今日は試合を見ていないのでなんともいえませんが。

中日戦を重視していたのにこの様はどうしたことでしょう。

リーグ戦は長く、どのチームから勝っても1勝は1勝で、より多く勝ったチームがリーグ優勝なのです。

プレーオフ対策はともかく、今はまずリーグ優勝を考えるべき。

大局を見失い、昨年のプレーオフを意識しすぎているようではいくらいい選手がいても使いこなせませんよ、そりゃ。

給料泥棒だな、このままじゃ。

1.エントリーシート記入

そういえばここまでがっちりした志望書は出していませんでしたが、まさかここで書かせるとは・・・。

制限時間30分。

毎年のことでわかっていた人はメモを見ながら書いていました。

写し書きでない生きた文章を書きたい僕は、やっぱり即興で埋めました。

これが面接で響くんですが・・・。


2.面接

試験官6人(部長、局長級かな)がずらっと並び、重い空気が流れていました。

筆記試験の時声をかけてきたおっちゃんもいました。(たぶん人事部長でしょう)

予想通りの質問に面白くもなく答えていると、突然、強い口調で

「君、エントリーシートの性格欄に、『一度やり出したら最後まであきらめない』って書いたよね?」

「はい」

「それなのにすぐ前の会社をやめたってのはおかしいんじゃないの?矛盾してるよ」


なるほどね。

よくある面接の手法です。

ビビらせてみてどう返すかを試したのでしょう。

一昔前なら猛反撃するところですが、ちょっと口ごもった後(相手を怒らせないような言葉を考え)、努めて冷静に

「落ち着いて考えるとその方が自分にも周囲のためにもなると判断したため退職しましたまでです」

と返事。

「文句があればさらにどうぞ」

と自信ありげな表情で。

いやあ、変なことは書くもんじゃない(笑)。

その他は何とか乗り切ったかな。

しかし笑わない笑わない。皆さん不機嫌そのもの。

つまらなかった。


3.集団討論

テーマは「メタボ」。

困ったのは他の受験者がみんな運動記者志望なので、何が何でも話をスポーツに絡めようとしてしまうこと。

いやいや、面接官はスポーツの知識を見たいんじゃなくて、出来事に対する考え方とか議論への貢献を見たいんだって。

声を出して言うわけにもいかず、流れの赴くままに放置。

わざと別の角度から問題提起をしたり反論したりすることで、議論を深めることに徹しました。

その結果、何人かの意見に「それはないでしょう」と止めを刺し、絶句させてしまいましたが・・・。

しかしこういう討論ってその人がよくわかりますね。


と、偉そうなことを言ったものの、結果はどうなんでしょうね・・・。

今日はM新聞の筆記試験の日なのですが、行きません。


理由は、決して飲みすぎたからではありません(笑)。


1.志望職種が出版編集だから

2.ニュース検定の級取得者にゲタをはかせる会社の姿勢


です。


1について。

本当は一般記者職にしたかったのですが、年齢制限(28歳以下)に引っかかるためやむなく引っかからない出版編集にしました。

つまり、志望していないということです。

だから、筆記試験は通るでしょうが、面接で落ちます。

むしろ、落としてくださいってことになります。


そもそも僕は編集には向いていないようです。

いくつかの出版社の面接に行って仕事ぶりを聞いたり人となりを観察したりしましたが、何か違うなあと感じました。

編集ってアイデア勝負。それさえ決まればあとはライターやカメラマンに指示して作ってもらう感じ。

この、「人に頼む」ってことが僕にはできないのです。

アイデアを自分で出したんだから、取材、執筆、撮影も全部自分でしないと気が済まないのです。

ここまで素面で考えて、受験しないことにしました。


2について。

昨日書いたとおりです。

それから、自分と社風が違う気がします。

うまく説明できないのですが。

記者は好感を持てる人が多いのですが・・・。

どうも気づかないうちに前にいた新聞社的発想が染み付いてしまったみたいです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080412-00000045-mai-soci


この記事を読む限り、

・ミシュランで昨春に三ツ星を獲得

・昨秋から事故が急増しているらしい

ことはわかります。

が、だからといって、ミシュランで三ツ星で取り上げられたことが事故の急増につながったかどうかはわかりません。

なんせ決定的なデータがこの記事にはないのですから。

僕が思うに、筆者は主観的にまず結論を決めつけ正しいと思い込んでしまい、それらしく見えるデータを付けただけで大丈夫だと思ったのでしょう。

突っ込まれたときの逃げ道として念のために、最初の文章を「~背景にありそうだ」と推測調にしているのでしょうが。

ニュースでは実はよくある話です。

あくまで記者の推測なので、記事はまったくの嘘ではありませんが・・・。

みなさん、気をつけましょう。


こういう記事を見ると、行きたくなくなるんだよなあ、M新聞。

時々胡散臭く、出来不出来の激しい新聞ではあるけれど。

たまに突拍子もない捏造があるA新聞よりはましなのか???

主催のニュース検定を受けた受験者に、点数分だけ筆記試験の下駄を履かせるなど商売に走っている姿勢も気に食わないし。

酔いが覚めて酒を飲みたくない気分だったら行くことにしよう。

朝のメジャーから今の巨人戦まで、昼寝をはさんでぶっ通しで野球を見続けています。

で、簡単な雑感を。


1.巨人逆転される

阿部は自分のリードに酔ってしまいました。

裏をかいての直球3球勝負は決まれば最高ですが、リスクも隣り合わせ。

勝っている試合では極力リスクを避けるのが常道でしょう。

コントロールのいい豊田でも、万が一を考えるとここでの直球選択はありえません。

まだまだ若いですね。

ちなみに中継ぎ。

どうせ打たれるなら実績重視ではなく結果を出した若手を使ってください。

あと、選手が選手なだけに監督は余計なことをしないほうがいいと思います(笑)。


2.東京六大学開幕

早稲田は投手がいすぎてもったいない。

中でも注目しているのがリリーフで投げた大石。

150キロ近い直球は魅力的で、潜在能力は一番だと思います。

課題は打線がどこまで機能するかでしょうか。

各大学のエース級をどう攻略するか、そこが連覇の鍵でしょう。


立教の先発・戸村投手もいいですね。

早々に降板しましたが、シュート回転する球が多かった中で、指にかかってコースに決まった直球はよかったです。

まだ2年生。スライダー、フォークのコントロールを磨けばいい投手になりますね。

3.オリックス・近藤投手

今年から先発ローテーションに入ったこの投手。

あれ、よくよく顔を見れば、夏の甲子園で優勝した日大三高のエースじゃないですか。

強力打線の印象があまりにも強くて僕もすっかり忘れていたのですが・・・。

さて、今日の投球。

落差の大きいカーブが印象的です。

スライダー、フォークも投げるのですが、見ていて物足りなかったのが内角攻め。

まだ正確に投げるだけのコントロールがないからでしょう。

外角一辺倒では、見切って踏み込んでくる楽天打線に粘られてしまいます。

甲子園でがんばっていた選手をプロで見ると、つい応援したくなります。

力は十分あるのでチャンスをものにしてほしいものです。


なお、オリックス打線。

楽天・田中のボールになる変化球を振りすぎです。

ビッグ・ボーイズが「ウドの大木たち」でないことを祈ります(笑)。

いやあ、だいぶ飲みました。

久しぶりに会ったけど、相変わらずバカで安心しました。

波長が合うし、どんなことでも言い合える。

お互いに能力を認めているからなんでしょうね。

僕の場合、話を理解してくれると認めた人にしか大事を話さないですから。

家族にも相談しないで決断することが多々あります。

それが離婚につながったのでしょうが(笑)。

命を懸けてでも守るべき関係ですね。


バカの化学反応は何が起きるかわからないからまた楽しい。

しばらく「カゴの中の鳥」状態が続いたからよけいにそう思うのかもしれない。

もっと学生時代に楽しんでおけばよかったなあ。


来週は4バカです。

なお、ツケは出世払いということでよろしく!

1.バカリズム

駅前の100均で商品を並べていた店員がバカリズムそっくりだった。

久しぶりに「トツギーノ」を聞きたくなった。


2.100均でいつも買っていたお徳用割り箸が中国産からベトナム産に変わっていた。

本数が変わっていなくて何より。

中国産ということで、いろいろ影響は出ているようですね。

1.名人戦

いろいろもめた結果、今年から朝日・毎日両新聞社主催になった大会です。

1日目の終局がこれまでより1時間延びて午後6時半まで、2日目の夕食休憩も1時間から30分に短縮されていました。

中継のNHKアナウンサーによると、「新聞の締め切りに間に合わせるため」の変更とのこと。

例年、2日目の午後10時ごろに終局することが多かったことから、1時間半短縮されると確かに締め切りに間に合う確率はかなり上がるよなあと納得。

これまで単独主催だった毎日新聞社が何も変えてこなかったことを考えると、朝日新聞社が金に物を言わせて協会に変更を迫った可能性は高そうです。

今後、勝敗に影響が出なければ構わないのですが・・・。


2.若手棋士

最近の棋譜を見て思うのですが、優勢を意識したベテランが勝ちを見て安全に指すところを若手が逆転させることが多いです。

若手が伸びると活性化しますね。

ちなみに今の僕の注目は豊島四段です。

1.党首討論

各マスコミでも取り上げていましたが、首相がだいぶ愚痴ってましたね。

いや、あれは半分キレてたかも。

言いたい気持ちもわかるけど、ちゃんと「討論」をしましょうよ・・・。

しかし、個人的な考えですが、いずれの問題でも与野党の主張は「正しい」。

ただ、利点を声高に主張して弱点をかき消して議論を避けているだけでしょう。

この姿勢からすると、やっぱり有無を言わせない「数の論理」を求めてしまうのかと納得しました。


2.チベット問題

某新聞の長野版に聖火リレーについての記事が書かれていました。

その見出し「とばっちり」の一言を見て憤りを感じています。

役人にしたら「余計な仕事が増えてとばっちりを受けている」と言いたいのでしょうが、現地では何人も死んでいるのです。

暴動行為が必ずしもいいとは思いませんが、それだけ人権問題は重大な問題なのだとも言えます。

それなのに「とばっちり」の一言。

「自分たちには関係ない。そんなことはどうでもいい」的なニュアンスを感じてしまいました。

もうちょっと言葉を選んでもよかったんじゃないのかな?


さて、文字を拡大させ、記事量を減らすことで記事の質を維持できるでしょうか(笑)。


でもよかったですね。

オリンピック向けにきれいに整備された道路が役立つときがきたのですから。

あくまでも可能性ですが、もし「暴動が起きても一般市民にあんまり被害が起きない」ことが理由で長野で聖火リレーが行われることになったのかもしれませんね、なぜ東京でやらないのかと合わせて考えると・・・。


3.マスコミ筆記試験

ここは昨日の続きです。


・一般常識

相変わらず「赤色の光の波長は可視光より長い」ことを誤解していて間違える。

・英文和訳

単語がわからない。ただ、内容がケニア内紛とブッシュ移民排斥演説とわかりやすかったため、勘でわかった風に「意訳」。まじめに和訳なんかするのはたぶん京大入試以来。

・作文

マニュアル本通り、「完璧」なものを作ってきてテーマに合わせてアレンジする受験生がいて、昼休みに必死に暗記していた。

ただ、内容が「アイデンティティー」ではきつかったんじゃないかな。

作文って誰にも書けない内容の文章を気持ちが伝わるように書かないといけない。

頭を使って論理展開させるものじゃないからね。

どうも、「話のネタ」が作文になるようです。

面白いとか楽しいとか、何かを思って人に伝えたいと思うから話すわけで。

で、僕はかつて取材した高校野球ネタでいきました。

いろいろネタはあったのですが、そのときの感動を一番伝えたかったからですが。

・運動常識

結構うろ覚えで間違い連発。

面接で「陸上部です」と強調しておきながら、陸上競技の問題で間違えまくり(笑)。

野球、ゴルフの問題が多かったのが救いでした。

・その他

試験監督でもないおっちゃん(たぶん人事)に休憩時間に話しかけられる。

無作為に話しかけている様子ではなかったので、目をつけられていると直感。

(普通、新卒採用を記者経験者が受けないからね)

「うーん、どうなんでしょう?自信ないです」などと煙に巻いておく。


4.昔なじみの・・・

一昨日、某有名高校の野球部監督から「新聞を購読したいんだけど」と電話がかかってきた。

野球担当として僕の後に2人が取材していたはずで、なぜそっちに連絡しなかったんだ???

面倒くさいと思いつつ、同期に手配を依頼。

「それはすごいな。どういう関係なんだ?」と笑われた。

「俺は勧誘員じゃないんだがなあ」

苦笑しながらもちょっとうれしかった。