春は風の強いシーズン。
目がすぐ乾いたり、花粉・黄砂・ほこり等で目にすぐゴミが!
なんて、目のトラブルが多い季節
そんな時に心強い味方が
【目薬】
皆さんは普段どんな種類の目薬を使っていますか?
今日は【目薬】のお話しです。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
皆さんは目薬をさす時、
2~3滴さして、目をパチパチしたりしていませんか?
実はこれ、間違った使い方。
目薬は1滴で十分効果があります
多くさしたからといって、効果が倍になるというわけではありません。
また、さした後にパチパチと瞬きをすると、
薬剤が目全体に行きわたる気がしますがこれもNG
まばたきをするとまぶたの動きがポンプのような役割を果たし、
点眼液を鼻涙管へと送り出してしまうこになるためです。
上を向いたまままばたきすると、こぼれる薬液は減らせるかもしれませんが、
その分、鼻粘膜や消化管から吸収される薬剤量が増え、
薬によっては副作用の可能性を高めることに!
点眼後は、ゆっくり目を閉じ、目頭を優しく押さえて、
鼻涙管への薬液の流出を減らすのが正しい点眼法です。
また、目薬をさすときは、手を洗ってから行うこと。
目薬の先がまぶたやまつ毛に触れないようにすることも大切です。
最近は、本当に色々な種類の目薬が増えています。
特に増えているのが、ソフトコンタクト用の目薬。
一般用目薬の作用は主に、
目の疲れ、かすみ、かゆみ、結膜充血、眼瞼炎、
紫外線その他の光線による眼炎、眼病予防、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感
などがメイン。多くさすと目からあふれた目薬が、
目の周りのただれの原因になったり、
目と繋がっている口や鼻に流れてしまい、炎症の原因になってしまいます。
ですがこれらの一般用目薬には注意点として
【ソフトコンタクトレンズ着用中には使用しないで下さい】
という注意書きがあります。
これは何故かというと、
ソフトコンタクトレンズの特性に関係しています。
ソフトコンタクトレンズには、酸素を通すための目に見えない小さな穴が開いています。
一般用の目薬には、目の病気を予防する薬や、栄養分などが入っているのですが、
これらの成分がソフトコンタクトレンズの穴をふさいでしまい、
眼球が呼吸出来ない状態になってしまいます。
ソフトコンタクトレンズを着用している時は、必ずそれ用の目薬を使ってください。
ちなみにソフトコンタクトレンズ用の目薬は裸眼でも使えますよ。
正しく目薬を使って、春の目の不快感を減らし、キラキラおめめ
目指しちゃいましょう!
【酵素+デーツで薄着のシーズンもOK】









1杯分を飲むだけで、



【耳の日】











゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 
