表紙を巻き替えただけでリニューアルとは… | 次世代を担う子供たちの現在そして未来

表紙を巻き替えただけでリニューアルとは…

昨日のこと。嫁が「家族4人揃っているから、昼食を食べに行きましょう」と。話を聞いてみると、行き先は私を除く3人ですでに決めてあって「某回転寿司チェーン」の店なんだと。

ここは10年くらい前に一度いって、あまりの安っぽさに「2度と行かない!」と決めていたところ。最近ガイアの夜明けで紹介されており、経営方針が変わったとかなんとかで「美味しくなったはずだから行ってみましょう」ということだった。


で、感想。

確かに以前に比べれば美味しくなっているのだけれど、本質的な部分が変わっていない。つまり、私のように「負のイメージを持った客」に、良いイメージを与えて印象を上書きするほではない。

というより「やっぱりね」って感じ。


お会計のボタンを押してもしばらく誰も来ない。店員が走り回っているからじゃなくて、店内の連絡掲示板さえ見ずにボンヤリしているから。バイトの兄ちゃんはただ突っ立ってるだけなんだ。


いくら表紙だけ巻き替えてきれいにしても、ね。

ちなみにこの店の入り口には、ボロボロになって壊れかかっている無料の求人広告誌専用のラックがそのまま置かれている。雑誌は入っているけれど、誰があのラックから持っていくんだか。

提供する商品の質もさることながら、その周辺のサービス・環境のクオリティまで含めたところまでが競合との比較対象。大変勉強になった日曜の昼だった。