伊紙「監督解任厳し過ぎ」 世界遺産落書きで特集(http://www.47news.jp/CN/200807/CN2008070201000122.html

しつこいようですが、先日の続き。


文中の「間違いを犯した人間に対し哀れみはない」の一言。

やはり考えさせられます。

風評被害などの傷を最小限に抑え、組織を守ることを第一に考えればさっさと解任することは当然の処置なのでしょうが、ひたすらネガティブな発想。

「教育者としてあるまじき行為をした」ことも解任の理由なのでしょうが、教育機関なら教育機関らしく、大人であっても過ちを犯した人間を教育しなおすという方法をとってもよかったのではないか。

もっとみんなが過ちを生かせるようなポジティブな解決策があったように思えてなりません。


だいたい教育機関って、単に学費を払わせて学生を遊ばせておく機関ではないでしょうし、有名大学に合格するための勉強法を教え込むだけの機関ではないでしょうに。


考えれば考えるほど虚しくなるのでこの辺でやめておきますが。

しかし日本はつまらん国になったなあ。