連絡なく年度末へ
詳細はコチラから。
http://ameblo.jp/fdhhiro/entry-10029010765.html
http://ameblo.jp/fdhhiro/entry-10029238982.html
>とにかく「該当の先生」から経緯の説明をしてほしい、と言い残して帰ってきた。
まったく連絡がないまま年度末。うやむやにされたまま終わるのかな。
担任ではなく校長に直接言わないと、本当に誤魔化されて終わるのだろうか。
担任がキチンと報告していないことは確定だな。
この学校に対する印象が、ドンドン悪くなっていく。
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道徳ねぇ・・・
教育再生会議 「道徳」を正式教科に 第1分科会で一致 3月30日10時1分配信毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070330-00000001-maip-pol
政府の教育再生会議の第1分科会(学校教育)が29日、首相官邸で開かれ、道徳教育を小中高校を通じた「正式な教科」と位置付けることで意見が一致した。道徳教育は現在、絶対評価(小学3段階、中学5段階)の対象外だが、将来は対象に加える方向で検討し、5月に出す第2次報告に盛り込む。
道徳教育は、学習指導要領で国語や算数・数学などの教科とは別の領域とされる。年間35時間の「道徳の時間」のほか、音楽や体育など学校の教育活動全体を通じて実施するものとされている。
しかし分科会終了後の記者会見で、小野元之副主査(元文科事務次官)は、会議で道徳の教科化を目指すことで一致したことを明らかにしたうえで、それにより指導要領上の位置づけが高まるとの考えを示した。小野氏は「道徳教育に不熱心な教師がおり、教材も充実していない」と語った。
現在の道徳教育は、指導要領で「自分自身」「他の人とのかかわり」など指導上の四つの視点を示している。授業では「心のノート」などの副読本が使われているが、教科化すれば文科省の教科書検定を通過した教科書の使用が義務付けられることになる。
第1分科会に先立って行われた総会では、安倍晋三首相が「(教育を)変えようとすれば抵抗に遭う。抵抗をエネルギーに変えてもらいたい」とあいさつした。
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何らかの形でテコ入れする、という部分については必要だと思う。
私が見聞する限りにおいてでもいわゆる「ひどい親」は実在している。具体的に書くわけにはいかないが、「ちょっと可哀想」と思う場面に出くわすことがたまにある。家庭で「しつけ」ができなくなっている以上、どこか別の場所で補完する必要がある。子供に目が届かない親、子供の様子を観察する余裕が無い親はけっこう多いらしいし、子供のことより「自分の欲求」を優先させる親も少なくないと聞く。
しかしながら、今の先生方にすべて丸投げして任せるのはちょっとね。
地域の力を借りるとかして、「道徳の時間はいつもと違う」雰囲気を作るところからトータルに考えるべきではないだろうか。道徳の時間だけは「ちょっと背筋を伸ばして人の話を聞く」という雰囲気を作るだけでも違うと思う。
この雰囲気作りは、「友達感覚の親子」「友達感覚の教師と生徒」のナアナアの関係には無理。
そこまではよいとして・・・
道徳に成績をつけるのか。どういう基準で評価するのだろう?
学校の先生は大変だね。「お前はどうなんだ」とツッコまれないよう気をつけてください。
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鹿児島へ行くときの大きな障害
先日鹿児島へ行ったとき、隣の座席のオバサンが携帯をいじっていた。
客室乗務員が飛んできてすぐに注意。「電源を落としていただけますか」
オバサンは不服そうな顔をしながら、なにやら操作をして携帯をしまおうとした。
「まだ電源がOFFになっていませんよ」
もう1回引っ張りださせて、電源がOFFになるのを確認していた。
いい仕事しているなぁ、と思ったのだが・・・。
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携帯使用で航空機が急傾斜=客室乗務員へのセクハラ多発-国交省3月28日19時1分配信 時事通信
航空機内で携帯電話を使用したため、飛行中に機体が急傾斜したり、高度がずれたりするトラブルが起きていたことが28日、国土交通省の調べで分かった。現在は使用が認められる通信機能付き携帯ゲーム機の影響も懸念され、同省は今夏にも規制を強化する。客室乗務員へのセクハラも年間10件以上で、常習犯には機長が即時に禁止命令を出せるようにする方針だ。
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そりゃあ目の色変えて注意するよね。急傾斜って・・・凄すぎる。
携帯で富士山を撮ろうとするオジサンを見たこともある。
頼むからもうヤメテね。
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「通知表事件」その後
今日、中学校へ行ってきた。
昨日長男が通知表を学校へ提出していたので、今日私が受け取りに行ってきたのだ。
担任の先生と話したが、彼も「こんなこと初めてです」と言う。
その担任の先生曰く、美術の先生が個人所有する「成績帳簿?」から、成績管理用のパソコンにデータを入力する際にミスが生じていたということらしい。成績に関しては複数の先生が必ず点検をするのだけれど、その「パソコンに入力された」成績と通知表の数字を照らし合わせるだけなので、最初の一歩が間違っていたら誰もチェックできないとのこと。
『今回我が家で確認をしていなければ、間違った評価のまま記録が残ってしまったのか』という質問には、「たぶんそうだったと思います」とのこと。我が家は公立の推薦を考えているわけではないのでそれほど内申点に神経質にはならないが、それでも「この成績が高校入試に関係する」以上、「扱い方が雑なんだよ!」と文句の1つも言いたくなる。
『うがった見方をすれば、うるさい親だから3にしておこうともとれますよね』と聞いてみたら、「それはありませんのでご心配なく」と即否定された(^^)。とにかく「該当の先生」から経緯の説明をしてほしい、と言い残して帰ってきた。
これを「隠蔽体質」というのだろうか。この学校の先生、とくにミスをした先生はとにかく「説明責任」を果たせ!
評価が変わってしまった原因について保護者にキチンとした説明がない。通知表を提出しにいった長男を呼び止めて、彼に対して「間違っていたのよ、ごめんね」と伝えたそうなのだが・・・
大真面目に「それで終わり」と思っているから怖い。
子供に言ったところで説明責任を果たしたことにはなっていない。我々としては、ここでしっかり納得をしておかないと、今後も「もしかしたら間違っているのかも」という前提で通知表を受け取ることになるわけだから。
話にならない。
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私がプリプリと帰ってきた様子を見た嫁は、「よりによって学校もどうしてウチみたいなところ相手にミスをするんだか。わざわざ黒塗りのベンツに車をぶつけたみたいなものだからねぇ。あぁヤダヤダ」だって。すぐに私を悪者にして自分は部外者気分。
お前だって「成績変わっちゃうんだ、信じられないよ」とプリプリしてただろ!
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