出題ミス・採点ミスで合否が変わると・・・
【大学受験2014】松山大で出題ミス、正答がない…5名を追加合格
松山大学は5月14日、2014年度入試で出題ミスがあり、5名を追加合格としたことを発表した。 出題..........≪続きを読む≫
[アメーバニュース]
世の中のほとんどの人には関係ない話なのだが,当事者にとっては一大事。
毎年報道されるこの手のニュースに触れるたびに,
わざとじゃないことはわかるけれど,事務的で軽く接しているのだろうな
と,その仕事ぶりを想像してしまう。
実は今年度,こんなトラブルも起こっていて,
東京都立高校入試の採点ミス・追加合格者、48校の学校名を公表
http://news.ameba.jp/20140425-219/
この仕事を始めて20年以上になるけれど,初めて「当事者」が自分の周辺から登場した。その子は私立高校に入学手続きをして,もちろん4月から通っていたのだけど,このトラブルによって5月から通う学校を変えた。お金のことや浪費した時間のこと,その他もろもろ考えても,本人にとっては災難でしかない。
一人の学生の人生を曲げてしまうかもしれない
ほどのミスであることが,今回の一件で自分も初めてわかった。我々大人の責任は重いのだ。
目撃情報
今日土曜日は朝から某私立中学で予備校講座。
高校生と中学生の最大の違いは,「先生に対する距離感の取り方」。
中学生は,最初こそ人見知りな感じでよそよそしい態度をとるが,ちょっと慣れてくると距離の取り方がどんどん近くなってくる。「ちょっと太った,年老いた友達」くらいの感じで見ているのだろうか。
そんな彼らだから,授業冒頭では色々と話題を振ってくれる。
今日は「目撃情報」。
まえ,●●のサイゼリアにいませんでしたか?
先日,××のショッピングモールで買い物してましたよね!?
△△塾で教えていませんか?
などなど。これだけ矢継ぎ早に出てくるってことは,普段から話題にしているんだな。
とりあえず,否定も肯定もせずにこんなふうに答えた。
いろいろな情報が飛び交っているけれど,ちょいちょい間違った情報が混じっているぞ。
とだけ。
授業後,ある生徒がニヤニヤ寄ってきて「ぼく,△△塾の□□校に通ってるんですよ。昨年先生をみかけましたよw」と。それは事実なんだけど「大人は謎が多い方が格好いいんだよ」とだけ返事をして終わり。
生活圏が近いってことは,色々とニアミスが生じる可能性が高くなるんだよな。
東大一直線
というマンガを知らない人のほうが多いと思うけれど,今日はその話題。
ときは70年代。当時小学生だった自分が週刊少年ジャンプにおいて「こち亀」とともに楽しみにしていたマンガで,作者は小林よしのり氏。
復刻版だけど,今でもしっかり読み直して笑っている。
おバカである主人公「東大通」のがり勉ライフを面白おかしく描いたギャグマンガなのだが,当時私が感動すら覚えたのは『作者小林よしのり氏の「福岡愛」』。
登場する学校名は,
優秀館,知識が丘,オ・サール,・・・
と,何となくモデルがわかるw 西鉄電車もそのまま描かれているし,博多弁丸出しだしで,自分の生活圏がそのままマンガになっていることに驚いたものだ。
そして,一番驚いたのはコレ。
この「牛頸村のばばさーん」というフレーズ。私の通った小学校の校歌には
♪牛頸川の~真清水に~
という歌詞がある。つまり,地元も地元,どんぴしゃりなのだ。
* * * * * *
このマンガは70年代に描かれたものなので,読み直してみると当時の世相がわかることも多い。
東大通のライバル「現役勝」が,高2の夏休みに予備校に通うという話では,
東大合格率NO.1の「東京の予備校」に,親戚の家に泊まり込んで通う
という設定になっていた。当時はまだ大手予備校が福岡に進出する前。予備校生は水城学園や英数学館に通い,現役生は高校の夏期講習で充分とされていた時代。
今の時代には信じられないことだけど,当時はそのくらい「情報格差」があった。「東京の予備校」にわざわざ通うことが,それだけでステイタスだった時代もあったのだよ。
その点では,今の子どもたちは大変恵まれている。欲する情報をなんでも容易に手にすることができるからね。
でも,そのかわりに「その情報をどれだけ有効に活用できるか」がシビアに求められる。得た情報を活用し,効果をあげないと意味がない。
塾予備校に通うことが目的だった時代は遠い昔。

- 東大一直線 【コミックセット】/作者不明
- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
読了:カープ投手王国の系譜
- 今季セリーグの台風の目になっている広島。
この大活躍を予測していたのかどうか定かではないが,こんなムック本がベースボールマガジン社から発売されていたので,楽しく読み進めた。
- カープ投手王国の系譜―広島東洋カープ (B・B MOOK 1034)/ベースボール・マガジン社
- ¥1,234
- Amazon.co.jp
広島初優勝(1975年)から全盛期(80年代)にかけての主戦投手にスポットをあてながら,
今年こそ投手王国復活へ!
と期待させて,若いカープファンやカープ女子が手に取ってくれれば・・・,という魂胆だなw
私にとって一番面白かったのは,75年の初優勝に関する記述。
130試合のペナントレースで,外木場・佐伯・池谷の3投手が112試合先発した
というのだから。そりゃ,翌年から数年の間低迷するはずですわ。
個人的には,84年の広島投手陣VS三冠王ブーマーについて特集してほしかったかな。
カープのファンじゃなくても,70年代・80年代のプロ野球を回顧したい人には充分な一冊。
そうそう,ベースボールマガジン社の発行だけあって「記録の手帳特別版」が掲載されているが,辛口で笑える。
90年代,佐々岡以降の若手投手陣について,
新人で活躍(山内・澤崎・小林など)した投手が長く活躍できず短命に終わった原因について
徹底的に究明されなければならない
ってハッキリ書いてある。唯一生き残っているのが黒田っていうのが・・・,どうもね。
2048を攻略するまでの途中経過をザックリと
2048を作りきると,こんな画面が登場します。
そこまでの過程について,画面を保存してみましたのでザックリと紹介します。
1024を1つ作った状態の画面です。
ここからもう1つ1024を作る作業が始まります。
左側の128を成長させることを考えますが,うまくいかない場合も想定して右側の64も成長させていこうとしています。
注意事項は過去記事 を参照してください。
その結果,こんな感じに成長しました。
あとひと踏ん張りです。
その後の経過ですが・・・
「縦方向の動き」を使わざるを得ない局面が数回あり,結局256と512がそれぞれ1段上に移動することになりました。これが功を奏して,もう一つの1024を作ることに成功したのです。







