昨日は長かった。


1件目(すし屋)午後6時半から
2件目(居酒屋)午後10時から
3件目(スナック)午前0時から


午前3時までだから、計8時間半か。

あれ?仕事時間より長いじゃないか(笑)。

これじゃあ飲み始めるまでの時間つぶしに仕事しているみたいだなあ。


これで3週連続日付が変わっての帰宅。

でも仕方がない。理由は、

・他の同僚には家庭があるので遅くまで連れ歩けない

・上司も僕も酒が好きでいくらでも飲める

・机上の勉強より酒の席での勉強のほうが身につく

・記事のアイデアは飲みながらふと浮かぶこともあると思っている

・仕事上いろいろ思うところはあるが、話せるのがこの上司しかいない

・野球部出身、巨人ファンの上司の濃い野球談義について行けるのが僕しかいない

・食費の抑制のため(笑)


好きな業界にどっぷりつかるってのがあいそうです。

とにかく「酒が好きで魅力を伝えたい」という会社の方針に心ではまってしまえるのがたまらない。

なんせ興味のないことには本当に淡白な性格なので、何でもやらないといけない一般紙向きではないんですね。

会社主催ものなんか、手抜きも甚だしかった。

「ジャーナリズムのかけらもない記事をなぜ書かないといけないのか」と。

歌舞伎町で飲んで帰宅する途中です。久々に書いた長い原稿が無難に仕上がって、会社も僕も一安心。「安心して任せられそう」とのことで、暇も解消するでしょう。
某ビールメーカーの新製品発売記者会見に上司と出席しました。淡々と話を聞いて終わりなのかと決めつけていたところに司会の「それでは試飲していただきます」の一言。
えっ、マジで?
間髪置かずに冷えた発泡酒の缶がコトリと音を立てて目の前に。
そうか、おいしく飲ませるために室温を高めにしていたのか。なんて憎らしい演出なんだ!
質問もせずに飲むのに熱中。
そしてただ一人、あっという間に空にした。
いやあ、仕事で堂々と飲めるなんて、気持ちよすぎてたまらん!
広報の女性の方はみんな美人だったし。
ほろ酔い気分でおみやげ片手にブログを書きながら、ニヤニヤしている自分が恥ずかしい!

ジャパンタイムズの無料トライアルを申し込んで昨日から届くはずなのに、昨日も今日も届かない。

無料だから別にいいんだけど、あまりいい気はしません。

朝日新聞の販売店(ジャパンタイムズの配達元)にしたら、よその新聞を配達しても(しかも無料トライアル)特にメリットはないってのもわかるけど。

昨日も2時まで飲んで、タクシー帰り。

酔いの残る頭で高校野球を見ながら書いています。


・暇

適度に小さい記事を書いていますが、暇。

数字の用法や言葉使いの違い、読者の違い(一般人→業界人)はありますが、まあさくさくっと終わります。

だからといって寝るわけにもいかないし、サボる訳にもいかないので、本を読んだふり。

昼休みを勝手に1時間以上とって、新聞5紙を丁寧に読んで、アサヒコムで高校野球の結果をみて、何とか時間をつぶしています。

上司も「やってもらうことがなくて申し訳ない」と思っているようなので、何も言いません。

いろいろ思うところはあるのですが、試用期間中の身であれこれ先輩に物申すのも人間関係を壊すもとになるので、とにかくおとなしく。


・同僚の方々

変人ぞろいです(笑)。

「普通の会社にいられない人間が集まっている」のだそうな。

なるほど、だから僕もお眼鏡にかなったのか(笑)。

ただ、基本的にはやさしくて何でも丁寧に教えてくれるので安心です。

既婚者が多く、仕事が終わるとすぐ帰ってしまうのが残念です。


現在、対応に困っているのが先輩女性記者。

歓迎会での僕の奔放な発言が気に障ったらしく、それ以降会話なし。

様々な笑えないエピソードから、周囲もいつの間にか「冷戦状態に入った」と思っているようで。

さてさてどうしたものか・・・。


・昼食

神田はとにかく飲食店が多い!

で、まずは一当たりしていきつけを決めようと思っています。

で、先週・今週はラーメン週間。

毎日ラーメンを食べました。

体に悪そうですが、集中して食べたほうが味の好き嫌いがはっきりわかりますから。

しかし暑いときに熱いものを食べるとたまらなく熱い!

http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000010807220001


一塁手についての記事です。

気に入らないのは「不運は6回裏の守備で訪れた」の場面。

1死二塁から三塁前バント内野安打で三塁手が一塁に送球する間い二塁走者がホームインするのですが、ここで一塁手に対して「不運」と書いています。


これは「不運」なのでしょうか?

頭の片隅にでも想定できていて、落ち着いてプレーできていたらアウトにできたミスのように感じられます。

相手は機動力野球をするチームなのはわかっていて当然のはずですから。

であれば不運ではありません。

また、どうがんばっても間に合わなかったとしても、それは不運ではないでしょう。

むしろ一塁に投げた三塁手のミスかもしれません。

不運というのは、例えば、送球がイレギュラーバウンドして捕れないように、考えられないプレーに対し使うべきでしょう。

言葉の使い方を決定的に間違えているように思えてなりません。


僕はプレーを生で見ていないのでわかりませんし、一塁手を責めたいわけではないのであしからず。


どうも記者の思い入れが強すぎるのが原因のように思われます。

それはいいのですが、感情に流されず、あくまで客観的に書く。

それが記者というもの。

そういう意味で、悪い記事と言えるでしょう。

しかし、この「客観的」というのもかなり怪しいのですが・・・。

今の会社の人々は、とにかく酒にこだわります。

焼酎のお湯割を作るときに焼酎から先に入れると、「間違い。わかってないなあ」と呆れられる。

熱燗の温度(たしか42度前後がいいんだっけ)がさわってぬるいと、「燗が早い。あと30秒温めて」

「酒(特に熱燗)の間に水を飲むと酔いにくい」との業界団体の推進事業?を積極的に実践。

日本酒のつもりで「酒」と注文すると、「だから酒の何が飲みたいんだ」と怒られる。

アルコール類を注文するときには全部の銘柄の産地、味、値段を確認。

ほとんどつまみを食べないでいると「空酒は悪い飲み方」と詰め込まされる。


たぶん、日本一酒にうるさい会社でしょう。

個人的にはそれが楽しくてたまりません。

前の会社のように、寿命を縮める深夜のストレス発散の自棄酒でなく、じっくり味わって飲めるのが最高です。

それにしても、舌の上に転がる酒の微妙な味の「おいしさ」よ。

様々な消費財の効率化が進む中、長年の経験と勘をはじめとする人間臭さが売りってのがたまらなく好きです。


既婚者ぞろいで仕事が終わればさっさと帰る社内にあって、

「独身でとことん飲めて、ジャーナリズムを理解し物怖じせずに上司に意見をぶつけられる巨人ファン」

として、早くも(残念ながら?)お呼びのかかりやすい貴重な対象となりました。

まあ、試用期間中に上司に「そんなに(給料を)もらって金が余っているのならどんどんおごってください」

と言いのけられるのは僕ならではでしょうが・・・。


前の会社(A新聞)だと若手が何を言っても無駄だったし(戦争反対論調のくせに、日本でもっとも軍隊的な戦前の会社ですから、一兵卒の意見など蹴散らされるのです)、会社の利益、個人の出世の前にはジャーナリズムもくそもあったものではないですから(会社の言うとおりにしないと出世できない(バカ上司が)。周囲に変人扱いされいづらくなる)。

それに比べると今は風通しがいいです。


高校野球で言うのなら、僕は私立強豪校で決められたマニュアル通りに長所を磨きまくるより、無名の公立校で自ら考え、工夫しながら野球の本質を追求したいのです。

僕は不相応の稀有の能力を持ってしまった自己満足追求者なのですね(笑)。

暇な1週間だった。

たまに記事をさくさくっと書くけど、それ以外はすることなし。

それでも、とにかく知識を付けるにも酒、退社後も勉強と称して酒。

ひたすら酒。とことん酒。

昨日もワイン1本とチューハイをお持ち帰り。

なんてすばらしい!

なんとなく気になって久しぶりに見たのですが。

かつてよく通っていたビール専門店のホームページから僕の写真が消えていました。

元妻と仲よさげに乾杯している写真だったので残っていたらまずいなあと思っていたのですが・・・。

かつての同僚がマスターに頼んで外してもらったのでしょう。

感謝です。


僕が先輩のお使いで買いに行っても自腹で飲みに行っても「大変だねえ」と一本サービスしてくれたオーナー。

効率よく酔いたいがために最高度数のものばかり頼む僕に、「ちょっとは味を覚えてよ」と笑顔で薀蓄を語ってくれたオーナー。

久々に行きたいなあ・・・。

こないだも引越しの話をしていたのですが、どうやら日本橋ではなく自由が丘が有力なようで・・・。

やんわりと反対しました。


「役員にふさわしいところに住んだら」というオヤジの会社の方針らしいですが、そんな見栄を張るぐらいなら、下町に住んでつまみ代を安く上げることでエンゲル係数を抑えたいというのが本音。

そもそもこっちのほうが会社に近い。

確かに自由が丘はいい街だけど、そこに住むことによって生じる睡眠時間の減少と、通勤電車でのストレスは比較にならないほど大きいですから。

・・・まあ、既定路線ぽいので居候があれこれ言ったところでどうにもならないのですが。

僕にできることはただで提供された酒を持ち帰ることだけですね。


しかし不思議なものです。

かつて「23区の南西に住みたい」とあこがれていた元妻は地方をまわり、「家賃が安くて中心に近いところならどこでもいいじゃん」といっていた僕がそこに越す可能性が高い。

元妻が「配属されたい」と希望を出していたものの、僕は「つまらん」と歯牙にもかけていなかったアエラ編集部から「うちでやらんか」と誘いを受ける(給料は半分程度だけど)。


余談ですが、最近、A新聞社が派遣社員についての連載をやっていますが、あの会社(というか新聞業界)こそ販売体制を壊せないから派遣社員、契約社員を多用して経費削減しているくせに、「何をほざく」と苦笑してしまいました。記者は内情を知りませんから(そんなことを調べても出世につながらないので意味がない)仕方ないのでしょうが(笑)。


こないだ、今の社長に「復縁はないのか?俺の知り合いでは結構いるぞ」

と言われました。

「ははは、絶対ありませんよ」

一度切れた縁に、どの面下げて頭を下げて修復させるかってんだ。