6日に某通信社の筆記試験を受けたのですが、ついさっき通過の連絡がありました。

うれしいというか、ホッとしています。


筆記で落ちるとしたらウェートの大きい作文が悪かったとしか考えられないのですが、

いちおうプロとして記者をやっていた身としては「作文が下手だった」という理由で落とされるわけにはいきませんから。

ところが実は恐ろしいことに試験当日に時計を忘れたのです。

部屋に時計はないし、仕方がないから周囲の受験者と試験監督のしぐさを見て残り時間を推察しながらだったので、内心ひやひやでした。


今日も立った今試合が始まりました。

懲りずに昼間の練習風景をチェックし、5時半からテレビの前にどっかと座って見ています。

まあ、勝てないのも仕方ないとは思います。

飛角だけでは将棋で勝てないし、3大珍味だけで三ツ星フレンチは作れないのですから。


で、もっとどっしり構えていきましょうよ。

不振の谷をスタメン落ちさせていますが、それではいけない。

流れを変えたいのもわかりますが、怪我でもない限り中心選手は腹をくくって使い続けて欲しいですね。

目先の1勝ではなく、トータルでの優勝を。


立ち上がり。気負いがあってボールが高めに浮く巨人先発・金刃に対し、落ち着いて直球・カットボールを低めに集める中日先発・川上。今の巨人打線なら取れて3点以内に抑えるでしょう。6時15分の段階では残念ながら、巨人6連敗の可能性は高いと見ましたが、さて・・・。

久々に所用で上野へ。

覚悟はしていたけれど、この時期は人が多い。

春休みと花見だから仕方ないけど。

帰りに例の一蘭で食べようと行ってみたら、なんと店の外まで行列が・・・。

待たずにさくっと食べられるのがあそこの魅力だと思っているのでさっさとあきらめる。

僕は並ぶのが大嫌いな大阪人。

機会費用まで考慮すると、並ぶ利はないと判断もしました。

また今度空いているときを狙います。


でもって御徒町まで歩く途中で見つけたのが表題の店。

久留米ラーメンということですが、久々に純粋な豚骨ラーメンを食べた気がします。

豚骨のにおい、意外にあっさりした口当たりと細麺は定番ですね。

父方の田舎(福岡・大牟田)でよく食べたラーメンを思い出しました。

個人的にはもっと豚骨臭くてこってりしていれば最高ですが、大衆受けしないでしょうから無理でしょうね。

人が多くてうっとおしく嫌な気持ちでいっぱいでしたが、すべて吹き飛ばす一杯でした。

今気づいたのですが、4-10-1-16の順だから、当たってたやん!

3連単38840円。

たぶん買っていたであろう馬単でも8750円。

展開予想も完璧でした。

こんなときに何で買ってないんだろう。

総武線に乗れば錦糸町、水道橋のウインズには乗り換えなし。中山競馬場だって西船橋経由ですぐ行けるのに・・・。

この、1日の感想(ほとんどが後悔と負け惜しみですが)で飲めるのが、本当の競馬の魅力なのかもしれません・・・。

あまりにも寂しい内容でした。

負けるべくして負けています。

まだ3つ負けただけですが、甘く見ていた相手に負けたことは重要です。

これでは勢いもつきません。

重い雰囲気のまま中日にも飲み込まれそうです。

どうせなら「金をかけて選手をかき集めても勝てるわけではない」ことを、身をもって証明して欲しい気もしますが・・・。

誰か酒飲みに行こうぜ。

僕は金がないから、もちろん、あなたのおごりで。

思い切ってナベツネを監督にしたら?

誰が監督でも大差ない成績になる戦力だし、今後のグループの権力争いに影響が出るんじゃないかな。

この案の根幹は、理解ある若手幹部が抜擢されて改革してくれるとの期待にあります。

まあ無理でしょうが・・・。

好きなんです、こういう選手。

自分がいくら打ってもチームが勝たないとまったく喜ばない。

今日も球団7000号のホームランを打ったのに、負けているからまったく愛想のないコメントを残す。

取材でもわかる素直で飾らない人柄。

マニアック?に野球を究めようとする姿勢。

相手の決め球、得意球を狙い、一振りで仕留めるその打法。

昨年のオールスターでの本塁打はまさにその結晶のようなすばらしい打席でした。

もし怪我がなかったら2000本安打では済まないほどの成績を残していたでしょうが・・・。

今年は5番に座り、存在感を示しています。

相手投手が伸び盛りの4番・栗原と勝負せざるを得ないオーラを醸し出しています。

そういう形で栗原を一本立ちさせてあげてほしいものです。

でも、FAで移籍はするなよ。

しかし広島はいい選手を育てるなあ。

勘です。

中京1200mは意外に差しが届くということが多い。

軸は10。

好位からの差しきりと名手・岩田の腕で、一発狙いたい。

ここから実績最上位の1、好調の4、展開次第で先行押し切りが可能な16へ。

1=10、4=10、10=16で勝負。

巨人の開幕3連戦なのに中継が短いです。

3時試合開始なのにまだ始まりません。

バックが視聴率を争うフジ・日テレだから仕方ないのでしょう。

そんなに視聴率がほしいなら、もっと視聴者に媚びろと思いますが。

また、放映権を安売りできないからCATVでも放送しないのでしょう。

とにかく、資金面を企業に頼ってきた姿勢が球界離れを招きそうで気がかりです。


それはさておき、暇だからセ・リーグの優勝予想をします。

1.巨人

2.中日

3.阪神

4.横浜

5.ヤクルト

6.広島


一応巨人ファンなのでこう言うのもなんですが、金をかけている分選手層は厚いです。

だから長期戦になれば差が出ます。

リーグ優勝は堅いんじゃないでしょうか。

ただ、プレーオフで勝てるかというと、話は別です。

バットに当たれば遠くへ飛ばせる打者が多くても、野球ではバットでしっかり捕らえられるかが問題ですから、そんな得点に頼っているチームでは短期決戦は不安です。

昨日、今日の試合でそうですが、守備がボロボロです。

特にレフト・ラミレス。

レフト線の二塁打で決して足の速くない一塁走者をあっさり生還させてしまう守備範囲の狭さ、肩の弱さでは、いくら打ってもそれ以上の失点を招く要因になってしまう気がしてなりません。


もっとも高い確率で1点を取りにいける中日は、昨年同様リーグ優勝は逃しても、日本シリーズに進む可能性が一番高いように思います。

鍵は5番の和田がどこまで勝負強さを出せるかと、やや衰えの見える抑えの岩瀬がどこまで踏ん張れるかでしょうか。


阪神は一長一短の選手が多く、起用法が鍵。

監督の経験不足、先発投手の不足から3位にしましたが、先発に計算できる軸ができれば日本一が見えてきます。杉山、岩田あたりに期待です。


横浜は今がピークでしょう。

石井琢、仁志、金城、村田と続く打線は、往年のマシンガン打線を髣髴とさせます。

しかしこれといった若手がいないですね。

エース・三浦の離脱が痛い・・・。


大きな期待込みのヤクルト。

同僚の記者たちが高校時代からほれ込んでいた村中、増渕の両投手をはじめ、経験を積んでいってほしいです。

3年後は投手王国ですね。


最下位予想は広島。

苦戦必至でしょうが、ベテランが若手を育てるような形でしのいでほしいです。

例えば4番・栗原の前後を固める前田智、嶋とか。

このチームが強くなれば、今の日本球界を覆すきっかけになるでしょう。

その意味でも応援しています、がんばれ、カープ!