次世代を担う子供たちの現在そして未来 -68ページ目

三角比

 中高一貫生を教えているので,どうしてもこの時期からは高1の内容に入る。


中学生,特に難関国私立受験生を教えていれば,自然と高1の内容がリンクしてくるのだが,


三角比


だけは,自分としても久々の出会いで新鮮である。



正弦定理・余弦定理なんてものは,別に三平方を使い倒せば事足りるが,


加法定理


なんて,何回見ても頭に入らない(笑)。暗記はダメよ。理屈で理解しないと。



三角比の定義を勉強しなおしているのだが,テキストの解説を読んでも何が何だか(笑)。



結局,99年の東大の入試問題が一番わかりやすかった。


(問)一般角θについて,sinθ,cosθの定義を述べよ。

(答)点(1,0)が原点を中心として,一般角θだけ回転した点の座標を(cosθ,sinθ)とする。



twitterとどのようにつきあっていくか

 とにかく,自分にとって必要な情報を集めようとするとき,最近は,


 まずtwitterで検索


するようになっている。やはり,その道のプロが色々な角度からつぶやいているので,非常にありがたい。



 で,自分自身はtwitterとどのようにつきあっていくのか。


ほぼ結論は出ている。


人の目に触れる,公開のネタ帳


 だ。今までであれば気づいたことをメモしていたのだが,すべて「つぶやき」という形で記録に残す。必要であればキーワードで検索をかければよいし,自分にとって有益な情報を発信してくれる人をフォローしておけば,自動的にその人の「つぶやき」は自分のTL上に登場する。


これによって,自分だけのデータベースを作ることができるのだ。


 だから,フォロワーさんが何人いようが,自分にとっては特に問題ではない。mixiのマイミクの人数や,twitterでのフォロワーの人数の多さが,一種のステイタスであるかのように考える人もいらっしゃるようだが,私にとっては意味のないことだ。


「つぶやき」は自分のためにやるもの。それが運よく誰かのお役に立てたり,そこから話題が拡がっていくことがあれば嬉しい限りであるが。


そして最後に。


twitterでは,「その道の専門家」に出会える。これは,mixiとは決定的に違うと思っている。

twitterから受ける衝撃(2)

 以前,このブログで「モノポリーを教育に(詳細はコチラ )」という記事を書きました。


書こう,書こうと思いながら,忘れていたのですが,


先週(10月25日),授業を見学させていただくことができました。



このきっかけも,twitter。


もちろん,詳細はメールでやりとりをしましたが,最初のアプローチはtwitterからでした。


mixiよりはダントツに,メールよりも簡単に,ハードルを下げてアプローチできるツールであることを認識できました。今,自分で使って,アプローチしてみた結果から,強く思っています。


おそらく,就活のツールとしては最適ではないか!?

 

 学生の側からのアプローチのしやすさに加え,返答する企業側も「140字の制限」があるだけに,肩肘張らず気楽に返信できるのが,利点ではないでしょうか。

twitterから受ける衝撃

 twitterをやっている時間が,どんどん長くなっている今日この頃です。


タイトルの通り,現在はtwitter>>>>>mixi ですね。


今日の衝撃は,備忘録として残しておこうと思ってます。



今,早稲田塾という予備校と仕事をしています。


 この予備校は,単なる「合格請負」とは一線を画した「人財育成」をテーマに掲げ,大学教授を連れてきて講演してもらったり,プロジェクトを企画して生徒を大学教授とダイレクトに繋げたり,色々なことをしています。それの良し悪しは人により,ということでコメントしません。



 で,この予備校の面白いところの1つに大学への推薦枠を持っているところがあります。


ちょっと,私のような頭が硬く古臭いおじさんには理解できないところがあるのですが,


APU(立命館アジア太平洋大学) ←大分は別府にあります


という大学に推薦枠を持っているのです。詳しくはコチラ にて。これも時代なのか。



 私自身,初めてこの話しを聴いたときには「どうせ,学生募集に困った大学が予備校に泣きついたか,予備校側が話題作りのためにくっついたんだろ」くらいにしか認識しませんでした。


 ですから,この予備校の人々がAPUについて熱く語っている姿を見ても,いまひとつ話題にのりきれませんでした。そりゃそうです,自分の目で確かめていないのだから。


自分で確認していないのだから,悪く言うこともありませんが良く言うこともない。この程度。ヒトゴトです。



 それが最近になって,「APUってどう?」と聞かれる機会が何度かありました。私は予備校で聞いていた話を脚色無しで話すに留める程度。まぁ,そんなもんです。実際に進学した教え子でもいれば別ですが。


でも,ちょっと気になってはいました。で,今日。



twitterでフォローしている人(九州の大学生)の中に,


今日初めてAPUに行ってきました


という人が登場。私はすぐに質問をぶつけてみました。大雑把に言うと,


本当のところ,どうなのよ?


という感じで。すると,詳細は書きませんが,


進学する価値あると思います


という返事が。その間ほんの5分。ほぼチャット感覚です。その理由はもの凄くリアルでわかりやすく,自分の心が動くほどでした。「こりゃ,見にいかないとダメだ」と。


 その学生(九州トップの某大学生)が,自分自身の体験から「自分が通う大学には無いものがある。通っている学生にしてもそう」という主旨のコメントをすぐに送ってくれるのですから・・・,


この時のリアリティや衝撃を,うまく伝えられない自分をもどかしく思います。



詳細なやりとり(?)は,このブログ右にあるtwitterのログを参照してくださいね。

大道選手,お疲れ様でした

 野球に興味がない人には,何のことやらわかならいネタです。


巨人の,いや,元ホークスの大道選手が引退しましたね。



私もかつて,大道ネタをブログに書いたことがあるのですが,
その際のキーワード



マンハッタン 大道




の検索で,このブログにたどり着いた人の多いこと!



やはり,人気者だったわけですね。



野球を知らない人の中にも,「あぶさん」というマンガなら知ってる方がいるのではないでしょうか。



あぶさんは「酒を飲んでから打席に入る代打の切り札(元)」だったわけですが,



大道選手は,超おおげさに言うと


「マンハッタンを食べてから打席に入る代打の切り札」



というわけで(^^)。バットをものすごく短く持つので,モノマネでもおなじみでした。



お疲れ様でした。





大道プロ初本塁打
ちょうど帰省していたので,見に行った試合でした。