1.名人戦
いろいろもめた結果、今年から朝日・毎日両新聞社主催になった大会です。
1日目の終局がこれまでより1時間延びて午後6時半まで、2日目の夕食休憩も1時間から30分に短縮されていました。
中継のNHKアナウンサーによると、「新聞の締め切りに間に合わせるため」の変更とのこと。
例年、2日目の午後10時ごろに終局することが多かったことから、1時間半短縮されると確かに締め切りに間に合う確率はかなり上がるよなあと納得。
これまで単独主催だった毎日新聞社が何も変えてこなかったことを考えると、朝日新聞社が金に物を言わせて協会に変更を迫った可能性は高そうです。
今後、勝敗に影響が出なければ構わないのですが・・・。
2.若手棋士
最近の棋譜を見て思うのですが、優勢を意識したベテランが勝ちを見て安全に指すところを若手が逆転させることが多いです。
若手が伸びると活性化しますね。
ちなみに今の僕の注目は豊島四段です。