毎日新聞が北海道で夕刊を廃止するそうです(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000011-yom-soci )
まあ、予測できた当然の成り行きなのですが。
そもそも、夕刊って必要なのでしょうか。
ニュースを伝えるったってみんなテレビやネットですぐわかる時代。
だから各社、文化・芸能ネタを増やしてはいますが、これがまったく面白くない。
遊んでいる記者を活用でき、新しい夕刊の概念を作ろうという一石二鳥の試みではあったものの・・・。
「新聞」という枠を超えられないために、無難な内容のものばかり。
しかもテレビや雑誌でさんざん取り上げられた後のものが多い。
それが「ニュース」として記事になっていても「何をいまさら」。
誰も読まないでしょうよ。
過去の栄光にとらわれず、考え直す時代が来たということですね。
それを断行できる「気骨」のある「奇特」な人材がそんなポストに就くことが、年功序列型企業では奇跡を祈るしかないのでしょうが・・・。
僕に言わせれば、一般企業に比べて高すぎる人件費を削ることが簡単でもっとも効果のある解決策ですが・・・。