次世代を担う子供たちの現在そして未来 -17ページ目

ショック・・・

 中3の授業は2次方程式。平方完成・解の公式まで説明が済み,あとは定着するまで演習するだけ。


となれば,既習分野をそろそろ忘れるころだから,お帰りテストにはこんな問題も用意した。


 (3/7-7/3)÷(7/3-3/7)


 因数分解を学んだあとだけに,これが(a-b)÷(b-a)に見えてほしいのだけど・・・。


 

 つまり,(b-a)=-(a-b)と変形し,a-b≠0なんだから,一瞬で解が-1だとわかるだろ!


 ってこと。



 うーん,全員が全員通分してました。どう思いますか?>ネタ元の両国高校関係者さん

表紙を巻き替えただけでリニューアルとは…

昨日のこと。嫁が「家族4人揃っているから、昼食を食べに行きましょう」と。話を聞いてみると、行き先は私を除く3人ですでに決めてあって「某回転寿司チェーン」の店なんだと。

ここは10年くらい前に一度いって、あまりの安っぽさに「2度と行かない!」と決めていたところ。最近ガイアの夜明けで紹介されており、経営方針が変わったとかなんとかで「美味しくなったはずだから行ってみましょう」ということだった。


で、感想。

確かに以前に比べれば美味しくなっているのだけれど、本質的な部分が変わっていない。つまり、私のように「負のイメージを持った客」に、良いイメージを与えて印象を上書きするほではない。

というより「やっぱりね」って感じ。


お会計のボタンを押してもしばらく誰も来ない。店員が走り回っているからじゃなくて、店内の連絡掲示板さえ見ずにボンヤリしているから。バイトの兄ちゃんはただ突っ立ってるだけなんだ。


いくら表紙だけ巻き替えてきれいにしても、ね。

ちなみにこの店の入り口には、ボロボロになって壊れかかっている無料の求人広告誌専用のラックがそのまま置かれている。雑誌は入っているけれど、誰があのラックから持っていくんだか。

提供する商品の質もさることながら、その周辺のサービス・環境のクオリティまで含めたところまでが競合との比較対象。大変勉強になった日曜の昼だった。

今日の試合に「西武ライオンズ元年」を見た

 今日は原稿を書きながらデーゲーム。我がホークスの相手は埼玉西武ライオンズ。

試合は途中から一方的なものとなり,気持ちよく「勝利の花火」を見ることができた。


 しかし,その後TBSの試合速報サイトによると,


西武は今季ワースト14失点で2連敗。借金10は11年9月以来で、4月での到達は呼称が西武となった79年以来。78年から79年の10以来となる7カード連続の負け越し、同一シーズンでは71年の12以来。


 とある。借金10となった2011年9月は,ここから奇跡的な巻き返しを見せクライマックスシリーズまで勝ち上がったライオンズだが,その前はなんと創設直後なんだと。あのとき以来の弱さってことは緊急事態に近い。


 西武ライオンズ元年といえば「開幕12連敗」からスタートし,前年まで本拠地にしていた福岡平和台球場への凱旋シリーズ(自分も見に行った)では,トイレに「田淵帰れ!」と落書きがあって悲しい思いをした記憶があり,他人事とは思えない。


 今日の試合,1死1・3塁で本多が打ったセンターフライ(犠牲フライ)に象徴的なシーンを見た。センターは中継となる内野手に返球するのだが,それが中途半端。その可能性を考慮しなかった野手もあわせて誰も取れず,結果として1塁走者中村晃を2塁に進めてしまうというお粗末なプレイとなった。


 また,1回裏に内川が放ったヒットも上手な三塁手であれば取れて併殺。それをヒットにしてしまったばかりに,同点→満塁本塁打 で一気に劣勢になってしまった。


 前日にボロボロの守備で自滅した横浜DeNAといい,弱いチームには弱いなりの理由がある。


 交流戦が始まると,セリーグのいくつかの球団には明らかな「守備の穴」があることが,我々のようなパリーグの試合を普段見ている者にはわかる。


 返球ミスとか走塁ミスとか,ちょっとした隙が多いのがセリーグ。


  今の埼玉西武には,こうしたミスが多い。おかわり君が不在で得点力が低下していたことも弱い理由となるがそれだけじゃない。1つ1つのプレイが雑だからだ。涌井が抜けた穴はともかくとして,片岡の抜けた穴は埋まっていないように見える。


 

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今日は久々にモノポリー

 をする機会に恵まれた。やはり時間は自分で作るもの。「時間がない」とぼやいていても,状況は何も変わらない。


 肝心な結果は散々。半年のブランクがある投手がようやくバッティングピッチャーを始めたくらいの出来。調整すべきことはたくさんあるのだけれど,来週には大会があるんだよな。

明日は保護者会

30分の割り当てで「受験期の母親について」の話を、と言われているので昨年9月に上梓した拙著を読み直している。



話すネタをまとめるのは帰宅後。準備は怠らないようにしないとね。