ブログネタ:嫌いな食べ物は? 参加中
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1.梅干し
あの涙が出るほどの酸っぱさが苦手。
どうして梅干しでご飯が食べられるのかわからない。

2.納豆
大阪育ちのおかんの影響で食べる習慣がなかった。
「食べないもの」=「おいしくないもの」と子供のときに思い込んでしまったのでしょう。
挑戦してみても、微妙な苦味がダメ。
そもそも食べ方がわからず糸と格闘・・・。

3.ケーキ
とにかく洋菓子全般がダメ。
生クリームを食べるとなぜか気分が悪くなるので。

4.あんこ
妙に甘ったるくて口にざらざら感が残るのがダメ。
そのせいか、和菓子全般がダメ。

5.はまち・ぶり・大トロ(特に刺身、握り)
脂が乗りすぎていて食べると気分が悪くなる。

6.メロン
甘すぎる野が嫌い。その甘さが口にまったりと残り、のどにかーっとくるのがまた許せない。

伊紙「監督解任厳し過ぎ」 世界遺産落書きで特集(http://www.47news.jp/CN/200807/CN2008070201000122.html

しつこいようですが、先日の続き。


文中の「間違いを犯した人間に対し哀れみはない」の一言。

やはり考えさせられます。

風評被害などの傷を最小限に抑え、組織を守ることを第一に考えればさっさと解任することは当然の処置なのでしょうが、ひたすらネガティブな発想。

「教育者としてあるまじき行為をした」ことも解任の理由なのでしょうが、教育機関なら教育機関らしく、大人であっても過ちを犯した人間を教育しなおすという方法をとってもよかったのではないか。

もっとみんなが過ちを生かせるようなポジティブな解決策があったように思えてなりません。


だいたい教育機関って、単に学費を払わせて学生を遊ばせておく機関ではないでしょうし、有名大学に合格するための勉強法を教え込むだけの機関ではないでしょうに。


考えれば考えるほど虚しくなるのでこの辺でやめておきますが。

しかし日本はつまらん国になったなあ。

3ヶ月ぶりに連絡してみました。

最終面接まで行って、「他社の結果が出るまで待って欲しい」と保留していたのです。

本当に覚えてもらっているのかと不安でしたが、

「いつか君から連絡がある気がして待っていたんだけど、遅かったなあ。君の分だけ履歴書を処分しなくて正解だった」

といたってのんびりした様子。

拍子抜けしながら、伺う日程を決めると、

「うちは今クールビズ中だからスーツで来なくていいよ」

と念押し。

・・・クールビズっていってもいちおう最後の意思確認の場でしょう???

返事に詰まっていると、

「そういうチェックは終わっているから。ラフな格好でいいよ」

「Tシャツでもいいんですか?」いちおう確認する。

「ああ、それでいいよ」


いろいろ会社を回り、採用面接を受けてみましたが、結局この適当な雰囲気が僕には一番合っているようです。

「うちは前向きに考えているんで」

最初の面接での直感通りでした。

現段階では、面白くもなく嫌いです。

一度漫才を聞いたのですが、嫌らしさが残るだけ。

「高学歴なのに・・・」という裏切りを期待していたのですが、それを生かした芸風を選んだようです。

しかし、今は東大卒というだけでうけるのかもしれないが、もっとプライドを捨てて汚れたほうがいいと思います。

じゃないと、そんなの簡単じゃんとは思えても、笑えない。

自らを貶めて(冗談でしょうが)笑いを誘う。それが笑いの基本。

上から目線で笑いを取ろうとしても、今の実力では僕は笑いません。


それができないまま売れてしまうようでは、まさにマスコミに使い干される「一発屋芸人」で先は長くない。

オリエンタルラジオの二の舞にならなければと思うこの頃です。

「世界遺産に落書きした監督を解任 茨城・常磐大高」(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080630-00000920-san-soci


世界遺産に落書きするというのはいけない行為です。

高校生を指導する立場として、人間として許されるものではありません。

でも、だからといってあっさりクビにするというのも疑問です。


まず、人殺しや強姦などといった凶悪犯罪ではないということ。

本人は散々報道され、「バカ」と言われ、学校の名に傷がつくでしょうが、致命的な犯罪ではありません。

先に発覚した学生たちも謝罪して収まっていましたし。


次に、逆に経験を生かす手もあるのではないかということ。

身をもって社会的に制裁を受けた人を見て「こういうことは絶対にやってはいけない」と学生も余計に思うのではないでしょうか。


そして何より、惜しいということに尽きます。
選手思いで野球バカで、あそこまで野球にのめり込める人はそうそういません。

「こういう人が野球界を変えるのかもな」と直感し、期待していたので。

何とか謹慎程度で収まらないかと願ってはいましたが・・・。

自業自得だと言ってしまえばそれまでなのですが・・・。

しかし惜しい。

実に惜しい。


穿った見方をすると、抜かれた記者が同じネタで抜き返そうと同世界遺産を調べまくって騒ぎになる日本人名を発見したという自己満足的な話なんだろうけど・・・。


まとめると、監督、あんたは3年生をはじめ、関係者の期待を裏切ったバカだ。

僕も期待したそのすばらしい才能が、この程度のことで世に出る機会を失ってしまったことが残念でならないです。


「なんで・・・」

僕は久々に、いいちこをストレートで一気に飲み干した・・・。


午前中GAORAでやっている、過去の選抜名勝負をダイジェスト放送する「選抜プレイバック」。

ふとかけてみると、今日は97年センバツ1回戦、郡山ー函館大有斗戦をやっていました。

そう、サヨナラエラーで決まった試合です。

函館大有斗が2点を追う9回裏、1点を返しなお2死満塁。

カウント2-3から打ったショート正面のゴロをショートがまさかのトンネル、2点が入り逆転勝ちした試合です。

この瞬間を、僕は志賀高原の民宿のテレビで見ていました。

高校の卒業旅行でスキーに行っていて、滑り終えて部屋に戻ってきたところでした。

友人たちが着替えて風呂に向かう準備をしている中、一人着替えもせずテレビにかじりつく。

「こんな結末ってあるんだなあ」

と興奮したことを思い出しました。


さらに印象に残っているのはその後の監督の接し方。

練習で失敗するたびに「だから肝心なところでダメなんだ」などなど傷口をえぐるような言い回し。

気の弱い選手なら辞めてしまいそうな接し方で、「本当にこれでいいのか」と思っていました。

でも彼は成長していました。

3年生になった翌年も主力としてセンバツに出場、8強に入りました。

マスコミの注目を集め、失礼な質問に耐えながらも。

松坂擁する横浜相手に立派な戦いぶりでした。

監督が選手を的確に把握して接し、選手も監督を信頼していたからこその話でしょう。


3年前の関東大会。

同じようにショートゴロエラーで負けた学校がありました。

監督は「今日はそっとしてやって欲しい」
新聞社の方針も「高校野球では選手を責めてはいけない」


上記の記憶がよみがえる。

わかっています、選手の気持ちは。

僕だって傷を掘り返すようなことはしたくない。

でも、あえてここで記事にしたほうが、今後の彼の成長につながるのではないか。

これをバネにもっと成長して欲しい。

心を鬼にして一人、泣きじゃくる彼に取材をし、短行ながら記事にした。


翌年、彼は上位を打つようになっていた。

「あれから一番成長した選手。本当によくがんばったんです」

夏の大会を前に監督はそう微笑んだ。

甲子園には一緒に行けなかった。

でも、地方大会では大活躍してくれた。

自己満足かもしれないけれど、あの記事のおかげと信じたい。

こういう記者なりのかかわり方があってもいいのかな。



伊の大聖堂落書き 高校野球部監督も? 茨城県高野連が調査

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080629-00000053-san-soci


いやあ、びっくりしました。

なんせ僕もよく知っている監督ですから。


いわゆる甲子園常連校でなかった同高野球部を、兄貴分的な存在で引っ張り県内の強豪に引っ張り上げた立役者です。

ドラマ化もされた漫画「ドラゴン桜」で知られる漫画家三田紀房氏の野球作品「クロカン」の大ファンで、

氏に頼んで書いてもらった甲子園初出場時の想像画をいつもベンチに飾っていました。

やっぱり県大会決勝はエンジのユニフォームで有名な強豪校を破ってこそだそうで(笑)。

同い年ということもあり大好きな監督で、ことあるごとに関係者に「あそこは強くなりますよ」と推していたのを思い出します。


学生の指導者としては許されないこと。

だから監督はじめ、関係者に何らかの処分が下ることは仕方ないでしょう。

でも今回の場合、生徒には何の問題もありません。

3年生のためにも、最後の夏の大会は、心酔している監督の采配の元でやらせてやってほしいというのが僕の願いです。


こんなことを言わないといけないのも、権力争いを繰り広げ、上部組織に頭が上がらないバカ理事長が実権を握ってしまったがためなんだけどね(笑)。


そして、何らかの処分が出るでしょうが、監督にはぜひまた現場に戻ってきて欲しいと思います。こんなことで腐るにはもったいないですから。

行ってきました古巣(笑)。

部外者が入るにはなんてややこしい会社なんだ。


それはさておき、結論は、「ライターとしてやって欲しい」ということ。

最初の3ヶ月は見習いとして編集長自ら面倒を見る。

その後は自分の力で切り開けと。

ただし、ライターとして生きる覚悟があれば。


編集長曰く、

・うちでやったらライターとしての実力・経歴はプラスになる。

・ほとんど実績のない人間を採用することはまずない。

・(それなりにでも)理系の知識を持つ人間は重宝される。


とりあえず、考えさせてくれと言いました。

迷いがあるのです。

一度足を洗った世界にまた飛び込めるのか、そして、本当に自分は書きたいのか。

「正規の面接なら君のように迷いが見える人間は確実に不採用だぞ」

この編集長は、僕自身にもよくわからない何かを評価して、裁量で採用しようとしてくれている。

ライターとして鍛えようとしてくれている。

よくわかっています。

だからこそ、判断を誤ってはいけないのです。


現時点では、僕はライターに向かないと思っています。

自分の意見をすぐ出したくなるので。

書くのは面倒くさいと思うので。


精神的には、もう書きたくないと言ってやめたのに、やっぱり書きますとは言えない。

僕なりに考えがあってこういう結果になったのですが、そこまで裏切れない。


それから、会社との関係。

同期とは今でも個人的につながりがあっても、好きになれないのです。

似たような条件で働けば、また同じことを繰り返すのでは。

不安なのです。


それでも結論を出さないといけない。

今までの人生で、もっとも大きな決断になるでしょう。


この1週間は悩みまくるしかないかな。

所要の後立ち寄ったアキバのラーメン屋での一コマ。

半替玉(100円)を注文した客がなにやらスタンプカードを差し出している。

それに反応した店長。

「うちは扱っていないので」と手短に答える。

客は食い下がった。

「銀座店では使えた。系列店ならどこでも使えると聞いていたのに・・・」

面倒に思ったのだろう、「じゃあ今回だけ・・・」と店長は特別にスタンプを押す。

店長としては手っ取り早い解決法。


ところがそれで引かなかったのがこの客のすごいところ。

ごくごく普通のシャツの上につけた紙エプロンをたくし上げ、なにやら反論する。

店長は困った顔で「本部が決めたことなので・・・」

確かに。この手のフランチャイズ店では店長もほとんど権限がないのが普通。

納得がいかないなら本部に連絡するしかないわな。

・・・しかし100円につくポイントでここまでがんばるか?

スープは冷えて、麺はだいぶ伸びていそうなのに・・・。


さすがに黙り込む客。

しかし食べ終わると再び店員を呼びつけなにやら会話をしている。

どうやら割引クーポンについてのようだ。

聞き出すと客は、ケータイをいじってサイトを探している。

必死に探している。

客が並んでいるのも気にせず。

僕も金はないけれど、100円にそこまでこだわる理由は何なんだろう。


僕は先に食べ終わり、店を出た。

後にも先にもここまで100円にこだわる人に会えないかもな。


夕方、突然某雑誌の編集長から電話があり、明日会いにいくことになった。

突然すぎて意味がわからない。

「履歴書見たんだけど」って、応募したのは半年前のはず・・・。


それはさておき、どうもフリーで記事を書いてほしいとのことらしい。

ありがたい話なんだけど、ここで引き受けたら今後しばらくフリーを続けることになるだろう。

気楽な反面、仕事がなくなればいつでも一文無しに逆戻り。

かといって、断れば次はいつ仕事が見つかるかわからない。

いずれにせよ覚悟と決断が必要のようだ。

詳しく話を聞いてからだけど。


あれこれ考えていると酔いがさめて酒を飲みたくなくなってきた。

しかしもう一度古巣を訪れることになろうとは(笑)。