twitterから受ける衝撃
twitterをやっている時間が,どんどん長くなっている今日この頃です。
タイトルの通り,現在はtwitter>>>>>mixi ですね。
今日の衝撃は,備忘録として残しておこうと思ってます。
今,早稲田塾という予備校と仕事をしています。
この予備校は,単なる「合格請負」とは一線を画した「人財育成」をテーマに掲げ,大学教授を連れてきて講演してもらったり,プロジェクトを企画して生徒を大学教授とダイレクトに繋げたり,色々なことをしています。それの良し悪しは人により,ということでコメントしません。
で,この予備校の面白いところの1つに大学への推薦枠を持っているところがあります。
ちょっと,私のような頭が硬く古臭いおじさんには理解できないところがあるのですが,
APU(立命館アジア太平洋大学) ←大分は別府にあります
という大学に推薦枠を持っているのです。詳しくはコチラ にて。これも時代なのか。
私自身,初めてこの話しを聴いたときには「どうせ,学生募集に困った大学が予備校に泣きついたか,予備校側が話題作りのためにくっついたんだろ」くらいにしか認識しませんでした。
ですから,この予備校の人々がAPUについて熱く語っている姿を見ても,いまひとつ話題にのりきれませんでした。そりゃそうです,自分の目で確かめていないのだから。
自分で確認していないのだから,悪く言うこともありませんが良く言うこともない。この程度。ヒトゴトです。
それが最近になって,「APUってどう?」と聞かれる機会が何度かありました。私は予備校で聞いていた話を脚色無しで話すに留める程度。まぁ,そんなもんです。実際に進学した教え子でもいれば別ですが。
でも,ちょっと気になってはいました。で,今日。
twitterでフォローしている人(九州の大学生)の中に,
今日初めてAPUに行ってきました
という人が登場。私はすぐに質問をぶつけてみました。大雑把に言うと,
本当のところ,どうなのよ?
という感じで。すると,詳細は書きませんが,
進学する価値あると思います
という返事が。その間ほんの5分。ほぼチャット感覚です。その理由はもの凄くリアルでわかりやすく,自分の心が動くほどでした。「こりゃ,見にいかないとダメだ」と。
その学生(九州トップの某大学生)が,自分自身の体験から「自分が通う大学には無いものがある。通っている学生にしてもそう」という主旨のコメントをすぐに送ってくれるのですから・・・,
この時のリアリティや衝撃を,うまく伝えられない自分をもどかしく思います。
詳細なやりとり(?)は,このブログ右にあるtwitterのログを参照してくださいね。