土曜授業 | 次世代を担う子供たちの現在そして未来

土曜授業

4割近くの自治体首長が「土曜授業」を実施すると回答
 土曜授業導入について、全国の自治体首長の37.5%が「実施する」と回答したことが、日本青年会議所が..........≪続きを読む≫


 記事を読むと,実施に向けて一番必要な条件は「人員配置や予算措置」だそうだ。

確かにそれはそうなのだけど,「誰に対して何をやるか」という設計図作りの優先度は高くなくて大丈夫なのかな。


 どうして土曜授業が必要なのか,何を補う必要があるのか


 これをしっかり受け止めていない人が描く設計図だと,


 担当してくれる地域のボランティア(元教員,教員志望の学生)に中身は丸投げ


というケースになりがち。これじゃあ企画自体に魅力がないから,通ってくれる生徒には限りが出てしまう。



 全員必修なのか 希望者のみなのか

 基礎学力養成なのか 受験対策なのか

 自習・質問対応中心なのか 講義・演習形式(塾講師派遣型はこれが多い)中心なのか


 

 私も私立・公立を問わず中学校での課外講座を担当するようにしているけれど,このあたりがあいまいだとハッキリ言って授業をやれない。