰を入れ始めたのかと思うと感慨ひとしおです。

大学時代、阪和線をはじめ片道2時間以上かけて京都まで通学した僕としてもうれしい限りです。

中学・高校時代は試合で長居競技場に行くことも多かったですから。


最近の思い出は、酔っ払って終電に乗ったのに爆睡したまま降りそこない、終点の和泉砂川で「お客さん!お客さん!」とたたき起こされたことでしょうか。「あれ?」「着いたか?」など寝ぼけつつ酔っ払っている最悪の状態。区間オーバーの定期を何回も自動改札に突っ込んで「俺の定期を拒否するとはええ度胸しとるなあ」(自宅の最寄り駅で降りたと誤解してのことです)などと一人現状を飲み込めず、駅前の見慣れぬ風景と冷たい空気に触れた瞬間、実家に電話したことを思い出します。(なんせタクシーもいないんですから)


それから、関空・紀州路快速の時間帯で変わる編成(和歌山行きと関西空港行きが5両、3両どちらになるかが変わってしまう)も4・4に統一されるそうですね。

途中の通り抜けができないので途中駅でスーツケースを抱えて必死に走って乗り換える人を何人か見ました。

「お乗り間違えのないように」って天王寺を出てからアナウンスしても意味ないやん!と何度つっこんだことか。

個人的にはあの京橋発という中途半端さ、京阪から京橋乗換えで確実に座れた僕は好きです。


僕が利用していた頃、関西圏のJRでも二番目の混雑率(快速:堺市→天王寺)を誇っているのに、ライバル!?の大和路線(いち早く快速用車両を導入し、環状線への乗り入れ運転をしていた)、学研都市線(東西線直通で乗り換えずに北新地へ出られた)に大きく水を開けられた感があり、「阪和線はいつまでたっても天王寺止まりか!?」となにより悔しかったものです。


かつては関空特快を作ったものの、そのあまりの速さに「特急より無料で乗れる快速のほうが速いとは何事か」とのクレームがついたためあっという間に廃止になったこともあったなあ。

ただ、昼間の異様なほど高いおばちゃんの551の豚まんの手土産率(車内に充満するうまそうな臭いがたまらんのです)、のような、独特の雰囲気は残ってほしいですね。