一昨日初出社しての感想。


1.暇

とにかく暇。

いちおう研修期間中らしく、業界の話を講義してもらうのですが、午前・午後の1時間ずつだけ。

それ以外は「適当に暇つぶしといて」

仕方がないから過去の記事を読むふりしながらサボってます。

で、退社時間になると速攻で退社。

本当にこんなんで給料をもらっていいんだろうか・・・。


2.酒

やはり酒についてうるさいし、好きでたまらない人だらけ。

初日は昼間っから熱燗飲んだし、今日も社内で焼酎回し飲みして味比べ。

「味の深みが違う」などなど、酔えればなんでもいい僕にはよくわからない違いを語り合っていました。

飲みに連れて行ってもらうと「お湯割りはお湯が先だ」とやたら注意されるし(笑)、

「お中元」と称して送られてくる大量の酒を持ち帰らされるし。

社長に「創立記念日(4月1日)までに入社していたら1万円もらえたのになあ」と言われ、

「そんなこと面接で聞いていたらとっとと入社していたのに」と毒づいたら、一刻者をもらった。

どこにそんなもの隠しているんだろう?


というわけで、秋葉原の有料自習室を借りて、何か勉強でもしようかと思っています。

中学以来の悲願である「三国志」の研究もしたいし、英語も身に付けたい。

気象予報士も美人女性じゃないと食っていけないと馬鹿にせず、とっておいて損はない。

法科大学院も考えたいところだし、その他資格をさくさくっと勉強できるのも、年齢的にも今が最後でしょう。


それより何より、家にいると間違いなく酒に手が伸びてしまうのがもったいなくて(笑)。

そろそろ酒は量より質を重視していきたいと考えてもいますが・・・。


テレビを見ながら、これも時代の流れかなあと感傷に浸りました。

でも思い返してみると、生まれて24年間大阪に住んでいて一度も食べたことなかった。

何度も前は通っていて、あって当然のように思っていたけど。

こういう人間がいるから閉店せざるを得なかったのだなあと思うとなんだかやり切れない。


しかしミナミも変わった。

たまに帰省して思うのですが、昔のうるさくてごちゃごちゃしていただいぶ消えてしまったように思う。

日本中、地方の都会はどこもかしこも同じような店が並ぶ「第二の東京」だらけ。

良くも悪くも個性的だった大阪も、ついに東京化が始まったかと思うと残念でならない。

つまらんなあ・・・。

ウインブルドンの合間を見てタッチを見る。

主人公・上杉達也に僕の性格がこれがまた似ておりまして。

負けず嫌いでやたら減らず口をたたきながらも家族思いの熱い奴。

素質は抜群でも追い込まれないとやる気を見せないところ、誰にも憎まれないところなど、まさに。

ああいう理想の幼なじみの女性がいないことが唯一かつ最大の違いですが(笑)。


あだち充の作品らしい作品ですが、ほんのちょっと感じさせる必死の汗臭い努力と恋愛模様、人間の喜怒哀楽をうまく織り込んでいるあたりが現代にでも通用する原因なのでしょうね。


あそこまで完璧に近い娘なんかいないよな・・・。

男子シングル決勝を見ています。

去年も見ましたが、僕が見るに実力は互角。

芝が得意かどうかで結果が分かれているようにみえます。

そろそろナダルに勝ってほしいなあと思いながら、最後まで見たいと思っています。


他のスポーツでもそうですが、人間同士だからこそ生まれる駆け引きが大好きです。

表情や動きから瞬時に裏をかいたりかかれたり。

スポーツを見たいと思うのは、ごくまれに感覚(勘?)で確率論的(いわば合理的)に説明のつかないものすごいプレーが出ることを期待してなんだなあと思う今日この頃。

人間ってすごいんですね。


話はさておき。

筆者がA新聞にいたときのこと。

M新聞に通称「ウインブルドン」と影で呼ばれる記者がいました。

見た感じだいぶ僕より年上で、かなりいい線までいったテニス選手ということ以外は酔っても話さない。

かと言って面と向かって年齢を聞く自信もない(しばかれます)。

後輩に聞いても「知らない。命が惜しいから聞けない(笑)」という有様。

まあいいかと忘れつつあったこないだ、その記者が記事を書いていました。

「伊達さんと高校時代に試合をしたことがある」という類の記事。

冷や汗がたらーっ。

たしか伊達さんって、37歳だよなあ。

高校時代に対戦したということは・・・!


命が永らえてよかったと心底思った瞬間でした。

えー、今テレビで見ていて酔っ払いついでに勢いで書いてしまいます。

15年ほど前にテレビアニメ化されたのでしょうか。


「見た目は子供、頭脳は大人」

風貌、背格好、性格が主人公コナンによく似ていて(実は性格は毛利探偵似?)かつサスペンス好きだったせいか、大好きでした。

これまで付き合った女性がみんな僕より背が高かったというのは偶然ですが(笑)。


コナン役の声優高山みなみさん。

番組内での役の使い分けがすごくて「さすがプロ」と尊敬し、友人に吹聴してまわり、その昔目指したこともありました。


ちなみに、アニメ専用の主題歌を付けなくなったのもこの番組からだったように思いますが、定かではありません。

アニメ「るろうに剣心」あたりから人気タレントが声優もこなすようになり、今では実力よりマスコミの注目を集められる人が映画の吹き替えも含め、主要キャストを務めるようになりました。


せっかくの世界一のアニメ技術、原作漫画も、関連会社に短期的に食い潰されているのがもったいなくバカバカしいですね。

そのうち、中国・韓国あたりが取って代わるのでしょうか。


ああ、バカ国に長期的展望なし。

たまたまCATVでアニメ「彼氏彼女の事情」を見ていて昨日の友人との話を思い出した。

全巻持っていて久々に読みたくなったので(笑)。

大学の授業で使う専門書は10冊未満なのに、漫画本は数百冊。

2000年に今の実家に引っ越して以来、縛った紐すらほどかず放置したまま。

「売ったらいいんじゃない」との友人の進言を思い浮かべながら。


そういえば何を持っていたっけ?

「っポイ!」「彼氏彼女の事情」「ときめきTONIGHT」「僕の地球を守って」

・・・花とゆめばっかりじゃないか!

他には???

「名探偵コナン」「金田一少年の事件簿」「H2」「るろうに剣心」

それから???

「はいからさんが通る」「動物のお医者さん」「天才山下教授の華麗なる生活」

・・・どうやら少女コミックのギャグ性が強いものと、推理ものが好きなんだなあと認識できました。


「耳を澄ませば」が映画化されたときはうれしかったなあ。

「気大三奇人」を襲名する以前から「あれは柊さんの最高傑作」といい続けて同期に原作を読ませまくったので。


むむむ、やっぱり売るなんてもったいないなあ・・・。


就職が決まって真っ先にしたのが、アタック25への応募。

あこがれなんです(笑)。

高校時代、応募したものの予選であっさり敗退。

それ以降は全部書類落ちでお声がかからず。

今度こそはとお守りを握りながら(笑)。


小学生以来、僕の勉強のモチベーションは「クイズ番組で優勝すること」

当時はアメリカ横断ウルトラクイズに出てやると意気込んでいました。

98年に一度復活したのですが、運悪くその予選会が授業(公務員大学校は8月下旬から授業なのです)と重なって・・・。

泣く泣く断念したのです。


・・・それはさておき。

それで、テストには出ないけれどクイズに出そうな雑学を勉強しまくったものです。

本当は歴史学か考古学を研究したかったのに理系に進んだのも、「苦手分野は作らないようにしないと」と考えたことが大きいほど。

おかげで、自慢できる専門はないけれど、どんな分野でもそれなりの知識を持った、微妙な人間ができてしまったわけです。


パリに行きてえ!

久しぶりに、吐きました(笑)。

ところがそこそこ飲んだけど、今2日酔いというわけでもない。

空腹でのどが渇いていたけど体調が悪かったわけでもない。

これは歳のせいなのかとちょっとショックを受けたけど、思い当たることが一つ。

モツ煮込みです。

甘くておいしかったんだけど、かなり脂っぽかった印象。

普通の居酒屋のモツ煮込みならそんなに脂っぽくないから大丈夫なんだけどなあ。

どうも一般の人が「おいしい」というものが口に合わないようです。


この「脂っぽい」というのが僕にとって曲者。

アレルギーじゃないけど体質なのか、苦手で、食べると気分が悪くなるのです。

刺身でいうなら大トロ、はまちの類。

かつおもたたきしか食べません。

ステーキ、焼肉なら脂身の多い霜降りがだめ。

高価なものを食べなれていないのも原因なのかもしれませんが。

ケーキが嫌いなのも同じような理由です。

それで小さいときからケーキを食べさせられる誕生日ってのが嫌いで嫌いで(笑)。


で、店から追い出されました。

忙しいからなのでしょうが、店員の態度が気に食わなかったこともあり、もうわざわざ森下まで行くことはないでしょう。

中途半端につまむぐらいならつまみなしで飲もうと心に誓いながら、朝から焼酎に手を伸ばす僕でした(笑)。

昨日から、午後5時半ごろからゴルフ選手権のダイジェストを放送しています。

疑問に思うのはその内容。

しょっぱなから優勝争いそっちのけで「石川遼ダイジェスト」。

そりゃあ注目選手だから特集するのはわかるけど、いきなりするか?

格式ある日本選手権の優勝争いを差し置いてするほどのことか?

これじゃあゴルフトーナメントの結果を伝えるんじゃなくて、石川遼選手の結果を伝えることが中心になっている。

ゴルフを馬鹿にしているのか?


ひょっとして、予選落ちの可能性が高くなった昨日の時点で、「2日間しか使えないからしっかり使っておこう」的な発想で大きく扱ったのか?

公正・中立な放送を担保するためにあえて民放とは違って受信料制にしているのでしょう?

視聴率を気にせずきちんとゴルフの結果を伝えて欲しいですね。


決して石川選手が嫌いなわけではなく、特別扱いして欲しくないということ。

マスコミの食い物になって欲しくないということです。

ちやほやもてはやすだけ煽っておいて、他に人気選手が出たらさっさと乗り換える。

その程度で終わってほしくないというのが僕の気持ちです。

実力で賞金を稼いでこそプロ。

単なる人気だけの選手に終わらず、アメリカで勝ち負けできる選手になってほしいものです。


というわけで、朝から会社に行って最終的な話をして、入社が決まりました。

月給は下がるけど、月労働時間が約半分になるので時給換算するとアップ。

10時出社でだいたい定刻退社、しかも週休2日なんて夢のよう。

酒の知識をもっと付けないといけないけど、それはまた飲みながらで大歓迎。

取材先で酒をもらえるなんて、なんてうれしい仕事なんだ!

10日から出社なんで1週間何をしてすごそうか。