<無罪判決>家族3人殺害の男性に 心神喪失状態と判断(毎日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000047-mai-soci


無罪判決をどう受けるかは人それぞれでしょう。

ここではそれはさておき、「なぜ急に被告の名前が伏せられるのか」に疑問を感じました。

僕もかつて茨城で取材をしていたのでよく知っていますが、判決が出るまでばんばん実名を出しまくっていたものです。前日の記事でさえそうなのです。

「土浦家族3人殺害あす判決」http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20080625-OYT8T00841.htm


無罪判決が出れば匿名にするのがマスコミの方針なのでしょうが、逮捕から前日までさんざん実名で報道したのですから相当知れ渡っているでしょう。

いまさら匿名にしたところで意味ないだろうに。


「そのとき報道できれば後はどうなってもいい」というマスコミらしい発想だけど。


某通信社の経験者採用の締め切りが明日(必着)。

今日中に送らないといけないが、作文の段階で同社の記者の言葉が浮かんでくる。

「いいじゃないか、うちより好きな記事が書けるんだから」


事実に忠実で、数十年来の慣習を破らないことが特に求められる通信社。

「新聞離れを防ぐために、若年層向けのやわらかい記事を増やすべきです」

「2年目の癖に生意気な。言われたことをやっていればいいんだ」

馬メタボな腹をさすりながら上司はペコペコ本社に頭を下げ続け、部下にはストレス発散に当り散らす。

それでも給料がいいし、リストラに遭わないから居座り続ける。

仕事云々ではなく、嫌悪感、軽蔑感を抑え切れず、馬鹿馬鹿しくなって新聞社をやめた僕にとっては重くのしかかる。


記者と言われる人たちは、さすがに事情通でいろいろなことを知っている。

ただし、その代わりに考える習慣がなくなってしまった気がする。

いろいろ知っているだけで「俺たちは偉いんだ。世の中を動かしているんだ」と勘違いしているのでしょう。

それは、本当においしいのか、毒が入っていないかを確かめず、おいしい匂いのするえさに飛びついてしまう犬のようなもの。


うぬぼれもありますが、わが才能を注ぐには物足りないなあと感じます。


やはり、応募すべきではないんだろうな。


奥の手でピンチをしのぐ。

最後に信じられるのは己の力のみですね。

おとといも朝9時ごろまで宴会でうるさかったのに、今日も午後7時現在、続々と男ばかりが終結している。

窓開けっ放しでバカ騒ぎしてくれるからたまらない。

壁が安物で薄っぺらいってのもあるんだろうけど。

ちょっとうらやましいと思いつつも、少しでも雑音があると寝られない僕にとっては迷惑千万。

余計なお世話だけど、この狭い部屋に男ばかり3、4人はむさ苦しくてたまらんだろうに。

そんなに飲みたいなら、おじさんが飲み潰してくれようか(笑)。


管理会社から「指導」があってから1ヶ月。

喉元過ぎれば暑さを忘れるには早すぎる気がする。

田○君(律儀に傘に名前を書いているのでわかる)、とりあえず、平日はやめてくれ・・・。

とある企業の2次面接で落とされた。

ニコニコ作り笑いを浮かべながら、うまいこと話を誘導していく。

気づいてはいるもののこっちもつい調子に乗ってしまう性分。

だんだん饒舌になっていく。

非常に気分がいい。

満面の笑みを浮かべた瞬間、真顔に戻り、「それってどこの会社でも、誰にでもよくあることなんですけどね」

はっ!

結局嫌だからやめたということにしかならない!

気づいたときはもう遅い。

「まあそうなんですけどね」と仕方なく苦笑い。

その後は意気消沈。

ペースを握られ質問もせずにあっさり退散。

特に興味もないのに給料がいいというだけで受けに行ったから質問が浮かばないのです。


やはり、不自然な感じの面接官は怖い。


それでも懲りずに今日も5社にエントリー。

まずは「実質的に最終」と言われた某編集職に期待。

でもって、現在進行中のシンクタンクから出された課題レポートを明日中に完成させなければ。

学部時代(大学院ではなく)の知識をフル稼働しないと。


「岐阜市立女子短大生6人、フィレンツェの大聖堂壁に落書き」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080624-00000044-yom-soci


小学生のときやったなあ。

休み時間にこっそり、友達のノートに「○○参上!」とか。


研修旅行ということだったけど、この学生たちはイタリアまで落書きの練習に行っていたようですね。

感心感心。

でも、行く前に落書きしていい場所といけない場所をちゃんと勉強していかないといけませんなあ。

いやあ、ピンチです。

奨学金返済額とケータイ支払い額が全所持金を上回っているのでどうにもならない。

とりあえず止められているケータイは使えるようにしないといけないが・・・。


バイトをしたいところだが、突発的に面接の連絡が来たりするのでなかなか難しい。

使う側も長期のほうがいいみたいだし。


ありったけの本をブックオフに売り払う。

1日1食、腹が減ったら水で我慢。

電車は極力使わず歩く。


あとは、金目のものを質に入れるか。

何とか生きているカードをうまく使う。

しかしこれだと借金の後回し。利子がかさむだけでできれば避けたい。

無職のつらさ、当然ながら融資は受けられない。


追い込まれた感あり。

万策尽きたか。

打開策が思いつかんなあ。

昨日、東京ドームで巨人ーソフトバンク戦を見た。

個人的に好きな3点をめぐる接戦で、見ごたえ十分だった。


僕は一応巨人ファンなので、その立場から言うと、敗因は

1.代打・小笠原の使いどころ

2.クルーンの投入時期

3.若手の経験不足

にあると感じました。


1について

球数と同点で進む状況から、ソフトバンクの先発・和田も完投はないなと想像できます。

調子のよかった和田に代わって右投手が出てきたときが点を取る勝負に出るところでしょう。

なぜそこまで小笠原を残さず、左投手に対して代打に使ったのか。

特に今年はひざの具合が悪く、左投手をほとんど打てていないというデータが出ているにもかかわらず。


2について

勝ち越してから満を持して投入すればいいのになぜ9回に?

まだ山口などリリーフが残っているにもかかわらず。

このあたりは考え方なのでしょうが・・・。


3について

坂本、寺内あたりの微妙なミスが結果として失点につながり、攻撃もしぼませていました。

試合で慣れるしかないんでしょうが。


やり方しだいでは勝てた試合だよなあと思うと、悔しい限り。


<番外編>

去年いた売り子さんが数人、今年もいました。

たまたまシフトとこっちの観戦のタイミングが合っただけなのでしょうが。

なかなかかわいいと思って覚えておいた僕の記憶力もたいしたものです。

しかし東京ドームの売り子さんは甲子園に比べるとレベルが高い(笑)。

ちなみに一番絞り、モルツ、エビスが僕の好みです。

友人宅に押しかけたのですが、早々に寝てしまってつまらない。一人ではなかなか飲めないと改めて実感。用があるならまた今度にしたのにな。何でもいいけどガチンコでぶつかり合いたい。

先日受けた面接結果で、エージェントからダメ出しが来た。

「態度が大きいというか、横柄というか・・・」

僕としては卑屈にならないように気をつけて、堂々と簡潔に受け答えしただけなんだけどなあ。

考えられるとしたら、すごくまじめな社風のちょっと理屈っぽくて話が長い面接官に対し、時々笑わせようとしてすべったことぐらい。


ああいう相手、嫌いなんだよね。

マニュアル通りの質問しかしないし、こっちが質問しても話が長くてしゃべりが遅くてなかなか結論を言わないからいらいらするし。

まったくかみ合わないです。

きっと、途中でこっちからお断りだなと思って気が抜けたのでしょう。


これでエージェントさん紹介の面接で苦情が来たのは2回目。

自分で申し込んだ面接では、もちろんそんなことはない。

適性を考えて紹介してくれているとのことだが・・・。