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Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。


Trashy Discovery


株式会社エイシス | 採用情報


Trashy Discovery



こんな方も歓迎します!


■PHPとPSPが同じくらい好きな方。

通勤中、蜂に襲われても何食わぬ顔で出社できるガッツのある方。

MHP3で「終焉を喰らう者」をクリアしている方。



こういう遊び心は素敵ですね( ̄▽ ̄*)

蜂に襲われるってどういう状況なんだw






上の記事とは全く関係ないのですが、陸斗が小学生の時にプレイしたスーファミのRPGの話です。

主人公が緑のローブを着た魔導士見習いの金髪の少年で、旅の目的はすっぱりさっぱり忘れたんですが茶系なカラーリングの幼馴染と旅をするんですが。(あれ、それとも長髪美形な師匠っぽい人とだったかな?茶系カラーな服&髪のいかにも剣士な人は居たと思うけど)

旅の途中で色々な仲間と出会い、共に旅をするようになるんですが。

そして、ラスボスを倒して普通にエンディングになり、FinだったかEndだったか表示された後に暫く待っていると、突如、場面が変わり。


一緒に旅をして来た仲間が、世界を破滅させようとする展開になったんですよ!


真の黒幕だったのか、旅を続けるうちに世界の不条理に触れてそう思うようになったのかは覚えていないのですが・・・いやー、子供心にショックを受けた記憶があります。

その仲間は、神官風の穏やかな人だったと思うんですが。

んで、もう一つ記憶にあるのは主人公が異様に弱かった事かな。


そんな感じのRPGなんですけど、タイトルが思い出せなくて。何だか気になるー。

もし知ってる方がいらっしゃいましたら、教えて下さいませ(/ω\)



逆転検事2(コレクターズ・パッケージ)/カプコン
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思いがけないタチミサーカスの登場に、逆転裁判を最初から再プレイしたくなりました。

ホント、このシリーズは前作をもう1回プレイしたくなる作品ですよね!


逆転検事には巧舟さんは直接関わってないそうですが、制作スタッフはこの逆転シリーズを本当に愛してるんだなぁというのが分かる、シリーズ既プレイ者なら思わずニヤリとしてしまう演出がそこかしこに散りばめられています。

物を調べた時の何気ない独白や、ストーリーに関係しないモブキャラまでネタ満載なので気が抜けません(笑)


そして、ロジックの連鎖

一見何の関係も無いかのような別々の事件が、真相を解き明かすに従って1本に繋がって行くこのカタルシスは、逆転シリーズの魅力の一つですねキラキラ


今作から登場の新システム、ロジックチェス端的に言えば誘導尋問ですな

確証は無いが明らかに何かを隠している、それを会話によってキーワードを引き出して暴いて行く。

相手が興奮状態の時には待ちの姿勢、隙を見せたらここぞとばかりに一気に攻めるという実に策略家のミッチャンらしいシステムです。

正直、こういった視覚的な演出がなくても、シリーズ全般を通してやって来た事なので目新しさは感じませんが、言葉の駆け引きは素直に楽しい。会話には制限時間があるので適度に緊張感もあります。


さて、今作のメインテーマは親子の絆でしょうか。

親は子を想い、子は親を想う・・・

血の繋がりは関係なく、登場人物それぞれの背景にその強い絆が描かれていました。

特に実の親に捨てられ復讐心に囚われた真犯人と元暗殺者の親子にも似た深い絆にはホロリとさせられました。


以下、キャラごとの雑感。注意ネタバレ大いに含みます。






御剣怜侍
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正義に目覚めた天才検事。

逆裁初期のツンデレ冷徹さは何処へやら、すっかり人情派な熱い男になった感のあるミッチャン。

しかも、今作では検事ではなく弁護士(の助手)として活躍するという展開に、思わずタイトルに異議あり!と唱えたくなりましたが、最後の「検事として犯罪と戦う」「弁護士として人を助ける」かの選択で、「検事として人を助ける」事を選んだ事から、タイトルに間違いは無いと思い直しました。

強引な押しに弱い所と、トノサマン大好きっぷりは相変わらずですけど(笑)

ミッチャン主役で逆転裁判も一瞬ありかなと思いましたが、やっぱりミッチャンは検事で無くっちゃね!

真実を知って自分の進むべき道を見失っていた弓彦に言い放った「もしキミに検事を続ける意思があるのなら、私が導こう」という台詞にはシビレたぜキラキラ



一条美雲
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盗むものは真実、休業中の大ドロボウ(自称)。

ぬすみさんという、調査で得た情報を元に過去に起こった事柄を映像化してくれる機械で御剣検事をサポートしてくれるお助けキャラ。

まさかの記憶喪失展開では、随分と儚げなか弱い少女になっていましたが(笑)

すかーんと明るく嫌味のない性格で好きですが、どうもインパクトに欠けるかなー。前作もそうでしたが周りが濃過ぎる所為か、やや影が薄い印象が否めない。

立ち位置的には、ミッチャンの片棒的存在なんですけどね(;一_一)



信楽盾之
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何を考えているのか読めない飄々とした態度、人を食ったような発言、無精ひげ、加えて極度の女好き。

こういうタイプはかなり好みですキラキラ

初登場時、やたらと難癖付けて突っかかってくるなと思ったら、ミッチャンのお父さん(弁護士)の弟子のような存在だったようで。狩魔に師事して検事になったミッチャンを裏切り者と思っていた様子。

ミッチャンの人となりに触れて和解してからの彼を見守る姿勢には、包容力を感じました。

着眼点が鋭く、敏腕弁護士の片鱗を感じるものの、正直、あまり目立ってなかった(笑)

もう少し活躍して欲しかったなー。



水鏡秤
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裁判官が新人検事と組んで現場捜査なんてあり得ないだろ!と、色々とあり得ない逆転シリーズの世界観を以ってしても思わずにはいられなかったファーストインプレッション。

法の女神という名の己の正義を振り翳し、こちらが発言している途中で却下を連発。挙句の果てに検事バッチを勝手な論理で取り上げる、と第一印象は最悪と言わざるを得ません。

そんな印象だから、此方に味方するような発言をして来ても、何か裏があるとしか思えなかったです。

子供が居る事が発覚してからは(年齢的に実の親子じゃない事は明らかですが)、何だか普通の母親だったなぁ。


18年前に起こった事件以来、風見の息子の行方が未だに不明という話を聞いて、性転換したその息子ではないかと疑っていました。ええ、息子本人が判明するまでずっと。



一柳弓彦
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「イチリュウのオレ」が口癖の新人検事。

一言で言ってアホの子

普通のアホを超越した真のアホっぷりに、じわじわと諦めに似た愛しさが湧いてきました。

そんなんでよく検事になれたもんだな、と思っていたら案の定、元検事局長の親父のコネだったようで。

しかし、その親父がほんっとうに悪党と言うか、小物過ぎてアレなんですが、利用されている事に薄っすら気付きつつも、親父に認められたくてアホなりに頑張っていた弓彦の気持ちを想うと・・・・

泣きながらゴミ捨て場から証拠品を探す所なんか、本当に健気な子だとじんわり来ました。

親父の件を吹っ切ってからは、ややアホ頼りなげな部分を残しながらも検事らしくなってきたので、今後の活躍に期待!



御剣信
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まさかミッチャンのパパン(パパン?)を操作出来るなんて!

てっきり家庭をあまり顧みない仕事の鬼!かと思い込んでいたんですが、意外に子煩悩なパパだったのには驚きました。

若き日の信楽さんの事もかなり可愛がっていたようでキラキラシガラキさん紙を喰うな、紙を!

惜しい人を亡くしたよなぁ・・・



猿代草太
Trashy Discovery

騙された!!

まさかコヤツが殺人教唆していた黒幕だったなんてね!
2話でのあの気弱な態度、ミッチャンに彼と内藤との絆の証であるチェスボードまで思わず提示させたその演技力に感服しました。

彼がやった事は決して許されない事なんですが、そうするに至った経緯を思うとストレートに憎めないんですよね・・・

余談ですが、彼が本性を現した凶悪な顔は中々のイケメンだったので、ドウラン無しの素顔が見たかったです(笑)



折中秀治
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マーク可愛過ぎ。



相沢詩紋

水鏡裁判官の息子で、ボルモスの主演が決まっていた子役俳優。

身長が低い事を気にしているのか、常に牛乳パックを手に持っている。(動揺した時は一気飲みする)

反抗期らしく、素直じゃない態度を取りつつ、自分が疑われても母親を庇う姿勢は男前だと思った。

大人びた表情が素敵。実際、顔も中々かっこいいし、5年後が楽しみですわラブラブ

ああいうタイプは高校生になってからグンと背が伸びそう。おチビのままでもそれはそれで美味しいけどキラキラ



二転三転する展開に唸らされつつ、個性的なキャラ盛りだくさんで楽しませて貰いました音譜

あー!でもそう言えば今回、シリーズ皆勤賞の一人だったオバチャンが出なかったなー。ちょっと残念。

同じく皆勤賞の、事件の陰にはやっぱり矢張なやっぱりクンは登場して捜査を撹乱させてたけど(笑)


Trashy Discovery


生きることから、逃げるな!これは命令だ!!


主人公が声の限りに叫ぶこのシーンを見て、このゲームをプレイして本当に良かったと思いました。


黒いハンニバルを追ってレンと二人、エイジスに乗り込んだ主人公。

後にそれを知った(何故か主人公が単身乗り込んだ事になっていたけれど)仲間達も駆け付けてくれるのですが、その時のソーマの、


Trashy Discovery


「俺たちの仕事はいつだって、1人で背負い込みがちなバカなリーダーを支えることだ・・・だろ?」


という台詞にときめき///


さておき、(1戦交えた後)薄れ行く意識が徐々にアラガミに侵食されるのを感じながら、リンドウさんは主人公に「俺の事は・・・放っておけ・・・立ち去れ・・・早く・・・」と告げるのですよ。


Trashy Discovery


「ここから・・・逃げろ・・・っ!!これはっ・・・命令だ・・・!!」


自身の中のアラガミと戦っているのか搾り出すように咆哮し、「逃げろ」と命令するリンドウさんに、「彼をこの苦しみの連鎖から解き放って・・・この剣でリンドウを刺すんだ!」とレンの差し出したリンドウの神機を手に掴む主人公。

オラクル細胞の侵食により、一瞬のうちにアラガミ化する主人公の左腕。

左腕を神機に喰われながらもそれを離さず、更に握る手に力を込める。

ここであの台詞ですよ!!


Trashy Discovery


「逃げるなぁっ!!!・・・生きることから、逃げるな!!これは、命令だ・・・!!」


やだ・・・オレ、カッコイイ・・・!!(違

このバースト編で誰が一番男前かって言ったら、間違いなく主人公だと思いますよ、私は!


「うおおおおおお!!!!!」


二刀流のように神機を構え、黒いハンニバルに斬りかかる主人公。


レンの願いは、主人公がそのまま宿主であるリンドウごとコアを破壊する事だった。

しかし、主人公はリンドウさんを貫く事はせず、コアを摘出してアラガミと人間の部分を切り離そうとした・・・のだが。

そう、うまく行く筈もなく、アラガミという純正オラクル細胞に触れた事により、強烈な感応現象に襲われた主人公はそのまま意識を失う。



――目覚めると、そこは見慣れたアナグラ・・・のようで、何処か違う。幻惑のように不安定な感じがする。

同じくその場所にいたレンに話を聞いてみると。


「そうですね・・・貴方が知ってるアナグラとは少し違います。もっとも、僕もここに来るのは初めてなんですけどね。ここは恐らく・・・貴方とリンドウ・・・厳密に言えば僕も入るのかな・・・。まぁ、その3者によるオラクル細胞のニューロ・・・いや、安っぽく行った方がいいかな。リンドウの意識の中ですよ、うん


それにしてもレン、何か、随分その・・・はっきり物を言うようになったというか・・・そんな毒舌キャラだっけ?

リンドウさんの事も、いつの間にか呼び捨てにしてるし!


「まずリンドウの神機による侵食で貴方の腕部がアラガミ化しました・・・そのまま神機で宿主であるリンドウを貫けば無事終わった話が・・・

貴方と来たら・・・血が上ったのか、天然なのかアラガミの方に原始的な攻撃を・・・まぁ、過ぎた事は仕方ないですね」


コラー!天然だの頭に血が上っただの、言いたい放題言ってくれるじゃないか!

そういうコは嫌いじゃないぜ?


ちょっぴりキャラ変わった?な疑惑が渦巻くレンと共に、このままでは消滅してしまうリンドウさんの自我に刺激を与えて覚醒させるべく、足跡を辿る事に。

スサノオだのウロヴォロスだのを当然ながらレンと二人だけで倒す事になるのですが、単体なので楽勝。


そして辿り着いた場所は、リンドウさんの運命を変えた地・・・

ディアウス・ピターと対峙した教会でした。


Trashy Discovery

ここで、ずっと・・・リンドウさんは自分の中のアラガミと戦っていたらしい。

でも、もう、それも限界で・・・・・彼の意識は消えかかっている、とレンは言う。


「これが多分、最後のお願いです。もう一度、リンドウに戦う力を与えてやって下さい」


そう懇願するレンの身体が眩い金色に輝いたかと思うと、次の瞬間、主人公の手に同じように金色に輝く神機が握られていた。

それにより、全てを理解する主人公。


レンの正体は、リンドウさんの神機だったのか。


詳しくは神機に搭載された「アーティフィシャルCNS」に形成したと類推される擬似人格が具現化した存在だと後ほど推定されるのですが。そりゃ、リンドウさんと一緒に戦った事がある筈だ。

不思議な事に、あれ程ぐったりしていたリンドウさんが「何だ、今のは?」と、すくっと立ち上がり。


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「まったく・・・呆れたやつだ。こんなところまで来やがって」


そんな台詞を優しい微笑みと共に言われたら、もうそれだけで・・・・・満足です///

その微笑みを受けてはにかんだような表情を浮かべる主人公が可愛かった。

しかし、感傷に浸っている時間はない。


Trashy Discovery


主人公は左手に持った・・・ついさっきまでレンという存在であったリンドウさんの神機を、すっと彼の目の前に差し出す。


「生きる事から逃げるな、か・・・覚悟が出来てないのは俺の方だったな」


主人公から神機を受け取り、感触を確かめるように軽く振る。


「さーて、と・・・さっそく生き抜く為に、カッコ悪く足掻いてみるかぁ」


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「よう、リーダー・・・背中は預けたぞ?」


おうとも!任せとけ!!

この展開は・・・熱いよなぁ!!!


Trashy Discovery

幻想的に白く輝く光の中、現れたハンニバルに向かって、二人並んでゆっくりと歩いていくとこなんかね・・・


最高!!!!!


そして、バースト編ストーリーのラスボスであるハンニバル侵食種戦に、リンドウさんと二人で望みます。

BGMは盛り上げるし、リンドウさんと久々に一緒に戦えたお陰か、プレイヤーのテンションも最高潮っすキラキラ


ハンニバル侵食種はノーマルなハンニバルより戦い易い気がするんですが、ハンニバルの力をリンドウさんの意識が押さえ込んでいてくれてるからかなーなんて思ったり。

まぁ、プレイヤーが慣れた所為もあるでしょうけど(笑)


戦闘後、倒れたハンニバルが地面に沈み、ぶくぶくと大きな黒い気泡が沸いたかと思うと、再びハンニバルの姿を形造る。そう言えば、この種は不死身だったな・・・しかも、さっきより巨大化している。


「よう、お前が出した命令だ・・・とことん、付き合って貰うぞ」


貴方となら何処までも///リンドウさんの言葉に微笑んで頷く主人公。


Trashy Discovery

お約束のラスボス第二形態か!!

と、PSPを持ち直したものの、ここはイベントムービーのみです・・・ちょっと残念。


ハンニバルの吐き出したブレスが槍の形状になってリンドウさんを襲った時、「俺は絶対に生きて帰る・・・!」という意思に呼応するように神機が輝き、彼を庇って一身にその攻撃を受ける神機・・・いや、レン。

そんなレンの姿を見て、リンドウさんは彼が誰であったのかを思い出す。


「お前は・・・俺の・・・!」


僕は・・・全部覚えてる。

君の初陣の時の緊張も、救えなかったヒトへの後悔も、戦い続ける日々の苦悩も・・・

そして、愛する人たちを救う為に・・・別れる覚悟を決めた事も。


Trashy Discovery


『リンドウと一緒に戦った日々は、僕の誇りだよ・・・ありがとう』


「ああ・・・俺もだ。神機使いになって、ずっと・・・ずっと俺を救ってくれたんだな・・・感謝する・・・」


リンドウさんの感謝の言葉に、満面の笑みを浮かべるレン。


『十分だよ・・・僕は・・・十分、報われた』


レンの身体から眩い程の光が発されると、ハンニバルを跡形もなく消し去り、そのまま光を発しながらレンはふわりと地面に降り立つ。


『本当にありがとう。貴方のお陰でここまで来られました・・・』


今度は主人公に向かって礼を言うレン。

うわー・・・そんな、そんな風にされたら泣いちゃうだろー(T△T)


『一緒に過ごした時間、楽しかったな・・・リンドウの事で僕に掴みかかった時・・・ああ、貴方の神機として生きて行くのも悪くないな、と思ったくらいに・・・あ、あとジュース美味しかったよ・・・アラガミなんかよりもずっとずっと美味しかった・・・貴方・・・君に出会えて本当に嬉しかった


ここで、レンは主人公に対して『貴方』から『君』に言い方を変えるのですが、それだけ主人公が心を許せる存在になっていた、という事なんだろうな。

そして、『バイバイ、またね』と言い残して消えて行くレン。


Trashy Discovery

その後、映し出されたのは、主人公と向き合うようにして倒れたリンドウさんの姿。

リンドウさんの右腕が金色に輝いたのは、レンがそこに宿ったという事だろうか。

あれは、リンドウさんの意識下で起こった事、だからなのか・・・完全にアラガミ化してるリンドウさんの右腕に対して、同じくアラガミ化していた筈の主人公の左腕が元に戻っているのは。


リンドウさんの右腕がクローズアップされた所でスタッフロールへ。

ここで後日談的なイラストが挿入される、のですが・・・・・


うぅぅ、これ、ちょっとあせる

いや、最初からそういう関係である事は分かってたけど!分かってたんだけど!!

改めてイラストとして見せられると、どうにも複雑な想いが沸いて来るんだよー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

アネット&フェデリコの新人指導で、「名前だけはレンと決めている」みたいな事を語ったのには、これがやりたかったんだな!とスタッフの意図を理解したけども。


い、いいんだ別に・・・!


主人公にはソーマがいるし!!(ぇ)

最終ミッション(ストーリー的に)が終わって来た最後のメールが滅多にそんなもの寄越さないソーマってのも何だか意味深じゃないですか!?


件名:

本文:また一人で無茶したのか

お前ももっと他人に頼ることを覚えるんだな


「一人で抱え込まずに俺に頼れ」って事ですね!(←拡大解釈)

周りから部隊長への昇格を強く望まれているのに、本人の希望で第一部隊に所属しているのは、目を離すとすぐに暴走する主人公の傍に居る為なんですね!!


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構図からして完全に主人公に向けられているであろう柔らかな表情といい、そう解釈して良いですよね!?というか、します!!夢は見るだけならタダなのだ( ̄∇ ̄+)



――と、妄想が羽ばたいた所で、バーストストーリー編は終了。

あとはまったりと、チャレンジミッションや終わってないフリーミッションの完全クリアを目指しますよ(・∀・)




Trashy Discovery

「DAYS OF RUINS」の挿絵の流し目ソーマがセクシー過ぎて鼻血噴きそうな陸斗です。

何、このダダ漏れな色気は!!



最近ようやくノートPCを買い換えました。これでWindows7が使えるー。

前のも壊れてはいなかったんだけど、メモリが一杯な所為もあって処理が遅かったんですよねー。

今迄ありがとう・・・と思いつつ、キャプチャーボードがWin7には対応してないのでもう暫く頑張って貰うけどキラキラ



ゲームの方は難易度10「堕罪」直前まで進みました!

うっかりアイテールの毒対策を忘れた所為で酷い目に会いました、王の密会。

折角、苦労してヴェノム抗体作ったのにな!(゚д゚)意味ねー


さておき、新人を助ける為に自分がオトリになって敵を引き付けた所為で一時期行方不明になっていたブレンダンですが、その助けた理由というのが。


ブレンダン「ここの連中は皆優しいから、あまり触れないが、アーク計画の箱舟から、みっともなく帰ってきて・・・

皆にどうにかして償いをしたい・・・と、ずっと思っていた」


本当に貴方は真面目過ぎるよ!

ブレンダンは本当はアーク計画に乗るのは気が進まなかったけど、「俺は多くの犠牲の上に生きて来た。だから自分の意思で勝手に命を絶つ訳にはいかない」みたいな事を言って箱舟に乗ろうとしたんですよね・・・

自己犠牲精神が強いっていうか・・・もうちょっと肩の力を抜いても良いのに。

ほら、率先して乗ろうとしたカレルとシュンなんか全然全くこれっぽっちも悪びれた様子ないじゃん。←あれは極端すぎる


そんなブレンダンを無事に救出したものの、同じく彼の捜索に出ていたタツミ兄さん&アホアホコンビ(カレルとシュン)の極東三バカトリオと入れ違いに。

主人公はヒバリちゃんから、タツミさん達がコンゴウの群れと交戦中との報告を受けるのですが。


ツバキ「できれば、速やかに達成して・・・タツミさん達を助けてあげてください・・・」


明らかに動揺した様子を見せて、そんな事を言うヒバリちゃん(・∀・)ニヤニヤ

猛アプローチに迷惑そうな素振りを見せつつ、実はタツミさんの事かなり気になってたんじゃんキラキラ


――と、それはともかくとして、現場へ急行した主人公が目にしたのは、コンゴウの群れを蹴散らしてタツミさんに襲い掛かろうとしていた今迄見た事もない黒い体躯のハンニバル。


Trashy Discovery

黒ハンニバルが腕を振った衝撃だけで吹き飛ばされたタツミさんを間一髪で背に庇い、その攻撃を盾で防ぐ主人公に感応現象が起こった。


うわぁぁぁ・・・そんな予感はしてたけど、この黒いハンニバルはアラガミ化したリンドウさんなんだね・・・

あれから空腹と焦燥に苛まされながら、孤独に彷徨っていたなんて・・・


ヒトの意識が僅かながらも残っていたリンドウさんは、コンゴウの群れに襲われたタツミさん達を助けようとした・・・けれど、アラガミとしての本能を制御しきれずに「避けてくれ!頼む」と心の叫びを上げつつも、こちらに攻撃を仕掛けたようだ。

主人公がその攻撃を盾で防げたのは、リンドウさんが「止まれえええ!!」と必死で抗ってくれたからなんだろうな。


その感応現象によって、あの黒いハンニバルがリンドウさんだと理解した主人公は、彼が去って行った方向を見詰めながら、レンの言葉を思い出す。


もし・・・その時、彼がアラガミになっていたらどうしますか?

貴方は、その「アラガミ」を殺せますか?


殺せる訳がない。むしろ殺す訳がない。でも・・・


アナグラに戻り、ツバキ教官と博士に事の経緯を報告。

「まだ確信が持てない」と言葉を濁して報告したものの、ツバキ教官も博士も、黒いハンニバルがリンドウさんと深い関係がある事に薄々気付いているようだ。

二人で相談する事があるようなので、主人公はエントランスに戻る事に。


ソーマ「あの黒いアラガミ・・・何かが、混ざってる気がするな・・・」


流石ソーマ・・・鋭い。直感か本能か、あのアラガミはただのアラガミでは無いと嗅ぎ取っていた様子。

リンドウさんだとは気付いて・・・はないのかな。


話があるので報告の後で来て下さいと言っていたレンに話しかけると、あのアラガミは紛れもなくリンドウです。と主人公の迷いを払うかのように断言する。

極度に進んだアラガミ化が安定期に入ればもう絶対にヒトに戻る事はない、と。


レン「アラガミ化した神機使いに、決定的な有効打を与えるものは、自らの血肉を分けた・・・『本人が使用していた』神機が最適です。

そして今、その事実を知っていて、なおかつ『リンドウの神機』『比較的安全に』扱える可能性があるのは・・・唯一あなただけです。

つまり、あなただけが・・・あの『リンドウだったモノ』を倒せるんです・・・その上で・・・かつて尋ねた質問ですから、一度しか聞きません。

・・・貴方はあの『アラガミ』を殺せますか?」


レンの問いに3つの選択肢が出て来たけれど、答えは最初から決まっている。


何が何でも、助ける!!!


殺さないし、殺させない!!絶対に!!


主人公の言葉に、やれやれという風に首を振り、


レン「・・・ずいぶんと甘い認識ですね。・・・と、言いたいところですが・・・フフッ・・・物事を成すにはそれぐらいの強い信念が必要なのかもしれませんね・・・

先程言った通り・・・彼を倒すには、彼の神機が必要です。誰にも見られないように、気を付けて持ち出して下さいね」


と言うレンと、二人っきりの極秘ミッションが始まる模様。

強敵(推定)相手に二人だけと言うのは厳しそうですが、リンドウさんを助ける為には負けられない!!


――と、ミッションの前に装甲強化しないと(/ω\)




特に意味は無いけど、初回特典キャラクター今更お披露目。


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左からマスク・ド・オウガ、執事服ソーマ、バガラリーコスプレのコウタ。


マスク・ド・オウガってエリック上田なの(笑)?口調がまんまそうなんですけど!

つか、マスク・ド・オウガを連れてたら、地面に降りた瞬間、敵(ピター)に見付かってビックリです。

騒音スキル恐るべし・・・


執事服ソーマは何だかなぁ・・・


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似合わない事も無いけど、ソーマじゃないみたい(笑)

コウタはガンナーっぽくて中々良い感じだねー音譜


お次は女の子編(・∀・)♪
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左からツバキ教官(現役ver)、チャイナドレスなサクヤさん、水着アリサ。


ツバキ教官が何処も露出してないなんて・・・!(オイ)

髪の毛は後ろでまとめて上に結ってるみたいですねー。着物が似合いそうな髪形だ。(高級クラブのママ小料理屋の女将的に)


しかし、何よりも誰よりもインパクトがあるのは水着アリサ・・・


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違和感が酷すぎる。(戦場的な意味で)


Trashy Discovery


極東支部に新型神機使いの新人2名がやって来ました。


はきはきした自己紹介でいかにもしっかりしてそうなアネットと、素直そうだけどちょっとへたれ(笑)っぽい雰囲気のフェデリコ。二人とも礼儀正しくて好印象~♪


新型神機の扱いはお前の方が詳しいだろうと新人の指導係をツバキ教官より仰せつかった主人公に、目を輝かせながら「先輩、宜しくお願いします」と挨拶するのが初々しくて良いです。

極東支部に新人が来るのを、アリサも楽しみにしてたんですよねー。


件名:新人さんですよ!

本文:ついに来ましたよ!新人さん!

わーどうしよう!すっごい緊張します><


やっぱり後輩ってかわいいものですね!

それにひきかえ私の新人時代ときたら・・・

たまに思い出すと顔が火を噴きそうになります・・・


こんなメール送ってくるアリサの方が、かーわーいーい><

来る前からそわそわしてたし、ホント嬉しかったんだな!


カノンちゃんも、初めて「先輩」と呼ばれた事にいたく感激している様子。

そりゃー、普段から年下のソーマやシュンに、


ソーマ「ヘタに動くな」

シュン「お前は固定砲台」

二人「「ってか邪魔だ」


・・・な扱いを受けてれば感激もするよな。まぁ本当にその通りだから反論出来ないんだけど。

回復弾を撃とうとすれば、バックステップで避けられるしね(笑)

頑張れカノン先輩。



――同じ頃、アナグラ内は初恋ジュースなるモノの話題で持ち切りだったのですが。


一体その意図は!?存在意義は!?何の陰謀か!!フェンリル新製品!初恋ジュース!!

初恋の名に相応しく、ほろ苦さと甘酸っぱさが同居した全てを阿鼻叫喚の渦に叩き込む、まさに殺人ドリンク!(コウタ談)


ペイラー博士が秘密裏に開発したトラウマ情念たっぷりの怪しげなピンクのジュースだそうな。

また博士・・・変なモノを作って・・・

博士にジュースの主成分を聞くと、「甘い情熱と苦い過ち」などという訳の分からない説明で誤魔化されましたが、任務に持っていったというカノンから来たメールから推察するにアラガミが好む何かの成分が含まれていると思われ。


コウタ「・・・んでこれ、実はさっき・・・ソーマとタツミに飲ませたら・・・へへへッ・・・あん時の顔!」


そんな危険物・・・もとい、初恋ジュースをソーマとタツミの兄貴にイタズラで飲ませたらしい。

コウタ・・・お前ってヤツは・・・GJ!!

でも、そこはタツミ兄さんじゃなくてブレンダン先生に飲ませるべきでしょう!(ぇ?

あー、けど、ブレンダンの場合、「これも鍛錬の内だ・・・」とか何とか言って気合で飲み干しそうな気がする。


初恋ジュースをうっかり口にしてしまった犠牲者二人の反応は――


タツミ「うぅぅ・・・コウタがうめぇっていうから飲んでみたんだが・・・何なんだよ、あのジュース!

初恋って・・・あんな味だったっけか・・・!?うぇぇっぷ・・・」


ヒバリちゃんにどんなにフラれてもめげない、あのタツミさんがヘコんでらっしゃる・・・(笑)


ソーマはそれより更にヘコんだ様子で、自室の普段は武器置き場になっているベッドに腰を下ろしていた。

具合が悪そうだったので一応医師でもある博士の所へ連れて行こうか?と聞くと。


「やめろ・・・!そもそも、あれを作ったのはサカキのおっさんだろうが・・・!」


やばい。ソーマって・・・からかうと面白い・・・!!(笑)

以前は周囲に見えない壁を作ってたけど、6章が終わった辺りからそれが取り払われて素の表情を見せてくれるようになったばかりでなく、仲間ともこんなに打ち解けるようになったんだねキラキラ

ちょっかい出したくなるコウタの気持ち分かるーラブラブあとでぶっとばされるだろうけどコウタ(笑)


ミッション中の台詞も前と変わってるんですよ、これがラブラブ


ミッション開始。

「俺一人で十分だ」⇒⇒「行くぞ」


リンクバースト受け取り。

「余計な世話だ」⇒⇒「気が利くな」


リンクエイド時。

「世話焼かせやがる・・・」⇒⇒「待ってろ」


移動中。

「足を引っ張るなよ」⇒⇒「背中は任せる」


何このデレっぷり(〃∇〃)ニャハ

あれ?デレたっていうか普通になっただけじゃね?


とにもかくにも、歴戦のゴッドイーター二人を一撃で仕留める程の破壊力を持つこの初恋ジュース。


Trashy Discovery


何喰わぬ顔でレンに差し入れする主人公。


コラコラ、こんな純情そうなコにそんなイタズラしちゃ駄目でしょう!

・・・って、レン普通に飲んでるし・・・え?美味しいの?そ、それは良かった・・・(゚ー゚;


神機倉庫に何の用だったのか、リンドウさんの神機をじっと見詰めていたレンは、主人公に驚くべき事実を語ってくれた。


「あ、そういえば言いそびれてたんですけど・・・僕、リンドウさんと一緒に戦ってた事があるんですよ」


何ですと!?


ついこの前配属されたばかりの新人なのに、そんな事あり得るのか・・・?

レンが極東支部に配属される前に何処かの支部にいた可能性があったとしても・・・リンドウさんと共闘する可能性は0じゃないかと思うけどなー。

つか、ツバキ教官が紹介した新人はアネットとフェデリコの二人だけだったよね?・・・まぁ、レンは予定の一日前に来ていたので(プレイヤーが)見てない所で紹介されたのかもしれないけど、それにしても・・・


頭の中が「はてなマーク」で埋め尽くされているプレイヤーを余所に、リンドウさんの神機に触れようとしたレンの手をそれに触ったら危ない!とばかりにぐっと掴んで止める主人公にまたもや感応現象が。

リンドウさんの神機を手にした時と同じく彼の失踪当時の記憶が、以前よりもクリアな映像で脳裏を過ぎった。


皆を逃す為、ボロボロになりながらもマータの群れを打ち倒したリンドウさんの前に現れたディアウス・ピター。


Trashy Discovery


この時の疲れたような気怠げな表情で煙草を吸うリンドウさんが堪らなく色っぽい///


疲弊しきっていたリンドウさんはピターの猛攻を防ぎきれず、ゴッドイーターにとってアキレス腱といえる腕輪の接触部分をヤラれてしまい、苦悶の叫びをあげる。

するとその時、何処から見ていたのかシオが現れ、ピターの前に立つ。

敵意の感じられない目でピターを見詰めるシオを、威嚇の唸りと共に睨み付けていたピターだが、やがて興味を失ったようにふいっと後ろを向くとそのまま去って行った。


なるほど。あの絶望的な状況下でリンドウさんを助けてくれたのはシオだったのか。

初めてシオと遭遇した時には既にオナカ スイターという言葉を覚えていたけど、この言葉はどうやらリンドウさんに教えて貰ったようだ。


見た目と違って力持ちなシオはリンドウさんを廃寺の朽ちた民家に運び込み、介抱(?)するんですが。

ああ・・腕輪を失ったリンドウさんの腕が・・・アラガミ化してる・・・///←嬉しそう

苦痛に悶えるリンドウさんの腕にシオが触れると、痛みが和らいで幾分楽になった様子。


「お前・・・ありがと、な・・・」


Trashy Discovery


礼を言うリンドウさんに、嬉しそうに満面の笑みを浮かべるシオが可愛いラブラブ


映像はここで途切れたものの、リンドウさんがまだ生きている事を確信した主人公は、こうしちゃいられないとその足で博士とツバキ教官に報告に向かった模様。


てか、レンに触れた事でリンドウさんの記憶が見えた事には疑問を持たないのか主人公よ・・・


どう考えてもおかしいよ!感応現象って当人同士の記憶(想い)の交差じゃないのか?

「ヒトの味覚というのは随分贅沢なんだな・・・」という呟きといい、レンってひょっとして人外!?

アラガミが好む劇物初恋ジュースを美味しいとか言ってるし、まさかレン・・・


あの時、リンドウさんを襲ったディアウス・ピターじゃないだろうな!?


まさかあのオッサン顔のピターが僕っ娘に・・・いや、男の娘に擬人化するなんて・・・(違



ペイラー博士とツバキ教官に感応現象で見た映像を報告すると、二人とも疑う様子もなく主人公の言葉を信じ、その映像で見た廃寺付近を捜索するよう命じられました。

それと博士から「仄暗い羽」なるものを持って来るように頼まれていたので、ミッションで手に入れたそれを3つ渡すと、この羽はほぼ間違いなくリンドウさんの一部という事らしい。


リンドウさん、黒い翼なんか生えちゃったりしてるのね///←やっぱり嬉しそう

これによって、生存はほぼ確定的であるがアラガミ化の進行がかなり進んでいる事が推測されるらしい・・・


「さて・・・ここで、君に再び頼みたいことがある。可能であれば、リンドウ君の速やかな捕獲・・・そして、アラガミ化の状況把握のため、漆黒の翼の収集を頼みたい・・・事態は思ったより深刻だ、宜しく頼むよ 」


リンドウさんに対して捕獲とか言うな!!むかっ

いくら博士でもそれは許せん!!その言葉を取り消すまで絶対持って来てなんかやらないからな!


・・・と思いつつも漆黒の翼を渡さないとストーリーが進まないので渡すしかないこのジレンマ。


しかし、そんなプレイヤーの想いが通じたのか(違、漆黒の翼を調べる事でリンドウさんはまだ人型を保っていると解析した博士は捕獲から捜索という言葉に変えてくれ、打ち切られていたリンドウさんの捜索が再開される事に。


うんうん、サクヤさんも嬉しそうだ(´∀`*)

ツバキ教官も表情には出さないけど、内心ではサクヤさん以上に嬉しく思っているんだろうな。

だがしかし。

主力である第一部隊がアナグラを離れるのは宜しくないとのツバキ教官の通達により、第一部隊はリンドウ捜索から外される事に。


その決定にもごねる事をせずに、「変な言い方かもしれないけど、皆、力を貸して頂戴」と言えるサクヤさんは、本当に芯が強い女性なんだろうな・・・

けれども、皆が楽勝ムードの戦闘後に、一人だけ「手強い相手だったわね・・・」なーんてネガティブな発言をするようになったのは、リンドウさんが居なくなってから気が張り詰めてるって事だろうか。

それともバグだったりして


Trashy Discovery


ここで、俺達に任せとけと安心させるように主人公の肩をポンッと叩くタツミの兄貴に不覚にもときめいた///

その流れでヒバリちゃんに食事を申し込んでやっぱりフラれてたけど(笑)


「クソッ・・・なんで第一部隊が捜索からはずされるんだ!あいつは第一部隊だったんだから捜索も俺達がやるもんじゃねぇのか・・・!」


一人納得行かない様子のソーマに、何だかんだ言ってリンドウさんの事をもの凄く慕っていたんだなーとキュンと来た///


キュンと来たと言えば、ミッション後に単独行動を取って博士から所望された仄暗い羽だの漆黒の翼だのを集めていた所為で疲れた様子を見せていたらしい主人公に来たコウタからのメール。


件名:あのさ・・・

本文:もしかして、なんか悩んでんじゃない?

なんかさ、最近いつも一人じゃん?

暇んなった時、俺んとこに顔だせよ

俺でよければ話ぐらい聞くからさ


やだ何このフラグ///


主人公の事を誰よりも心配してくれるのは、いつもコウタなんですよねー♪

療養中は秘蔵のバガラリーコレクション貸してくれたり(笑)

リーダーに襲名された時にはお祝いパーティー開こうとしてくれた上、好き嫌いが無いかメールで送ってなんて気遣ってくれたり。


でも、どうせフラグが立つならソーマ・・・欲を言えばリンドウさんがいい。(オイ)


まぁ、コウタは筋金入りのフラグクラッシャーなので、この程度のフラグどうもしないんですけど(笑)


「なあ・・・やべえよ・・・俺すごいこと思いついちゃった」


リンドウさん捜索が思うように進まない中、何かを思いついたらしいコウタ。

これに対する主人公の選択肢が「無視する」「・・・で?」って、ものっそい興味無さげ(笑)

嫌な予感しかしないが、「・・・で?」で続きを促してあげる主人公。


「お?興味津々だね!リンドウさん捜索に終止符を打つ、芸術的な計画・・・

題して『リンドウおびき寄せ大作戦!!』。リンドウさんって、女の子大好きじゃん?だから、女の子いっぱい集めて歩き回れば絶対、出てくると思うんだよ!

あんたもほら!けっこうイケてるじゃん?だから頼む!協力してくれよ!な?」


やっぱりフラグクラッシャーだった。


コウタの自称芸術的な計画、リンドウおびき寄せ大作戦に対する周りの反応はと言えば。


アリサ「コウタの作戦に笑顔で誘われたんですけど・・・正直言って、超ドン引きです!こんなの成功するわけないじゃないですか!」


超ドン引きなアリサ。


サクヤ「フフッ・・・『リンドウおびき寄せ大作戦』って、とてもコウタらしくて、嫌いじゃないわ。

でも・・・リンドウの一般的なイメージって・・・やっぱりそうなのよねえ・・・ふぅ・・・」


大人の余裕であしらいつつも、コウタのリンドウに対するイメージに溜息を吐くサクヤさん。
リンドウさん、別に女の子大好きって感じじゃ無かったよなー。

はっ、まさか主人公が女の子扱いされて無かっただけなのか!?


カノン「リンドウさんが生きてるって聞いてわたしも一生懸命、捜索してるんですけど・・・皆さんの足を引っ張るばかりで・・・コウタさんの作戦に誘われたので今度こそがんばって、作戦を成功させたいんです!」


この娘・・・やる気だ!

弾道だけでなく、一生懸命さのベクトルまでもが見当違いな方向に向かっている誤射女王カノン。


ジーナ「コウタから作戦を聞いたわ。フフッ・・・バカもあそこまで行くとすがすがしいわね」


褒めてるようで何気にヒドイ事を言ってるジーナさん(笑)

そういや、タツミとソーマがコウタに騙されて初恋ジュースを飲まされそうになった時、最初から見ていたのにも関わらず何も言わなかったようだし、意外とSっ気がおありで?

むやみやたらなバカは、結構好き」という台詞には吹いた。


アネット「あの・・・先輩。コウタさんの作戦って、どうなんでしょう?

私は、リンドウさんのことをよく知らないですし、ちょっと参加した方がいいのかな、って思うんですけど・・・」


コウタのおバカな作戦の所為で、新人のリンドウさんへのイメージがとんでもない事に・・・!



――まぁ、当然のようにこの作戦は失敗どころか無意味に終わった訳ですが。


Trashy Discovery


おい・・・コウタのやつ、本気で第二弾考えてるぞ・・・止めてやれよ、リーダー」


どうやら、全くめげていないらしいコウタ。今度はビールも付けてみる作戦を考えているらしい。

それにしてもソーマに「リーダー」なんて呼ばれると何だかこそばゆいんですけど///




――しかし、レンとリンドウさんの関係は一体・・・

オープニングムービーの、まるで同一人物であるかのように交互にフラッシュされる演出では、只ならぬ関係である事を匂わせているのですが。


主人公に、アラガミ化した人間の処理方法を教えてくれたレン。


その方法とは、アラガミ化した本人の神機を用いて・・・・・殺す事。


Trashy Discovery


その言葉を聞いた直後、レンの肩をガッと掴んで壁に押し付ける主人公の行動にドキッとした。

ギュッと目を瞑ってプルプルと首を振る仕草といい、プレイヤーのアレソレな妄想が無くても、主人公はリンドウさんへの仄かな思慕を胸の内に隠していたんじゃないかなと思うのですが///


そして多分、それが出来るのは、リンドウさんの神機に触れた事のある主人公だけ・・・


うわー、こういう切ない展開はかなり好みなのです///


ではでは、ストーリーをたったか進めるべく、主人公が触ってから調子が良くないというリンドウさんの神機を直す為に、「闇色大翼」なるものを取りに行きますよー!


えっ・・・ヴァジュラとハンニバル同時討伐なんだ・・・