札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -125ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・
コーチングの経験を積み重ね、



大手学習塾では生徒アンケートで
全国1位を獲得




現在は創業わずか2年間で
大小100社以上に社員研修・
コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務や
日常に潜むビジネスチャンス
について、つらつら書いております。




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女手一つで二人の娘を育てる
美容サロン経営者とみっちり
打ち合わせをしてきました。




実年齢よりずっと若く見える
綺麗な容姿で、確かな腕もあり、
特に同性から支持を集めている方です。





人望を集めるカリスマ的な面が
ありますが、その一方で細かいことが
苦手な人で、まあ、ずさんです(笑)





ですが、責任感が強い方なので、
頑張って何でも自分でやろうと
してしまうところがあります。




結果として、全てが中途半端に
なってしまい、事業の拡大が
なかなかスムーズにいきませんでした。





そこで、今回の打ち合わせで
徹底的に話し合ったのが、
「やらないことを明確に決める」
ことでした。





人には得意・苦手があるので、
自分で全てをやろうとすると
苦手なことにも着手をする
必要があります。





これがすごく無駄です。
自分にしかできない仕事は自分でやる。
そうでない仕事は他所にふる。





仮にそれが従業員を雇ったり、
外注を使うことになったりして
経費がかかってしまっても、
やらなければ事業が発展しません。





目先のお金が惜しくなる気持ちは
もちろんわかるのですが、
人に仕事をふることで生まれた時間で
もっと多くの売上を作る。





この発想と行動ができないと、
先に進めなくなります。





人に自分の仕事を任せるのは、
不安な面もあると思いますが、
自分にできることの限界は
たかが知れています。




自分でなくてもできる仕事の移行。
事業の発展のためには避けては
通れない道です。

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・
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について、つらつら書いております。




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「燃焼系、燃焼系、アーミノっ式~」




このCM覚えてらっしゃいますか?



https://www.youtube.com/watch?v=g7m7ENYwOC8




久々に見ました、
やっぱりインパクトありますね。




清涼飲料水「アミノ式」は
このCMが評判を呼び、
大ヒットしました。





ちなみに燃焼系というこの言葉、
いったい何が燃焼しているのか
わかりますか?その答えは・・・




















「脂肪」・・・・ではありません。
だって、ただのジュースですから(笑)
そんな効果あるはずが無い。





答えは「心」でした。
これ、本当の話です。




なんだそれ!と
ツッコミたくなると思いますが、
確かにCMでは何が燃焼するのかは
一切、明言していません。





ですが、
「燃焼」という言葉と
「激しい運動の映像」が
組み合わさったその時・・・





勝手に「脂肪が燃焼するんだ」と
思い込んでしまった方が
続出したんですね。





結果的にただのジュースが
ダイエットに良さそうな飲み物
という勘違いを生みました。





非常に良くできた宣伝だと思います。
まあ、ちょっと考えるか、
成分をよく見ればそんな誤解は
しなくて済むのですが・・・





シャンプーのCMにしたって、
髪の美しい女優さんが
宣伝していますが、




そのシャンプーを使って、
髪が綺麗になりましたとは
どこにも謳っていません。





こういった詐欺に近いような案件は
身近にも潜んでいますから、
取引の際には気をつけましょう!




それも立派なリスクマネジメントです。


こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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困った時に相談ができる方が、
皆さんの周りにはいますか?




僕は経営コンサルタントという
職業柄、非常に様々な種類の
相談を受けます。




個人から法人にしたい、
従業員に保険をかけたい、
取引先と契約の内容で揉めている、




僕が対応できるかは置いといて、
とりあえず、困ったらご連絡を
くれる方がたくさんおります。




これ自体は非常に嬉しいことです。
頼って頂けるなんてありがたい。
ただ、相談に乗るにも注意が必要です。




それは無料で受けて良いラインと
そうでないラインを分けることですね。




「ちょっと教えてよ」と
ご相談の電話を頂くことは多く、
実際5分もあればお答えできる質問が
ほとんどです。




ここで、
すぐ答えられることなら、
無料で教えてくれてもいいじゃない。
と思ってはいけません。




なぜなら、5分で答えられるように
なるための勉強に莫大な時間を
要しているからです。




多大な時間と労力をかけて
手に入れた知識だからこそ
価値があります。




それを気軽に聞いてはいけないし、
気軽に答えてもダメなんですよ。
でないと、顧問料をちゃんと払って
質問しているお客様に申し訳ない。




繰り返しますが、頼ってもらえる、
困ったら声をかけてもらえる、
ということ自体はとても嬉しいです。




その気持ちとしての嬉しさと、
ビジネスとしての線引きは別物です。




価値をつけにくい知識や経験といった
ものを安売りしないよう
気をつけることは大切ですね。


こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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皆さんは、自分の長所が
何なのか把握してますか?




スポーツが得意、勉強が得意、
しゃべるのが得意など、
様々な長所があると思います。




ただ、これって
結構的外れなことが多いんです。





自己分析してもらうと、
「長所はそこじゃないのになー」
と思うことがしばしば。




結局、自分の考える自分の長所って
「こういう自分でありたい」という
願望が混じってしまうんですよね。





以前に、先輩と異業種交流会を
主催していたことがあったのですが、
その人がとても仕切りたがりでした。




ですが、話がおそろしく下手で
何を言っているのかさっぱり
わからなかったり、




明らかに女性にモテるタイプ
ではないのですが、やたらと
発言がイケメンよりだったり、




そういう勘違い男の典型的な行動と、
本人の憎めない性格が相まって、
人に愛されるキャラクターと
なっていたんです。





ですが、交流会が発展して
人がたくさん集まるようになると、
彼は不満を漏らすようになりました。





「なぜ年下のおまえが場を仕切って、
俺はいじられてばかりなんだ?」
と言い出したんですね。




これは正直、寝耳に水というか、
そんな風に思ってたの?と
運営スタッフ一同愕然としました。





僕らの中で、彼のキャラは、
ノンスタイルの井上や、
狩野英孝のような、




「イジられて輝くキャラ」でした。




ですが、本人は
明石家さんまのように、
場を全てコントロールできる
ポジションで居たかったんですね。




結果的に、僕が居るのが原因で
自分のポジションが奪われていると
考えた彼は一人で主催を始めました。




僕はその時点で手を引いたので
その後の経緯の詳細はわかりませんが、
参加者は減り続け、会は無くなったようです。








とは言え、僕は決して彼の行動が
間違っていたとは思っていません。




「好きなこと」と「得意なこと」
どちらを優先するのかは、
永遠の課題なんですよね。




好きなことだからこそ、
際限なく努力し続けることが
できるので結果が出る。




得意なことは結果を出しやすいので、
充実感や楽しさで続けられ、
より結果が出る。




どちらも正しいと思います。
僕は得意なことを優先するタイプで、
彼は好きなことを優先したんですね。




これは正しいか
間違っているかではなく、
自分の中の哲学の問題です。




大事なのは優先順位を
きちんと決めておくこと。




苦手を克服できるほどの「好き」は
そう簡単には手に入りません。




「得意」ではなく「好き」を
優先したい人は、それなりの覚悟が
必要になることは覚えておくべきです。

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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漫画制作の際に、
シナリオを書く仕事も担当します。





という話をすると、
「物語ってどうやって書くの?」
とよく聞かれますね。





独学なので、
正しい方法なのかはわかりませんが、
僕はまずラストシーンを決めます。





最後がこんなシーンで終わったら
感動的だよなというイメージをして、
そこに設定を合わせていくんですね。





二人が和解するなら、
そこまではできるだけ
仲が悪いような描写をする。





勝負に勝って終わるなら、
できるだけ苦戦させてから、
先に撒いた伏線を理由に勝たせる。





ラストができるだけ
盛り上がるように、そこに至るまでの
全てを存在させる訳です。





なので、後づけで
この二人を親子ってことにしよう、
何か因縁があったことにしよう、





と付け加えていくのは
常套手段ですね。





これを週刊連載レベルの
タイトなスケジュールでやると、
設定に大きな矛盾が生まれます。





最初は身長が10メートルはあった
大豪院邪鬼がどんどん縮んでいくのも
仕方ないことなんですよ(笑)








なんのことかよくわからない人は、
魁!男塾を読んでみましょう。
ストーリー無茶苦茶ですが面白いです。




営業や商売も基本的な部分は同じで
クロージングをどうするか決めて、
そこに向けてプレゼンを作ります。





何となく商品やサービスのメリットや
ウリを並べ立てるのではなく、
全ては契約に向けての伏線なんですね。





そういった観点で、漫画や小説を
注意深く見てみると、
細かい伏線が散りばめられています。





こういう細かい部分の工夫があるから
こんなに感動するんだな…





と気づくことができれば、
それは仕事にとっても大きなプラスです。





人の心を動かす商材には常にヒントが
隠されています。





ただボヤっと見るだけでは、
もったいないですよ。