昨日記者会見があり出席しました。
ちょこちょこっとメモしてささっと写真を撮って、ぱぱっと記事を仕上げる。
記事は速く書いて載せるのが基本ですから。
同業他社からは「よくやるねえ」という視線を浴びるのですが、違うレベルで仕事をしている自負はあるので気にしません。
一番最後に試飲スペースへ。
樽生「ヴェデット」2杯、「シメイホワイト」1杯とフルーツビール、レッドビールなど約半数(30種ぐらい?)を試飲。
いやあ酔っ払った。
一仕事終えた後のホワイトビールの爽快感は最高!
関係者が片づけをする中、30分延長で飲み続けてしまった。
皆様、また取材のご協力お願いします。

で、肝心のイベント。
9月10~12日、六本木ヒルズ開催です。
猛暑もピークを過ぎ、ちょっと気温の下がったころでおいしく気持ちよく飲めると思います。
ビールの概念を覆す、好奇心をくすぐる味わいです。
料理とともに、気軽にいただこうではありませんか。
これは3日間通うしかないか。

公式ホームページはhttp://belgianbeerweekend.jp/
てっぺーの飲酒日記-ベルギービールウィークエンド東京

月曜:家の在庫の焼酎(極上宝)と缶チューハイ新商品3本の味見

火曜:神谷町でベルギービール(ヴェデット、オルヴァル、ロシュフォール10)。締めは立ち飲みで日本酒2合

水曜:一応仕事もただひたすら日本酒を和食のコースで飲みまくり。打ち上げにも参加、タクシー帰り

木曜:新ジャンル(コクの時間)1本と焼酎お湯割り3杯

金曜:上記同じ。仕事疲れでこれが限界

先週は酒の在庫整理上(部屋が狭いので)1日1升を消費しましたが、メーカーの人々に「いくらなんでも肝臓壊すよ」と忠告されたので控えました。

まだキッチンの収納は酒以外置けない・・・。

ボジョレ・ヌーヴォー1本。
部屋の片隅に転がしているため、常温・適当管理だから味が心配。
そろそろ飲まないと。
ジン、ウォッカ、ウイスキーが1本ずつ。
ウイスキー「富士山麓」(実はあまりおいしくない)は気合の水割り、ハイボールで空寸前。
ジンとウォッカは、うーん・・・。
そんなにストレートで飲めるものじゃないからなあ。
マッコリ2本。
おいしいのですが、普段食べる料理とあんまり合いそうにないので空けられずにいます。
放っておくと生マッコリでなくても発酵が進んでしまうので早く飲まないといけないのですが。
あと冷蔵庫に日本酒1本。
これはとっておきなので新聞紙にくるんでしっかり管理。
あとは、普段飲み用のそば焼酎「雲海」。
最近は1日1リットルペースで減っています。

だいぶ減らしたはずですが、まだありますね。
こないだビール1ケースをもらってしまったし・・・。
個人的に一番好きなのはサッポロの「麦とホップ」です。
ビールっぽい味わいなどよくできています。
さすがにビールとは間違えませんが。
この会社、製品はおいしい。なのに売れないんですよね。
次はキリン「コクの時間」。
商品名の通り、新ジャンルにしてはコクのある味わいがおいしいです。
同じくキリン「サウザン」もキレというか炭酸が強めというか、なかなかいけます。
この3品でいいかなあと思う今日この頃。今晩は何にしようかな。
昨日、仕事帰りに買って飲みました。
これで缶チューハイの主だった新製品を制覇(サンプルほしかったな)。
味はというと、甘い。
ジュース感覚でごくごく飲める。
ほろよいシリーズの特徴ではありますが。
一緒に食べた「からあげくん」と合わないので思わず一気飲み。
おいしいですが、料理と一緒は???
その昔、お菓子と一緒に食べていたジュースの感覚なんでしょう。
今春発売の缶チューハイで、
1.氷結アイスウォッカ
2.世界のハイボール(完熟シェリー)
が抜けておいしいと感じるのは、30代に入り、甘い味わいについていけなくなったからかな(決してK社の回しものというわけではありません)。
昨日の晩はサントリー「リラックス」を飲んでみました。苦みもなく、アルコール感もなくとてもすっきりした味わい。悪く言えば「これといった特徴がない」のですが・・。「ホップの味わい」と缶に書いてありますが、よくわからず。来年、残ってるかなあ?
 あくまで個人的な評価ですが、きつかった(笑)。アルコール度数を高めたことでアルコール感がきつい。人工甘味料でつけた変な甘みがまた違和感。飲み切るのに一苦労でした。そんなに健康を気にするならウイスキーや焼酎の炭酸割りでいいんじゃないかなあ?
NHK予算委員会の録画放送をみながら。議員様、何が問題でどうしたいのかはっきり示してください。特に民主党議員様。最初の質問の回答を受けての返事はしっかり(笑)。どう提案し、どんな効果があるか教えてほしいかぎり。これは酔っ払いの戯れ事ですが、国会議員というのは意欲だけのバカがなる程度の仕事に成り下がったようですね。この国がどうなろうが興味はありませんが。
連休中、旅行に出ていたので高校野球の結果を見るのに使っていました。スコアブックの要点をかいつまんで時系列に並べたような内容。速報として結果だけを見るならこれでいいですが、結果を知った上で読み返すと、記事としてはつまらない。ふつふつと疑問が湧き上がってきます。投手が「制球に苦しんだ」。そう思ったのはどこで?「機動力で揺さぶった」。どんな場面で?「苦しみながら」。象徴する様子は?とにかく根拠に欠けるのです。それなら主催新聞社に公式スコアを送ってもらって(できないけど)読むのと変わりませんから。直接取材できなかったにしても、甲子園に行かなかったにしても、しっかり中継を見ていたのかと感じてしまいました。ポイントだなと感じた時のちょっとしたピッチャーの仕草、ベンチの様子などを忘れずにメモしておいて選手に質問すると、なかなか面白いもんです。無料媒体に贅沢は望めないでしょうが、がんばってほしいなあ。

今年は不況で就活が厳しいと言われています。

説明会の予約さえ難しいとか。

余計なお世話かもしれませんが、僕の就活活動、転職活動などから思うことを書き残しておきます。

気が向いてもあくまでもご参考程度に。


0.心構え

とにかく落ちても落ち込まないこと。

世の中に会社はたくさんある。

多数に流されることなく、受けていればいつかフィーリングのある会社が見つかると考えましょう。

就活本は確かに役立つ一面もありますが、その通りだと埋没するので、僕は個性を打ち出してみて、だめなら会社が馬鹿なんだと考えるぐらいがいいと思います。


1.説明会

就活サイトや企業が開く説明会があります。

「質問すると有利」などと言われ、最前列に陣取り積極的に質問する学生もいます。

予約が取れれば行くに越したことはないのでしょうが、いりません。

それより卒業名簿を見てOBにアタックした方がいいように思います。

理由は、採用担当よりもより現場で仕事をしているので現状がわかるからです。

僕も何件か連絡を取りましたが、快く応じてくれて食事をごちそうになりました。

すぐ面接で落ちましたが(笑)。

同じ大学のOBなら後輩のために何とか力になろうとするのが人情です。

社風について、仕事のこと、業界のこと、ライバル社のこと。

変に知ったかぶりをせずざっくばらんに聞いてみましょう。

ついでに志望企業も話して知り合いも紹介してもらえると最高です。

面接の練習にもなりますし。


2.作文

マスコミの試験で必ず出るのが作文です。

対策としては、書くレベルでは字数に合わせておおまかに分量を決めておくこと。

そして、素材を見つけておくこと。

素材は普段の些細な出来事がいいでしょう。

新聞の投書欄の何気ない話なんかが参考になるかと思います。

特に新聞は「誰にもできないことをした」珍しさより「ごく当たり前のことだけど私はこう考えた」視点の独特さ(常識を外れない程度に)と文章の論理構成をみています。

そのためにも誰かに読んでもらい、感想をもらいましょう。

出来がよければ一般常識の試験がダメでも面接にいける可能性はあるとのこと。


3.新聞社対策

まずは時事ネタに精通すること。

夜のTVニュースを見るのがいい。

各社が取り上げれば大きなニュースだろうし、取り上げ方が違えば何が違うのかを考えるきっかけにもなる。

ただ、記者に議論をふっかけるような挑発はしないこと。

どんなネタでも自分の意見を矛盾なく言えるレベルにしておくことが大切。

ディスカッションではあくまでも集団を優先すること。

自分の得意な専門分野に話題を持ち込もうとした人の方が落とされます。