次男の卒業式
次男が通う高校の卒業式があり,夫婦で参加してきた。
思えば,ちょうど3年前の2011年3月15日は,中学の卒業式だった。計画停電の実施と重なり,照明も音響も使えない中での卒業式だったことを思い出した。
そして,この卒業式の最中こそ,関東地方に多量の放射性物質が降っていた時間帯だったことも。
行きの電車の中から,そんなことを考えていた。
卒業式で挨拶をしたPTA会長さんも,3年前の話から始まった。用意していた原稿を「やっぱりやめます」といって読むことをやめ,彼らが入学したときのことを思い出しながら。
そして最後には,声を震わせながら,
君たちが日本を支えてくれ,日本の復興の力になってくれ
と。もうPTA会長としてではなく,この学校のOBの1人として後輩たちに語りかけていた。
自分がボンヤリと考えていたことと同じメッセージを発してくれたこの会長さんに,心から感謝している。 「大学に入ったら,コピペはダメだぞ」とでも締めてくれれば完璧だったな(笑)
土曜授業
土曜授業導入について、全国の自治体首長の37.5%が「実施する」と回答したことが、日本青年会議所が..........≪続きを読む≫
記事を読むと,実施に向けて一番必要な条件は「人員配置や予算措置」だそうだ。
確かにそれはそうなのだけど,「誰に対して何をやるか」という設計図作りの優先度は高くなくて大丈夫なのかな。
どうして土曜授業が必要なのか,何を補う必要があるのか
これをしっかり受け止めていない人が描く設計図だと,
担当してくれる地域のボランティア(元教員,教員志望の学生)に中身は丸投げ
というケースになりがち。これじゃあ企画自体に魅力がないから,通ってくれる生徒には限りが出てしまう。
全員必修なのか 希望者のみなのか
基礎学力養成なのか 受験対策なのか
自習・質問対応中心なのか 講義・演習形式(塾講師派遣型はこれが多い)中心なのか
私も私立・公立を問わず中学校での課外講座を担当するようにしているけれど,このあたりがあいまいだとハッキリ言って授業をやれない。
博多弁2
「…好いとう…」って言われてみたい 日本各地には様々な方言がありますが、最近の「ご当地ゆるキャラ」や..........≪続きを読む≫
8位はダメだよ。
やけん言ったろうーが
って,母親に怒られているときのことしか想像できない。
そして,自分も子どもに対して今でも使ってるw
スーツ
昨日国立後期の入試が終わり,次男の大学受験ライフは終了。
この結果にかかわらず浪人はせずに大学に進学するとのこと。
さっそく今日は嫁さんと一緒に出かけ,入学式用のスーツ一式を購入。その後,携帯をスマホに変える手続きをすませて,ちょうど私が起きるタイミングにあわせるかのように親子で帰宅してきた。
とにかく,お疲れさま。
あとは,早くスーツの似合う青年になってくれ。
大雪が降って交通機関がマヒし,受験会場へ向かうまで難儀したのがバレンタインデーの翌日だったから,あれから早1か月。
大学受験は,本番が始まってからがとにかく長かった・・・
