目撃情報 | 次世代を担う子供たちの現在そして未来

目撃情報

 今日土曜日は朝から某私立中学で予備校講座。


高校生と中学生の最大の違いは,「先生に対する距離感の取り方」。


 中学生は,最初こそ人見知りな感じでよそよそしい態度をとるが,ちょっと慣れてくると距離の取り方がどんどん近くなってくる。「ちょっと太った,年老いた友達」くらいの感じで見ているのだろうか。


 そんな彼らだから,授業冒頭では色々と話題を振ってくれる。


今日は「目撃情報」。


 まえ,●●のサイゼリアにいませんでしたか?


 先日,××のショッピングモールで買い物してましたよね!?


 △△塾で教えていませんか?


などなど。これだけ矢継ぎ早に出てくるってことは,普段から話題にしているんだな。




 とりあえず,否定も肯定もせずにこんなふうに答えた。


 いろいろな情報が飛び交っているけれど,ちょいちょい間違った情報が混じっているぞ。


とだけ。


 授業後,ある生徒がニヤニヤ寄ってきて「ぼく,△△塾の□□校に通ってるんですよ。昨年先生をみかけましたよw」と。それは事実なんだけど「大人は謎が多い方が格好いいんだよ」とだけ返事をして終わり。


 生活圏が近いってことは,色々とニアミスが生じる可能性が高くなるんだよな。