ウインブルドンの合間を見てタッチを見る。

主人公・上杉達也に僕の性格がこれがまた似ておりまして。

負けず嫌いでやたら減らず口をたたきながらも家族思いの熱い奴。

素質は抜群でも追い込まれないとやる気を見せないところ、誰にも憎まれないところなど、まさに。

ああいう理想の幼なじみの女性がいないことが唯一かつ最大の違いですが(笑)。


あだち充の作品らしい作品ですが、ほんのちょっと感じさせる必死の汗臭い努力と恋愛模様、人間の喜怒哀楽をうまく織り込んでいるあたりが現代にでも通用する原因なのでしょうね。


あそこまで完璧に近い娘なんかいないよな・・・。