昨日、東京ドームで巨人ーソフトバンク戦を見た。
個人的に好きな3点をめぐる接戦で、見ごたえ十分だった。
僕は一応巨人ファンなので、その立場から言うと、敗因は
1.代打・小笠原の使いどころ
2.クルーンの投入時期
3.若手の経験不足
にあると感じました。
1について
球数と同点で進む状況から、ソフトバンクの先発・和田も完投はないなと想像できます。
調子のよかった和田に代わって右投手が出てきたときが点を取る勝負に出るところでしょう。
なぜそこまで小笠原を残さず、左投手に対して代打に使ったのか。
特に今年はひざの具合が悪く、左投手をほとんど打てていないというデータが出ているにもかかわらず。
2について
勝ち越してから満を持して投入すればいいのになぜ9回に?
まだ山口などリリーフが残っているにもかかわらず。
このあたりは考え方なのでしょうが・・・。
3について
坂本、寺内あたりの微妙なミスが結果として失点につながり、攻撃もしぼませていました。
試合で慣れるしかないんでしょうが。
やり方しだいでは勝てた試合だよなあと思うと、悔しい限り。
<番外編>
去年いた売り子さんが数人、今年もいました。
たまたまシフトとこっちの観戦のタイミングが合っただけなのでしょうが。
なかなかかわいいと思って覚えておいた僕の記憶力もたいしたものです。
しかし東京ドームの売り子さんは甲子園に比べるとレベルが高い(笑)。
ちなみに一番絞り、モルツ、エビスが僕の好みです。