1.G上原、2軍落ち

わかっていても打てない直球、フォークが持ち味なのに、昨日は比較的打線の弱い阪神に簡単に合わされ、攻略されました。

勝負はまだまだ先なので、そこに照準を合わせてしっかり調整してください。

余談ですが、あと昨日のGで気になった東野投手。

いくら球威に自信があっても、追い込んでからあんな甘い球を投げているようでは・・・。


2.千葉ロッテ・唐川、初勝利

球速以上に伸びのあるいい球投げてました。

高1のときの関東大会で僕をうならせた実力は本物でしたね。

あの時、抑え込まれた対戦相手の選手、監督が「あの球を打たないと甲子園には行けないんですね」とため息をついていたことを思い出します。

研究されるでしょうが、それを乗り越える実力を身につけて欲しいなあと願うばかりです。

妹が今日からハワイに行きました。

「どうせなら若いうちにしかいけないところにしたらよかったのに」と思いましたが。

あそこなら定年後にでも十分楽しめるからね。


たまたま昨日NHK「世界ふれあい街歩き」でホノルルを紹介していた。

あれっ、こんな楽しみ方もあったのかと再発見。

市場や細い路地裏を適当に散策してみる。

ローカルフードを腹いっぱいほおばる。

どこの誰だかわからない人に助けられる。

やっぱり旅の楽しみは偶然の出会い、体験だよなあ。

最近はガイドブックの出来がよくて、ガイドブック通りのことをしても読んで感じた以上のものは得られないのです。

もう一度本当のハワイを自分なりに探しに行かないとなあ。


と偉そうなことを言いながら、妹にはしっかりガイドブックどおりの店を推薦。

嫌だ嫌だと言いながら、道も諳んじているほどしっかりマスターしているんです。

「ABCストアで適当な土産を買ってきたらしばくぞ」と一言付け足して。

その、まっとうな土産の代わりに、関空まで迎えに行く役を仰せつかまつりました。

というわけで来週には実家に帰ることになりそうです。

そんなにじっくりみていたわけじゃないのですが、今日は悪かったですね。

制球が定まらず、直球の走りも悪い。

それでもカーブをうまく使って何とか6回2失点で抑えていました。

変化球をうまく使って打たせる投球術はさすがなのですが、どうもびしっと抑えている感じがしないのです。

原因は直球だと思います。

球速、キレともに今ひとつに感じるのは、調子が悪いからなのか、それとも・・・。


後で投げた早大・大石、法大・武内両投手の「いい」直球を見たので余計そう感じるだけかもしれませんが。

プロで十分通用するレベルを今から期待するからいけないのかもしれませんが。

光市母子殺害事件 朝日記者「死刑のハードル下がった」に非難
 22日、光市母子殺害事件の被害者遺族、本村洋さん(32)の記者会見が行われた席上で、朝日新聞の記者が放った質問にネットで多数の非難が上がっている..........≪続きを読む≫


上記の話ですが、やはり「記者がおかしい」と感じました。


まず、本村さんに質問する内容ではないということ。

本村さんは決して、より多くの人を死刑にするためにここまで活動をされてきたわけではないと僕は思っています。

この記者は、これまでどういう活動をされてきたのかもわかっていないのでしょう。

どうしても聞きたいなら、これまでの死刑判決の基準について、法曹三者に聞くべきですね。


それから、「無礼承知であえてこの発言をした」と言われていることについて。

そんなことはないと思います。

通常、記者はどういう流れで記事を書くかを事前に考え、それに沿って質問をします。

この質問が記事に「使えない」とわかっていれば、そもそも聞くはずがありません。

確かにわざと怒らせて本音を引き出そうとする手もありますが、これまでずっと正直に話してこられた本村さんをあの場で怒らせる必要性はないでしょう。


うーん、質の低下を感じますね・・・。

生え抜きは他の新聞社の記者と比べ、理想主義に偏っていて、妙に信念を押し通そうとする世間知らずのインテリが多く、暴走しがちなのは確かですが・・・。

優秀な記者は他社から高給・好待遇を求めて勝手に集まってくるから、育たないのかもしれません。


プロ野球にたとえるなら「FA補強大好き巨人」といった感じでしょうか。

あんなに嫌いな巨人に体質が似てしまうなんて、皮肉なもんです・・・。

聖火リレー。

ちょっと興奮して眠れなかったので、ずっとテレビで見ています。

聖火リレーをこんなに注目して見るのは初めて。

やっぱり血が騒ぐのでしょう。

あと、手に取るように道がわかるような街でやっているのはやっぱりうれしいものです。

よく街歩きをしていたおかげで日々取材をしている記者に負けないほど小ネタは蓄えていたし。


すごいですね、機動隊。

ペースが遅いとはいえ18.7キロを走らないといけないのですから。

こっそり走り込んだりしてたのかな。

でもあんだけ取り囲んでいたらテレビのほうがよく見えるでしょうね。


でもってすごいですね、みなさん。

予想はしていたけど結構行ってますね。

僕はこういうエネルギー、大好きですが。

騒動に便乗する人々もやっぱりいるもんだ。


そしてマスコミの皆さん。

新聞だとたぶん夕刊1面、社会面、朝刊扱いでしょうか。

夕刊は1面に本記、社会面で現場雑感・市民の声・走者の声をまとめてって感じかな。

翌日朝刊でより詳しく流れを時系列的に並べたり、解説記事を出してみたり、地方面、スポ面、国際面、政治面でも関連記事をつけたりするのでしょうか。

パターンは変わらないですからね。

市役所、県庁、県警、スタート・ゴール地点などなど、記者はてんやわんやの大騒ぎでしょう。

僕にはどうも何かが起きるのを待ち構えているように見えてならないのですが・・・。


しかし、ここまでしてする意味ってやっぱり何なんでしょう?

わかりません・・・。

今日、聖火が長野入りしましたが、あの物々しい行列はすごいですね。

もともとがひっそりとした静かな街だけに、余計際立ちます。


やっぱり、

厳重に警戒する→マスコミが取り上げる→騒ぎが大きくなる

という図式なのかなあ。


さまざまな利害関係者が良くも悪くもマスコミを利用しようとする。

マスコミもわかっちゃいるけど責務として伝えないといけない。

すると、ますますぐちゃぐちゃになっていく。


で、最後のしわ寄せは役所へいく。

何も起こらなくても予想外の警備費などがかさんで突っ込まれる。

何か起きたら「何をやっているんだ」と突っ込まれる。

ちょっとかわいそうな気がしますね。


いっそのことやめてしまえばとも思うのですが、そうはいかないらしいです。

莫大な金が裏で動いているんでしょうね。


聖火リレーって何なのでしょうか。

完全にスポーツイベントから政治・人権問題へと話題が移ってしまいましたね。

個人的には、チベット問題については合法的にデモでもなんでもやって、どんどん意見を出し合って考えるきっかけにしてもらいたいなあと思います。

特に日本はそういうことに疎いですから。


本来なら僕が納めた血税がどのように使われるのかも含め、見に行きたいところですが、金がないので行かない予定です。

実況の日テレアナウンサーが「巨人がイースタンリーグ首位を走っています」とうれしそうに話しています。

そりゃそうだろう。

他のチームなら十分1軍で通用するレベルのベテラン選手が出ているんだから。

先発・バーンサイド、1番・清水、守備の名手・小坂などなど・・・。

しかし2軍でいくら強くてもねえ。


一方の日ハムはイースタンではダントツの最下位。

でも投打に見どころのある若手がはつらつとプレーしている姿が心地よいです。

注目したのは先発・ダース投手。

まだ体ができていないのですが、長身から投げ下ろす直球には光るものがあります。

ひょっとすると2、3年後にはダルビッシュそっくりのびっくりする投手になるかもしれません。

なお、中田中田ってうるさいです。

やっぱり内角を攻められていますが、オープンスタンスをやめ、打席での動作が静かになったことで、ボールを呼び込める型ができてきました。

そのうち打ち出すでしょう。

他にもっと結果を出してがんばっている選手がいるんだから、今はそっちを取り上げてあげようよ。


実績ある選手の調整が中心の巨人の2軍と、1軍レベルまで若手を鍛えるのが中心の日ハムの2軍。

僕は1軍で勝つために選手を育てる場だと思っているので、日ハム式を支持したいですね。

それはさておき、どっちがいいかは何年後かにわかるんでしょう。

・・・って、日ハムは2年連続リーグ優勝だから結果は出ているのか。

やっぱり采配がわかりません。


1.上原の代え時

先発・上原の調子は最悪でした。

直球が走らず、フォークの落ちも悪い。

狭い広島市民球場での一発を考えての外角一辺倒の配球はやむを得ないものの、狙い球を絞られて万事休す。

さっさと代えるなら5回、ランナーをためた所でスパッと変えるべきだったと思います。

もしくは結果はどうあれ、中継ぎのことを考えて、腹をくくって打順が回るまでエースに任せるのも仕方がないと思います。

しかし現実は5回終了時での中途半端な交代。


2.代打・大道

決して大道という選手の実力を否定しているわけではありません。

左投手を打つ技術はすばらしいと思っています。

ただ9回、右横手投げの投手に対し、ベンチに残っている左打ちの木村拓を代打で送るのがよかったのではないでしょうか。


それ以外にも最近、「調子が悪くて打てないならバント」采配が目立ちます。

そんなにバントをさせたいなら、バントのうまい選手をどんどん使うべきです。

そもそも、とにかく打ちまくることがウリだったはずですが・・・。

始まって1ヶ月もたたないうちに、目先の勝ちを求めてチーム方針をあっさり変えてしまう見識の甘さ。

まずは選手を信じましょうよ。


厳しいようですが、ひょっとすると監督を変えるのが一番の打開策なのかもしれません・・・。

嫌な予感どおり、だめでした。

たぶん、なぜスポーツ記者志望なのかわかってもらえなかったのでしょう。

まあ、通信社は速報性重視。

自分からネタを見つけて記事にすることはかなり少ないから、柄に合わないということなのでしょう。


最近、面白いかなあと思っているのが、元いた新聞社を再受験すること。

いろいろな意味で、いいネタになりそうなんだけど。

不幸な既婚者、独身より高血圧ぎみ 米で研究

http://www.asahi.com/science/update/0419/TKY200804190071.html


血圧との関連はわかりませんが、僕も独身に戻ってかなり痩せ、だいぶ健康的になりました。

やっぱり結婚のメリットとデメリットを比較しないといけないんですね。

そうはいかないのが難しいところなんでしょうが・・・。