札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -124ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・
コーチングの経験を積み重ね、



大手学習塾では生徒アンケートで
全国1位を獲得




現在は創業わずか2年間で
大小100社以上に社員研修・
コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務や
日常に潜むビジネスチャンス
について、つらつら書いております。




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「釣船茶屋ざうお」
というお店をご存知でしょうか?




http://www.zauo.com/




全国展開している飲食店ですが、
北海道には店舗が無いので、
道民には馴染みがないですよね。




ホームページをご覧頂くと
わかりますが、コンセプトが
非常に面白いです。




店内の席が全て船になっていて
お客さんは自分の席で、
いけすの魚を釣り上げます。




そして、その魚をその場ですぐに
刺身にしたり、焼いてくれたり
してくれる訳です。




何というか話を聞くだけで
すごく楽しそうですよね(笑)




しかも、魚が新鮮なことは
疑いようがないですから、
味も保証されます。





新鮮な魚を提供しているお店は
他にもたくさんありますが、
見せ方を少し変えるだけで
印象が大きく変化するんです。




こういった面白いコンセプトで
運営している会社はたくさん
あります。





その知識が積み重なれば、
自分の事業に活かせるヒントが
どんどん増えていきますよね。





ですので、僕は同業のセミナーにも
よく参加しますし、面白いお店の
情報を聞けばジャンル問わず、
足を運ぶことにしています。





自分で全てをゼロから生み出すのは
凄く大変です。




僕にはそんな能力は無いので(笑)
知識をたくさん集めて、
組み合わせることで
お客様に提案ができるようにします。




お忙しい方はなかなか
プライベートな時間が
設けられないとは思いますが、




仕事の一環と考えて、
たくさん外に出てみると
多くの発見があるかもしれませんよ。
こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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「無くて七癖」
という言葉があります。





自分の癖なんて、
普段は意識していないと思いますが、
以前に何かのアンケートで
「癖は何か?」と質問があったので





「俺って何か癖ある?」
と何気なくスタッフに聞いたところ、





「電話中ずっと歩き回るとか?」
と返されました。





電話中歩き回る??
何を言ってるんだコイツは、
と思ったんですね。





そんな落ち着きのないことを
自分がしているはずがない。





そのタイミングでちょうど
電話がかかってきました。





出ると同時に、
僕は立ち上がって応接室を
グルグルと歩き回りました。





ニヤニヤするスタッフの顔が
目に入り、気づいたんですね。
俺、歩き回ってるじゃん、と。





どうやら、以前から電話中は
常に歩き回っていたらしいです。
全く気付いてませんでした。





自分のことって、
本当に自分では見えてないですね。





自己分析は自分の成長のためには
欠かせませんが、自己評価だけでは
間違いなく見方が偏ります。





こうやってスタッフに聞くのも
一つの方法ですが、仕事に関しては
聞けないこともあります。





こんな時にもコンサルタントって
必要なんだなと改めて感じた
出来事でした。




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新人の塾講師だったころに、
先輩が授業の見学に来ることが
決まりました。




ところが、二回続けて同じ授業を
見せなければならない
時間割だったので、
正直すごく嫌だったんです。





そこで一計を案じました。
自分の能力をアピールするために、
二回の授業を全く
変えないようにしたんです。





約90分の授業をすると、
普通は同じ授業をしても、
説明の内容や順番が変わります。





そこを一言一句、同じ言葉で、
同じ順番で、同じ抑揚で
授業をすることで、いかに完璧に
授業が練り上げられているかを
アピールした訳です。





それを見た先輩の一言目は、
「おまえはマジで凄いな」
というものでした。





そして、次に
「ちょっとがっかりしたわ」
と続けたんですね。





聞き違いかと思って二度見しましたが、
曇った表情からそうではないことを
読み取り、何が悪いのか聞いてみました。




すると、
「授業が全く同じということは、
おまえは1回目の授業から何も
学ばなかったということだ」
と言われたんですね。





これはショックでした。





本来は、生徒の反応やデキを見て、
もっと理解度が高まるように、
修正をしなければならなかったのに、
アピールを優先したことで、
授業が全く成長しなかったんです。





それをきっかけに
仕事に取り組む姿勢が変わりました。
そして、どんどん成果が出るように
なっていったんですね





それ以降は、
「もうこれ以上のものはできない」
と感じることがあっても、
まだ上があるはずだと
自分に言い聞かせて
頑張るようになりました。





もう10年以上も昔の出来事ですが、
今でも思い出しては、
謙虚な気持ちを忘れないように
戒めにしています。
















こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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いよいよ参院選が近づいてきました。
選挙権が拡大されてから、
初の選挙ということで注目されてます。





テレビで話題になっているのは、
東京都の選挙のPR動画ですね。





ぺことりゅうちぇるという
タレント?二人が出演しており、
内容がとんでもなくポップです。





この動画については賛否両論ががあり
「若い人が選挙に興味を持てばOK」
「ふざけすぎている」と
意見が分かれているようです。





どちらの言い分にも理はあるので、
正しいか間違っているかは、
この際置いておきましょう。





重要なのは、
「このPR動画の目的が何なのか」
です。





昨日のセミナーの話と
重複するのですが、
東京都の目的が、






「今回の選挙の若い人の投票率が
少しでも上がればそれでOK。
それ以外はどうでもいい」





ということなのであれば、
こういった少々ふざけた動画でも
全く問題はありません。





選挙会場にアイドルを呼んで、
「投票したら握手ができますよ」
というルールで票数を増やしても
目的は達成できるんです。





そこに良いも悪いもありません。
目的とそれを達成するための
手段があるだけです。






ですが、東京都の目的が、
「選挙をきっかけに、少しでも
政治への興味を持ってほしい」





ということなのであれば、
アプローチの仕方が変わってきます。




ふざけた入り口から入ってきた人は、
当然そのことに対して真剣になる
確率は下がります。




だったら少々内容が硬くても、
きちんとした入り口を作って
あげるべきなんですね。





ふざけた動画により1万人が投票し、
そのうちの500人が選挙に
興味をもった





マジメな動画により1,000人が投票し、
そのうちの600人が選挙に
興味を持った





目標をどこに設定するかによって、
どちらがPRとして成功したのかが
決まります。





良い悪い、で計れないことは
世の中にはいくらでもあります。





そんな時は、
「目標・目的をもう一度見直す」
ことを実践してみるのがお勧めです。

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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今週末に僕の会社で主催している
セミナーが札幌で行われます。




今回は約2ヶ月半かけて、
プランを練り、集客を行いました。




これでもおそらく準備を始めるのが
遅いくらいですね。




元々、セミナーの内容や、
セミナー後のフォローをどう行うかが
固まっていたので短期間で
準備を行うことができました。





セミナーの成功・失敗は
当日の頑張りではなく、
準備段階で8割方が決まります。




準備の仕方は目的によって変わります。
そもそも成功・失敗の判断基準すら
決まっていない状態でセミナーを
開催しようとする方も多く見られますね。




何かの商材を売ることが目的で、
販売目標が1セットなら、
参加者が一人だけでも目標達成
できる可能性があります。




逆に言えば、100人集まったところで
1セットも販売できなければ、
そのセミナーは失敗です。




その場合、人数を集めることよりも
商材を購入する可能性が高い人に
確実にアプローチした方が
効果的だと言えますね。





すると、集客の仕方が
変わってきますし、
広告の出し方も変わりますし、
会場の選び方も変わります。





そこまで考えると、
準備期間がいくらあっても
足りないくらいだということが
理解して頂けると思います。




セミナーは扱う商材によっては
非常に効果的に作用することも
ありますので、身につけておきたい
営業手法の一つと言えますね。