12月・・・(兼備忘録)
今日は千葉の大学で授業。
行きも帰りも首都高速が予測より空いていてちょっとラッキー。
明日~土曜は
大学(千葉)→羽田ホテル泊→朝一番の飛行機で鹿児島
→到着後即説明会で50分話す(保護者向け)
というちょっと強行軍。
これに恐怖の「年末進行」が重なって、各種原稿の締切に追われる・・・。
今回の鹿児島では、土曜~火曜の滞在。
日曜くらいゆっくりと桜島見物にでも行きたいところだが終日仕事。
年明け早々に行われる講演のレジュメを作らなければならない。
これは新しい仕事なので、ちょっと張り切って。
自宅に戻ったら、いよいよ長男の願書を書かねば。
嫁は「ここで数学教えなかったら、いつ教えるの!」とうるさいのだが、長男はもう中3。この歳になって親がしゃしゃり出て勉強を教えているようじゃ、ね。
質問があれば自分から来るでしょう。
結局ほとんど直接指導はしていないけれど、高数だって問題集だって電話帳だって、おそらく日本中探しても「最も豊富にころがっている家庭の1つ」に住んでいるのだから、必要なら自分で探して読めばよい。
高校入試で人生がすべて決まるわけじゃない。どこの学校に行こうが(俺は)かまわないので、とにかくベストを尽くすことだけを考えればよい。後で後悔しないように・・・。
安全策で成功するより、チャンレジして失敗するほうがマシ
長男には、どうやらこの感覚が伝わっているようなので、これだけで親としては充分かと。
嫁が見せたプロ意識
ようやく報道が落ち着いてきたので、そろそろ書きます。
土曜の夜に出頭して、日曜からTVを賑わせていたあの容疑者の自宅・・・
か・な・り 近所です
あまり細かいことは書けませんが、車だと数分くらい。日曜には、ヘリは出るし車は混むしで・・・。
月曜から鹿児島でしたが、夜TVでニュースを見ていたら「普段見慣れた街並み」が映しだされて違和感がありました。生活圏が同じって、ちょっと怖いですよ。
理由は何にせよ、人を襲ってはいけませんね。
一連の報道を見ていて、それよりも違和感があった瞬間が。
容疑者が過去にタクシーに接触したことがあるとやらで、ずっと通院していたらしい病院。
「TVカメラの前で、カルテをペラペラめくりながらコメントしていた」のですよ。
いくら容疑者とはいえ守秘義務ってないのか、こんなことしていいのかと思っていたら・・・、もう一人プンスカしている人がいました。
嫁(看護師)です。
「あれはよくない。TVの取材は警察とは違う。あの病院は○○の××病院だから二度と行かない。」
だって。さすが地元。病院は特定されているわけですね。
すっぽん屋のおやじさんが「よく来てたよ」とコメントするのはよいとしても、病院が通院歴から診察内容までペラペラしゃべるのはどうなの?
と、珍しく意見が一致しました。
実は、嫁がパートで働いている病院にも
「警視庁記者クラブの者ですが・・・」
といって、通院歴を調べようとする電話がかかってきたりするそうです。普通に考えれば、社名も氏名も名乗らない電話なんて「怪しさ100%」ですが、よく事情がわからない受付嬢なんかだと
「警察から電話だ・・・」
なんて勘違いして、あわててカルテを探しにいったりするらしい。
結局通院歴はなかったのだけど、このあたりの「情報管理」って病院によってはかなりルーズなのかも、と思わせるには充分な嫁情報でした。
今回「コイツ(嫁)すごいなあ」と思ったことが一つ。
容疑者が近所に住んでいるとわかった土曜日深夜(日曜未明)、寝ている嫁に
「△△△(容疑者の名前ね)っていう人、通院してないの?」
と聞いてみました。普段は、寝ぼけていると意味不明な言葉をボソボソ言って再び寝てしまうのに、
「いや、そんな人いない」
と、ハッキリした口調で即答。
そりゃそうだよね。看護師といえば患者と一番接する仕事。顔と名前が一致することはもちろん、「この人はこんな症状で・・・」なんて基本情報まで、イチイチ見なくても頭に入っていて当然なんでしょう。たとえ寝ぼけていたとしても「即答できて当たり前」なのかもしれない。
私から見ると鬼にしか見えない人ですが、白衣を着ているときはキチンと天使を演じている(?)ようです。
【大相撲】九州場所がガラガラなんですけど
今日は家で原稿書きの日。
締切に追われているのになかなかヤル気がおこらず、ニュースでも見ようかと思っていると・・・。
たまたま大相撲九州場所でチャンネルを変える手が止まりました。
幕内の取組をいくつか見ていて気がついたことが。
客席ガラガラだ!!!
今日が6日目であることを差し引いても、あまりにも閑散としているのでビックリ。で、色々調べてみると、今に始まったことではなかったようです。
<大相撲九州場所>寒風 広い升席、当日自由席…満持したが 初日、この4年で最少
11月10日19時26分配信 毎日新聞
広い升席や当日自由席の導入など、入場客の減少に歯止めをかけるサービスを凝らして始まった大相撲九州場所。しかし初日の9日、入場客数は過去3年の初日と比べて最も少ない約4700人にとどまった。
升席の幅は約10~25センチ広がり、テーブルを備えたいす席「ペアシート」も新設するなど、会場の福岡国際センター内は大胆にリニューアルされ、定員は従来の約9500人から7500人になった。座布団は左右をくくりつけて投げづらくし、安全面を優先させる工夫もして話題になった。
だが、初日にもかかわらず升席の中ほどから空席が目立ち、結局、客席は約6割しか埋まらなかった。協会あいさつで「より快適にご覧いただけると確信しています」と異例のアピールをした武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)は取組終了後「もうちょっと入ってくれると期待したんだけど」と落胆。「来ていただきたいんだけど」と懇願調で訴えた。
会場の造りがゆったりとした分、より閑散と見えるようで、ある関取は「何か熱気が伝わってこないな。客が少ないのもあるかな」とぼやいた。【藤野智成】
初日から空席が目立った九州場所=福岡市博多区の福岡国際センターで9日、田中雅之撮影
yahoo!知恵袋にはこんなのもありました。
昨年の九州場所についてですが・・・。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213442452
ウーン、記事を読むと「初日でも6割の入り」なのですね。
私が子どもの頃(まだ九電記念体育館だった頃ね、古い!)は、「九州場所を見に行く」というのは一種のステイタスだったような気がします。それがいつの間にやら・・・。
一足早く集客力が落ちたプロレスだとキャパを小さくしてなんとかやりくりしているようですが、大相撲ではそういうわけにもいかないでしょうから、これは大変ですね。
何でこんなことになったのか、なんてのは誰が考えても同じ理由しか浮かばないでしょうから置いといて、とにかく肝に銘じておきたいのは、
相撲だって学校だって塾だって、人気や信頼を築くには長年コツコツと努力する以外に方法はないが、築き上げたモノを壊すのは一瞬でもできる
ということでしょう。
寂しい話ですが、今日の客席を見て「ライオンズ末期の頃の平和台球場」を思い出しました。あのとき、ライオンズがいなくなって初めて存在の大きさを知った福岡の皆さん、このままだと相撲も同じ道をたどりますよ・・・。
まあ、もしも撤退ということになっても、野球のときのような大騒ぎにはならないと思いますが。
ブラッデイ・マンデイ
受験生の長男であるが、10月の模試で「偏差値バブル」がはじけ、ようやくTVの時間を減らして殊勝に勉強し始めた様子。
そんな彼が、こんな状況であっても「どうしても見たい」という番組が「ブラッデイ・マンデイ 」。
わざわざ夕食の時間をこの時間にずらし、「食べながら見るから」ということで嫁の許可を得たようだ。彼がこのドラマを見るので、自然と家族全員つられてみるようになった。
このドラマは、簡単にいえば「殺人ウイルスと抗ウイルス剤を併せ持つことで、人の生死を自由自在に操り『神』になろうとするテロリストと、それを防ぐ組織の闘い」。
ということで、最近我が家では、誰かが屁でもしようものなら、
「殺人ウイルスをふりまくなよ!」
と言われる始末。
そんなある日、私が夜のウォーキングから戻ってしばらくすると、玄関から
「くさいぞ、誰だ殺人ウイルスをまいたのは!」
の声が。玄関に行ってみると、たしかにくさい。
そして原因はすぐに特定できた。なんと私の靴底に犬のウンチが!!!
そりゃくさいはずだ。これは屁の比ではない。
たしかに歩きながら「何か踏んだかな?」という感触はあったが、まさか犬のウンチとは。
40過ぎて犬のウンチを踏んだ男の心境を察してほしい。
これは「マジへこみ」ですわ。
そんな弱っている男に対して
「テロリスト!」「犬糞踏男!」「ウンコマン!」
といった容赦ない罵声を浴びせる家族たち・・・。
犬のウンチを踏んでしまうことって、そんなに悪いことなのだろうか???
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