1.党首討論

各マスコミでも取り上げていましたが、首相がだいぶ愚痴ってましたね。

いや、あれは半分キレてたかも。

言いたい気持ちもわかるけど、ちゃんと「討論」をしましょうよ・・・。

しかし、個人的な考えですが、いずれの問題でも与野党の主張は「正しい」。

ただ、利点を声高に主張して弱点をかき消して議論を避けているだけでしょう。

この姿勢からすると、やっぱり有無を言わせない「数の論理」を求めてしまうのかと納得しました。


2.チベット問題

某新聞の長野版に聖火リレーについての記事が書かれていました。

その見出し「とばっちり」の一言を見て憤りを感じています。

役人にしたら「余計な仕事が増えてとばっちりを受けている」と言いたいのでしょうが、現地では何人も死んでいるのです。

暴動行為が必ずしもいいとは思いませんが、それだけ人権問題は重大な問題なのだとも言えます。

それなのに「とばっちり」の一言。

「自分たちには関係ない。そんなことはどうでもいい」的なニュアンスを感じてしまいました。

もうちょっと言葉を選んでもよかったんじゃないのかな?


さて、文字を拡大させ、記事量を減らすことで記事の質を維持できるでしょうか(笑)。


でもよかったですね。

オリンピック向けにきれいに整備された道路が役立つときがきたのですから。

あくまでも可能性ですが、もし「暴動が起きても一般市民にあんまり被害が起きない」ことが理由で長野で聖火リレーが行われることになったのかもしれませんね、なぜ東京でやらないのかと合わせて考えると・・・。


3.マスコミ筆記試験

ここは昨日の続きです。


・一般常識

相変わらず「赤色の光の波長は可視光より長い」ことを誤解していて間違える。

・英文和訳

単語がわからない。ただ、内容がケニア内紛とブッシュ移民排斥演説とわかりやすかったため、勘でわかった風に「意訳」。まじめに和訳なんかするのはたぶん京大入試以来。

・作文

マニュアル本通り、「完璧」なものを作ってきてテーマに合わせてアレンジする受験生がいて、昼休みに必死に暗記していた。

ただ、内容が「アイデンティティー」ではきつかったんじゃないかな。

作文って誰にも書けない内容の文章を気持ちが伝わるように書かないといけない。

頭を使って論理展開させるものじゃないからね。

どうも、「話のネタ」が作文になるようです。

面白いとか楽しいとか、何かを思って人に伝えたいと思うから話すわけで。

で、僕はかつて取材した高校野球ネタでいきました。

いろいろネタはあったのですが、そのときの感動を一番伝えたかったからですが。

・運動常識

結構うろ覚えで間違い連発。

面接で「陸上部です」と強調しておきながら、陸上競技の問題で間違えまくり(笑)。

野球、ゴルフの問題が多かったのが救いでした。

・その他

試験監督でもないおっちゃん(たぶん人事)に休憩時間に話しかけられる。

無作為に話しかけている様子ではなかったので、目をつけられていると直感。

(普通、新卒採用を記者経験者が受けないからね)

「うーん、どうなんでしょう?自信ないです」などと煙に巻いておく。


4.昔なじみの・・・

一昨日、某有名高校の野球部監督から「新聞を購読したいんだけど」と電話がかかってきた。

野球担当として僕の後に2人が取材していたはずで、なぜそっちに連絡しなかったんだ???

面倒くさいと思いつつ、同期に手配を依頼。

「それはすごいな。どういう関係なんだ?」と笑われた。

「俺は勧誘員じゃないんだがなあ」

苦笑しながらもちょっとうれしかった。