行ってきました古巣(笑)。
部外者が入るにはなんてややこしい会社なんだ。
それはさておき、結論は、「ライターとしてやって欲しい」ということ。
最初の3ヶ月は見習いとして編集長自ら面倒を見る。
その後は自分の力で切り開けと。
ただし、ライターとして生きる覚悟があれば。
編集長曰く、
・うちでやったらライターとしての実力・経歴はプラスになる。
・ほとんど実績のない人間を採用することはまずない。
・(それなりにでも)理系の知識を持つ人間は重宝される。
とりあえず、考えさせてくれと言いました。
迷いがあるのです。
一度足を洗った世界にまた飛び込めるのか、そして、本当に自分は書きたいのか。
「正規の面接なら君のように迷いが見える人間は確実に不採用だぞ」
この編集長は、僕自身にもよくわからない何かを評価して、裁量で採用しようとしてくれている。
ライターとして鍛えようとしてくれている。
よくわかっています。
だからこそ、判断を誤ってはいけないのです。
現時点では、僕はライターに向かないと思っています。
自分の意見をすぐ出したくなるので。
書くのは面倒くさいと思うので。
精神的には、もう書きたくないと言ってやめたのに、やっぱり書きますとは言えない。
僕なりに考えがあってこういう結果になったのですが、そこまで裏切れない。
それから、会社との関係。
同期とは今でも個人的につながりがあっても、好きになれないのです。
似たような条件で働けば、また同じことを繰り返すのでは。
不安なのです。
それでも結論を出さないといけない。
今までの人生で、もっとも大きな決断になるでしょう。
この1週間は悩みまくるしかないかな。