新大阪着が16時47分。大阪発の関西空港行き快速にはどうやら間に合いません。天王寺乗り換えだと駅売店の551、途中駅鶴橋の焼肉の臭いが途中下車を誘う強敵で、誘惑に打ち勝つのは至難の業です。関西の鉄道はダイヤ、駅構造などほぼマスターしているものの、完璧な乗り継ぎは難しい。
1.お湯がない
今朝、起きて早速カップ焼きそばを食べようと勢いよくお湯を入れたら途中でお湯切れ。
気合で麺に水分を行き渡らせるも出来上がりがぬるい・・・。
ひたすらテンション下がった。
2.新聞記事がない
昔自分が書いた記事が必要になったので東大社情研へ行った。
そしたらあっさり「地方版はありません」。
東京、大阪版しかないなら漠然と「縮刷版」じゃなくそう書いてくれ・・・。
まったくの無駄足。
おかげでこれから国会図書館に出向く羽目になった。
3.出来心が・・・
夜、ケータイから着信があったので「どうせ酔っ払いのバカがからかいの電話をかけてきたのだろう」と酔った勢いでかけ返すと、「〓出版の〓ですが」
あれ?誰だこれ?
とりあえず、「どちら様?」と聞かれたので大声で名乗ってみる。
すると記憶をたどって思い出してくれた向こうが、「ああ、君か。メール見た?」
「は?メール?」
「なんだ、着信見ただけでかけてきたのか」
すげえがっかりしたおっちゃんの声にカチンときた。
こっちはわけもわからず応対してるんやぞ。
そんな僕に気づかず、「面接に来て欲しいんだけどいつなら大丈夫?」
カチンと来ているこちら、ぶっきらぼうに「ご自由に」
「じゃあ連休中は?」
「実家です」
「なんだ、東京にいないのか。じゃあ7?8?」
面倒くさくなって早く切りたくなった当方、
「7でいいですよ」
切った後、すべてを思い出した。
酔っ払いついでに何のコメントもつけずに某出版社に応募していたことを。
メールをチェックしたら、会社からとケータイから2件のメールが。
番号を調べると、昼間の着信もその会社からだったらしい。
しかしよくもここまでしつこくかけてくるなあ。
入社するかどうかはともかく、そのおっちゃん、テレビや雑誌にたまに登場するジャーナリストなので冷やかしがてら会いにいってみるか。
再放送を、さっき見ました。
総じてつかみがまだまだですね。
ネタは、あらゆる年代の人にウケやすいものに挑戦して欲しいなあ。
つかみがいまいちでネタもわからないから盛り上がらずに終わってしまったコンビもありましたし。
明日でも家族に聞いてみよう。
おかんは「ダウンタウンの才能をいち早く見抜いたおばちゃん」
おとんは隠れお笑いファン。
などなど。
少なくとも漫才での大物は出ないと僕はみましたが、いかに?
1.アニキ
テレビで久々にアニキの「マジンガーZ」の熱唱を見てつられてしまいました。
ご近所の皆さん、すみません・・・。
アニソン限定でどのぐらい歌い続けられるか、やってみたいもんです。
2.アニメ・ゴルゴ13
気象大時代の先輩にデューク東郷そっくりな人がいたことを思い出して思わず笑ってしまいました。
あの眉毛と髪型。そして無口な日常。
飲みの席で、気配を消して背後から忍び寄り、無言でボトルを差し出す様(満足できるほど注ぐまでやめないのですが)は恐ろしかったです。
懲りずにハワイの情報番組を見てしまう自分が怖い。
別のケーブルテレビで毎日やってる再放送は、残念なことにほぼ内容を暗記してしまいました・・・。
今や景色を見ただけで場所がわかってしまうほど。
通?
一人で行ってもいいかなと思うけど、男一人で行ったら怪しい奴に見られるよなあ。
ついつい、「西村京太郎トラベルミステリー」に見入ってしまう今日この頃です。
昨日も見ました。
最新版の時刻表をめくりながら「トリック古すぎやん」とつい呟いてしまうのですが・・・。
西村京太郎氏の小説にはまったのは小3のとき。
おやじが通勤時に読んでいたものを拝借したのがきっかけでした。
鉄道ダイヤを生かしたトリックと、それを見破る人間味あふれる刑事たちの活躍が今でも大好きです。
ところで、テレビドラマではTBS(月曜ミステリー)とテレ朝(土曜ワイド劇場)とでだいぶつくりが違います。
主役が名警部なのか、それを支える部下の刑事なのかがそもそも違うのです。
配役の違いなのか、初回からの流れでそうなったのか。
TBS放映だと主役は警部(渡瀬恒彦)で、それを献身的に支える刑事(伊東四郎)。
一方、テレ朝放映だと主役は哀愁漂う刑事(愛川欽也)で、理解ある上司の警部(高橋英樹)が全面協力するという感じ。
TBS版のほうが原作に近い感じがしますが、どちらかと言われると、僕は小学生以来、愛川欽也氏の刑事役にはまっているので、テレ朝と答えるでしょうか。
しかし鉄道不況のこの時代に、よくネタが思いつくなあと感心しています。