極東支部に新型神機使いの新人2名がやって来ました。
はきはきした自己紹介でいかにもしっかりしてそうなアネットと、素直そうだけどちょっとへたれ(笑)っぽい雰囲気のフェデリコ。二人とも礼儀正しくて好印象~♪
新型神機の扱いはお前の方が詳しいだろうと新人の指導係をツバキ教官より仰せつかった主人公に、目を輝かせながら「先輩、宜しくお願いします」と挨拶するのが初々しくて良いです。
極東支部に新人が来るのを、アリサも楽しみにしてたんですよねー。
件名:新人さんですよ!
本文:ついに来ましたよ!新人さん!
わーどうしよう!すっごい緊張します><
やっぱり後輩ってかわいいものですね!
それにひきかえ私の新人時代ときたら・・・
たまに思い出すと顔が火を噴きそうになります・・・
こんなメール送ってくるアリサの方が、かーわーいーい><
来る前からそわそわしてたし、ホント嬉しかったんだな!
カノンちゃんも、初めて「先輩」と呼ばれた事にいたく感激している様子。
そりゃー、普段から年下のソーマやシュンに、
ソーマ「ヘタに動くな」
シュン「お前は固定砲台」
二人「「ってか邪魔だ」」
・・・な扱いを受けてれば感激もするよな。まぁ本当にその通りだから反論出来ないんだけど。
回復弾を撃とうとすれば、バックステップで避けられるしね(笑)
頑張れカノン先輩。
――同じ頃、アナグラ内は初恋ジュースなるモノの話題で持ち切りだったのですが。
一体その意図は!?存在意義は!?何の陰謀か!!フェンリル新製品!初恋ジュース!!
初恋の名に相応しく、ほろ苦さと甘酸っぱさが同居した全てを阿鼻叫喚の渦に叩き込む、まさに殺人ドリンク!(コウタ談)
ペイラー博士が秘密裏に開発したトラウマと情念たっぷりの怪しげなピンクのジュースだそうな。
また博士・・・変なモノを作って・・・
博士にジュースの主成分を聞くと、「甘い情熱と苦い過ち」などという訳の分からない説明で誤魔化されましたが、任務に持っていったというカノンから来たメールから推察するにアラガミが好む何かの成分が含まれていると思われ。
コウタ「・・・んでこれ、実はさっき・・・ソーマとタツミに飲ませたら・・・へへへッ・・・あん時の顔!」
そんな危険物・・・もとい、初恋ジュースをソーマとタツミの兄貴にイタズラで飲ませたらしい。
コウタ・・・お前ってヤツは・・・GJ!!
でも、そこはタツミ兄さんじゃなくてブレンダン先生に飲ませるべきでしょう!(ぇ?
あー、けど、ブレンダンの場合、「これも鍛錬の内だ・・・」とか何とか言って気合で飲み干しそうな気がする。
初恋ジュースをうっかり口にしてしまった犠牲者二人の反応は――
タツミ「うぅぅ・・・コウタがうめぇっていうから飲んでみたんだが・・・何なんだよ、あのジュース!
初恋って・・・あんな味だったっけか・・・!?うぇぇっぷ・・・」
ヒバリちゃんにどんなにフラれてもめげない、あのタツミさんがヘコんでらっしゃる・・・(笑)
ソーマはそれより更にヘコんだ様子で、自室の普段は武器置き場になっているベッドに腰を下ろしていた。
具合が悪そうだったので一応医師でもある博士の所へ連れて行こうか?と聞くと。
「やめろ・・・!そもそも、あれを作ったのはサカキのおっさんだろうが・・・!」
やばい。ソーマって・・・からかうと面白い・・・!!(笑)
以前は周囲に見えない壁を作ってたけど、6章が終わった辺りからそれが取り払われて素の表情を見せてくれるようになったばかりでなく、仲間ともこんなに打ち解けるようになったんだね
ちょっかい出したくなるコウタの気持ち分かるー
あとでぶっとばされるだろうけどコウタ(笑)
ミッション中の台詞も前と変わってるんですよ、これが
ミッション開始。
「俺一人で十分だ」⇒⇒「行くぞ」
リンクバースト受け取り。
「余計な世話だ」⇒⇒「気が利くな」
リンクエイド時。
「世話焼かせやがる・・・」⇒⇒「待ってろ」
移動中。
「足を引っ張るなよ」⇒⇒「背中は任せる」
何このデレっぷり(〃∇〃)ニャハ
あれ?デレたっていうか普通になっただけじゃね?
とにもかくにも、歴戦のゴッドイーター二人を一撃で仕留める程の破壊力を持つこの初恋ジュース。
何喰わぬ顔でレンに差し入れする主人公。
コラコラ、こんな純情そうなコにそんなイタズラしちゃ駄目でしょう!
・・・って、レン普通に飲んでるし・・・え?美味しいの?そ、それは良かった・・・(゚ー゚;
神機倉庫に何の用だったのか、リンドウさんの神機をじっと見詰めていたレンは、主人公に驚くべき事実を語ってくれた。
「あ、そういえば言いそびれてたんですけど・・・僕、リンドウさんと一緒に戦ってた事があるんですよ」
何ですと!?
ついこの前配属されたばかりの新人なのに、そんな事あり得るのか・・・?
レンが極東支部に配属される前に何処かの支部にいた可能性があったとしても・・・リンドウさんと共闘する可能性は0じゃないかと思うけどなー。
つか、ツバキ教官が紹介した新人はアネットとフェデリコの二人だけだったよね?・・・まぁ、レンは予定の一日前に来ていたので(プレイヤーが)見てない所で紹介されたのかもしれないけど、それにしても・・・
頭の中が「
」で埋め尽くされているプレイヤーを余所に、リンドウさんの神機に触れようとしたレンの手をそれに触ったら危ない!とばかりにぐっと掴んで止める主人公にまたもや感応現象が。
リンドウさんの神機を手にした時と同じく彼の失踪当時の記憶が、以前よりもクリアな映像で脳裏を過ぎった。
皆を逃す為、ボロボロになりながらもマータの群れを打ち倒したリンドウさんの前に現れたディアウス・ピター。
この時の疲れたような気怠げな表情で煙草を吸うリンドウさんが堪らなく色っぽい///
疲弊しきっていたリンドウさんはピターの猛攻を防ぎきれず、ゴッドイーターにとってアキレス腱といえる腕輪の接触部分をヤラれてしまい、苦悶の叫びをあげる。
するとその時、何処から見ていたのかシオが現れ、ピターの前に立つ。
敵意の感じられない目でピターを見詰めるシオを、威嚇の唸りと共に睨み付けていたピターだが、やがて興味を失ったようにふいっと後ろを向くとそのまま去って行った。
なるほど。あの絶望的な状況下でリンドウさんを助けてくれたのはシオだったのか。
初めてシオと遭遇した時には既に「オナカ スイター」という言葉を覚えていたけど、この言葉はどうやらリンドウさんに教えて貰ったようだ。
見た目と違って力持ちなシオはリンドウさんを廃寺の朽ちた民家に運び込み、介抱(?)するんですが。
ああ・・腕輪を失ったリンドウさんの腕が・・・アラガミ化してる・・・///←嬉しそう
苦痛に悶えるリンドウさんの腕にシオが触れると、痛みが和らいで幾分楽になった様子。
「お前・・・ありがと、な・・・」
礼を言うリンドウさんに、嬉しそうに満面の笑みを浮かべるシオが可愛い
映像はここで途切れたものの、リンドウさんがまだ生きている事を確信した主人公は、こうしちゃいられないとその足で博士とツバキ教官に報告に向かった模様。
てか、レンに触れた事でリンドウさんの記憶が見えた事には疑問を持たないのか主人公よ・・・
どう考えてもおかしいよ!感応現象って当人同士の記憶(想い)の交差じゃないのか?
「ヒトの味覚というのは随分贅沢なんだな・・・」という呟きといい、レンってひょっとして人外!?
アラガミが好む劇物初恋ジュースを美味しいとか言ってるし、まさかレン・・・
あの時、リンドウさんを襲ったディアウス・ピターじゃないだろうな!?
まさかあのオッサン顔のピターが僕っ娘に・・・いや、男の娘に擬人化するなんて・・・(違
ペイラー博士とツバキ教官に感応現象で見た映像を報告すると、二人とも疑う様子もなく主人公の言葉を信じ、その映像で見た廃寺付近を捜索するよう命じられました。
それと博士から「仄暗い羽」なるものを持って来るように頼まれていたので、ミッションで手に入れたそれを3つ渡すと、この羽はほぼ間違いなくリンドウさんの一部という事らしい。
リンドウさん、黒い翼なんか生えちゃったりしてるのね///←やっぱり嬉しそう
これによって、生存はほぼ確定的であるがアラガミ化の進行がかなり進んでいる事が推測されるらしい・・・
「さて・・・ここで、君に再び頼みたいことがある。可能であれば、リンドウ君の速やかな捕獲・・・そして、アラガミ化の状況把握のため、漆黒の翼の収集を頼みたい・・・事態は思ったより深刻だ、宜しく頼むよ 」
リンドウさんに対して捕獲とか言うな!!
いくら博士でもそれは許せん!!その言葉を取り消すまで絶対持って来てなんかやらないからな!
・・・と思いつつも漆黒の翼を渡さないとストーリーが進まないので渡すしかないこのジレンマ。
しかし、そんなプレイヤーの想いが通じたのか(違、漆黒の翼を調べる事でリンドウさんはまだ人型を保っていると解析した博士は捕獲から捜索という言葉に変えてくれ、打ち切られていたリンドウさんの捜索が再開される事に。
うんうん、サクヤさんも嬉しそうだ(´∀`*)
ツバキ教官も表情には出さないけど、内心ではサクヤさん以上に嬉しく思っているんだろうな。
だがしかし。
主力である第一部隊がアナグラを離れるのは宜しくないとのツバキ教官の通達により、第一部隊はリンドウ捜索から外される事に。
その決定にもごねる事をせずに、「変な言い方かもしれないけど、皆、力を貸して頂戴」と言えるサクヤさんは、本当に芯が強い女性なんだろうな・・・
けれども、皆が楽勝ムードの戦闘後に、一人だけ「手強い相手だったわね・・・」なーんてネガティブな発言をするようになったのは、リンドウさんが居なくなってから気が張り詰めてるって事だろうか。
それともバグだったりして
ここで、俺達に任せとけと安心させるように主人公の肩をポンッと叩くタツミの兄貴に不覚にもときめいた///
その流れでヒバリちゃんに食事を申し込んでやっぱりフラれてたけど(笑)
「クソッ・・・なんで第一部隊が捜索からはずされるんだ!あいつは第一部隊だったんだから捜索も俺達がやるもんじゃねぇのか・・・!」
一人納得行かない様子のソーマに、何だかんだ言ってリンドウさんの事をもの凄く慕っていたんだなーとキュンと来た///
キュンと来たと言えば、ミッション後に単独行動を取って博士から所望された仄暗い羽だの漆黒の翼だのを集めていた所為で疲れた様子を見せていたらしい主人公に来たコウタからのメール。
件名:あのさ・・・
本文:もしかして、なんか悩んでんじゃない?
なんかさ、最近いつも一人じゃん?
暇んなった時、俺んとこに顔だせよ
俺でよければ話ぐらい聞くからさ
やだ何このフラグ///
主人公の事を誰よりも心配してくれるのは、いつもコウタなんですよねー♪
療養中は秘蔵のバガラリーコレクション貸してくれたり(笑)
リーダーに襲名された時にはお祝いパーティー開こうとしてくれた上、好き嫌いが無いかメールで送ってなんて気遣ってくれたり。
でも、どうせフラグが立つならソーマ・・・欲を言えばリンドウさんがいい。(オイ)
まぁ、コウタは筋金入りのフラグクラッシャーなので、この程度のフラグどうもしないんですけど(笑)
「なあ・・・やべえよ・・・俺すごいこと思いついちゃった」
リンドウさん捜索が思うように進まない中、何かを思いついたらしいコウタ。
これに対する主人公の選択肢が「無視する」と「・・・で?」って、ものっそい興味無さげ(笑)
嫌な予感しかしないが、「・・・で?」で続きを促してあげる主人公。
「お?興味津々だね!リンドウさん捜索に終止符を打つ、芸術的な計画・・・
題して『リンドウおびき寄せ大作戦!!』。リンドウさんって、女の子大好きじゃん?だから、女の子いっぱい集めて歩き回れば絶対、出てくると思うんだよ!
あんたもほら!けっこうイケてるじゃん?だから頼む!協力してくれよ!な?」
やっぱりフラグクラッシャーだった。
コウタの自称芸術的な計画、リンドウおびき寄せ大作戦に対する周りの反応はと言えば。
アリサ「コウタの作戦に笑顔で誘われたんですけど・・・正直言って、超ドン引きです!こんなの成功するわけないじゃないですか!」
超ドン引きなアリサ。
サクヤ「フフッ・・・『リンドウおびき寄せ大作戦』って、とてもコウタらしくて、嫌いじゃないわ。
でも・・・リンドウの一般的なイメージって・・・やっぱりそうなのよねえ・・・ふぅ・・・」
大人の余裕であしらいつつも、コウタのリンドウに対するイメージに溜息を吐くサクヤさん。
リンドウさん、別に女の子大好きって感じじゃ無かったよなー。
はっ、まさか主人公が女の子扱いされて無かっただけなのか!?
カノン「リンドウさんが生きてるって聞いてわたしも一生懸命、捜索してるんですけど・・・皆さんの足を引っ張るばかりで・・・コウタさんの作戦に誘われたので今度こそがんばって、作戦を成功させたいんです!」
この娘・・・やる気だ!
弾道だけでなく、一生懸命さのベクトルまでもが見当違いな方向に向かっている誤射女王カノン。
ジーナ「コウタから作戦を聞いたわ。フフッ・・・バカもあそこまで行くとすがすがしいわね」
褒めてるようで何気にヒドイ事を言ってるジーナさん(笑)
そういや、タツミとソーマがコウタに騙されて初恋ジュースを飲まされそうになった時、最初から見ていたのにも関わらず何も言わなかったようだし、意外とSっ気がおありで?
「むやみやたらなバカは、結構好き」という台詞には吹いた。
アネット「あの・・・先輩。コウタさんの作戦って、どうなんでしょう?
私は、リンドウさんのことをよく知らないですし、ちょっと参加した方がいいのかな、って思うんですけど・・・」
コウタのおバカな作戦の所為で、新人のリンドウさんへのイメージがとんでもない事に・・・!
――まぁ、当然のようにこの作戦は失敗どころか無意味に終わった訳ですが。
「おい・・・コウタのやつ、本気で第二弾考えてるぞ・・・止めてやれよ、リーダー」
どうやら、全くめげていないらしいコウタ。今度はビールも付けてみる作戦を考えているらしい。
それにしてもソーマに「リーダー」なんて呼ばれると何だかこそばゆいんですけど///
――しかし、レンとリンドウさんの関係は一体・・・
オープニングムービーの、まるで同一人物であるかのように交互にフラッシュされる演出では、只ならぬ関係である事を匂わせているのですが。
主人公に、アラガミ化した人間の処理方法を教えてくれたレン。
その方法とは、アラガミ化した本人の神機を用いて・・・・・殺す事。
その言葉を聞いた直後、レンの肩をガッと掴んで壁に押し付ける主人公の行動にドキッとした。
ギュッと目を瞑ってプルプルと首を振る仕草といい、プレイヤーのアレソレな妄想が無くても、主人公はリンドウさんへの仄かな思慕を胸の内に隠していたんじゃないかなと思うのですが///
そして多分、それが出来るのは、リンドウさんの神機に触れた事のある主人公だけ・・・
うわー、こういう切ない展開はかなり好みなのです///
ではでは、ストーリーをたったか進めるべく、主人公が触ってから調子が良くないというリンドウさんの神機を直す為に、「闇色大翼」なるものを取りに行きますよー!
えっ・・・ヴァジュラとハンニバル同時討伐なんだ・・・