やっぱり采配がわかりません。


1.上原の代え時

先発・上原の調子は最悪でした。

直球が走らず、フォークの落ちも悪い。

狭い広島市民球場での一発を考えての外角一辺倒の配球はやむを得ないものの、狙い球を絞られて万事休す。

さっさと代えるなら5回、ランナーをためた所でスパッと変えるべきだったと思います。

もしくは結果はどうあれ、中継ぎのことを考えて、腹をくくって打順が回るまでエースに任せるのも仕方がないと思います。

しかし現実は5回終了時での中途半端な交代。


2.代打・大道

決して大道という選手の実力を否定しているわけではありません。

左投手を打つ技術はすばらしいと思っています。

ただ9回、右横手投げの投手に対し、ベンチに残っている左打ちの木村拓を代打で送るのがよかったのではないでしょうか。


それ以外にも最近、「調子が悪くて打てないならバント」采配が目立ちます。

そんなにバントをさせたいなら、バントのうまい選手をどんどん使うべきです。

そもそも、とにかく打ちまくることがウリだったはずですが・・・。

始まって1ヶ月もたたないうちに、目先の勝ちを求めてチーム方針をあっさり変えてしまう見識の甘さ。

まずは選手を信じましょうよ。


厳しいようですが、ひょっとすると監督を変えるのが一番の打開策なのかもしれません・・・。