先月からリニューアル発売されている「氷結」。
試飲しましたが、果実味が増していい感じです。
しっかりとした味わいと飲み口はさすが№1ブランドといったところでしょうか。
どれも捨てがたいですが、中でも僕の一押しは3月発売の「氷結アイスウォッカ」。
かすかな甘みとレモンの酸味はクセになります。
是非一度飲んでみてください。
先月からリニューアル発売されている「氷結」。
試飲しましたが、果実味が増していい感じです。
しっかりとした味わいと飲み口はさすが№1ブランドといったところでしょうか。
どれも捨てがたいですが、中でも僕の一押しは3月発売の「氷結アイスウォッカ」。
かすかな甘みとレモンの酸味はクセになります。
是非一度飲んでみてください。
最後まで話を聞かずにすぐ反論。
そのくせ話を聞くと矛盾だらけ。
突っ込みにキレて持論を展開、流れをうやむやにする。
でもって論点をすり替える。
やっぱり、思い込みが激しくて、声が大きくて、ごまかしがうまいことが必須なんですね。
もっと他に必要な能力があるだろうに、それが感じられない。
どうして政治家を「先生」と呼ぶようになったんだろう?
バカにはできてもとても敬えません。
いや、思い込みならマスコミの方がもっとひどいから僕も言える立場にはないか。
朝まで生テレビをぼーっと見ながら。
無駄な時間だ。
今年はかつてないペースで連日飲み続け、時に部屋でぶっ倒れて寝ていた結果、見事に風邪をひきました。
しかし締め 切り間際の連載企画、恒例の企画、普段の取材記事などが相次ぎ休めません。
給料分以上働くつもりはありませんが、さぼると会社が動かないのでは仕方ありません。
ましてや来週、オヤジが「妹結婚祝い家族旅行」を無理やり設定してしまったので土日返上です。
どうでもいいとまかせっきりでいたら、なぜか全員「関空発着」。
僕は東京在住なんですが・・・。
「朝早いから前日から帰ってこいよ」。
やれやれ、困った家族です。
まだ焼酎のお湯割りで風邪薬を飲めるぐらいだから大丈夫か。
改めてじっくり見ると恐ろしい。
悲しい話には悲しさを引き立てる話と音楽。
出演者の同情的な声。
「超・・・」「あまりの・・・」「すごい・・・」形容詞の数々。
途中の「えーっ」というテレビ通販のおばちゃんの驚きのような声。
いろいろ取材してきてわかるのですが、本当に喜怒哀楽の伝わる話は無駄な表現なしでも十分心を打つもの。
じっくり話を聞けばいい言葉、いい話がじわじわっと出てくるものです。
飾ろうとすれば飾ろうとするほどしらじらしく安っぽくなる。
でもって「また自伝でも出版させてひと儲けたくらむのか」とか余計なことを考えてしまう。
まるで具に味の染みていないおでんのよう。
今晩の酒のつまみには物足りませんでした。
年末・年始は実家の大阪に帰省していました。
もちろん、隙あれば飲むのみ。
とりあえず宝のき元純米「白壁蔵」と親が買っていた大吟醸の計3本を空け、焼酎1本、返す刀でワイン1本、「ヱビス」ビール1ケース程度でしょうか。
1週間あったとはいえ、車の運転前日で控えた日もあったので、こんなもんでしょう。
家族が酔って飲み終えても一人でがんばりました。
「こんなことだけ凄味を増した」と親に変に感心されました。
上記「白壁蔵」は冷やで十分楽しめる、料理に合うおいしいお酒です。
人の嗜好は十人十色。
なにとぞ、「大手メーカーのものは飲みたくない」などという偏見は持ちませんように。
さて、出社してみると忘年会の余りの酒がなぜか僕の机だけに。
ボトル数本が机の半分以上を占め、プンプンアルコール臭い異様な雰囲気。
ええ、ええ。期待はわかっています。
明日は「白州12年」を持ち帰っていただきますので。
まだ「富士山麓」残ってるんだけどなあ・・・。
19日、銀座のフレンチレストラン「le nougat」(ル・ヌガ)でディナーを楽しみました。
普段、大衆酒場で焼トンとかモツ煮込みをつまみながらちびちびと飲む僕にはちょっと場違いな感じでドキドキしました。
白は珍しいオーストリアの リースリング。
赤は・・・忘れた!
ワインにはそんなに詳しくないのでご勘弁を!
2人で2本。
量はそんなもんでしょう。
大好きなエスカルゴをつまんで、ジャガイモたっぷり、ほくほくのグラタン。
メインはベルギーで食べる機会のなかった鳩。
舌の痛みをこらえながら、必死で食べました。
計6品。
「ちょっと多いんじゃないですか」という店員の予想を裏切り完食できたのは、同席者の強靭な胃袋のおかげです(笑)。
味良くサービス良く。
いや満足満足。
その後、カフェでベルギービールを飲み、バーでさらにワインを味わいタクシーで帰宅したてっぺーでした。