某企業での面接でのこと。
「君と逆に、うちを出て君が辞めた会社に入った奴がいるんだけど知ってる?赴任地も一緒だったみたいだけど」
はてさて誰だろう?
首をかしげながら「ちょっとわからないですが・・・」と答え、名前を聞こうと無言でじっと面接官を見つめる。
「うん、〓〓って言うんだけど。知らないかな?」
いやあびっくらこいた!
思わず「ああ知ってます知ってます!」
・・・偶然って恐い。
知っているも何も、記事の書き方から取材のアドバイスまでいろいろ教えてもらった先輩じゃないっすか!
よく家に呼んでもらって料理をご馳走になったなあ。
一緒にキャバクラで飲み過ぎて翌日二日酔いで起きられず、事件が起きてたのを完全に落としたんですよ。
うーん懐かしい・・・。
今日の面接。ある面接官が頭ごなしに「そんなことも知らないのか」と高圧的な態度で言ってきた。
「はっきり(定義が)決まっていない言葉なんだけど」と自分で前置きしながら、「その言葉(の意味)がわからないか」と責められても答えようがない。
ちくっと皮肉を混ぜながら反論したら、今度はくどくど説教を始めやがる。
ああいうムダに話が長いひと大嫌いなんだよな。
絶対に一緒に働きたくない。
これは絶対にパスだな。